キム・ミンテ

KIM Min Tae
ポジション DF
国籍 韓国
生年月日 1993年11月26日(32歳)
利き足
身長 187cm
体重 84kg
ニュース 人気記事 クラブ

キム・ミンテのニュース一覧

17日、明治安田J1リーグ第17節の湘南ベルマーレvs横浜FCがレモンガススタジアム平塚で行われた。 連敗を「2」でストップさせた湘南と、ミッドウィークに連勝を逃した横浜FCの一戦。湘南は前節と同じ11名をピッチに送り込むことに。中2日での試合となった横浜FCは4名を変更し、伊藤槙人、駒井善成、室井彗佑、櫻川ソロ 2025.05.17 17:30 Sat
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【明治安田J1リーグ第15節】 2025年5月7日(水) 19:00キックオフ 湘南ベルマーレ(13位/18pt) vs サンフレッチェ広島(8位/20pt) [レモンガススタジアム平塚] ◆惨敗からどう立ち直るか【湘南ベルマーレ】 前節はアウェイでのガンバ大阪戦で4-0と惨敗。今シーズンワーストと 2025.05.07 15:15 Wed
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【明治安田J1リーグ第6節】 2025年3月16日(日) 15:00キックオフ 湘南ベルマーレ(2位/11pt) vs ヴィッセル神戸(17位/3pt) [レモンガススタジアム平塚] ◆好スタートの流れを維持したい【湘南ベルマーレ】 開幕から3連勝を収めて首位にも立った湘南。3月に入ってからのアウェ 2025.03.16 12:10 Sun
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湘南ベルマーレのニュース一覧

17日、明治安田J1リーグ第17節の湘南ベルマーレvs横浜FCがレモンガススタジアム平塚で行われた。 連敗を「2」でストップさせた湘南と、ミッドウィークに連勝を逃した横浜FCの一戦。湘南は前節と同じ11名をピッチに送り込むことに。中2日での試合となった横浜FCは4名を変更し、伊藤槙人、駒井善成、室井彗佑、櫻川ソロ 2025.05.17 17:30 Sat
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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湘南ベルマーレは12日、MF小野瀬康介の負傷を発表した。 小野瀬は3日に行われた明治安田J1リーグ第14節のガンバ大阪戦で負傷。右半膜様筋損傷と診断されたとのことだ。 小野瀬は開幕から先発出場が続いていた中、古巣との一戦でも先発出場。しかし、43分に交代していた。 今シーズンはJ1で14試合に出場して 2025.05.12 14:45 Mon
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10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
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11日、明治安田J1リーグ第16節の東京ヴェルディvs湘南ベルマーレが味の素スタジアムで行われ、アウェイの湘南が0-2で勝利した。 前節、横浜FCに2-0で勝利し11位に浮上した東京V。ホーム3連勝とともに今季2度目の連勝を目指した中4日の一戦では先発3人を変更。宮原和也、稲見哲行、松橋優安に代えてサスペンション 2025.05.11 17:02 Sun
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横浜FCがルキアンの古巣恩返し弾で今季のアウェイゲーム初勝利! 湘南は攻撃の形作れず敗戦【明治安田J1第17節】

17日、明治安田J1リーグ第17節の湘南ベルマーレvs横浜FCがレモンガススタジアム平塚で行われた。 連敗を「2」でストップさせた湘南と、ミッドウィークに連勝を逃した横浜FCの一戦。湘南は前節と同じ11名をピッチに送り込むことに。中2日での試合となった横浜FCは4名を変更し、伊藤槙人、駒井善成、室井彗佑、櫻川ソロモンが外れ、福森晃斗、新井瑞希、鈴木武蔵、ルキアンが入った。 強い雨が降り頻る中での一戦。強風が吹く中12分、湘南は右CKを獲得すると、松村晟怜が左足でクロス。これが大きく曲がり、鈴木淳之介がヘディングで合わせにいくが、流れてしまう。 横浜FCは村田透馬が右サイドを仕掛けてクロス。これをルキアンがダイレクトで合わせるが、キム・ミンテがブロック。プレー続行となった中、VARチェックが入りキム・ミンテがハンドと判定された。 これで得たPKをルキアンが自ら蹴るもGK上福元直人が横っ飛びでセーブ。しかし、これをルキアンがしっかりと押し込んだ。 アウェイの横浜FCが攻め込み続け、湘南はほとんどチャンスが作れなかった中、34分にはやや離れた位置で得たFKから福森が左足で正確なクロス。これを山﨑浩介がヘディングで合わせたが、VARチェックの結果、わずかにオフサイドとなり認められなかった。 湘南は40分、GK市川暉記のフィードを鈴木雄斗が奪うと、縦パスを受けた福田翔生が左に展開。平岡大陽の折り返しを、福田がダイレクトシュートもGK市川がセーブ。湘南は前半このシュートのみに終わった。 攻め手がなかった湘南。ハーフタイムで奥野耕平、小田裕太郎、松村を下げて、茨田陽生、鈴木章斗、畑大雅を投入する3枚替え。流れを掴みに行く。 後半は風下となった湘南は、盛り返すことに成功。46分、右サイドからの藤井智也のクロスをンドカ・ボニフェイスがクリア。落ちどころを畑がダイレクトボレーも枠を捉えられない。 湘南はボールを保持して攻め込んでいくが、横浜FCはしっかりと守っていく。それでも61分には鈴木淳がミドルシュート。これがンドカに直撃すると、跳ね返りを茨田がヘッドで前に送ると、バウンドしたボールを鈴木章がヘッドで押し込もうとするが、GK市川が対応した。 湘南は後半盛り返し、ポゼッションも保って攻めていくが、前半の拙攻が響き、後半もフィニッシュの質が上がらずにノーゴール。横浜FCはクリーンシートに抑え、今季のアウェイゲームで初の勝利を収めた。 湘南ベルマーレ 0-1 横浜FC 【横浜FC】 ルキアン(前26) 2025.05.17 17:30 Sat
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第26節】12連勝の川崎F撃破の札幌から最多3名を選出! 朴一圭はデビュー戦で好守連発

