ヴァイッド・ハリルホジッチ

Vahid HALILHODZIC
ポジション 監督
国籍 ボスニアヘルツェゴビナ
生年月日 1952年10月15日(73歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事 クラブ 監督データ

ヴァイッド・ハリルホジッチのニュース一覧

ガンバ大阪は1日、2024シーズン限りで現役を引退した阿部浩之氏がクラブ・リレーションズ・オフィサー(CRO)に就任することを発表した。 CROとは、「ブランドコンセプトである「Japan's Best Sports Experience Brand」を実現するためにスポンサー、パートナー、行政機関、ファン・サポ 2025.05.01 11:15 Thu
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湘南ベルマーレは12日、2024シーズン限りで契約満了となっていたMF阿部浩之(35)の現役引退を発表した。 阿部は奈良県出身で、大阪桐蔭高校から関西学院大学へと進学。2012年にガンバ大阪に加入した。 プロ1年目の開幕戦で出番を得た阿部は、攻撃的なポジションをどこでもこなし、左右を問わずキックができる器用 2025.02.12 14:43 Wed
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メジャーリーグ・サッカー(MLS)のFCシンシナティに所属する元日本代表MF久保裕也がチーム活動を無断欠席していることが判明した。 京都サンガF.C.の下部組織出身の久保は、トップチームに昇格後、スイスのヤング・ボーイズに移籍し海外挑戦。その後、ヘント、ニュルンベルクと渡り歩き、2020年1月からアメリカでプレー 2025.01.22 12:15 Wed
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第20回を迎えた日本サッカー殿堂の掲額式典が9月29日にJFAサッカー文化創造拠点のblue-ing! で開催された。今年の掲額者はセリエAのユベントスやACミラン、インテル・ミラノなどの監督を歴任し、2010年に日本代表の監督に就任したアルベルト・ザッケローニ氏が「特別選考」で殿堂入りを果たした。 ザッケローニ 2024.09.30 22:30 Mon
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「選手たちがアジア最終予選の初戦のスタートの難しさを認識してくれて、そこで最善の準備をしてくれたことが、この結果に繋がったと思います」 試合後の記者会見の冒頭、森保一監督が口にした言葉。2大会連続で最終予選の初戦をホームで落としていた日本代表だったが、この日は中国代表相手に7ゴールを奪う快勝劇。各々の選手がハイパ 2024.09.06 21:00 Fri
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森保監督続投で歴代最長監督はというと…/六川亨の日本サッカーの歩み

