ヨアヒム・レーブ
Joachim Low
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
ドイツ
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| 生年月日 | 1960年02月03日(66歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 181cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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10年ぶりにドイツとスペインが激突! ユーロ2008決勝で決めたフェルナンド・トーレスの決勝ゴールを覚えている?
今夜開幕を迎えるUEFAネーションズリーグ。2018年から2019年にかけて行われた前回とはフォーマットが変更され、各グループ4カ国の総当たり戦となる。 最上位にあたるAリーグでは、いきなりドイツとスペインが激突する。両者が直近の公式戦で相まみえたのは、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)準決勝。その前がユーロ2008の決勝だ。 <div id="cws_ad">◆トーレスの決勝ゴールをマルチアングルで<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJTUmZZVXd6NSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> どちらの試合もスペイン代表が1-0で勝利をおさめているが、中でも印象的だったのはユーロ2008の決勝だろう。 2006年の自国開催のワールドカップで結果を残せなかったドイツは、ユルゲン・クリンスマン監督の後を継いだヨアヒム・レーブ監督が率いて臨んだ大会。スペインはルイス・アラゴネス監督が率い、久々にタイトルを獲得できるチームとして臨んだ。 当時のドイツ代表は、MFミヒャエル・バラックやFWミロスラフ・クローゼ、MFバスティアン・シュバインシュタイガーらが名を連ね、ヴィッセル神戸でプレーしたFWルーカス・ポドルスキもプレー。決勝でもスタメンに名を連ねていた。 一方のスペイン代表は、GKイケル・カシージャスやDFカルレス・プジョール、MFチャビ・エルナンデス、MFダビド・シルバなどがプレー。ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタ、元サガン鳥栖のFWフェルナンド・トーレスも決勝のピッチに立っていた。 この後黄金期を迎える両代表だが、この試合で決勝ゴールを挙げたのはサガン鳥栖にも所属したFWフェルナンド・トーレスだった。 チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、ダビド・シルバ、セスク・ファブレガスという4人のゲームメイカーの前に1トップで先発出場したトーレスは32分、チャビのスルーパスに反応すると、相手DFフィリップ・ラームの大外を回りながらも持ち前のスピードで追いつき、飛び出してきたGKイェンス・レーマンの目の前でボールに触り、無人のゴールへと押し込んだ。 ドイツ代表に勝利したスペイン代表は、44年ぶり2回目のユーロ優勝を果たすと、2010年の南アフリカ・ワールドカップ、2012年のユーロも制覇し、史上初となる主要国際大会3連覇を達成。“無敵艦隊”とは名ばかりだったスペイン代表の黄金期のスタートとなった大会だった。 ちなみに、当時のメンバーで今回も代表に招集されているのはレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(34)のみ。ドイツ代表は、レーブ監督以外全員が入れ替わっている。 10年ぶりの対戦となるドイツ代表とスペイン代表の一戦は、日本時間3日の27時45分キックオフだ。 