福西崇史
Takashi Fukunishi
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| ポジション | |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1976年09月01日(49歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
福西崇史のニュース一覧
福西崇史の人気記事ランキング
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あの伝説の2004年アジアカップPK戦に出場していたヨルダン代表GKが現役引退
ヨルダン代表で長らく正守護神を務めたGKアメル・シャフィ(38)が現役引退を発表した。 シャフィは、母国のアル・ファイサリやアル・ヤルムークでプレー。2006年7月からエジプトのイスマイリーでプレー。1年でヨルダンに戻り、アル・ワフダート、シャバーブ・アル・オルドゥンでプレー。2019年1月からはサウジアラビアのアル・フェイハへとレンタル移籍。2020年6月に復帰していた。 ヨルダン代表としては2000年にデビュー。176試合に出場した名守護神として知られ、アジアカップでも4大会に出場。初出場の2004年大会では、伝説の試合に出場していた。 ヨルダン代表が準々決勝に進んだ2004年大会。その相手は日本代表。あのPK戦にまでもつれ込んだ死闘で守護神として出場していた。 1-1で迎えたPK戦では、日本が中村俊輔、三都主アレサンドロが連続で失敗。ここでキャプテンの宮本恒靖が主審に直談判し、PKのエンドを変更。すると福西崇史、中田浩二が成功。ヨルダンの3人目、4人目が失敗すると日本の5人目の中澤佑二が失敗するも、ヨルダンの5人目の失敗。鈴木隆行が成功するとヨルダンは再び失敗し、最後は宮本が決めて勝利した。 シャフィの引退に関しては、ヨルダンサッカー協会が発表。シャフィは「長い検討とアドバイスを経て、人生で最も困難な決断をした。25年のキャリアを終えることを正式に発表する」と語った。 また、「私がヨルダン代表で戦うのと同じレベルで準備をするのは難しいだろうと感じ、トップレベルにいる間に去ることを決意しました」と引退の理由を語った。 2021.02.09 20:20 Tue2
磐田の黄金期を支えた元日本代表MF福西崇史が南葛SCで10年ぶりに現役復帰
▽南葛SCは22日、元日本代表MF福西崇史(41)が現役復帰し、入団することを発表した。 ▽福西氏は愛媛県新居浜市出身で、新居浜工業高校から1995年にジュビロ磐田へ入団。FW登録だったところ、ハンス・オフト監督にボランチへとコンバート。同時期に所属していた元ブラジル代表MFドゥンガ氏の指導を受けて成長し、対人プレーの強さなどの特徴を発揮。磐田の黄金期を支えた。2007年にFC東京へと移籍すると、2008年には東京ヴェルディへと移籍。同年で現役を引退した。 ▽J1通算349試合出場62得点、リーグカップ通算57試合出場4得点、天皇杯通算26試合出場4得点、ACL通算6試合出場1得点を記録。また、Jリーグベストイレブンに1999年、2001年、2002年、2003年の4度選ばれていた。 ▽また、日本代表としても活躍し、2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会と2度のワールドカップに出場。国際Aマッチ64試合に出場し7得点を記録していた。引退後はサッカー解説者として活躍していた。 ▽南葛SCで現役復帰を果たす福西はクラブを通じてコメント。復帰への意気込みを語るとともに、自身の将来像を明かした。 「このたび、現役復帰し、南葛SCの一員としてプレーすることになりました」 「このような形での現役復帰を決断したのにはいくつかの理由があります。まずは、南葛SCに深く関わられている高橋陽一先生から熱烈なオファーをいただいたこと。多くのサッカー選手と同じく、『キャプテン翼』を読んでサッカーにハマった自分としては、“リアル南葛SC”でプレーできるということが、本当にうれしいです。加えて、Jリーグを本気で目指している南葛SCのプロジェクトにも賛同させてもらい、自分の力が少しでも役に立てるならばと感じました」 「また、近い将来、Jリーグの監督として指揮を取ることを目指している自分としては、違うカテゴリーとはいえ、現場の空気を吸い、真剣勝負の場に身を置くことは大きなプラスになると考えています」 「10年ぶりのピッチ復帰ということで、もちろん、当時のようにはプレーできませんが、やるからにはチームの役に立てるよう、しっかりと身体を作って臨むつもりです。南葛SCが関東リーグ昇格という目標を果たせるように全力で取り組みたいと思います」 ▽南葛SCは、東京都社会人サッカーリーグ1部に所属。漫画『キャプテン翼』の作者である高橋陽一氏が後援会会長を務めている。 2018.08.22 19:35 Wed3
「悪意がなくてもレッド」鹿島MFピトゥカの退場判定は妥当、ただ主審に疑問も「懲戒罰がなぜなかったか」…審判中傷のチャントは「残念」
