田中達也
Tatsuya TANAKA
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1982年11月27日(43歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 167cm |
| 体重 | 62kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
田中達也のニュース一覧
田中達也の人気記事ランキング
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元日本代表FW田中達也がプロ21年目のシーズンへ! 新潟と契約更新
アルビレックス新潟は4日、FW田中達也(38)との契約更新を発表した。 16試合3得点の日本代表歴を持つ田中は浦和レッズでいち時代を築いた後、2013年から新潟でプレー。2020年は明治安田生命J2リーグ7試合に出場して無得点だった。 プロ21年目の新シーズンに向け、次のように意気込みを語っている。 「アルビレックス新潟でプレーさせてもらえることに感謝します。そして、自分のサッカー人生の最後の目標であるJ1昇格のために、少しでもチームの力になれるように、自分ができることに全力で取り組みます!」 2021.01.04 12:05 Mon2
浦和加入後初ゴールのDF西大伍「あっさりすぎた」、ゴールパフォーマンスを忘れる
浦和レッズのDF西大伍が、大分トリニータ戦後にオンライン取材に応じ、試合を振り返った。 浦和は25日、明治安田生命J1リーグ第11節で大分とホームで対戦。開始3分でDF山中亮輔のクロスを走り込んだ西が蹴り込み先制。嬉しい移籍後初ゴールとなった。 幸先良く先制した浦和だったが、24分と41分にMF町田也真人にゴールを許し、前半のうちに逆転を許してしまう。 後半もなかなか自分たちのペースに引き込めない浦和だったが、焦れずに攻め続けると、75分にDF槙野智章のゴールで同点に。さらに82分には、昨シーズンまで大分に在籍したMF田中達也が逆転ゴールを決め、3-2で勝利。逆転勝ちで連敗を免れた。 この試合で移籍後初ゴールを決めた西は「時間が早過ぎたし、あっさり過ぎたので」とコメント。さらに「YouTubeチャンネルのオープニングのゴールパフォーマンスをやろうと思ってたんですが、忘れちゃいました」とし、突然のゴールで予定していたことを忘れたと明かした。 このゴールは、内側に入った山中のクロスにボックス内に走り込んだ西がダイレクトで合わせたものだが、このシーンは「セレッソ戦の反省というか、より良くするためにもっと攻撃的にということでした」と語り、サイドバックどうしで1点を奪ったことについてコメント。「あの点ぐらいで他にはあまり良い場面がなかったので」と語り、より良いシーンを作れなかったことを反省した。 この試合では我慢の時間帯が続いた中、最終的には逆転勝利を収めた浦和。メンタル面については「緩んだかどうかは分からないですが、反応は遅かったですね」とコメント。また、「ボールを握っていた方が相手にチャンスはいかないので、そこでチャンスを狙うことも大事ですが、バランスやタイミングも大事なので、そこは詰めていかないといけないです」と語り、ボールを回す時間が長くてもマイナスに考えないことが大事だと語った。 大分は前半こそ3バックで戦っていたが、後半は選手を入れ替えて5バック気味に変更。その中で2点を奪って逆転した。 5バック対策については「最初の方がより中にいて、ちょっと全体的な動きを出したかったので、ポジションを変えながら、外に行ったり中に行ったり動こうかなと思いました」と語り、自身のポジションを移動することで、相手をズラしていこうと考えたと明かした。 また、前半のピンチを迎えていたシーンについては「ピンチになっていたのは自陣に近かったと思うので、急いだということではないです」と語り、「例えば、蹴るという状況になった時に、前の選手がボールが飛んで来る場所に入れるかとか、準備ができているかといか、そういう反応ができていなかったかなと思います」と、前線との呼吸が合っていなかったと語った。 <span class="paragraph-title">【動画】西が鮮やかなボレーで移籍後初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1mf1yxlmsbvdb12f482fumgseb" async></script> 2021.04.25 22:33 Sun
