ロベルト・カルロス

Roberto Carlos
ポジション DF
国籍 ブラジル
生年月日 1973年04月10日(52歳)
利き足
身長 168cm
体重 70kg
ニュース 人気記事 クラブ 代表

ロベルト・カルロスのニュース一覧

先日現役引退を発表した元ブラジル代表DFマルセロが、レアル・マドリー時代を振り返った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 フルミネンセでキャリアをスタートし、長らくマドリーで活躍したマルセロ。ラ・リーガやチャンピオンズリーグ(CL)など25個のタイトルを手にし、キャリア晩年はオリンピアコスや古巣のフルミネ 2025.03.04 17:50 Tue
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元スペイン代表で、バルセロナやヴィッセル神戸などで活躍したアンドレス・イニエスタ氏の引退試合が15日に味の素スタジアムで開催された。 『AMUSE EL CLÁSICO in TOKYO presented by VITAS』と銘打たれ、バルセロナ・レジェンズvsレアル・マドリー・レジェンズで実施。世界的な知名度 2024.12.15 16:01 Sun
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14日、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの引退試合でもある「AMUSE EL CLÁSICO in TOKYO presented by VITAS」の出場選手が発表された。 バルセロナのカンテラ育ちのイニエスタは、ヴィッセル神戸で5シーズンプレー。日本のファンに大きな感動と興奮を与えた中、2024年10 2024.12.14 18:00 Sat
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14日、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの引退試合でもある「AMUSE EL CLÁSICO in TOKYO presented by VITAS」に向けた前日記者会見が東京都内で行われた。 バルセロナのカンテラ育ちのイニエスタは、ヴィッセル神戸で5シーズンプレー。日本のファンに大きな感動と興奮を与えた 2024.12.14 11:15 Sat
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14日、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの引退試合でもある「AMUSE EL CLÁSICO in TOKYO presented by VITAS」に向けた前日記者会見が東京都内で行われた。 バルセロナのカンテラ育ちのイニエスタは、ヴィッセル神戸で5シーズンプレー。日本のファンに大きな感動と興奮を与えた 2024.12.14 11:00 Sat
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「クリスティアーノとの関係は喧嘩から始まった」先月引退のマルセロがレアル時代を回想、C・ロナウドvsメッシは「生で見て大いに楽しんだ」

先日現役引退を発表した元ブラジル代表DFマルセロが、レアル・マドリー時代を振り返った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 フルミネンセでキャリアをスタートし、長らくマドリーで活躍したマルセロ。ラ・リーガやチャンピオンズリーグ(CL)など25個のタイトルを手にし、キャリア晩年はオリンピアコスや古巣のフルミネンセでプレーした。 2024年11月にフルミネンセを退団し、無所属となっていた2月にSNSで現役引退を発表。そんな攻撃的左サイドバックがスペインのトーク番組『La Revuelta』にゲスト出演した。 司会者とトークを繰り広げるなか、18歳でマドリーに加入した2007年当時を回想。同じポジションの先輩、元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏に救われたことを明かしている。 「少しどころじゃない。すごく助けてくれた。当時付き合っていた彼女(現在の妻)、祖父、親友と一緒に18歳でスペインに来たんだけど、ロベルトが大いに助けてくれた。僕が彼の後釜になるわけなのに、本当に助けてくれたんだ。サッカーの世界ではみんなプライドが高いから、こういったことは普通起こらない」 「加入して初めてのクリスマスをそこ(招待されたロベルト・カルロスの自宅)で過ごすことになった。ブラジルには帰れなかったんだ。彼は僕のアイドルだ」 また、縦関係を築いたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)との出会いにも言及。「クリスティアーノとの関係は喧嘩から始まった」と明かしている。 「ブラジル対ポルトガルの試合で彼を殴った。彼はとても速かった。彼が通り過ぎた時に僕をヒジで突いたから、僕は蹴った。すると彼は僕の首を掴んだ。僕も試してみたけど、彼はとても背が高かった(笑)」 また、こうしたいざこざがあったなか、「2カ月後にマドリーが彼と契約するだろうというメッセージを受け取った」とのこと。「僕は『くそっ、出ていく』と言ったんだ」と当時の心境を述べた。 しかし、ロナウドがマドリーに加入して以降は「すべてうまくいった」とのこと。「トレーニング中にしばしば口論になった。でもそれは普通のことだ」と主張した。 さらに、バルセロナに在籍したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)にも触れたマルセロ。「クリスティアーノやメッシと同じ時代にプレーできて幸運だった」と述べつつ、両者のライバル関係について語った。 「クリスティアーノは自分の方が優れていると思っている。一方が2得点し、もう一方が3得点しなければならないという過酷な時もあった… 僕らはそれを生で見て、大いに楽しんだ。多くの人は比較したがるけど、楽しむことを忘れているよ」 2025.03.04 17:50 Tue
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「こんなに曲がるものなのか」「何度見てもおかしい」ロベルト・カルロスの伝説のFKが反響!10日に50歳のバースデー