ドイツ代表 0-1 スペイン代表 0-1 32分:フェルナンド・トーレス(スペイン代表) ドイツ代表 GK:イェンス・レーマン DF:アルネ・フリードリヒ、クリストフ・メツェルダー、ペア・メルテザッカー、フィリップ・ラーム(→46 マルセル・ヤンセン) MF:トーマス・ヒツルスペルガー(→57 ケビン・クラニー)、トルステン・フリンクス MF:バスティアン・シュバインシュタイガー、ミヒャエル・バラック、ルーカス・ポドルスキ FW:ミロスラフ・クローゼ(→78 マリオ・ゴメス) 監督:ヨアヒム・レーブ スペイン代表 GK:イケル・カシージャス DF:セルヒオ・ラモス、カルロス・マルチェナ、カルレス・プジョール、フアン・カピデビラ MF:マルコス・セナ MF:ダビド・シルバ(→66 サンティ・カソルラ)、セスク・ファブレガス(→64 シャビ・アロンソ)、チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ FW:フェルナンド・トーレス(→78 ダニ・グイサ) 監督:ルイス・アラゴネス 2020.09.03 18:35 Thu2
ケルン主将ヨナス・ヘクターが個人的な理由でドイツ代表引退、通算43試合出場
ドイツサッカー連盟(DFB)は、ケルンでキャプテンを務めるDFヨナス・ヘクター(30)がドイツ代表から引退したことを発表した。 ヘクターは、アウエルスマッハーというドイツの下部リーグのチームでキャリアをスタート。2010年7月にケルンのセカンドチームに加入すると、2012年7月からはファーストチームでプレーしていた。 これまでケルンでは、公式戦255試合に出場し19ゴール18アシストを記録。ブンデスリーガでも149試合でプレーし9ゴール11アシストを記録していた。 ドイツ代表としては、世代別の代表チームではプレーしたことがなく、2014年11月に初招集。ジブラルタル代表とのユーロ2016予選でデビュー。以降、左サイドバックや左サイドハーフとしてコンスタントに招集されていた。 昨年11月19日に行われたユーロ2020予選の北アイルランド代表戦にフル出場し2アシストの活躍。この試合がドイツ代表での最後のプレーとなった。 ドイツ代表通算で43試合に出場し3ゴール12アシストを記録。ユーロで6試合、2018年のロシア・ワールドカップでも2試合でプレーしていた。 ドイツ代表のディレクターを務めるオリバー・ビアホフ氏は、ヘクターの引退についてコメントしている。 「ヨナス・ヘクターの決定に敬意を表する。彼のすべての運動能力に加え、我々は常に彼の素晴らしい性格、冷静さ、信頼を大切にしてきた」 「ヨナスはまた、よく反省していた。彼とはピッチ外のことも話すことができた。自身の立ち位置を認識し、チームがもつ価値観を守り続けてきたことを忘れない。キャリアを終えた後、我々はいつでも歓迎する。ケルンでの今後のタスク、そして個人としても彼に最高の幸せが訪れることを祈る」 なお、ヨアヒム・レーブ監督には9月の初めに個人的な会話として代表引退を報告していたとのこと。クラブにも伝えていたとのことだ。 2020.10.16 18:30 Fri3
ドイツ代表が発表! ギュンドアン復帰、コロナ感染のハヴァーツは招集外《UEFAネーションズリーグ》
ドイツサッカー連盟(DFB)は6日、国際親善試合とUEFAネーションズリーグ2020-21に臨むドイツ代表メンバー28名を発表した。 ヨアヒム・レーブ監督は、3試合に向けて28名を招集。今回のメンバーには、DFフィリップ・マックス(PSV)とDFフェリックス・ウドゥオカイ(アウグスブルク)を初招集とした。 <div id="cws_ad">◆ヴェルナー、チェルシーでの初ゴール!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6Y0hOOExVayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、DFティロ・ケーラー(パリ・サンジェルマン)やFWレロイ・サネ(バイエルン)は復帰を果たしている。 一方で、新型コロナウイルスに感染したカイ・ハヴァーツ(チェルシー/イングランド)や、復帰したばかりのGKマルク=アンドレ・テアシュテーゲン(バルセロナ)、新型コロナウイルスの感染から復帰したDFエムレ・ジャン(ドルトムント)、MFユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン/フランス)も招集外となった。 なお、バイエルン勢とマティアス・ギンター(ボルシアMG)、トニ・クロース(レアル・マドリー)、ティモ・ヴェルナー(チェルシー)はネーションズリーグ2試合のみの参加となる。 