南野拓実

Takumi MINAMINO
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1995年01月16日(31歳)
利き足
身長 174cm
体重 67kg
ニュース 人気記事 クラブ 代表

南野拓実のニュース一覧

ガーナ戦で先制点を挙げた南野拓実。練習からギラつく20歳前後の若手たちに囲まれながら、30歳になった自分の立ち位置を静かに受け止めている。日本代表に呼ばれて10年。かつて自分も“勢いだけの若者”だった時代がある。その記憶を抱えながら、今はキャプテンマークを巻き、彼らの背中を押す側へ――。森保ジャパンが世代交代を迎える渦 2025.11.18 16:45 Tue
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ガーナ代表との一戦で、ピッチを支配したのはMF佐野海舟だった。MF南野拓実の先制ゴールを導いたボール奪取とラストパス。MF久保建英が真っ先に駆け寄ったのは、決めた南野ではなく、その起点となった背番号21のもとだった。日本代表復帰から約半年。彼はいま、ボランチ争いで一歩抜け出そうとしている。 ■奪って、前へ。南野の 2025.11.15 13:30 Sat
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10月14日、東京スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ。 日本代表がブラジル代表を相手に、0-2から驚異の逆転劇を演じた。 14試合目にして初の対ブラジル勝利――。 世界が驚き、日本中が沸いた夜を、現地で取材した北健一郎と難波拓未が振り返る。 ■歴史的勝利の価値 北:“サッカー王国”ブラジルを相 2025.10.16 21:00 Thu
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ストライカーの全てが詰まっている。プロ通算278ゴールの佐藤寿人氏が『決定力の正体〜ゴールを奪う思考と技術〜』(ナツメ社)を上梓した。21年間の現役生活で追及・探求してきた思考と技術が凝縮。一つひとつのプレーを実際にグランドで表現しただけでなく、イラストや図解も使ってわかりやすく記されている。指導者や様々な世代のプレー 2025.09.16 12:00 Tue
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【国際親善試合】アメリカ代表 2ー0 日本代表(日本時間9月10日/Lower.com フィールド) 日本代表は10日、国際親善試合でアメリカ代表と対戦。完全ターンオーバーで臨んだが、攻守で相手に上回られる形となり、0ー2で敗戦した。 アメリカ遠征を行っている日本代表は、7日のメキシコ代表戦から先発を総入れ 2025.09.10 10:43 Wed
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モナコのニュース一覧

UEFAチャンピオンズリーグ】クラブ・ブルッヘ 4-1 モナコ(日本時間9月19日/ヤン・ブレイデルスタディオン) /南野拓実からアンス・ファティ\モナコでのデビュー戦となったアンス・ファティは後半途中から出場南野からのパスを受けると、左足を振り抜きゴールに突き刺した#WOWOWでCL pic.twitter.c 2025.09.20 08:03 Sat
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【リーグアン】オセール 1-2 モナコ(日本時間9月14日/スタッド・ドゥ・ラベ・デシャン) [速報]南野拓実 ゴールで魅せる!リーグ・アン 第4節オセール vs モナコ/中央から冷静に流し込みモナコが先制を奪う!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) S 2025.09.14 20:00 Sun
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【リーグアン】モナコ 3-2ストラスブール(日本時間9月1日/スタッド・ルイ・ドゥ) [速報]南野拓実 劇的決勝弾!リーグ・アン 第3節モナコ vs ストラスブール/85分から投入された南野試合終了間際の今季初ゴールが決勝点に!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_so 2025.09.01 12:20 Mon
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モナコは14日、今季限りでバイエルンを退団する元イングランド代表DFエリック・ダイアー(31)の来季加入を発表した。契約期間は2028年6月までの3年となっている。 ダイアーは2024年1月にトッテナムからバイエルンにレンタル移籍。今季は完全移籍に切り替わった中、公式戦27試合出場3ゴール1アシストを記録。 2025.05.15 08:00 Thu
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南野拓実の人気記事ランキング