まだ正式決定ではないが、森保一監督の『2年間の』続投が決まったようだ。正式には来年のJFA(日本サッカー協会)理事会での承認待ちになる。その頃にはコーチ陣などのスタッフの詳細も決定しているだろう。 93年のJリーグ誕生以降、日本代表の監督は基本的にW杯の4年サイクルで交代してきた。例外は94年のアジア大会で韓国に敗れたロベルト・ファルカン氏、97年のアウェー中央アジア2連戦で更迭された加茂周氏、07年に病に倒れたイヴィチャ・オシム氏、15年に契約解除されたハビエル・アギーレ氏、そして18年に解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ氏の5人しかいない。 そうした過去30年の歴史のなかで、初めて『続投』が決定的となったのが森保監督である。目標としていた「ベスト8」には届かなかったものの、大国ドイツとスペインに逆転勝ちを収めたことが高く評価されたことは言うまでもない。 そこで過去の歴代監督の任期を振り返ると、上には上がいるもので、長沼健氏(元JFA会長)は1962年から69年までの7年間と、さらに72年から76年までの4年間、トータル11年間も日本代表の監督を務めた。「時代が違う」と言ってしまえばそれまでだが、おそらく2度と破られることのない記録と言っていいだろう。 長沼氏が“長期政権"を担うことになったのには理由がある。64年に東京五輪があったからだ。このため62年に33歳の若さで監督に抜擢された。そして東京五輪ではグループリーグでアルゼンチンを倒して決勝トーナメントに進出。準々決勝で銀メダルに輝いたチェコスロバキアに0-4で敗れたが、ベスト8進出で日本に“第1次サッカーブーム"を巻き起こした。 さらに4年後のメキシコ五輪では、アジア勢初となる銅メダル獲得の快挙を達成。その再現を半世紀後の21年東京五輪で森保監督は期待されたが、残念ながらメダルにはあと一歩届かなかった。 長沼氏は69年のメキシコW杯アジア1次予選で、韓国とオーストラリアの後塵を拝したことで監督の座をコーチだった岡野俊一郎氏(元JFA会長)に譲る。しかし岡野氏が71年のミュンヘン五輪予選で韓国とマレーシアに負けたことで、日本サッカーの復権は再び長沼氏に託されることになった。 ところが73年の西ドイツW杯アジア予選はイスラエル(当時はアジアに所属し、中東勢が対戦を拒否したため予選は東アジアに組み込まれた)とマレーシアに敗れ、76年のモントリオール五輪アジア予選も韓国とイスラエルに敗れて監督から退くことになった。 当時の日本サッカーは、「W杯予選は負けても当たり前」であり、五輪予選で敗退するたびに監督は交代していた。Jリーグ開幕以前では、92年のバルセロナ五輪アジア最終予選で敗れた横山謙三総監督、88年ソウル五輪アジア最終予選で中国に逆転負けを喫した石井義信氏(故人)、80年モスクワ五輪アジア予選で韓国とマレーシアに及ばなかった下村幸男氏らである。 しかし96年のアトランタ五輪に28年ぶりに出場して以来、五輪出場は7大会連続して出場。その間には12年ロンドン五輪と21年東京五輪ではメダルまであと一歩に迫った。もう五輪は出場するのは当たり前で、次の24年パリ五輪は「メダル獲得」がノルマになるだろう。 同じようにW杯も98年以降7大会連続して出場中で、さらに2026年のアメリカ・カナダ・メキシコ大会は出場国が48に増えるため、出場権を失うことはまず考えられない。森保監督にとっては「ベスト8」への再チャレンジになるが、その前に横内昭展ヘッドコーチは磐田の監督に、上野優作コーチはFC岐阜の監督に転身するなどスタッフの陣容は一新せざるを得ない。 果たして新たなスタッフの顔ぶれはどうなるのか。そこに外国人コーチが入るのかどうかなどは楽しみなところ。 そして森保監督は、23年こそ秋まで親善試合しかない“静かな"一年になるものの、21年東京五輪は「金メダル」を目標に掲げながらも4位に終わり、カタールW杯も「ベスト8」が目標だったがラウンド16で敗退した。このため、まだ先の話ではあるが、24年のアジアカップでは『優勝』がW杯まで続投するためのノルマにすべきではないだろうか。 2022.12.26 22:00 Mon
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【選手評】ハリルホジッチ監督、招集メンバー26名へ期待と要求…初招集FW中島翔哉は「日本になかなかいない選手」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は15日、国際親善試合及びキリンチャレンジカップ 2018 in EUROPEに臨む同国代表メンバー26名を発表した。 ▽メンバー発表会見に出席した日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、今回の選考基準を説明。代表復帰となったDF森重真人(FC東京)やFW本田圭佑(パチューカ/メキシコ)への期待や初選出となったFW中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)の招集理由についても明かした。 GK 川島永嗣(メス/フランス) 中村航輔(柏レイソル) 東口順昭(ガンバ大阪) 「GKは3人。ただ、現段階のパフォーマンスに満足している訳ではない。もっともっと向上して欲しい。」 