吉田豊
Yutaka YOSHIDA
|
|
| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
|
| 生年月日 | 1990年02月17日(35歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 167cm |
| 体重 | 72kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
吉田豊のニュース一覧
明治安田J1リーグ第10節の清水エスパルスvs川崎フロンターレが12日にIAIスタジアム日本平で行われ、1-1の引き分けに終わった。
ミッドウィークに行われたYBCルヴァンカップ2回戦でジュビロ磐田との“静岡ダービー”で逆転負けを喫し公式戦3連敗中の10位清水は、その試合のスタメンから高橋祐治以外の10人を変更。
2025.04.12 16:12 Sat
清水エスパルスのニュース一覧
吉田豊の人気記事ランキング
1
東京Vが清水との国立決戦制し16年ぶりの悲願達成! 染野唯月の土壇場PK同点弾で劇的J1昇格【J1昇格PO】
2023J1昇格プレーオフ決勝、東京ヴェルディvs清水エスパルスが2日に国立競技場で行われ、1-1のドローに終わった。この結果、レギュラーシーズン上位のアドバンテージによって東京Vの16年ぶりのJ1昇格が決定した。 明治安田生命J2リーグのレギュラーシーズンを3位で終えた東京Vは、準決勝で6位のジェフユナイテッド千葉を2-1で破り、16年ぶりのJ1復帰に王手をかけた。通常のホームスタジアムである味の素スタジアムからクラブにとって縁深い国立に場所を移しての大一番で、城福監督は準決勝と全く同じスタメンで臨んだ。 一方、レギュラーシーズン4位の清水は、準決勝で5位のモンテディオ山形と0-0のドローも、リーグ上位のアドバンテージで決勝進出を決めた。1年でのJ1復帰を至上命令とする秋葉監督率いるチームは、山形戦から先発1人を変更。岸本武流に代えてカルリーニョス・ジュニオを起用。なお、正GKの権田修一は間に合わず、セカンドGKの大久保択生が決勝のピッチに立った。 FC町田ゼルビア、ジュビロ磐田に続くJ1最後の切符を懸けたオリジナル10同士による国立決戦。 がむしゃらなハイプレスこそ仕掛けないものの、立ち上がりは昇格へゴールが必須の清水が押し込んでいく想定通りの入りに。その流れで清水はチアゴ・サンタナ、乾貴士の2人でポイントを作りながら、サイドからのシンプルなクロスやセットプレーでチャンスを窺う。 一方、千葉戦の反省も活かしてか、守勢ながらも手堅く試合に入った東京V。15分を過ぎてからは決定機には至らずも、幾度かフィニッシュのシーンを作りつつ相手陣内でボールを動かしていく。 前半半ばを過ぎると、時間帯によってはアウェイチーム優勢の展開が続く。そして、ホームチームのコンパクトな守備ブロックに揺さぶりをかける清水は、右サイドの中山克広、原輝綺のコンビで幾度か良い形でポケットを取る。だが、再三送りこまれたチャンスボールをチアゴ・サンタナや乾らが仕留め切れなかった。 互いに選手交代なしで折り返した後半、キックオフ直後は東京Vが相手陣内深い位置で試合を進めたが、清水がカウンターから最初の決定機を創出。右サイド深くでカルリーニョス・ジュニオが折り返したクロスにチアゴ・サンタナが飛び込んだが、ここはDF林尚輝が粘りの対応で枠に飛ばさせない。 以降は一進一退の攻防が続くなか、清水は60分にカルリーニョスを下げて北爪健吾を投入。すると、この交代直後に意外な形から試合が動く。 61分、東京Vのボックス内で中山と競った森田晃樹がボールコントロールした際に左腕にボールが当たると、池内主審はPKスポットを指さす。この試合ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が採用も判定は変わらず。このPKをキッカーのチアゴ・サンタナが冷静に右隅へ蹴り込み、63分の先制点とした。 形勢が逆転されたなか、昇格へゴールが必要となった東京Vは齋藤功佑、山田剛綺ら前線を中心に選手を入れ替え東洋大学からの特別指定で登録されるU-22日本代表の新井悠太らをピッチに送り込む。これに対して清水は中山、山原怜音を下げて岸本、吉田豊を投入。北爪投入後から変更した[3-4-2-1]の布陣を継続。 後半半ばから終盤にかけてはリスクを冒して前に出るホームチーム、堅守速攻で応戦するアウェイチームと序盤からの構図が入れ替わり、緊張感のある攻防が繰り広げられる。 その後、相手と同じ[3-4-2-1]の布陣で猛攻を仕掛ける東京Vだが、清水の堅守を前になかなか決定機まで持ち込めない。だが、15年ぶんの想いを乗せた土壇場の攻撃が最後の最後に結実。 8分が加えられた後半アディショナルタイムの94分、中原が背後に入れた浮き球パスに抜け出した染野がボックス右でDF高橋祐治に倒されてPKを獲得。そして、昇格を懸けたこのPKを染野自ら右隅に突き刺した。 そして、この土壇場の同点ゴールを最後まで守り切った東京Vが5万3264人を集めた国立決戦を制し、16年ぶりのJ1昇格を成し遂げた。 東京ヴェルディ 1-1 清水エスパルス 【東京V】 染野唯月(後51) 【清水】 チアゴ・サンタナ(後18) <span class="paragraph-title">【動画】東京V、16年ぶりJ1昇格の瞬間!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">待ち望んだJ1昇格。<br><br>東京ヴェルディ、16年ぶりのJ1復帰決定の瞬間をお届け‼<a href="https://twitter.com/TokyoVerdySTAFF?ref_src=twsrc%5Etfw">@TokyoVerdySTAFF</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/gBbT965Xio">pic.twitter.com/gBbT965Xio</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1730848279196541256?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.02 16:06 Sat2