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「これめっちゃおもろい」黒シートに覆われ運ばれる長物…「クラウチが死んだのかと」の声に本人が絶妙な切り返し

元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏によるファンに対する投稿が、インターネット上を賑わせている。 17日に行われたプレミアリーグ第37節、サウサンプトンvsリバプールの一戦は、南野拓実のゴールなどで2-1とリバプールが勝利。逆転優勝へ望みを繋いだ。 その試合で中継映像に映り込んだものがファンの目にとまったようだ。試合終了後の様子を報じるテレビカメラには、何か長いものが黒いシートで覆われて運び出されている様が映されている。 これを見たあるファンは、201cmの長身を誇り、サウサンプトンとリバプールの両クラブでもプレー経験のあるクラウチ氏を思い浮かべたようだ。「一瞬ピーター・クラウチが死んだのかと思った」とつぶやいた。 投稿は瞬く間に拡散されると、なんとクラウチ氏本人からもリプライが寄せられることに。「心配してくれてありがとう、僕は元気だよ」と、ファンの冗談にうまく乗っかった。 見事な切り返しを見せたクラウチ氏。このやり取りには「電車でマジで笑ってしまった」「これめっちゃおもろい」「本人からの生存報告」などの声が寄せられるなど、国内外で大きな盛り上がりを見せることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】運び出されていく何かに対するファンとクラウチ氏の反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Thought Peter Crouch had died for a sec <a href="https://t.co/2lPedJYd7k">pic.twitter.com/2lPedJYd7k</a></p>&mdash; Jimathon (@Jimathon) <a href="https://twitter.com/Jimathon/status/1526667169722994691?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">I’m ok guys thanks for your concern <a href="https://t.co/D7x0Ijc4MN">https://t.co/D7x0Ijc4MN</a></p>&mdash; Peter Crouch (@petercrouch) <a href="https://twitter.com/petercrouch/status/1527222194102751233?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.20 21:45 Fri
2

「泣ける」「1番グッときた」ザルツブルクが南野拓実&ファン・ヒチャンの敗退にメッセージ「私達の誇り」

レッドブル・ザルツブルクの投稿がファンの間で話題となっている。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16の2試合が行われた。 アジア勢の日本代表と韓国代表がそれぞれクロアチア代表、ブラジル代表と対戦した。 オーストラリア代表とともに、史上初となる3カ国がアジアからベスト16に残っていたが、日本はクロアチアにPK戦の末に敗戦。韓国は前半に4失点を喫し、ブラジルに完敗して敗退となった。 ラウンド16でアジア勢が全滅してしまったが、ザルツブルクの日本語公式ツイッターが1枚の写真をアップして話題だ。 その写真は3人の選手が抱き合っているもの。背中を見せているのは、18番のユニフォームを着た南野拓実と9番のユニフォームを着たファン・ヒチャンだ。 共に5日の試合に出場し、悔しい敗退を味わった中、「私達の誇り」として写真を投稿。2人と抱き合うのはハンガリー代表MFドミニク・ショボスライだ。 3人は2019-20シーズンはザルツブルクでチームメイトに。その後、南野はリバプール、フアン・ヒチャンはRBライプツィヒ、ショボスライも後にライプツィヒに移籍し、現在は誰も在籍はしていない。 この投稿には「泣ける」、「1番グッときた」、「ザルツブルクありがとう」とコメントが寄せられている。 アジア勢として、世界に一歩近づいた反面、まだまだ差があることも痛感させられた大会。4年後はどのような結果を残してくれるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ザルツブルクが日韓のクラブOBを称える「泣ける」1枚</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/hizxc98OC4">pic.twitter.com/hizxc98OC4</a></p>&mdash; FC Red Bull Salzburg JP (@FCRBS_jp) <a href="https://twitter.com/FCRBS_jp/status/1599893883218976768?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.06 22:15 Tue
3