DF 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 遠藤航(浦和レッズ) 「酒井は日本人選手の中では、定期的に高いパフォーマンスを継続している。ここ最近調子も良い。遠藤は昨日のルヴァンカップで少し問題が出た。今検査をしている段階と聞いている。ただ、バックアップはすでに用意している。何が起きても問題はない」 DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 宇賀神友弥(浦和レッズ) 「次に左サイド。長友はクラブを変えたにも関わらず、定期的に試合に出場していて嬉しい。彼の存在は日本代表に必要不可欠だ。車屋と宇賀神の戦いは、これから始まる。合宿を多くこなしている訳ではないが、右サイドでもいけるのかというのも見極めなくてはいけない。どこまでついて行けるかをこれから見ていく」 DF 昌子源(鹿島アントラーズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) 槙野智章(浦和レッズ) 森重真人(FC東京) 「それから真ん中。最初の3人(昌子、植田、槙野)はもっとできると思っている。そして、森重をなぜ呼んだか。まだ彼は準備できている段階ではない。すぐに使う訳でもない。ただ、彼がどのような状況になっているかを知りたい。励ますためにも呼んでいる。彼が以前のレベルに戻るかどうか。もちろん(吉田)麻也がいないということもある。彼の経験が我々にとってどこまで使えるかというのもある。ただ、まだまだトップパフォーマンスには程遠い。モチベーションを上げる努力をしていかなくてはいけない。早くレベルを戻してほしい」 MF 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 山口蛍(セレッソ大阪) 「長谷部は真ん中もできれば後ろもできる。本会までにケガなくいってほしい。三竿は、良いパフォーマンスを続けている。(山口)蛍は、常に呼んでいる選手だが、守備だけで終わるのではなく攻撃のところでもっと野心を持ってほしい。代表では良いパフォーマンスを見せている。イラク戦では我々を助けてくれた選手の1人だ」 MF 大島僚太(川崎フロンターレ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー) 「大島は国内でも優秀な選手の1人。彼もよくケガをするが、我々もしっかりとコンタクトをとって、そこを脱して良い状況が続いていると思う。(柴崎)岳と森岡は、(香川)真司と清武が居ないこともあり、10番や8番のタイプとして期待している。柴崎は、クラブで毎回先発という訳ではないが、レベルが上がってきていると思う。森岡はすでに2、3回観ているが、フィジカル的なところやデュエルの部分でまだ伸びると思う。ゴール数やアシスト数はリーグでも断トツ。ただ、ゲームのアクションの中でまだまだ伸びる部分はあると思う」 FW 久保裕也(ヘント/ベルギー) 本田圭佑(パチューカ/メキシコ) 「久保もまだまだ私の満足いくパフォーマンスではない。それから(本田)圭佑は、このチャンスを是非とも掴んでほしい」 FW 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) 「原口と宇佐美は、同じクラブでプレーしている。ここ直近の数試合で宇佐美は、しっかりと伸びている状況。ある時期はチームで干されるかもしれない状況だったが、今は出ている。原口も同じだ」 「それから長い間追跡している中島。本当にたくさん試合に出場していて、得点やアシストもしている。ドリブラーでここまで俊敏で爆発的なものを持っている選手は日本になかなかいない。前回のオリンピック代表の監督であったテグ(手倉森誠)さんともしっかりと話をして、オフェンス面で何かもたらせるのではないかという判断。ただ、守備面では代表で私が求めるレベルではない。様子を見たい」 FW 小林悠(川崎フロンターレ) 杉本健勇(セレッソ大阪) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 「最初の2人はここ最近で本当に伸びてきている。オフェンス面で日本で素晴らしい結果を出している。彼も自分たちのプレーの仕方を変えて伸びてきている。真ん中の選手として、アグレッシブに背後、そしてペナルティエリア内で存在感を出している。それから相手の最終ラインからの組み立てを最初に防ぐ仕事もしている。我々が観たここ数試合でも良いパフォーマンスだった。これを続けてくれと言いたい」 「大迫は、クラブで真ん中でなく、横や後ろでもプレーしているが、良くなってきている。代表ではクラブとは全く違うアクションをしてほしい。常に背負った状態でプレーするのではなく、ゴールに向いてプレーして欲しい。この3人は素晴らしいヘディングを持っている。W杯本大会でもこれが重要になってくる。もちろんFKを貰えればの話。守備でもしっかりと守らなくてはいけない。大事になってくる。W杯ではFKが決定的な状況を作ることもある」 ▽なお、日本代表は、3月のベルギー遠征で2試合の国際親善試合を予定。ロシアW杯に向けた選手見極めとチーム強化のため、マリ代表(23日/ベルギー)、ウクライナ代表(27日/同)と対戦する。 2018.03.15 19:50 Thu
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【六川亨の日本サッカーの歩み】ハリル解任