19日、『DAZN』は『Jリーグジャッジリプレイ2023 #26』を配信。ゲストには元国際審判員の深野悦子さん、元日本代表MF福西崇史氏を迎えて行われた。 SNSで話題となったジャッジを深掘りする番組。話題のシーンとなったのは、鹿島アントラーズvsセレッソ大阪の一戦で起こったプレーだ。 23分、ディエゴ・ピトゥカが鈴木優磨とのワンツーを行ったところ、トラップが大きくなりC大阪の喜田陽がクリア。すると、ボールを蹴りに行ったピトゥカがふくらはぎを踏みつける形となってしまった。 主審はファウルこそ取ったものの、カードは出さず。しかし、VARチェックが入りオンフィールド・レビューをすると、一転してレッドカードを提示。このジャッジに鹿島の選手たちは猛抗議し、岩政大樹監督にはイエローカード、主審へ2度にわたり拍手を送った笠井健太通訳は退場となってしまった。 映像を見る限り、明らかに踏みつけてしまっており、危険なプレーであるとして退場は明らか。福西氏も「レッドカードで良い」とコメント。「遅れていく、先に触られることはあるが、体重をかけてしまうのは危険」と、危ないプレーであり、「どうしようもない部分はあるが、体重をかけてしまったことはどうにかできたのでは」と回避できた可能性もあるとした。 深野さんも「退場だと思います」とジャッジの正当性を訴えたが、疑問点が。「現場のレフェリーから懲戒罰がなかったのがどうかな」と、岡部拓人主審がカードを何も出していないことが気になったとした。 レギュラー解説員の元国際主審の家本政明氏は「今のルールではレッドカード」とジャッジは妥当だとし、「ピトゥカに悪意がないことはわかっているが、結果的にああいう形になってしまったことにVARが介入してレッドは仕方がない」と、悪意があるかどうかではなく、危険なプレーと判断されるとした。 ただ、深野さんと同様に主審の判断に疑問が。「2mぐらいの良いアングルで見ているのに、懲戒罰が判断できなかったのは残念。少なくともイエローカードは判断できなかったのかなという印象」と語り、「これが分からないということは、経験者としてはありえないかなと感じます」と、イエローカードも提示されなかったことに疑問を投げかけた。 また、このシーンでは鹿島の抗議についても話題に。福西氏は「言いたい気持ちもわかりますが、映像を見せることができたら、収まる人もいるんじゃないかなと思いました」と、選手たちもVARチェックの映像を見れば納得できただろうとコメント。深野さんは「鹿島の皆さんが興奮したのは2段階違ったからだろうなと」と、イエローカードも出ていないのにレッドカードが出されたことにも要因があるとしながら「だからと言ってリスペクトに欠ける行為はよろしくない」と、大きな抗議や主審への拍手などは良くないとした。 家本氏も良くない行為だとしながらも、「レフェリーのデザインは問われるものもあっても良い」と語り、主審がどう試合をコントロールするのかを考えて行動することも必要だとした。 さらに、鹿島のサポーターからは審判を中傷するチャントが歌われるという残念な出来事も。福西氏は「残念です。ホームゲーム、自分たちのチームが不利になるというのはわかりますが、しないことが健全だと思う」と語り、「終わってから選手、キャプテンを呼んで説明するのはわかるが、話し合ってからジャッジを下すこともありかなと。冷静になってからでも良いと思う」と、主審の振る舞いを変えることも、興奮を収めることにつながるのではないかと語った。 深野さんはこうした誹謗中傷や酷い抗議について「女子審判はますます居なくなります。野次に弱く、ベンチに言われて辞めてしまう方がたくさん居て、人口が増えていかない」と危惧。「みんなで醸成する、良い雰囲気が作れればと思います」と、審判を含めて育てていく必要があるとした。 ただ、「ブーイング、意見はあるのでそれは抑えてほしいとは思わないです」とも語り、抗議する行為そのものを止めるつもりはないが、考えて振る舞う必要はあるだろうとした。 <span class="paragraph-title">【動画】ピトゥカの退場は妥当、ただリスペクトの問題も</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="yA28NvuDigI";var video_start = 86;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.19 13:45 Tue福西崇史の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2009年1月1日 |
東京V |
引退 |
- |
| 2008年1月1日 |
FC東京 |
東京V |
完全移籍 |
| 2007年1月1日 |
磐田 |
FC東京 |
完全移籍 |
| 1995年1月1日 |
|
磐田 |
新加入 |
福西崇史の代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 1999年6月29日 | 2006年6月22日 |
日本代表 |

日本
東京V
引退
FC東京
磐田
日本代表