大型補強の名古屋が新体制発表! FW柿谷曜一朗はC大阪時代と同様に「8」
名古屋グランパスは17日、2021シーズンのトップチーム体制を発表した。 昨季の明治安田生命J1リーグでは堅守を武器に3位フィニッシュでAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を獲得した名古屋。二足の草鞋を履いて臨む新シーズンに向けて、主力選手の退団はDFオ・ジェソク(→仁川ユナイテッド/韓国)のみに留め、FW金崎夢生を完全移籍に移行したほか、セレッソ大阪からFW柿谷曜一朗、川崎フロンターレからFW齋藤学を獲得するなど、大型補強を敢行した。 その柿谷はC大阪時代と同様に「8」を背負い、齋藤は「19」に決定。浦和レッズから加入のMF長澤和輝は「5」、C大阪から加入のDF木本恭生は「14」、サガン鳥栖から移籍のDF森下龍矢は「17」を着用する。 また、既存メンバーではMF阿部浩之が「7」に変更し、その阿部が昨季背負った「11」はFW相馬勇紀が譲り受けた。FW山﨑凌吾は「17」から「9」に決定している。 ◆名古屋グランパス登録選手一覧 GK 1.ランゲラック 18.渋谷飛翔 21.武田洋平 22.三井大輝 DF 3.丸山祐市 4.中谷進之介 6.宮原和也 13.藤井陽也 14.木本恭生←セレッソ大阪/完全 17.森下龍矢←サガン鳥栖/完全 23.吉田豊 26.成瀬竣平 28.吉田晃 MF 2.米本拓司 5.長澤和輝←浦和レッズ/完全 7.阿部浩之※背番号変更「11」 15.稲垣祥 24.石田凌太郎 27.児玉駿斗←東海学園大学/新加入 FW 8.柿谷曜一朗←セレッソ大阪/完全 9.山﨑凌吾※背番号変更「17」 10.ガブリエル・シャビエル 11.相馬勇紀※背番号変更「27」 16.マテウス 19.齋藤学←川崎フロンターレ/完全 25.前田直輝 44.金崎夢生←サガン鳥栖/期限付き→完全 監督 マッシモ・フィッカデンティ 2021.01.17 15:55 Sun吉田豊の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月9日 |
名古屋 |
清水 |
完全移籍 |
| 2019年1月13日 |
鳥栖 |
名古屋 |
完全移籍 |
| 2015年1月9日 |
清水 |
鳥栖 |
完全移籍 |
| 2012年1月10日 |
甲府 |
清水 |
完全移籍 |
| 2008年2月1日 |
|
甲府 |
完全移籍 |
吉田豊の今季成績
|
|
|
|
|
|
| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 45’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 9 | 612’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 10 | 657’ | 0 | 0 | 0 |
吉田豊の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
|
|
|
|
|
| 1回戦 | 2025年3月26日 |
|
vs |
|
SC相模原 | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| 2回戦 | 2025年4月9日 |
|
vs |
|
ジュビロ磐田 | メンバー外 |
|
A
|
| 明治安田J1リーグ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2025年2月16日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 1′ | 0 | ||
|
A
|
| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | ベンチ入り |
|
A
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | ベンチ入り |
|
H
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | 60′ | 0 | ||
|
A
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
横浜FC | 60′ | 0 | ||
|
A
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | 88′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 88′ | 0 | ||
|
H
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
FC東京 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | メンバー外 |
|
H
|
| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
柏レイソル | メンバー外 |
|
A
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | メンバー外 |
|
H
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | メンバー外 |
|
A
|

日本
名古屋
鳥栖
甲府