日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】

サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri
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【現地対談】日本代表、ブラジルに歴史的逆転勝利!北健一郎×難波拓未が語る「SAMURAI BLUEが掴んだ3-2の真実」

10月14日、東京スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ。 日本代表がブラジル代表を相手に、0-2から驚異の逆転劇を演じた。 14試合目にして初の対ブラジル勝利――。 世界が驚き、日本中が沸いた夜を、現地で取材した北健一郎と難波拓未が振り返る。 ■歴史的勝利の価値 北:“サッカー王国”ブラジルを相手に0-2から逆転勝ちするなんて、誰が想像できたでしょうか。 難波:本当に信じられない展開でした! ブラジルは世界のトップオブトップ。前半は完全に押し込まれ、0-2になった時点で「ここからひっくり返すのは難しい」と感じた人が多かったと思います。 北:それでも、選手たちはあきらめませんでした。劣勢の状況から立て直して3点を奪った。あの集中力とメンタルの強さは、まさに今の日本代表の進化を象徴しています。 難波:そうですね。これまで日本はヨーロッパの強豪には結果を出してきましたが、ブラジルに勝ち切るのは別次元の難しさがあります。相手の格やプライドを超えて勝ち切ったという意味で、この一戦は特別でした。 北:日本はいつもの3バックで入りました。GKは鈴木彩艶、3バックに渡辺剛、谷口彰悟、鈴木淳之介。ボランチが佐野海舟と鎌田大地、シャドーに久保建英と南野拓実、ウイングバックに堂安律と堂安律。1トップが上田綺世でした。 難波:パラグアイ戦からの流れを踏まえて、守備面の安定と攻撃の連動性を両立させる狙いがありましたね。ただ、序盤はブラジルのパス回しや前線の圧力を前に、押し込まれる場面が多い展開でした。久保選手が試合後に明かしていたのですが、前半は自陣でブロックを組んで守る狙いがあったようです。両ウイングバックも最終ラインに下がり、完全に[5-4-1]でした。最初はブラジルのパス回しをブロックの外回しにすることができていましたが、特にFWガブリエウ・マルティネッリやFWヴィニシウス・ジュニオールのスピードを生かした裏抜けや縦横無尽のローテーションに手を焼いていました。 北:それでも大崩れせず、後半にしっかりと修正してみせたのは見事でした。前半で2失点しながらも、選手たちはピッチ内で問題点を共有し、後半に向けて明確な変化を加えましたね。 ■ 大逆転を導いた、後半の修正と3ゴールの連鎖 北:後半に入って日本は明らかにギアを上げましたね。52分の南野のゴールで一気に流れが変わりました。 難波:そうですね。あの場面は前線のプレスがハマってボールを奪い切ったところから始まりました。堂安と鎌田のプレスで相手にバックパスを選択させ、それに連動した上田と南野が相手センターバックに襲いかかりました。その圧力でDFファブリシオ・ブルーノのミスを誘発し、相手ボックス内でパスカットした南野が右足で思い切り叩き込んだ。あの一発でチームが完全に息を吹き返しました。 北:ブラジルの守備が一瞬、止まった。あのゴールでスタジアムの空気もガラッと変わりました。 難波:南野は本当に「ここぞ」という場面で結果を出してくれますよね。前半から走り続けて、ゴールの瞬間もあきらめない動きが出ていました。腕章を巻きながらのプレーでしたけど、勝負強さは流石の一言です。 北:その10分後、62分の中村敬斗の同点弾も素晴らしかった。堂安のスルーパスに右サイドから抜け出した伊東がクロスを上げ、ファーサイドに走り込んだ中村がボレーで流し込みましたね。 難波:あのフィニッシュは本当に落ち着いていました。中村は走りながらだったので身体が流れてしまうなどしてシュートを枠に飛ばすことが難しかったと思います。しかし、インサイドでうまく面を作り、身体を開いてファーサイドに飛ばすことだけに集中していました。やはり決定力の高い選手ですよね。スタッド・ランスで共闘していたコンビで奪った同点ゴールでもあったことも、胸熱なシーンでした。 北:そして71分、上田綺世の逆転弾。伊東のCKに合わせたヘディングシュートは圧巻でした。入るタイミングも完璧だったし、相手GKの手を弾き飛ばすほどの力強いヘディングでした。3点とも全く違う形で、日本の攻撃バリエーションが広がった試合でした。 