元ブラジル代表DFのロベルト・カルロス氏が10日、50歳の誕生日を迎えた。 “悪魔の左足”と称された強烈なキックを武器に持つロベルト・カルロス氏。超攻撃的サイドバックとしてレアル・マドリーなどで活躍し、チャンピオンズリーグ(CL)ではDF史上最多の16得点を記録。ブラジル代表の一員としても、2002年日韓ワールドカップ(W杯)を制覇している。 DFらしからぬゴールを数多く決めたロベルト・カルロス氏だが、その中でも有名なのが1997年6月3日に行われたトゥルノワ・ド・フランスでのフランス代表戦で生まれた一撃だ。 敵陣中央でFKを獲得すると、狙う気満々で入念にボールをセットするロベルト・カルロス氏。長い助走を取ると、勢いをつけて左足を振りぬいた。ゴールの右に逸れたと思われた強烈なシュートは、強いシュート回転がかかり、なんとゴール右隅に突き刺さる。これには名手のフランス代表GKファビアン・バルデズ氏も全く反応できなかった。 物理学者の研究対象にもなったという異次元のFKは、今なお反響。ロベルト・カルロス氏の誕生日のタイミングで海外メディアも改めて伝え、ファンから「当たったら意識が飛びそうだ」、「何度見てもおかしい」、「ありえない!」、「史上最高のFK」、「サッカーボールはこんな曲がるものなのか」とコメントが寄せられている。 見るものを魅了するFKによるゴールだが、ロベルト・カルロス氏のキックはその中でも特別だった。 <span class="paragraph-title">【動画】考えられない変化をするロベルト・カルロスのFKを改めて見る…!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Roberto Carlos vs France, 25 years ago today <a href="https://t.co/qgEpQax0Fa">pic.twitter.com/qgEpQax0Fa</a></p>&mdash; Gary Taphouse (@garytaphouse) <a href="https://twitter.com/garytaphouse/status/1532643161230696448?ref_src=twsrc%5Etfw">June 3, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.11 19:45 Tue
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名将・カペッロ氏が選出! 自身が指導した選手の“ベストイレブン”

数々の選手を見てきたファビオ・カペッロ氏が、自身が指導した選手の中でベストイレブンを選んでいる。スペイン『マルカ』がイタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』を引用して伝えている。 1991年7月にミランのトップチームで監督業をスタートさせたカペッロ氏は、レアル・マドリー、ローマ、ユベントス、イングランド代表、ロシア代表などを指揮し、チャンピオンズリーグ(CL)やセリエA、リーガエスパニョーラ制覇と数々のタイトルを獲得。その超リアリスティックな戦術は確実に勝利をもたらし、“優勝請負人”とも称された。 2018年に監督業引退を発表したカペッロ氏だが、そんな名将がこれまで指導してきた選手の中で選ぶベストイレブンは誰なのか。スタメンの11人に加え、1人の交代カードを選出している。 ◆カペッロ選出ベストイレブン GK ジャンルイジ・ブッフォン DF カフー フランコ・バレージ パオロ・マルディーニ ロベルト・カルロス MF フェルナンド・レドンド ルート・フリット デヤン・サビチェビッチ FW マルコ・ファン・バステン ロナウド ラウール・ゴンサレス ◆交代カード フランチェスコ・トッティ 2019.05.11 20:40 Sat
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【メッシとバルセロナ】vol.3 初クラシコは3トップ躍動のバルサが3-0でマドリーに完勝/2005年11月19日