▽ハリルホジッチ監督解任――4月9日、日本サッカー界に激震が走った。ワールドカップ(W杯)を2カ月後に控えての監督交代劇。1997年10月のフランスW杯アジア最終予選、カザフスタン戦でドローに終わったあとに、当時の長沼健JFA(日本サッカー協会)会長が、加茂周監督を更迭し、岡田武史コーチを監督に昇格させて以来のショッキングな監督交代劇だった。 ▽これまでも何度か書いてきたように、ハリルホジッチ監督はW杯でジャイアントキリングを起こすために招聘された監督だった。しかし3月のベルギー遠征では選手から縦パスばかりの攻撃に不満が漏れ出した。 ▽若手選手が多かったせいもあるが、ハリルホジッチ監督を招へいした霜田正浩 元技術委員長がいれば両者の意見を汲んで進むべきベクトルを合わせることもできただろう。裏返せば、それだけ西野朗 技術委員長と手倉森誠コーチら代表スタッフは機能していなかったことの証明でもある。 ▽元々、西野技術委員長は「勝負師タイプ」の監督である。技術委員長に就任した際も、「スーツよりジャージの方が似合っているし、室内にいるよりグラウンドにいた方が気楽だ」と話していた。また、ガンバ大阪の監督を辞めて浪人中も、「自分はマグロのようなもの。回遊魚なので止まったら死んでしまう。ピッチにいないと息苦しい」と本音を漏らしていた。 ▽そんな西野氏に、「技術委員長は慣れましたか」と聞くと、決まって「慣れるわけないだろう!」という返事が返ってきた。元々、技術委員長のタイプでなないのだ。JFAのミスマッチは、この時点で明白だった。 ▽さらに3月のベルギー遠征では、選手の不満をスポーツ紙に漏らしたスタッフがいたと聞いた。西野氏の代表監督就任により、あるコーチがスタッフから外れるのは偶然なのか疑問が残る。 ▽こうした齟齬の積み重ねがハリル・ジャパンを蝕んでいたことは想像に難くない。そして、本来であればハリルホジッチ監督を解任するのは西野技術委員長のはずである。にもかかわらず田嶋会長が「渦中の栗」を拾う格好で解任会見を開いた。田嶋会長にしては珍しいとも思ったが、さすがに西野技術委員長がハリルホジッチ監督の解任をメディアに伝えつつ、「自分が後任監督を務めます」と言うことはできない。解任せざるを得なかった責任の一端は、技術委員長にもあるからだ。 ▽先にも書いたように、西野技術委員長は「タイプ」ではない。勝負師である。そんな西野氏を技術委員長に起用した田嶋会長は、ハリルホジッチ監督の更迭も視野に入れて西野氏を抜擢したのではないかと疑いたくなってしまう。 ▽かつて加茂氏が日産時代に代表監督待望論があったように、西野氏も過去には「代表監督を日本人にするなら」と待望論があった。名古屋グランパスやヴィッセル神戸の監督で結果を残せなかったため、そうした声は霧消したものの、1996年のアトランタ五輪では西野監督、山本コーチ、田嶋技術委員という間柄でもあった。 ▽当時は優勝候補筆頭のブラジルを倒し、「マイアミの奇跡」と賞賛されたものの、グループリーグで敗退し、西野監督は批判にさらされた。その復権を田嶋会長が期待したとしても不思議ではない。12日に予定されている会見で西野監督は何を語るのか。2010年南アフリカW杯の岡田監督以来となる日本人監督だが、昨日、岡田氏がS級ライセンスを返上したことが明らかになったのは、単なる偶然なのだろうか。 2018.04.10 13:30 Tue
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元日本代表指揮官のハリルホジッチ監督、新型コロナウイルスの影響で給与カット…50%削減とも