難波:誰か一人の閃きではなく、チーム全体で崩しきった3ゴール。今の日本代表の成熟度が示されたものでした。 北:それにしても54分から出場した伊東は2アシストを記録し、完全に流れを引き寄せました。縦に抜けるスピードと高いキック精度は、ゲームチェンジャーとして抜群でしたね。 ■ DF陣の底上げ・鈴木彩艶の成長・堂安律の献身性 北:守備面では、鈴木淳之介のプレーが印象的でした。ブラジル相手でも怯まず、1対1で堂々と戦っていました。 難波:判断が本当に冷静でしたね。相手の矢印を読みながら、無理に前に出ない。必要な場面では体を投げ出して止める。テクニックにもスピードにも優れる世界屈指のドリブラーを相手に、若手とは思えない安定感でした。 北:谷口彰悟もリーダーとしてラインをまとめ、渡辺剛もカバーリングで貢献。鈴木彩艶も2失点しても崩れず、後半はビッグセーブでチームを救いました。 難波:あの落ち着きは特筆ものです。80メートル級のキックで一気に局面を変える場面もありましたし、逆転ゴールが生まれたCKの起点にもなりました。クロス対応も安定していて、ブラジルのサイド攻撃を完全にシャットアウトしていました。最後まで冷静にゲームを締めたのは、まさに“世界基準のGK”の仕事でしたね。 北:堂安律も攻守にわたって圧巻でした。守備では相手のウイングを封じ、攻撃では右サイドでリズムを作る。10番を背負う選手があれだけハードワークするのは、チームに良い影響を与えています。 難波:そうですね。体を張ってボールを奪い返す姿勢はチーム全体を鼓舞していました。献身性と技術を兼ね備えた“現代の10番”像を体現していました。 ■ 遠藤航のクローザー起用も選択肢に!? 北:この試合では佐野海舟と鎌田大地がボランチで先発しました。佐野はパラグアイ戦に続いて安定感が光っていましたね。 難波:そうですね。パラグアイ戦ではボール奪取で目立ちましたが、この試合では“チームを支える”プレーが際立ちました。スライドの速さ、カバーのタイミング、味方を助ける位置取り。どれも正確でした。鎌田も中盤でのボール保持時の落ち着きと要所を締める守備が抜群でした。 北:終盤は田中碧が投入され、試合を締めましたね。守備の強度を維持しながら、ボールの落ち着きどころを作っていました。 北:遠藤航はこの試合では出場しませんでしたが、彼の存在感は依然として大きい。ワールドカップ本大会でもクラブチーム同様に“クローザー”として終盤の試合運びを任される選択肢も出てきたように感じました。 難波:確かに。佐野が先発でエネルギーを出し切り、終盤に遠藤が入って締める形。リヴァプールでの経験を生かしながら、チームの強度を保つ。そのローテーションは理想的かもしれません。ボランチの競争が激化することは、日本代表全体の底上げにもつながりますね。 ■ 日本サッカーの未来に繋がる試合 難波:この勝利は、単に結果としての「ブラジルに勝った」ということ以上に、日本サッカー全体にとって大きな意味を持つ試合でしたね。 北:本当にそう思います。しかも今回は地上波で放送され、多くの子どもたちがこの試合をリアルタイムで見た。あの逆転劇をテレビ越しに見た小学生や中学生が、「自分も日本代表になりたい」と思ったかもしれない。それこそが、この勝利の一番の価値だと思います。 難波:最近は代表戦もDAZNやU-NEXTなど、配信中心になっていますからね。もちろん利便性は高いけれど、誰もが自然に“代表戦をテレビで見る”という機会が減っている。そんな中で、あの試合が地上波で全国に流れたのは本当に大きいです。 北:家族でリビングに集まって日本代表を応援する。かつて当たり前だったその光景が、この夜に久しぶりに戻ってきた気がします。ブラジルに勝った瞬間の歓声は、スタジアムだけじゃなく、全国の家庭でも響いていたでしょう。 難波:そして、そこからまた次の世代が育っていく。子どもたちが憧れ、夢を見る対象が“リアルタイムで存在した”ということが、長い目で見れば日本サッカーの財産になりますよね。 北:まさにそうです。この試合は単なる勝利ではなく、サッカー文化の“継承”を再び動かした夜だったと思います。あの光景を見た少年少女の中から、10年後の日本代表が生まれてくる。そう考えると、3-2というスコア以上に価値のある90分でした。 構成・執筆:北健一郎/難波拓未(超WORLDサッカー!) 2025.10.16 21:00 Thu
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華麗なる天才、古豪ハンガリー復活の期待背負うNo.10/ドミニク・ソボスライ(ハンガリー代表)【ユーロ2024】