今日の欧州サッカー界で最もホットな話題といえるのが、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)の去就騒動だ。2001年に13歳でバルセロナのカンテラに加入して以降、約20年に渡ってバルセロナ一筋でプレーを続けてきたメッシがトランスファーリクエストを提出したのだ。 これまでチームのアイコンとして、そして数多くの功績を残したメッシ。今特集ではバルセロナでのメッシのキャリアを語る上で欠かせないシーンをピックアップ。各試合やゴールを思い返しつつ、そのキャリアを振り返る。 <div id="cws_ad">◆メッシの初クラシコ、堂々のタッチ集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIzUmJGNEJKSyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 今回は2005年11月19日。メッシが初めて宿敵のライバル、レアル・マドリーとの“エル・クラシコ”に出場した日だ。 2004-05シーズンにバルセロナでのファーストチームデビューを飾ったメッシは、2005年夏に行われたワールドユース選手権(現U-20ワールドカップ)で大会得点王と最優秀選手賞に輝く圧巻の活躍を見せ、2年目のシーズンを迎えた。 しかし、当時のバルセロナはロナウジーニョ、サミュエル・エトー、リュドヴィク・ジュリの3トップが1stチョイスとなっており、若きメッシは途中出場が主だった。 それでも2005年11月19日に行われたラ・リーガ第12節、マドリーとのクラシコという大舞台でメッシは先発に抜擢。サンティアゴ・ベルナベウでの一戦となったこの試合だが、序盤からバルセロナが試合を支配する。 先制点は14分。右サイドから18歳のメッシが高速ドリブルを仕掛けゴール前に侵入。メッシは相手DFに行く手を遮られたものの、そのままエトーにパスを出す。パスを受けDFに囲まれたエトーだったが、反転して絶妙のタイミングでシュート。素早いプレーでGKカシージャスのタイミングをずらしたトゥーシュートは、ネットを揺らし0-1となった。 ただ、この試合の主役はメッシではなく、もう一人のクラック、ロナウジーニョだった。 59分、左サイドのハーフラインからドリブルを開始したロナウジーニョは、簡単に相手DFセルヒオ・ラモスをかわして、そのままボックス内に入り込む。この時、立ちはだかったのはDFイバン・エルゲラ。しかし、ロナウジーニョは全くスピードを落とすことなく、何事もなかったようにエルゲラをかわしてシュート。ロベルト・カルロスが必死にブロックするも、間に合わずにゴール。いとも簡単に得点を決めてみせた。 さらに、77分にもロナウジーニョがゴールを決めると、サンティアゴ・ベルナベウに詰め掛けた8万7000人もの観客は、ロナウジーニョとバルセロナのプレーに対しスタンディングオベーションでそのパフォーマンスを称えた。 ロナウジーニョとともに、堂々のパフォーマンスでクラシコ快勝に貢献したメッシは、この試合以降右サイドの1stチョイスに。3月に右足大腿二頭筋のケガで戦列を離れるまで、見事な活躍を見せた。 2020.09.01 23:00 Tue
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今夏開催35歳以上のW杯、内田篤人氏が考える日本代表の仮想メンバーは?「空気の読める人を」…適任者に難しいと感じる人も

