ディルク・カイト
Dirk KUYT
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
オランダ
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| 生年月日 | 1980年07月22日(45歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 184cm |
| 体重 | 77kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
ディルク・カイトのニュース一覧
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ディルク・カイトの人気記事ランキング
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カイトがフェイエノールトのU-19監督に就任
▽フェイエノールトは9日、昨季限りで現役を引退していた元オランダ代表FWディルク・カイト(37)が、新シーズンからU-19の監督に就任することを発表した。 ▽現役時代にユトレヒトやフェイエノールト、リバプールにフェネルバフチェで公式戦通算632試合に出場して233ゴールをマークし、オランダ代表として104試合に出場して24ゴールを決めたストライカーのカイトは、昨季をもってフェイエノールトで現役を引退していた。 ▽現在、UEFA(欧州サッカー連盟)の監督ライセンスを取得中のカイトは公式サイトで次のようにコメントしている。 「本当に楽しみにしている。新たなキャリアの一歩を踏み出すね。フェイエノールトでは現役最後の2年間を過ごした。その時と同じように若い選手たちに自分の経験を伝えたい。フェイエノールトのトップチームに選手を送れるよう、選手たちの成長を促すのが私の目標となる。素晴らしい挑戦だね」 2018.04.10 00:50 Tue2
南野拓実がリバプールで背負う「18」は誰がつけていた? KOPに愛されたあの選手も!
リバプールは19日、ザルツブルクから日本代表MF南野拓実を獲得した。 2024年6月までの契約を結んだ南野は、2020年1月1日に正式加入となり、5日に行われるエバートンとの“マージーサイド・ダービー”が最短デビューの可能性となっている。 そんな南野の背番号は「18」に決定した。この18番はリバプールサポーターからも愛されている選手が過去につけていたのを覚えているだろうか。 かつてワンダーボーイとして愛された元イングランド代表FWマイケル・オーウェンや、強烈な左足のキックを持ち、左サイドでハードなプレーを見せた元ノルウェー代表DFヨン・アルネ・リーセ、さらにハードワークが定評の元オランダ代表FWディルク・カイトも着用していた。 KOP(リバプールの熱狂的サポーターの愛称)に愛された選手たちの系譜に、南野も乗れるのか、期待は高まるばかりだ。 ◆リバプール、背番号18の系譜 1993-94 ロニー・ローゼンタール(イスラエル) 公式戦:88試合21ゴール4アシスト 1993-96 フィル・チャーノック(イングランド) 公式戦:1試合 1996-98 マイケル・オーウェン(イングランド) 公式戦:297試合158ゴール16アシスト <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191219_42_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 1998-99 ジャン=ミシェル・フェリ(フランス) 公式戦:2試合 1999-2001 エリック・マイヤー(オランダ) 公式戦:26試合2ゴール <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191219_42_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 2001-04 ヨン・アルネ・リーセ(ノルウェー) 公式戦:348試合31ゴール13アシスト <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191219_42_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 2004-05 アントニオ・ヌニェス(スペイン) 公式戦:27試合1ゴール1アシスト <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191219_42_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 2006-12 ディルク・カイト(オランダ) 公式戦:285試合71ゴール40アシスト <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191219_42_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 2014-19 アルベルト・モレノ(スペイン) 公式戦:141試合3ゴール11アシスト <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191219_42_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 2020- 南野拓実(日本) 2019.12.19 19:12 Thu3
衰え知らずの34歳ブリント、オランダ代表歴代5位の通算「105」キャップ到達へ…偉大な父と比較された時代は遠い過去
