平尾知佳

Chika Hirao
ポジション GK
国籍 日本
生年月日 1996年12月31日(29歳)
利き足
身長 172cm
体重 62kg
ニュース 人気記事 代表

平尾知佳のニュース一覧

6日、ヨドコウ桜スタジアムで、なでしこジャパンvsコロンビア女子代表の国際親善試合が行われ、1-1のドローに終わった。 2月に行われたSheBelieves Cupで初陣を飾ったニルス・ニールセン体制のなでしこジャパン。3連勝をおさめて大会初優勝を成し遂げた中、国内初陣となった。 ケガなどにより数名が招集さ 2025.04.06 16:05 Sun
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日本サッカー協会(JFA)は27日、コロンビア女子代表との国際親善試合に臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 2月にアメリカで開催された『2025 SheBelieves Cup』を3戦全勝で初制覇のなでしこジャパン。ニルス・ニールセン新監督体制で最高のスタートを切ったなか、4月6日にコロンビアをヨドコウ桜 2025.03.27 14:18 Thu
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なでしこジャパン(女子日本代表)は日本時間24日、2025 SheBelieves Cupの第2戦でコロンビア女子代表と対戦し、4-1で快勝した。 ニルス・ニールセン監督が就任した新生なでしこジャパン。その初陣となった2025 SheBelieves Cupの初戦では田中美南の2ゴールの活躍などでオーストラリア女 2025.02.24 06:07 Mon
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5日、2025SheBelieves Cupに臨むなでしこジャパンのメンバー23名が発表された。 ニルス・ニールセン監督が新たに就任したなでしこジャパン。史上初の外国人監督を迎えた中、その初陣となるSheBelieves Cupに臨むメンバーが発表された。 これまでデンマーク女子代表、スイス女子代表を指導し 2025.02.05 19:30 Wed
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日本サッカー協会(JFA)は5日、2025 SheBelieves Cupに臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 ニルス・ニールセン監督が新たに就任したなでしこジャパン。ニールセン監督にとっての初陣となる2025 SheBelieves Cupは2月20日から28日にかけてアメリカで行われる。 新体制 2025.02.05 17:07 Wed
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2代目得点女王はベレーザ植木理子!カップ戦、皇后杯併せ個人三冠に 優勝の浦和は前十字のケガから2選手が復帰《WEリーグ》