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ハンガリー代表</span> 出場回数:3大会連続5回目 最高成績:3位(1964) ユーロ2020結果:グループステージ敗退 予選結果:グループG・1位 監督:マルコ・ロッシ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFドミニク・ソボスライ(リバプール) 2000年10月25日(23歳) 2023-24シーズンからリバプールに加入したソボスライ。日本代表MF遠藤航、アルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスターと共に、中盤で期待を寄せられた1人だ。 リバプールが7000万ユーロ(約118億円)の契約解除金を支払って獲得したRBライプツィヒから逸材。フィジカルも強く、テクニックを持ち合わせ、ブンデスリーガで異彩を放っていたソボスライは、ユーリティティ性も魅力だ。 インサイドハーフがメインだが、元々はサイドアタッカーとしてプレー。ザルツブルク時代には南野拓実(モナコ)と両サイドを形成していたアタッカー。その後、ライプツィヒでシャドーのポジションでプレーし、より攻撃的な力を見せつける。 ハンガリー期待の才能は“天才”と称されており、キックの精度がとにかく高く、ミドルシュートはお手のもの。威力、精度と申し分なく、リバプールでの1年目は数字を残せなかったが、ユーロの舞台での活躍に期待がかかる。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月15日(土) 《22:00》 【A】ハンガリー代表 vs スイス代表 ▽6月19日(水) 《25:00》 【A】ドイツ代表 vs ハンガリー代表 ▽6月23日(日) 《28:00》 【A】スコットランド代表 vs ハンガリー代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ペーテル・グラーチ(RBライプツィヒ/ドイツ) 12.デーネシュ・ディブス(フェレンツヴァーロシュ) 22.ペーテル・サッパノシュ(パクシュFC) DF 2.アダム・ラング(オモニア・ニコシア/キプロス) 3.ボトンド・バログ(パルマ/イタリア) 4.アッティラ・サライ(フライブルク/ドイツ) 5.アッティラ・フィオーラ(フェヘールヴァール) 6.ヴィリー・オルバン(RBライプツィヒ/ドイツ) 7.ロイク・ネゴ(ル・アーヴル/フランス) 11.ミロシュ・ケルケズ(ボーンマス/イングランド) 14.ベンデグーズ・ボラ(セルヴェット/スイス) 18.ジョルト・ナジ(プスカシュ・アカデーミア) 21.エンドレ・ボトカ(フェレンツヴァーロシュ) 24.マールトン・ダルダイ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) MF 8.アダム・ナジ(スペツィア/イタリア) 10.ドミニク・ソボスライ(リバプール/イングランド) 13.アンドラス・シャーファー(ウニオン・ベルリン/ドイツ) 15.ラスロ・クラインハスラー(ハイドゥク・スプリト/クロアチア) 16.ダニエル・ガズダグ(フィラデルフィア・ユニオン/アメリカ) 17.カラム・スタイルズ(サンダーランド/イングランド) 26.ミハーイ・カタ(MTKブダペスト) FW 9.マルティン・アダム(蔚山現代/韓国) 19.バルナバス・ヴァルガ(フェレンツヴァーロシュ) 20.ロランド・サライ(フライブルク/ドイツ) 23.ケヴィン・チョボト(ウーイペシュト) 25.クリストフェル・ホルヴァート(ケチケメート) <span class="paragraph-title">【動画】ソボスライ、シーズン序盤のリバプールでの活躍</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="x_V7a7bIMjo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.15 17:00 Sat