オランダ代表DFデイリー・ブリント(34)は、同国のサッカー史に残る偉大な選手だ。 オランダサッカー界の重鎮、ダニー・ブリント氏を父に持つデイリー・ブリント。父も長く在籍したアヤックスからキャリアを歩み始めたサラブレッドは、ことあるごとに父と比較される若手時代を過ごしたが、24歳で見事、マンチェスター・ユナイテッドへのステップアップを果たす。 以後、復帰したアヤックスで2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)4強進出に貢献、浦和レッズ行きも噂されたなかで昨季途中にバイエルンへ。訳あってほとんど出番なく半年で退団したが、今季加入のスペイン1部ジローナでは全世界が驚く大躍進を支えている。 そんなブリントはオランダ代表通算104キャップ(現役最多)。現時点で歴代6位の記録であり、今回の代表ウィークで1試合でも出場すれば、“偉大なるリーダー”ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト氏が持つ「105」キャップと並ぶことになる。 センターバックや左サイドバック、ボランチなど、あらゆるポジションをこなすマルチロールとして名高いブリントだが、現在のオランダ代表ではベテランながらも[3-5-2]の左ウイングバックを主戦場に。走力は間違いなく衰えているだろうが、それを感じさせない頭脳の持ち主だ。 父ダニー氏は1980〜90年代にかけて通算42キャップ。とうの昔に父のキャップ数を追い抜き、34歳となってもなお第一線で活躍するブリントは、オランダのサッカー史に名を残す偉大な選手なのだ。 ◆オランダ代表出場記録「キャップ数」 1位 ヴェスレイ・スナイデル「134」 2位 エドウィン・ファン・デル・サール「130」 3位 フランク・デ・フール「112」 4位 ラファエル・ファン・デル・ファールト「109」 5位 ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト「105」 6位 ディルク・カイト「104」 6位 デイリー・ブリント「104」 8位 ロビン・ファン・ペルシー氏「102」 9位 フィリップ・コクー「100」 10位 アリエン・ロッベン「96」 2024.03.21 16:00 Thu4
名手ディルク・カイトが来季からベルギー1部で指揮!ステップアップ噂も2部優勝のベールスホットが続投を発表
来季ベルギー1部へ昇格のベールスホットが29日、ディルク・カイト監督(43)の続投を発表した。 元オランダ代表FWのカイト氏。 フェイエノールトでエールディビジ得点王に輝いた点取り屋である一方、リバプール時代は2列目右で縦横無尽に走りまくり、A代表キャリア晩年はウイングバックも。無尽蔵のスタミナを武器に、与えられた役割を全てこなし、とにかく“ピッチに立つ”ことを誇りにしたタフネスマンだった。 現役生活ラスト1年はオランダ下部リーグのクラブで選手兼任コーチを務め、フェイエノールトU-18、そしてデン・ハーグの指揮を経て、昨年12月からベルギー2部のベールスホットで指揮官に。カイト氏自ら立て直したチームは2部優勝で1部復帰を勝ち取った。 歴戦の名手が43歳、青年指揮官としてひとつ功績を残したことにより、浮上したのが指導者キャリアのステップアップ。カイト氏自身も昇格決定直後のインタビューで「その可能性を排除しない」と語っていたが、今季限りとなっていた契約の1年延長オプションが採択され、来季も続投することが決定した。 オランダ『Voetbal International』によると、エールディビジの複数クラブがカイト氏招聘を目論んでいたようだが、最後はカイト氏自らベールスホットでの続投を選択。2024-25シーズン、日本人選手も非常に多いベルギー1部で、名手ディルク・カイトが采配を振る。 <span class="paragraph-title">【動画】すっかりダンディーな43歳、ディルク・カイト...肉声メッセージで続投を発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr">Coach Kuyt. <a href="https://twitter.com/hashtag/WeAre13?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WeAre13</a> <a href="https://t.co/0x0iE1CFx7">pic.twitter.com/0x0iE1CFx7</a></p>— K. Beerschot V.A. (@kbeerschotva) <a href="https://twitter.com/kbeerschotva/status/1795741873925190033?ref_src=twsrc%5Etfw">May 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.29 21:55 Wedディルク・カイトの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2018年7月1日 |
クイック・ボーイズ |
引退 |
- |
| 2018年4月7日 |
キャリア中断 |
クイック・ボーイズ |
完全移籍 |
| 2017年7月1日 |
フェイエノールト |
キャリア中断 |
- |
| 2015年7月1日 |
フェネルバフチェ |
フェイエノールト |
完全移籍 |
| 2012年7月1日 |
リバプール |
フェネルバフチェ |
完全移籍 |
| 2006年8月1日 |
フェイエノールト |
リバプール |
完全移籍 |
| 2003年7月1日 |
ユトレヒト |
フェイエノールト |
完全移籍 |
| 1998年7月1日 |
Quick Boys U19 |
ユトレヒト |
完全移籍 |
| 1997年7月1日 |
|
Quick Boys U19 |
完全移籍 |
ディルク・カイトの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2023年12月28日 |
ベールスホット |
監督 |
| 2022年7月1日 | 2022年11月24日 |
ADO |
監督 |
| 2018年7月1日 | 2020年6月30日 |
フェイエノールトU19 |
監督 |
| 2017年7月1日 | 2018年6月30日 |
クイック・ボーイズ |
コーチ |

オランダ
クイック・ボーイズ
フェイエノールト
フェネルバフチェ
リバプール
ユトレヒト
Quick Boys U19
ADO
フェイエノールトU19