2022-23 Yogibo WEリーグ最終節の5試合が10日に各地で行われた。 前節に三菱重工浦和レッズレディースが初優勝を決めた今季のWEリーグ。最終節では得点女王争いや、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のなでしこジャパンメンバー入りが期待される各選手へ注目が集まった。 今節キックオフ前の次点で得点ランキングトップに立つのは14得点の植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)。その植木はアルビレックス新潟レディース戦に先発出場し、度々ヘディングでゴールを狙ったが、この日はネット揺らせなかった。 東京NBは前半にカウンターから石淵萌実、GK田中桃子のキックミスから上尾野辺めぐみにゴールを許し、2点のビハインドを負うも、60分に山本柚月が今季初ゴールを挙げ、1分後には最終ラインから攻撃参加した坂部幸菜がWE初得点となるミドルを沈めて同点に。さらに、79分には小林里歌子が強烈な右足の一撃を叩き込んで逆転に成功。GK平尾知佳を中心に直近5試合でわずか1失点の堅守・新潟Lから逆転勝ちを収めた。 すでに優勝を決めた浦和はちふれASエルフェン埼玉と対戦。池田咲紀子が先発出場、高橋はなが70分から途中出場し、それぞれヒザの前十字じん帯損傷という大ケガから復帰を果たした。 試合は浦和が安藤梢の先制点を皮切りに、菅澤優衣香が2ゴール、猶本光がハーフウェーライン付近からのロングシュートを決めるなどし、後半アディショナルタイムには得点ランキング争いを演じる清家貴子も、今季12得点目となる1ゴール。リーグ戦全試合で得点を記録した浦和が5-0の大勝でEL埼玉を下した。 また、アテネオリンピックなどで活躍し、今季限りでの引退を表明しているEL埼玉MF山本絵美が85分から出場。現役生活をピッチの上で終えた。 清家と同じく11得点でスタートしたINAC神戸レオネッサの田中美南は、AC長野パルセイロ・レディース戦にフル出場するもノーゴール。I神戸は2度リードを許しながらも、守屋都弥、阪口萌乃の得点で2-2のドローに持ち込んでいる。 対するAC長野は菊池まりあ、U-19日本女子代表でも結果を残した榊原琴乃がゴールをマーク。田代久美子監督のラストマッチを勝利で飾ることはできなかったが、浦和、東京NB、I神戸と続いた上位との3戦を1勝2分けで終える健闘を見せた。 ノジマステラ神奈川相模原とのアウェイ戦に臨んだサンフレッチェ広島レジーナは、中嶋淑乃、瀧澤千聖の得点で連勝フィニッシュ。大宮アルディージャVENTUSとマイナビ仙台レディースの一戦は、マイ仙台は松窪真心、大宮Vは大島暖菜と、今冬加入のルーキーが結果を残し、1-1のドローに終わっている。 これらの結果、2代目得点女王に輝いたのは東京NBの植木。WEリーグカップ、皇后杯の得点女王に続き、個人三冠を達成している。 ◆WEリーグ最終節 大宮アルディージャVENTUS 1-1 マイナビ仙台レディース ノジマステラ神奈川相模原 0-2 サンフレッチェ広島レジーナ AC長野パルセイロ・レディース 2-2 INAC神戸レオネッサ アルビレックス新潟レディース 2-3 日テレ・東京ヴェルディベレーザ ちふれASエルフェン埼玉 0-5 三菱重工浦和レッズレディース WE ACTION DAY(今節試合なし) ジェフユナイテッド市原・千葉レディース ◆2022-23 WEリーグ最終順位 (順位/チーム/勝点/得失点差) 優勝. 三菱重工浦和レッズレディース(52/33) 2. INAC神戸レオネッサ(44/20) 3. 日テレ・東京ヴェルディベレーザ(42/25) 4. マイナビ仙台レディース(27/-5) 5. サンフレッチェ広島レジーナ(24/-6) 6. 大宮アルディージャVENTUS(23/-5) 7. AC長野パルセイロ・レディース(21/-4) 8. ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(20/-6) 9. ノジマステラ神奈川相模原(19/-15) 10. アルビレックス新潟レディース(16/-11) 11. ちふれASエルフェン埼玉(16/-26) 2023.06.10 16:40 Sat
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終始攻め続けたなでしこジャパン、決定力を欠くも土壇場のPK弾でシュート1本のコロンビアとなんとかドロー【国際親善試合】