南野拓実の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2022年7月1日 リバプール モナコ 完全移籍
2021年6月30日 サウサンプトン リバプール レンタル移籍終了
2021年2月1日 リバプール サウサンプトン レンタル移籍
2020年1月1日 ザルツブルク リバプール 完全移籍
2015年1月7日 C大阪 ザルツブルク 完全移籍
2013年2月1日 C大阪 昇格

南野拓実の今季成績

リーグ・アン 30 2166’ 6 4 0
UEFAチャンピオンズリーグ 9 567’ 3 0 0
合計 39 2733’ 9 4 0

南野拓実の出場試合

リーグ・アン
第1節 2024年8月17日 vs サンテチェンヌ 90′ 1
1 - 0
第2節 2024年8月24日 vs リヨン 86′ 0
0 - 2
第3節 2024年9月1日 vs RCランス 90′ 0
1 - 1
第4節 2024年9月14日 vs オセール 26′ 0
0 - 3
第5節 2024年9月22日 vs ル・アーヴル 61′ 0
3 - 1
第6節 2024年9月28日 vs モンペリエ メンバー外
2 - 1
第7節 2024年10月5日 vs スタッド・レンヌ 90′ 0 72′
1 - 2
第8節 2024年10月18日 vs リール 64′ 0
0 - 0
第9節 2024年10月27日 vs ニース 75′ 0
2 - 1
第10節 2024年11月1日 vs アンジェ 90′ 0
0 - 1
第11節 2024年11月9日 vs ストラスブール 90′ 0
1 - 3
第12節 2024年11月22日 vs ブレスト メンバー外
3 - 2
第13節 2024年12月1日 vs マルセイユ 22′ 0
2 - 1
第14節 2024年12月7日 vs トゥールーズ 82′ 0
2 - 0
第15節 2024年12月14日 vs スタッド・ランス 90′ 0
0 - 0
第16節 2024年12月18日 vs パリ・サンジェルマン 16′ 0
2 - 4
第17節 2025年1月10日 vs ナント メンバー外
2 - 2
第18節 2025年1月17日 vs モンペリエ 90′ 0
2 - 1
第19節 2025年1月25日 vs スタッド・レンヌ 74′ 0 73′
3 - 2
第20節 2025年2月1日 vs オセール 87′ 0
4 - 2
第21節 2025年2月7日 vs パリ・サンジェルマン 63′ 0
4 - 1
第22節 2025年2月15日 vs ナント 61′ 1
7 - 1
第23節 2025年2月22日 vs リール 90′ 1
2 - 1
第24節 2025年2月28日 vs スタッド・ランス 74′ 0
3 - 0
第25節 2025年3月7日 vs トゥールーズ 74′ 1
1 - 1
第26節 2025年3月15日 vs アンジェ 90′ 0 68′
0 - 2
第27節 2025年3月29日 vs ニース 84′ 0
2 - 1
第28節 2025年4月5日 vs ブレスト 45′ 0
2 - 1
第29節 2025年4月12日 vs マルセイユ 70′ 1
3 - 0
第30節 2025年4月19日 vs ストラスブール 71′ 0 69′
0 - 0
第31節 2025年4月26日 vs ル・アーヴル 45′ 0
1 - 1
第32節 2025年5月3日 vs サンテチェンヌ 90′ 0
1 - 3
第33節 2025年5月10日 vs リヨン 86′ 1
2 - 0
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月19日 vs バルセロナ 69′ 0
2 - 1
リーグフェーズ第2節 2024年10月2日 vs ディナモ・ザグレブ 90′ 0
2 - 2
リーグフェーズ第3節 2024年10月22日 vs ツルヴェナ・ズヴェズダ 90′ 2
5 - 1
リーグフェーズ第4節 2024年11月5日 vs ボローニャ 18′ 0
0 - 1
リーグフェーズ第5節 2024年11月27日 vs ベンフィカ ベンチ入り
2 - 3
リーグフェーズ第6節 2024年12月11日 vs アーセナル 45′ 0
3 - 0
リーグフェーズ第7節 2025年1月21日 vs アストン・ビラ 78′ 0
1 - 0
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 vs インテル 68′ 0
3 - 0
プレーオフ1stレグ 2025年2月12日 vs ベンフィカ 22′ 0
0 - 1
プレーオフ2ndレグ 2025年2月18日 vs ベンフィカ 87′ 1
3 - 3