明治安田生命J1リーグ第26節の6試合が3日に開催された。超WS編集部が各試合から印象に残った選手を選りすぐり、ベストイレブンを紹介する。なお、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の日程調整の関係で前倒し開催されたFC東京vs鹿島アントラーズは除外している。 また、予定されていたベガルタ仙台vs柏レイソルは柏レイソルに新型コロナウイルスの陽性反応者が出たことにより中止に。湘南ベルマーレvs横浜F・マリノスは11日に開催予定となっている。 GK朴一圭(サガン鳥栖/2回目) 鳥栖でのデビュー戦で前半終了間際にマテウスとの一対一をストップした直後に前田直輝の至近距離シュートもセーブ。好守連発で存在感を示した。 DF松田陸(セレッソ大阪/2回目) “大阪ダービー“で4試合ぶりのスタメン復帰。ビルドアップ時には中央へ入るなど効果的な立ち位置で攻撃を支えた。 DFヴァウド(清水エスパルス/2回目) ドウグラスに粘り強く応対。60分には右CKからヘディングシュートでネットを揺らし、平岡新監督初陣で逆転勝利への反撃の狼煙を上げた。 DFキム・ミンテ(北海道コンサドーレ札幌/2回目) レアンドロ・ダミアンのフィジカルに徹底対抗。ディフェンスラインを統率して12連勝中の川崎Fをゼロで抑える。 MF小野瀬康介(ガンバ大阪/2回目) 先制点に繋がるクロスを送る。宇佐美貴史へのスルーパスでも決定機を演出した。 MF荒野拓馬(北海道コンサドーレ札幌/2回目) スタートはトップ下に入り、ゼロトップ気味に攻撃を構築。随所でチャンスに顔を出して65分に追加点をマークした。 MF野村直輝(大分トリニータ/初) 古巣の横浜FCを相手に攻撃の舵取り役として躍動。左CKから島川俊郎のゴールをアシストし、11kmを超えるチーム1位の運動量で逆転勝利の立役者となった。 MF田中達也(大分トリニータ/4回目) 左サイドからのクロスでチャンスを作る。2点ビハインドから追い付いて迎えた後半アディショナルタイムには劇的な逆転弾を頭で決めた。 MF西澤健太(清水エスパルス/2回目) 正確無比なプレースキックから2アシスト。エウシーニョのゴールも演出して新体制白星発進に貢献した。 FWアンデルソン・ロペス(北海道コンサドーレ札幌/2回目) 0-0の状況で61分から送り出されると、1分後に得点。ポストプレーや前線の守備で奮闘して追加点の起点となり、首位を独走する川崎F撃破へ導いた。 FWレアンドロ・ペレイラ(サンフレッチェ広島/2回目) 最前線のターゲットとして奮起。幾度となく決定機に絡むと、76分に狭いスペースでシュートコースを作り同点弾を挙げた。 2020.11.04 17:15 Wed
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【Jリーグ出場停止情報】ミッドウィークで4名が退場、DOGSOで退場のFC東京のDF渡辺剛は“多摩川クラシコ”を欠場