6日、ヨドコウ桜スタジアムで、なでしこジャパンvsコロンビア女子代表の国際親善試合が行われ、1-1のドローに終わった。 2月に行われたSheBelieves Cupで初陣を飾ったニルス・ニールセン体制のなでしこジャパン。3連勝をおさめて大会初優勝を成し遂げた中、国内初陣となった。 ケガなどにより数名が招集されていない中、GKに平尾知佳、最終ラインは右から古賀塔子、熊谷紗希、南萌華、北川ひかる、中盤はボランチに長谷川唯と長野風花、2列目に清家貴子、宮澤ひなた、籾木結花が並び、1トップに田中美南が入った。 対するコロンビア代表は、若きスターのFWリンダ・カイセド、エースのFWマイラ・ラミレスが不在となった。 SheBelieves Cupでも対戦した両者。試合は、4-1で日本が勝利を収めていた中、序盤から互いに攻撃時はボールを保持してビルドアップを仕掛け、守備時はハイプレスを前線からかけていく戦いとなる。 10分には日本がチャンス。左サイドで長谷川がボールを受けると、ニアゾーンの籾木へパス。籾木はそのままクロスを上げると、走り込んだ清家がダイレクトで合わせるが、枠を外れていく。 13分にもビッグチャンス。左サイドから仕掛けると、宮澤がボックス内からシュート。右隅を狙ったが、これはポストに嫌われる。20分には長谷川のパスを長野がスルーすると、田中がダイレクトで落とし、これを長野がダイレクトミドル。枠をわずかに越えていくが、良い形で攻めていく。 コロンビアにはシュートを打たせず、しっかりと攻め込んでいく日本。25分には左CKからボックス内で混戦になるも、最後はシュートに行けずに終わる。 すると29分、再び左サイドから崩した日本は、長谷川のパスをニアゾーンで受けた籾木がファウルを受けてPKを獲得。これを籾木が自ら蹴るが、GKキャサリン・タピアが完全に読んでしっかりセーブ。日本は先制のチャンスを逃してしまう。 押し込み続けていた日本だったが、35分に1つのチャンスでゴールを奪われてしまう。スローインの流れから右サイドで時間を作られると、ロレナ・ベドジャのクロスをカルラ・トーレスがヘッド。これが決まり、コロンビアが先制する。 PK失敗から先に点を奪われることとなってしまった日本。すると42分に田中が倒れ込み担架で運び出されることに。ニールセン監督はすぐに交代に踏み切り、松窪真心がピッチに立ち、そのまま1トップに入った。 前半はコロンビアがリードして折り返した中、ニールセン監督はハーフタイムで2名を変更。北川、清家を下げて、佐々木里緒、植木理子を投入。初招集の佐々木はなでしこジャパンデビューとなった。 すると51分、植木のスルーパスに抜けた籾木はボックス内でGKと一対一となるとループシュート。これがネットを揺らすが、わずかにオフサイドでゴールは認められない。56分にも背後を取る日本はビッグチャンスを迎えるが、GKタピアがボックス外に出てクリアしていく。 日本は後半も攻め続けていく展開に。61分には松窪がボックス内で浮き球のパスをコントロール。そのままシュートを放ち枠を捉えるが、GKタピアが左足でわずかに触れて防いでいく。66分にも日本がビッグチャンス。ボックス左からの籾木のクロスは相手にクリアされるも、こぼれ球を松窪がダイレクトシュート。しかし、今度は左ポストに嫌われる。 流れを変えに行きたい日本は、69分に長谷川と籾木を下げて、杉田妃和と上野真実を投入。よりゴールに向かう戦い方を目指していく。 日本は攻勢を続けるものの、コロンビアの粘りの前にゴールが遠い状況。それでも84分、長野の縦パスを受けようとした植木が見事に入れ替わろうとしたところで倒され、ボックス手前でFKを獲得。杉田が直接狙っていくが、壁に直撃する。 ゴールが遠すぎる日本だったが、後半アディショナルタイムも攻め込むと2分にMFカタリナ・ウスメのハンドを誘発しPKを獲得。この試合2度目のPKとなる中、途中出場の高橋はなが豪快に蹴り込み土壇場で同点に追いつく。 土壇場で追いついたなでしこジャパン。最後まで責め続けたが、1-1のドロー。コロンビアには失点のシーン以外シュートを打たせなかったものの、決定力に泣いたゲームとなった。 なでしこジャパン 1-1 コロンビア女子代表 【日本】 高橋はな(後45+3) 【コロンビア】 ロレナ・ベドジャ(前35) <h3>◆スタメン</h3> GK:平尾知佳 DF:古賀塔子(→85分 高橋はな)、熊谷紗希、南萌華、北川ひかる(→46分 佐々木里緒) MF:長谷川唯(→69分 杉田妃和)、長野風花 MF:清家貴子(→46分 植木理子)、籾木結花(→69分 上野真実)、宮澤ひなた FW:田中美南(→43分 松窪真心) 2025.04.06 16:05 Sun

平尾知佳の代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2016年7月21日 なでしこジャパン

平尾知佳の今季成績

パリ五輪(女子) 0 0’ 0 0 0
合計 0 0’ 0 0 0

平尾知佳の出場試合

パリ五輪(女子)
2024年7月25日 vs スペイン女子代表 ベンチ入り
2 - 1
2024年7月28日 vs ブラジル女子代表 ベンチ入り
1 - 2
2024年7月31日 vs ナイジェリア女子代表 ベンチ入り
3 - 1
準々決勝 2024年8月3日 vs アメリカ女子代表 メンバー外
1 - 0