ダニエル・レヴィ
Daniel Levy
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イングランド
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| 生年月日 | 1962年02月08日(64歳) |
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| ニュース | 人気記事 |
ダニエル・レヴィのニュース一覧
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レヴィ会長の決勝前の行動で結末を危惧…自伝刊行のロリスがスパーズでのCL準優勝に関するエピソード明かす
元フランス代表GKウーゴ・ロリスが、準優勝に終わった2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝に関するエピソードを明かした。 2012年から2023年までトッテナムの守護神、キャプテンを務めてきたロリス。2024年1月にはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルスFCへ移籍し、アメリカの地でも存在感を示している。 そのスパーズのレジェンドGKは、自伝『Earning My Spurs』を今月刊行予定で、イギリス『ガーディアン』では独占でその内容の一部が公開された。 その抜粋記事では、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の下でマンチェスター・シティ、アヤックス相手に劇的な勝ち上がりを見せた2018-19シーズンのCLについての興味深いエピソードが明かされた。 ロリスは、マドリードのエスタディオ・メトロポリターノで行われたリバプールとの決勝戦を前にしたダニエル・レヴィ会長とチームとのやり取りによって、クラブとしてビッグイヤーを掲げる準備ができていなかったと振り返っている。 元フランス代表GKによると、レヴィ会長は運命のファイナルの4日前に選手たち全員に『アビエイター』の高級な腕時計をプレゼントしていたという。そして、その時計には各選手の名前と共に「チャンピオンズリーグファイナリスト2019」との文字が刻まれていた。 その「ファイナリスト」という文言に加え、重要な試合前に時計が贈られた事実こそトッテナムが0-2で敗れた一因でもあったとの見解を示し、現在までその時計を一度も身に着けていないことを明かした。 「僕は彼自身と、会長としてクラブのためにしてくれたことすべてに多くの敬意と尊敬の念を抱いている。もちろん彼のこともよく知っている。だけど、彼はまったく敏感でないこともある」 「あのような刻印があれば、試合開始数分後に0-1で負けていても、レヴィ自身は驚かなかったはずだ」 今回のエピソードによってレヴィ会長を非難する意図は間違いなくなかったが、CL決勝の前年にフランス代表としてロシア・ワールドカップを制覇していたロリスにとっては、同会長の悪気のない行動を含めてクラブがトロフィーを掲げる準備ができていなかったと感じていたようだ。 2024.11.08 08:41 Fri2
トッテナム、ポステコグルー招へいの動きを強める? 指揮官と交流の人物が7月からNo2に
セルティックを率いるアンジェ・ポステコグルー監督(57)のトッテナム行きが以前より現実味を帯びてきたようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が報じている。 来季の監督探しが続くトッテナム。候補こそ挙がれど、なかなか決まらずのなか、最近では今季のセルティックでもタイトルに導く手腕を発揮するポステコグルー監督の名が浮上している。 そんなトッテナムはダニエル・レヴィ会長に続く事実上のNo2にあたる次期チーフフットボールオフィサー(CFO)にオーストラリア人のスコット・マン氏が7月から就任する見込みで、ポステコグルー監督とも交流がある人物のようだ。 ポステコグルー監督自身は去就話について、優勝なら国内3冠となるスコティッシュカップ決勝に集中するスタンスを示しているが、トッテナムは6月初旬のその一戦が終わるのを待って、動きを本格化させるとのことだ。 今季のプレミアリーグでは欧州カップ戦にすら届かずの8位で終戦し、再建が求められるトッテナム。セルティックの監督就任当初に比べれば、しっかりとした国内での結果をもってして一目置かれた存在となる元横浜F・マリノス監督だが、いかに。 2023.05.31 21:09 Wed3
ベンゼマ退団のレアル・マドリーは攻撃陣を刷新、ケイン&ハヴァーツ獲得へ
元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(35)の退団決定により、レアル・マドリーの前線が大きく入れ替わることになりそうだ。 4日、ベンゼマの退団決定を正式発表したマドリー。すでにスペイン代表FWマルコ・アセンシオ(27)、ベルギー代FWエデン・アザール(32)、元ドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアス(29)の退団も発表されており、攻撃陣に補強の必要性が一気に増した。 スペイン『Relevo』によると、コーチ陣やクラブの幹部たちはトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン(29)獲得という選択肢を好んでいる。ダニエル・レヴィ会長との交渉は簡単ではないが、ベンゼマの退団が決定した今、ケインに対する想いはより強くなっているようだ。 また、マドリーはチェルシーのドイツ代表MFカイ・ハヴァーツ(23)の獲得にも関心を示している。複数の攻撃的ポジションをこなせる汎用性の高さや、23歳の若さが魅力的に映っているようで、クラブとハヴァーツの代理人はすでにコンタクトをとっているとのこと。ケインの獲得が決まったとしても、ハヴァーツへの興味が損なわれることはないようだ。 他にも、ミランにレンタル移籍中のスペイン代表MFブラヒム・ディアス(23)の復帰が有力視されている状況で、エスパニョールのスペイン代表FWホセル(33)の移籍も成立が見込まれている。リバプールを退団するブラジル代表FWロベルト・フィルミノ(31)の名前もあがっており、ベンゼマとアザールの退団により、給与面で余裕ができることも大きく影響するようだ。 2023.06.04 22:10 Sun4
スパーズが今冬デッドライン・デーの主役へ? テル説得失敗の一方、トモリ獲得へ好感触か
今冬の移籍市場最終盤で慌ただしい動きを見せるトッテナムにネガティブなニュースとポジティブなニュースが届いたようだ。 現在、プレミアリーグで16位に低迷する一方、3つのカップ戦では順調な歩みを見せているスパーズ。そんななか、多くの負傷者に悩まされるチームは手薄な前線とディフェンスラインの補強を目指し、2月3日のデッドライン・デーまでに数選手の補強を目指している。 前線に関してはバイエルンのU-21フランス代表FWマティス・テル(19)の獲得に動いており、ダニエル・レヴィ会長も直接ミュンヘン入りした交渉で、クラブ間では今冬の完全移籍、あるいは買い取りオプション付きのレンタル移籍で大筋合意にこぎ着けた。 しかし、イギリス『The Athletic』など複数メディアの報道によれば、個人間ではテルの説得に失敗。同選手は今季いっぱいのバイエルン残留を基本線に、マンチェスター・ユナイテッドやアストン・ビラといったクラブへの移籍も考慮しているという。 クラブとしてはテル獲得を見越して、FWヤン・ミンヒョクやFWウィル・ランクシャーら若手アタッカーをレンタルに出したこともあり、市場閉幕までにテルに代わる新たなアタッカーの獲得が急務だ。 その一方で、センターバックの補強に関してはミランのイングランド代表DFフィカヨ・トモリ(27)の獲得交渉で良い感触を得ているという。 ただ、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、直近のエルフスボリ戦で右ヒザを負傷したルーマニア代表DFラドゥ・ドラグシンに重傷の可能性が出てきており、その場合トモリに加えて新たなDFの獲得に動く可能性もあるようだ。 現状ではアタッカーと2人のDF獲得が必要と思われるが、以前から土壇場補強を得意とするクラブは、今冬もデッドライン・デーの主役となるか。 2025.02.01 12:00 Sat5

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