2024年夏に開催される予定の35歳以上のワールドカップ(W杯)。6月の初旬に行われる予定となっているが、元日本代表DFの内田篤人氏が日本代表の仮想メンバーを考えた。 2023年にトップレベルのもと選手たちとビジネスマンが提携したグループである「エリート・プレイヤーズ・グループ(EPG)」が主催する大会。35歳以上の元代表選手か、トップリーグで100試合以上に出場した選手に参加資格が与えられるという。 今回出場する国は、イングランド、アルゼンチン、ブラジル、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ウルグアイのW杯優勝経験のある8カ国になり、トーナメント方式で開催される。 イングランドはマイケル・オーウェンやリオ・ファーディナンド、フランク・ランパード、ブラジルはカカ、ロナウジーニョ、リバウド、ロベルト・カルロス、イタリアはフランチェスコ・トッティ、ファビオ・カンナバーロ、フランスはティエリ・アンリ、アルゼンチンはエルナン・クレスポ、ドイツはメスと・エジル、スペインはダビド・ビジャ、カルレス・プジョール、ウルグアイはディエゴ・フォルランらが出場予定となっている。 懐かしのスター軍団が集まることが予想される今大会。日本は出場はできないが、内田氏が『DAZN』で配信中の「内田篤人のFOOTBALL TIME」で日本代表メンバーを考察した。 『DAZN』がその様子を公開。内田氏は「面白そうだな」と語り、「世界のオールスターじゃん」と語り、「これ日本出れる?」と驚いていた。 引退したメンバー限定だがFW三浦知良(オリヴェイレンセ)を呼びたいと話す中、内田氏はメンバー考察をする上で「(小野)伸二さんあたりが中心になれば集まるんじゃないかな」と語った。 メンバーには田中マルクス闘莉王、中澤佑二とW杯でコンビを組んでいたセンターバックや、GKには楢崎正剛と歴代のW杯経験者の名前が出る中で、MCの野村明弘さんは「できるだけ若い方が良い方が良いですよね?」とコメント。ただ、内田氏は「このメンバー相手に35歳ぐらいの動ける人を集めて勝ち上がったらなんなの?」と、ガチで戦うことは問題ありそうだとし、「空気の読める人を連れてこないといけない。闘莉王さんは絶対全部跳ね返しちゃうから。ガチで負けたくないから」とコメントした。また「(大久保)嘉人さんとかゴールすぐ狙うでしょ。振り向いてすぐシュート打つでしょ。松井さんとかドリブルとかしないし」と、本気で勝ちに行ってしまうメンバーは良くないのではないかと見解を示した。 今シーズン限りで現役引退を発表し、内田氏も日本代表で共に戦ったFW岡崎慎司の名前もだし「岡ちゃんも絶対に点取りにいく」と空気が読めないタイプだと感じているようだ。 その中ではやはり小野伸二氏は適任だとコメント。「そう考えると小野伸二さんは魅せられるじゃないですか」とし、技術で魅せられる選手が良いのではないかとした。 お祭りになるであろう「Over35 W杯」。内田氏はお祭りつながりで「Jリーグはオールスターやったら良いのに。なんでなくなっちゃったんだろう」と、2007年の開催を最後に開催されていないオールスターの復帰を望み「若い時凄く楽しかったのに」と、勝敗ではなくサッカーを楽しめる試みはあって欲しいとした。 <span class="paragraph-title">【動画】内田篤人氏が考えるOver35日本代表のメンバーは? 難しい選手も?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="-zsyGTmQBtM";var video_start = 55;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.09 15:20 Sat

ロベルト・カルロスの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2016年1月31日 Delhi Dynamos 引退 -
2015年7月5日 引退 Delhi Dynamos 完全移籍
2012年8月1日 アンジ・マハチカラ 引退 -
2011年2月16日 コリンチャンス アンジ・マハチカラ 完全移籍
2010年1月4日 フェネルバフチェ コリンチャンス 完全移籍
2007年7月1日 レアル・マドリー フェネルバフチェ 完全移籍
1996年7月1日 インテル レアル・マドリー 完全移籍
1995年8月17日 パウメイラス インテル 完全移籍
1992年12月23日 ウニオン・サンジョアン パウメイラス 完全移籍
1992年8月31日 アトレチコ・ミネイロ ウニオン・サンジョアン レンタル移籍終了
1992年8月25日 ウニオン・サンジョアン アトレチコ・ミネイロ レンタル移籍
1991年1月1日 ウニオン・サンジョアン 完全移籍

ロベルト・カルロスの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
1992年2月26日 2006年7月1日 ブラジル代表