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田中達也の娘・聖愛が駒場で先制点演出も、浦和レディースが逆転で新潟レディースを下し今季初勝利《WEリーグ杯》
20日、2022-23 WEリーグカップ第2節の3試合が各地で行われた。 浦和駒場スタジアムでは三菱重工浦和レッズレディースとアルビレックス新潟レディースが対戦。互いの男子チームでプレーをした元日本代表FW田中達也氏の娘、2トップの一角で先発起用された16歳・新潟の田中聖愛に注目が集まった。 見せ場はいきなりやってきた。7分、上尾野辺めぐみからのパスを自陣中央右で受けた田中は相手を1枚剥がすと、そのままスピードに乗って独走。ボックス手前右まで運んでのラストパスは若干遠藤優に引っ掛かったが、中央でフリーの山谷瑠香が蹴り込み、新潟に先制点をもたらした。 対する浦和はボールポゼッションで勝り、中央を崩しての清家貴子の右足から安藤梢がお手本のようなファー詰めを決めて11分に振り出しに戻すと、20分には清家のファーへのクロスに今度は菅澤優衣香が頭で合わせて逆転に成功した。 自力に勝る浦和は後半も主導権を握ると、67分に菅澤がボックス内で塩越柚歩のパスのこぼれ球を収め、DFをかわして右足で流し込む。新潟は二種登録の選手、18歳の白沢百合恵や17歳の長崎咲弥をピッチに送り込むも、82分に浦和は猶本光にもゴールが生まれて勝負あり。昨年の皇后杯女王が地力を見せ付け、4-1と逆転勝ちを収めている。 長野Uスタジアムで行われたAC長野パルセイロ・レディースと大宮アルディージャVENTUSの前半は、大宮VENTUSがゴールに近づいた。CKのこぼれ球から仲田歩夢がミドルを放ち、GKが弾いたボールを大熊良奈が蹴り込むが、オフサイド。井上綾香のシュートは枠の左角に嫌われるなど、決定機を創出した。 対照的に後半は長野のゲームとなった。キックオフ直後から各選手が積極的に足を振っていき、稲村雪乃のシュートはクロスバー。怒涛の攻撃が実ったのは81分、伊藤めぐみのパスから瀧澤莉央がボックス左で左足を振ると、相手に当たってゴール前へこぼれると、伊藤が押し込んでネットを揺らした。これが決勝点となり、長野が田代久美子新監督に初勝利をプレゼントしている。 アメリカ遠征からの帰国後、国内での今季初戦を迎える日テレ・東京ヴェルディベレーザは、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの敵地へ乗り込んだ。 フィード1本で千葉玲海菜に背後を取られた場面では岩清水梓が懸命のカバーを見せ、飲水タイム明け後には左サイドの崩しから植木理子にチャンスが到来したが、GK清水栞に阻まれた。 前半は互いにゴール前でのシーンを作ったが、後半は疲労からかベレーザが押し込まれる時間が続き、前線でもボールを収め切れない。ベンチ入りメンバーも5人という台所事情や、宮川麻都が戻りのスプリント時に足を痛めるなどのアクシデントもあった中で、ゼロに抑えてゴールレスドロー。苦しみながらも勝ち点「1」を拾っている。 ◆WEリーグカップ グループステージ 第2節 ▽8月27日 グループA <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">三菱重工浦和レッズレディース 4</span>-1 アルビレックス新潟レディース <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">AC長野パルセイロ・レディース 1</span>-0 大宮アルディージャVENTUS グループB ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 0-0 日テレ・東京ヴェルディベレーザ ▽8月28日 グループB ノジマステラ神奈川相模原 vs INAC神戸レオネッサ 2022.08.27 20:07 Sat4
「驚きました」浦和の若武者MF早川隼平が17歳で駆け上がった若手の登竜門、「ニューヒーロー賞」受賞の過去5人は全員日本代表に「ひとつでも上の舞台に」