Jリーグは8日、出場停止選手を発表した。 今回新たに発表されたのは5名。出場停止となるのは、DFキム・ミンテ(北海道コンサドーレ札幌)、DFアピアタウィア久(ベガルタ仙台)、DF渡辺剛(FC東京)、MF三幸秀稔(湘南ベルマーレ)、DF田代雅也(サガン鳥栖)となる。 キム・ミンテは第8節のFC東京戦で55分にディエゴ・オリヴェイラのドリブル突破を阻止。VARが介入し、OFR(オン・フィールド・レビュー)が行われた結果、一発退場となっていた。 また、同試合では前半29分に裏に抜け出した小柏剛を渡辺が倒し、これが一発退場となっていた。なお、渡辺は川崎フロンターレとの“多摩川クラシコ”を欠場する。 田代は57分にレアンドロ・ダミアンが突破しようとしたところを後ろから止め、これが一発退場となった。 【明治安田生命J1リーグ】 DFキム・ミンテ(北海道コンサドーレ札幌) 第9節 vs鹿島アントラーズ(4/11) 今回の停止:1試合停止 DFアピアタウィア久(ベガルタ仙台) 第9節 vs横浜F・マリノス(4/11) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF渡辺剛(FC東京) 第9節 vs川崎フロンターレ(4/11) 今回の停止:1試合停止 MF三幸秀稔(湘南ベルマーレ) 第9節 vsサンフレッチェ広島(4/10) 今回の停止:1試合停止 DF田代雅也(サガン鳥栖) 第9節 vs横浜FC(4/11) 今回の停止:1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 MF池ヶ谷颯斗(Y.S.S.C.横浜) 第5節 vs鹿児島ユナイテッドFC(4/11) 今回の停止:1試合停止 【YBCルヴァンカップ】 DF小池龍太(横浜F・マリノス) 第3節 vs清水エスパルス(4/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span class="paragraph-title">【動画】FC東京のDF渡辺剛が一発退場に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=q30130ra2oso1mbb1vba8bxwo" async></script> 2021.04.08 19:15 Thu
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望まれる脱残留争い、新エースに名乗りを上げるのは【J1開幕直前ガイド|湘南ベルマーレ】

2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、湘南ベルマーレを紹介していく。 【直近3シーズンの成績】 2023シーズン成績:15位(8勝10分け16敗) 2022シーズン成績:12位(10勝11分け13敗) 2021シーズン成績:16位(7勝16分け15敗) 【昨季チーム得点王】 大橋祐紀 13ゴール 【今季ノルマ】 中位 【編集部イチオシ】 MF平岡大陽 昨季J1:29試合出場3得点 <span class="paragraph-subtitle">◆目標に程遠かった昨季</span> 目標を5位以内に設定した昨季は、開幕戦で大勝するも、15戦未勝利を経験するなど苦しい時間が続き、通常運行とも言える残留争いに巻き込まれた。 ただ、夏の補強でセンターラインが安定した後は、終盤の失点で勝ち点を落とすことがなくなり、海外移籍した町野修斗(→ホルシュタイン・キール)に代わっては大橋祐紀がブレイク。中断明け以降は6勝3分け4敗と復調し、最終節手前で自力残留を決めた。 <span class="paragraph-subtitle">◆継続路線で高みを目指すために</span> 山口智体制4年目となる今季も、主要メンバーの大多数が契約を更新した反面、トップスコアラーとなったその大橋の移籍は当然頭を悩ませる。 継続路線を貫く中で同じ轍を踏まないためにはスタートダッシュの成否が肝か。接戦の転び方次第では、上にも下にも行く可能性が高いため、心理的ゆとりの恩恵を早々に享受したい。Jリーグ全体の強度が上がり、走力やインテンシティが湘南の専売特許ではなくなりつつある中で、らしさとは何かを考える1年にもなりそうだ。 守備の安定に一役買ったキム・ミンテの完全移籍は朗報で、大岩一貴、大野和成と並べば空中戦の強度が格段に上がることは実証済み。杉岡大暉を左ウイングバックへ押し出すことができ、攻撃の質向上にもつながっている。残留しては選手が引き抜かれるという連鎖を回避しつつあるのは、クラブの1つの成果だ。 <span class="paragraph-subtitle">◆エースの穴を埋めるのは</span> 大ケガを乗り越えて覚醒したストライカーを、快く送り出したうえで、点取り屋の候補として白羽の矢が立つのはルキアンだろう。また、昨季J2で1位となるアシスト数10を記録した鈴木雄斗の加入も大きい。 新体制発表会にて、吉野智行スポーツダイレクター(SD)は、ボックス脇侵入回数にクロス成功率が伴わないチームの現状を示し、これらの数値が高かった鈴木雄斗獲得の経緯を説明。戦術との親和性は高く、磐田時代に築いたルキアンとのホットライン再現も待たれる。 また、タリクの抜けた穴も存外大きい。湘南の2シャドーはチーム内でサイドボランチとも形容されるが、縦のスプリントはもちろん、横のスライドにも相当な運動量が求められる。特徴の異なる選手が多数揃ってはいるので、昨季のようなケガによる離脱を軽減できるか。 <span class="paragraph-subtitle">◆出てこい、新星!</span> また、石原広教や齊藤未月といった育成組織出身選手が完全移籍。アカデミー育成出身だけでなく、若手がどれだけ試合に絡めるかも、昨季から続く課題の1つだ。 <span class="paragraph-subtitle">◆2024年冬移籍情報</span> 【IN】 GK真田幸太(24)←ヴィアティン三重/期限付きより復帰 DF髙橋直也(22)←関西大学/特別指定を経て新加入 DFキム・ミンテ(30)←鹿島アントラーズ/完全移籍移行 MF奥野耕平(23)←ガンバ大阪/完全移籍移行 MF鈴木雄斗(30)←ジュビロ磐田/完全移籍 FW石井久継(18)←湘南ベルマーレU-18/昇格 FW根本凌(23)←栃木SC/期限付きより復帰 FWルキアン(32)←アビスパ福岡/完全移籍 【OUT】 GK立川小太郎(26)→いわきFC/完全移籍 DF石井大生(19)→FCティアモ枚方/期限付き先変更 DF石原広教(24)→浦和レッズ/完全 DF蓑田広大(24)→ヴァンラーレ八戸/期限付き延長 DF山本脩斗(38)→引退 MF柴田壮介(22)→ヴァンラーレ八戸/期限付き先変更 MF柴田徹(22)→福島ユナイテッドFC/期限付き延長 MF平松昇(25)→FC琉球/完全移籍移行 MF齊藤未月(25)→ヴィッセル神戸/完全移籍移行 MF中野嘉大(30)→横浜FC/期限付き MF永木亮太(35)→徳島ヴォルティス/完全移籍移行 FW若月大和(21)→レノファ山口FC/完全移籍 FW大橋祐紀(27)→サンフレッチェ広島/完全移籍 FWタリク(35)→未定 2024.02.13 18:15 Tue
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タイトル奪還の覚悟はあるか、戦力が削がれた中新体制で目指す頂点【J1開幕直前ガイド|鹿島アントラーズ】

