マイク・ディーン
Michael Leslie Dean
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イングランド
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| 生年月日 | 1968年06月02日(57歳) |
| 利き足 | |
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| ニュース | 人気記事 |
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「冗談だろ?」「間違いを申し出るべき」プレミア名物主審がピンチ、2試合連続でレッドカード取り消しも?
プレミアリーグの名物主審として知られるマイク・ディーン氏がピンチに陥っている。 これまでも様々な試合での判定がイングランドのサッカーファンの間で物議を醸しており、度々話題に取り上げられているディーン氏。プレミアリーグファンの方なら、何度か不可解なジャッジを見たことがあるはずだ。 そのディーン氏だが、主審として、赤っ恥をかく可能性が浮上した。 ディーン氏は6日にプレミアリーグ第23節のフルアムvsウェストハムで主審を務めていた。試合は0-0のゴールレスドローに終わったが、試合終盤での判定が物議を醸している。 93分、ウェストハムは相手陣内の右サイドでFKを獲得。最後の大きなチャンスとなる中で、ボックス前に選手たちが集まっていた。 その際、ウェストハムのMFトマス・スーチェクのマークにFWアレクサンダル・ミトロビッチがついていた中、予備動作に入ろうとしたスーチェクのヒジがミトロビッチの顔面にヒット。一度は倒れたミトロビッチだったが、普通に立ち上がりそのままスーチェクのマークを継続していた。 しかし、主審のディーン氏がVARとコンタクト。何度もそのシーンをオンフィールドレビューで確認した結果、レッドカードが提示されていた。 試合後、ウェストハムのデイビッド・モイーズ監督は「恥ずかしい」と審判団の判断を非難。フルアムのスコット・パーカー監督も「退場だったとは思わない」と疑問を呈していた。 一夜明け、ウェストハムは、この件に関してイングランドサッカー協会(FA)に異議申し立て。規律委員会によって判断されることとなった。 VARを使った上、何度も映像をチェックした上でのレッドカードだったが、ヒジが当たった相手であるミトロビッチも退場には疑問を投げかけていたほか、解説者たちもこぞってこの判定には疑問を投げかけている。 『スカイ・スポーツ』で解説を務めるジェイミー・レドナップ氏は「マイク・ディーンが一晩それを見て、彼が大きな間違いを犯したことを認めると言って、出て来てほしい」と、判定を間違えたことを申し出るべきと助言。『BBC』の「Match of the Day」に出演するギャリー・リネカー氏は「冗談だろ?」とコメントしていた。 映像を見ても、ヒジで攻撃したようには見えないスーチェクのプレー。手を上げたところにたまたま顔があり、当たってしまったようにしか見えず、大きな波紋を呼んでいる。 さらに、この騒動が過熱する要因が、マイク・ディーン氏にあった。 ディーン氏は、2日に行われた第22節のマンチェスター・ユナイテッドvsサウサンプトンの試合でも主審を担当。9-0でユナイテッドが大勝したことで話題になった試合だったが、サウサンプトンのDFヤン・ベドナレクが終盤に退場処分となっていた。 そのシーンは、マーカス・ラッシュフォードにタイアしてベドナレクが倒したと判定されたものだが、映像を見るとラッシュフォードのダイブにも見える微妙なものだった。 当然サウサンプトンはこのレッドカードに異議を申し立てると、FAが取り消す結果に。ディーン氏にとっては2試合連続で自身の退場の判定に異議を唱えられることとなってしまったのだ。 2試合連続でオンフィールドレビューの結果として提示したレッドカードに対し異議を申し立てられてしまったディーン氏。スーチェクへのレッドカードが取り消されるとなると、流石に問題となりそうだが、果たしてFAはどのような決定を下すだろうか。 2021.02.07 22:25 Sun2
2試合連続誤審で殺害予告…マイク・ディーン氏が主審担当を拒否
2試合連続でVARを活用しながらもレッドカードの判定が取り消しとなっていたマイク・ディーン氏。週末の担当を外して欲しいと訴えたようだ。 ディーン氏は6日に行われたプレミアリーグ第23節のフルアムvsウェストハムで主審を務めると、ウェストハムのMFトマス・スーチェクにレッドカードを提示。しかし、このレッドカードにウェストハムが異議申し立てを行うと、イングランドサッカー協会(FA)はこれを認めてスーチェクのレッドカードは取り消されていた。 また、2日に行われたマンチェスター・ユナイテッドvsサウサンプトンでは、DFヤン・ベドナレクが退場処分に。しかし、これもサウサンプトンが異議申し立てを行い、レッドカードが取り消され、1週間で2度も誤審と判断されていた。 ディーン氏の判定はSNS上でも大きな話題となっており、イギリス『スカイ・スポーツ』によると殺害予告や脅迫を受けているとのこと。また、ディーン氏の家族もその対象となり、すでに警察にも通報されているとのことだ。 VARによるオンフィールドレビューをしながら2試合連続で選手を退場させたものの、どちらも取り消されたディーン氏。10日にはFAカップのレスター・シティvsブライトン&ホーヴ・アルビオン戦を担当。また、週末にはプレミアリーグの試合を担当することとなる。 しかし、通常は審判団はグループで動いているため、2試合連続で失態を犯したVARのリー・メイソン氏も同じ試合を担当する可能性が出ている。 PGMOL(イギリス審判協会)のマネージング・ディレクターのマイク・ライリー氏は「この種の脅迫や虐待は全く容認できない。家族が受け取ったメッセージを警察に報告したマイクの決定を全面的に支持します」とコメント。「このような忌まわしいメッセージの犠牲になるべきでもありません。オンラインでの虐待はどんな人生の歩みにおいても容認できず、問題に取り組むためにもっと多くのことをする必要があります」と語った。 2021.02.08 21:50 Mon3

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