ファビオ
FABIO
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1987年04月21日(38歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 79kg |
| ニュース | 人気記事 |
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スパーズ、ヴラホビッチをストライカー補強のトップターゲットに設定!
トッテナムがフィオレンティーナに所属するセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチ(21)を今夏のストライカー補強のトップターゲットに定めているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じている。 トッテナムではマンチェスター・シティ行きが盛んに取り沙汰されるイングランド代表FWハリー・ケイン(28)の慰留が今夏における最大のテーマとなっている。 その一方で、ベンフィカからレンタルしていたブラジル人FWカルロス・ヴィニシウス(26)の買い取りを見送ったことで、純粋なセンターフォワードが不足している。 プレシーズンマッチでは韓国代表FWソン・フンミン、U-17イングランド代表FWデーン・スカーレット、アイルランド代表FWトロイ・パロットが最前線で起用されているが、ケインの去就に関わらず補強が必要なポジションだ。 ここまではサウサンプトンのイングランド代表FWダニー・イングス(29)が有力な獲得候補として挙がっているが、マネージング・ディレクターを務めるファビオ・パラティチ氏は前職のユベントス時代から関心を示していたヴィオラの若きエースをトップターゲットに定めているようだ。 セルビア屈指の名門パルチザン・ベオグラード育ちのヴラホビッチは、18歳となった2018年にフィオレンティーナへ5年契約で加入。加入2年目となった昨シーズンにブレイクの兆しを見せると、昨シーズンのセリエAでは37試合21ゴールという見事な数字を残し、一躍国内外のビッグクラブの関心を集める存在となった。 利き足は異なるものの、クラブのレジェンドである元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータを彷彿とさせる天性の点取り屋は、190cmの屈強な体躯とパワフル且つ繊細な左足、傑出した得点感覚を備える大器だ。 その逸材に関してフィオレンティーナは新シーズン開始前に新契約締結を目指しており、現在は7000万ユーロ(約91億3000万円)に設定する契約解除金に関する代理人へのコミッションの金額を話し合うなど、今夏の流出回避に向けた動きを見せている。 ただ、昨シーズンを13位で終えるなどクラブとして低迷が続くフィオレンティーナの現状を考えれば、今夏に新天地を求める可能性は十二分にある。 『テレグラフ』が伝えるところによれば、ヴラホビッチを獲得するためには4000万ポンド(約61億3000万円)以上のオファーが必要だという。 パラティチ氏はヴラホビッチをケインの後釜ではなく、あくまでサポート役として考えており、ケインとヴラホビッチという強力コンビ実現に向けては財布の紐が堅いダニエル・レヴィ会長を説得できるかが重要となりそうだ。 2021.07.29 22:53 Thu2
スパーズがコンテ招へいに本腰! ユーベ時代の同僚パラティッチにも接触か?
トッテナムがアントニオ・コンテ氏(51)の新指揮官招へいに向けて本腰を入れているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏など複数メディアが報じている。 今年4月にジョゼ・モウリーニョ監督を解任し、ライアン・メイソン暫定監督の下で今シーズンのプレミアリーグで7位フィニッシュしたトッテナム。 新シーズンに向けた最重要課題となる新指揮官招へいに向けては、2014年から2019年11月までチームを率い、現在はパリ・サンジェルマン(PSG)を指揮しているマウリシオ・ポチェッティーノ監督(49)の再招へいを優先事項に定めていた。 しかし、PSG側にアルゼンチン人指揮官を手放す意思がないこともあり、現時点で交渉は停滞しているという。 そういった中、並行して交渉が進められているのが、先日にインテルの指揮官を退任したばかりのコンテ氏だ。 就任2年目でインテルに11年ぶりのスクデットをもたらしたコンテ氏だが、来シーズンに向けてクラブ首脳が大幅な経営規模縮小のプランを掲示したことが引き金となり、クラブを離れることになった。 新天地に関しては古巣ユベントス、レアル・マドリーが候補に挙がったが、いずれもマッシミリアーノ・アッレグリ、カルロ・アンチェロッティと同胞指揮官の就任が決定。そのため、現時点でコンテ氏が率いるレベルのクラブで空席があるのは、トッテナムのみとなっている。 また、ロマーノ氏によると、トッテナムはコンテ氏の招へいを意識してか、新たなフットボール・ディレクターとして先日にユベントスのスポーツ・ディレクターを退任したファビオ・パラティッチ氏の招へいに向けて同じく交渉を進めているという。 なお、コンテ氏とパラティッチ氏はユベントス時代に共に仕事をしていた元同僚だ。 ちなみに、トッテナムとの交渉が進行中のコンテ氏だが、2017年にチェルシーを指揮していた当時、ダニエル・レヴィ会長の消極的な補強策に対して、「トッテナムの目標はどこにあるのだろうか?」、「もしトッテナムが優勝できなくても、それは悲劇でもなんでもない」と、痛烈な言葉で批判していた因縁がある。 2021.06.02 23:04 Wed3
スパーズ、アダマ・トラオレ獲得に再挑戦か! コンテ指導の下で攻撃的右WBとして覚醒?
トッテナムがウォルバーハンプトンに所属するスペイン代表FWアダマ・トラオレ(25)の獲得に再び動くようだ。イギリス『The Athletic』などが報じている。 アントニオ・コンテ新監督の下、見違えるほどの走行距離やソリッドな守備など、低迷したヌーノ・エスピリト・サント前体制から大きな改善を見せているトッテナム。 今冬の移籍市場では余剰人員を整理しつつ、幾つかのポジションにテコ入れし、更なるスケールアップを狙っている。 そういった中、現在クラブは今夏にも獲得報道が出ていたトラオレ獲得に動く構えだ。 以前から補強を取り仕切るファビオ・パラティチ氏が、高い評価を下しているトラオレに関してはコンテ監督もポジティブな評価を下しているという。そして、両者は攻撃面で大幅な改善の余地を残す右サイドの活性化を図る上で、“ビースト”の愛称を持つドリブラーを候補の一人として考えているようだ。 現在、トッテナムの右ウイングバックはブラジル代表DFエメルソン・ロイヤルがレギュラーを務めているが、守備面の対応はまずまずも攻撃面ではクロスの精度や突破力、判断の部分で物足りなさが目立つ。また、アイルランド代表DFマット・ドハーティに関しては今冬の売却に動いているとも言われている。 一方、トラオレは2018年夏のウルブス加入以降、爆発的なスピードとドリブルテクニック、プレミアリーグの並みいる屈強なDFにも当たり負けしない強靭なフィジカルを武器に、リーグ屈指のドリブラーとしての評価を確立。だが、アタッキングサードでのプレー精度の低さによってプレーヤーとして頭打ちの印象もある。 さらに、ウルブスとの契約延長交渉ではトラオレがクラブ最高給を要求していることから交渉が停滞しており、2023年の契約満了を前により高額で売却できるタイミングで放出に踏み切る可能性も指摘されている。 過去にチェルシーではナイジェリア代表FWビクター・モーゼス、インテルではクロアチア代表FWイバン・ペリシッチらアタッカーをウイングバックで起用し、その攻撃性能を引き出してきたコンテ監督。すでにトッテナムで数人の選手のパフォーマンスを引き出す手腕を発揮している中、伸び悩む“野獣”を新たに覚醒させることになるのか…。 2021.12.24 06:43 Fri4

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