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キム・ミンテの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年2月1日 鹿島 湘南 完全移籍
2024年1月31日 湘南 鹿島 レンタル移籍終了
2023年7月17日 鹿島 湘南 レンタル移籍
2022年1月9日 札幌 鹿島 完全移籍
2022年1月1日 名古屋 札幌 レンタル移籍終了
2021年8月11日 札幌 名古屋 レンタル移籍
2017年1月6日 仙台 札幌 完全移籍
2015年2月1日 光云大学校 仙台 完全移籍
2012年1月1日 光云大学校 完全移籍

キム・ミンテの今季成績

YBCルヴァンカップ2025 1 1’ 0 0 0
明治安田J1リーグ 14 1210’ 0 3 0
合計 15 1211’ 0 3 0

キム・ミンテの出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月20日 vs ツエーゲン金沢 1′ 0
0 - 1
2回戦 2025年4月9日 vs V・ファーレン長崎 メンバー外
1 - 2
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs 鹿島アントラーズ 90′ 0
1 - 0
第2節 2025年2月22日 vs セレッソ大阪 90′ 0
1 - 2
第3節 2025年2月26日 vs 浦和レッズ 90′ 0
2 - 1
第4節 2025年3月1日 vs 横浜F・マリノス 90′ 0
1 - 1
第5節 2025年3月8日 vs FC東京 90′ 0
0 - 0
第6節 2025年3月16日 vs ヴィッセル神戸 90′ 0
1 - 2
第7節 2025年3月29日 vs 清水エスパルス 90′ 0 9′
3 - 0
第8節 2025年4月2日 vs 川崎フロンターレ 90′ 0
2 - 0
第9節 2025年4月6日 vs 名古屋グランパス 90′ 0 48′
2 - 1
第10節 2025年4月12日 vs 京都サンガF.C. 90′ 0
2 - 0
第11節 2025年4月20日 vs 柏レイソル ベンチ入り
0 - 1
第12節 2025年4月25日 vs FC町田ゼルビア ベンチ入り
0 - 1
第13節 2025年4月29日 vs アビスパ福岡 ベンチ入り
0 - 0
第14節 2025年5月3日 vs ガンバ大阪 45′ 0
4 - 0
第15節 2025年5月7日 vs サンフレッチェ広島 90′ 0 5′
0 - 1
第16節 2025年5月11日 vs 東京ヴェルディ 90′ 0
0 - 2
第17節 2025年5月17日 vs 横浜FC 85′ 0
0 - 1