南野拓実の代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2015年10月13日 日本代表

南野拓実の今季成績

カタール・ワールドカップ グループE 2 22’ 0 0 0
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント 1 33’ 0 0 0
2026北中米ワールドカップ アジア2次予選 4 254’ 1 0 0
アジアカップ2023 グループD 3 195’ 2 1 0
アジアカップ2023 決勝トーナメント 2 45’ 0 0 0
北中米W杯アジア最終予選 8 449’ 3 0 0
合計 20 998’ 6 1 0

南野拓実の出場試合

カタール・ワールドカップ グループE
第1節 2022年11月23日 vs ドイツ 15′ 0
1 - 2
第2節 2022年11月27日 vs コスタリカ 7′ 0
0 - 1
第3節 2022年12月1日 vs スペイン ベンチ入り
2 - 1
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント
ラウンド16 2022年12月5日 vs クロアチア 33′ 0
1 - 1
2026北中米ワールドカップ アジア2次予選
第1節 2023年11月16日 vs ミャンマー代表 67′ 0
5 - 0
第2節 2023年11月21日 vs シリア代表 24′ 0
0 - 5
第3節 2024年3月21日 vs 北朝鮮代表 73′ 0
1 - 0
第4節 2024年3月26日 vs 北朝鮮代表 メンバー外
0 - 3
第5節 2024年6月6日 vs ミャンマー代表 ベンチ入り
0 - 5
第6節 2024年6月11日 vs シリア代表 90′ 1
5 - 0
アジアカップ2023 グループD
第1節 2024年1月14日 vs ベトナム 84′ 2
4 - 2
第2節 2024年1月19日 vs イラク 90′ 0
2 - 1
第3節 2024年1月24日 vs インドネシア 21′ 0 70′
3 - 1
アジアカップ2023 決勝トーナメント
ラウンド16 2024年1月31日 vs バーレーン 22′ 0
1 - 3
準々決勝 2024年2月3日 vs イラン 23′ 0
2 - 1
北中米W杯アジア最終予選
第1節 2024年9月5日 vs 中国代表 90′ 2
7 - 0
第2節 2024年9月10日 vs バーレーン代表 65′ 0
0 - 5
第3節 2024年10月10日 vs サウジアラビア代表 45′ 0
0 - 2
第4節 2024年10月15日 vs オーストラリア代表 70′ 0
1 - 1
第5節 2024年11月15日 vs インドネシア代表 45′ 1
0 - 4
第6節 2024年11月19日 vs 中国代表 64′ 0
1 - 3
第7節 2025年3月20日 vs バーレーン代表 63′ 0
2 - 0
第8節 2025年3月25日 vs サウジアラビア代表 7′ 0
0 - 0