現在はモロッコ代表の指揮を執っているヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、自身の給与削減に合意したようだ。 モロッコサッカー連盟(FRMF)は、7日に臨時会議を開催。その中で、クラブや代表チームの監督たちの給与を20%〜50%削減することが決定した。 なお、フランス『le360.ma』によると、代表監督のハリルホジッチ監督に関しては、最大の給与削減になると報じており、50%を削減されることになるようだ。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大は、モロッコにも広がっており、5月8日時点で感染者は5711人、死者は186人となっている。 3月20日から4月20日までは外出禁止措置や移動制限が敷かれていたものの、衛生緊急事態として5月20日まで延長されることを政府が決定していた。 そのため、モロッコのサッカーリーグも中断中。また、FRMFは国際サッカー連盟(FIFA)からの通達を発表し、各クラブが選手の給与を引き下げることを目的に交渉を始めることが許可されたという。 ハリルホジッチ監督は、2018年4月に日本代表の監督を解任された後、リーグ・アンのナントの監督に就任。2019年8月からはモロッコ代表を率い、6試合を指揮していた。 2020.05.09 21:00 Sat
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W杯アフリカ予選のギニアvsモロッコが中止に…国内でクーデターが勃発

国際サッカー連盟(FIFA)は5日、翌日に行われる予定だったカタール・ワールドカップ(W杯)アフリカ2次予選グループI第2節のギニア代表vsモロッコ代表の試合を延期すると発表した。 ギニア国内では5日に政府の解散を求めた軍の特殊部隊によるクーデターが勃発。試合が行われる予定だった首都コナクリにある大統領官邸付近で銃撃戦が起こっており、非常に不安定な情勢からFIFAとアフリカサッカー連盟(CAF)が延期の決断を下したようだ。 また、イタリア『スカイ』によれば、アウェイでの試合を控えていたモロッコ代表の選手、スタッフは官邸から約3キロ離れたホテルに滞在中。現在は安全が確保されているが、ギニアを出国する許可が下りず、ホテルに閉じ込められている状況にあるという。 こういったことを受け、現モロッコ代表監督であり、元日本代表指揮官でもあるヴァイッド・ハリルホジッチ監督もフランス『レキップ』で自分たちの状況を説明した。 「我々はホテルにいるが、一日中、近くから銃声が聞こえてくる。現在、空港への出発許可を待っているところだが、今は動けない。飛行機が待っているのに、出発の許可が出ないのだ。そして、空港までは45分から1時間もかかる。外で銃声が聞こえているとなれば、セキュリティは100%ではない」 「試合はすでに中止されている。モロッコで試合をする可能性もあると言われたが、わからない。当面はここに留まって、様子を見る。夜になる前にモロッコに戻れるようにしたい。対戦相手についての情報はない」 なお、同日には南米予選のブラジル代表vsアルゼンチン代表も新型コロナウイルスの保健規制問題によって試合開始直後に中止に。本大会まで残り9カ月となった中で、予選がスケジュール通りに開催されないという状況が生まれている。 2021.09.06 11:11 Mon

ヴァイッド・ハリルホジッチの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
1987年7月1日 PSG 引退 -
1986年7月1日 ナント PSG 完全移籍
1981年7月1日 ヴェレジュ・モスタル ナント 完全移籍
1972年6月30日 Neret. Metkovic ヴェレジュ・モスタル レンタル移籍終了
1971年7月1日 Neret. Metkovic レンタル移籍

ヴァイッド・ハリルホジッチの監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2019年8月15日 2022年8月11日 U-23モロッコ 監督
2018年10月2日 2019年8月2日 ナント 監督
2015年3月12日 2018年4月9日 日本 監督
2014年7月15日 2014年11月8日 トラブゾンスポル 監督
2011年7月1日 2014年7月7日 アルジェリア 監督
2010年8月16日 2011年5月24日 ディナモ・ザグレブ 監督
2008年5月13日 2010年2月27日 コートジボワール 監督
2006年6月5日 2006年11月20日 アル・イテハド 監督
2005年10月7日 2006年5月30日 トラブゾンスポル 監督
2003年7月1日 2005年2月8日 PSG 監督
2002年10月14日 2003年6月30日 スタッド・レンヌ 監督
1998年9月1日 2002年5月30日 リール 監督
1997年7月1日 1998年6月30日 ラジャ・カサブランカ 監督
1993年7月1日 1994年6月30日 AS Beauvais 監督
1990年7月1日 1992年6月30日 ヴェレジュ・モスタル 監督