若手選手の登竜門とも言われる「ニューヒーロー賞」。2023年は浦和レッズのMF早川隼平が受賞した。 今シーズンはYBCルヴァンカップで決勝にも残っている浦和。タイトル獲得に勢いづく早川の受賞だが、クラブとしては史上最多の6人目。坪井慶介(2002年)、田中達也(2003年)、長谷部誠(2004年)、原口元気(2011年)、鈴木彩艶(2021年)に次いでの受賞となるが、全ての選手が日本代表としてプレーしている。 早川は浦和の下部組織育ち。原口や鈴木と同じ浦和育ちの選手としての受賞となった。プロデビューしたのも今季のルヴァンカップ。自身のキャリアがスタートした大会で、1番の若手に選ばれる形となった。 31日、その早川は「ニューヒーロー賞」授賞式に登場。今回の受賞を受けた感想について「このような栄誉あるニューヒーロー賞を受賞できて光栄に思っています」とコメント。「自分の力だけでは獲ることができなかったですし、クラブに関わる皆さんに感謝したいと思います」と感謝を述べた。 また「可能性はあるかなということは頭にありましたが、言われた時は驚きました」と語り、予想をしつつも実際に受賞を聞いた時は驚いたという。 「家族には言うのを忘れていた」という早川だが「昨日たまたま会って伝えたら、『早く言えよ』と言われました」とツッコミを受けたとのこと。一方でチームメイトの反応については「他の選手たちに関しては『おめでとう』と言ってくれたり、(酒井)宏樹くんはキャプテンとして『俺がお菓子全部もらうね』と言っていました」と、先輩たちから冗談混じりに祝われたという。 前述の通り過去5名の浦和の受賞者は全員日本代表としてプレー。その他にも多くの受賞者が日本代表選手になっている。 早川は「ニューヒーロー賞を獲った選手は羽ばたいていっているので、より一層責任感を感じます」と語り、「そういう選手たちはお手本として見習うべき選手たちだと思うので、早く追いついていけるように頑張りたいです」と、自身も将来の日本代表入りを目指すとした。 今回の受賞により賞金50万円を手にするが使い道については「自分の中では考えていませんが、冗談ですけど(小泉)佳穂君は『俺が預かるよ』って言っていました。使い道は決めていません」とコメント。こちらも先輩に奪われる可能性があるという。 自身はルヴァンカップで7試合に出場し1得点。決勝進出に貢献した。その決勝はアビスパ福岡と4日に対戦するが、「チームとしては良い準備ができていると思いますし、ここからさらにやっていければと思います。自分としてはコンディション面など色々ありますが、決勝に向けて自分自身もそうですし、クラブスタッフと一緒にしっかりと準備していきたいです」と意気込みを見せた。 まだ17歳ながら、多くの経験をしており、ここからどう成長していくかが重要になる。ビジョンについては「今すぐどうしたいということは特にありませんが、選手として長く使われるようなプレーヤーになりたいと思っています」と息の長い選手になりたいとのことだ。 自身については「自分自身ここが飛び抜けているところはないと思っています」とコメント。「総合的な判断、評価をしてもらえたとしか自分の中では分かりません」と語る早川だが、ポジショニングの良さやライン間でボールを受ける動きなど、特徴は持っている。 「ライン間という話はスタッフからも言われていますし、サイドハーフやトップ下でプレーする上では重要なことだと思うので、そこで受けることは意識しています」 「ワントップに入る選手はそれぞれ個性が違うので、自分が裏に抜けられる場面も含めて、選手の個性を見ながらプレーすることは考えています」 チームの中で生きる動きが重要となる早川。マチェイ・スコルジャ監督の下で出番が増えた中で「今シーズンはマチェイ監督が就任して、守備で闘えています。前線の選手から後ろの選手までハードワークしています。そういうところから負ける試合が少なくなったことが今年のレッズの強みだと思います」と、自身が感じるチームの強みを語った。 「プレッシャーは少なからずありますし、今後どうなっていくかは自分の中でも分かりませんが、ひとつでも上の舞台に行けるように、ということは思います」と語る早川。果たしてこの先どのようなキャリアを歩むのか。まずは1つ目のタイトル獲得を目指したい。 2023.10.31 21:57 Tue田中達也の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年2月1日 |
新潟 |
引退 |
- |
| 2013年1月4日 |
浦和 |
新潟 |
完全移籍 |
| 2001年2月1日 |
|
浦和 |
完全移籍 |

日本
新潟
引退
浦和