ドイツ代表は11日にチェコ代表と国際親善試合を行い、14日にホームでウクライナ代表と、17日にアウェイでスペイン代表とUEFAネーションズリーグを戦う。今回発表されたドイツ代表メンバーは以下の通り。 ◆ドイツ代表メンバー28名 GK ベルント・レノ(アーセナル/イングランド) マヌエル・ノイアー(バイエルン) ケビン・トラップ(フランクフルト) オリバー・バウマン(ホッフェンハイム) DF フェリックス・ウドゥオカイ(アウグスブルク) ヨナタン・ター(レバークーゼン) マティアス・ギンター(ボルシアMG) ニコ・シュルツ(ドルトムント) ニクラス・シュタルク(ヘルタ・ベルリン) マルツェル・ハルステンベルク(RBライプツィヒ) ベンヤミン・ヘンリクス(RBライプツィヒ) フィリップ・マックス(PSV/オランダ) ティロ・ケーラー(パリ・サンジェルマン/フランス) ロビン・コッホ(リーズ・ユナイテッド/イングランド) アントニオ・リュディガー(チェルシー/イングランド) ロビン・ゴセンズ(アタランタ/イタリア) MF ヨナス・ホフマン(ボルシアMG) フロリアン・ノイハウス(ボルシアMG) ナディム・アミリ(レバークーゼン) ユリアン・ブラント(ドルトムント) セルジュ・ニャブリ(バイエルン) レオン・ゴレツカ(バイエルン) ヨシュア・キミッヒ(バイエルン) イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ/イングランド) トニ・クロース(レアル・マドリー/スペイン) FW ルカ・ワルドシュミット(ベンフィカ/ポルトガル) ティモ・ヴェルナー(チェルシー/イングランド) レロイ・サネ(バイエルン) 2020.11.06 20:05 Fri4
ドローに終わったドイツ、レーブ監督は追加点を奪えなかったことに不満「自分たちで試合を難しくした」
ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督が、ドローに終わった試合を振り返った。ドイツサッカー連盟(DFB)が伝えている。 ドイツは2日に行われた国際親善試合で、デンマーク代表と対戦。試合を支配しながらも決定機を作れない展開が続いたが、後半開始早々にMFフロリアン・ノイハウスのゴールで先制に成功。しかし、その後追加点を奪えずにいるとデンマークのFWユスフ・ポウルセンのゴールで追いつかれ、そのまま1-1のドローに終わった。 15日に行われるフランス代表とのユーロ2020初戦を前に課題の残る試合となったが、試合後のインタビューに応じたレーブ監督は、コンディションを整える期間が少なかったとコメント。これからチームとしての練度を高めていきたいと語った。 「今日の試合には光と影があったと思う。我々は長時間しっかりとした守備ができていたが、2-0とすることができなかった。自分たちで試合を難しくしてしまったね」 「とはいえ、準備が完璧にいかなかった部分があるのも確かだろう。金曜日から本格的なトレーニングを再開するつもりだ。その後1週間以上をかけ、正しい方法によって我々の仕事を進めていきたい」 2021.06.03 11:53 Thu5
フランクフルト移籍のゲッツェ、レーブ氏は5年ぶりの代表復帰に期待「すべてのクオリティが備わっている」
元ドイツ代表監督のヨアヒム・レーブ氏が、フランクフルト移籍を果たしたMFマリオ・ゲッツェ(30)の代表復帰を期待した。ドイツ『スカイ』が伝えている。 17歳でブンデスリーガデビューを飾ったゲッツェは、その卓越したスキルから「天才」と称えられ、2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)決勝では母国を24年ぶりの優勝に導く決勝弾を記録した。しかし、その後はバイエルン、ドルトムントで満足な結果を残せず、2020年夏にドルトムントを退団。2カ月間フリーの期間を経て、PSVに加入した。 そのままキャリアは下降線をたどる一方に思われたゲッツェだが、オランダの地で復活。2年間在籍したチームで公式戦通算76試合に出場して18ゴール18アシストを記録し、今季はKNVBベーカー優勝にも貢献した。 復活をアピールしたゲッツェに対しては、今季ヨーロッパリーグ(EL)優勝を果たしたフランクフルトが移籍金400万ユーロ(約5億6000万円)を提示するなど獲得に動き、21日に加入を正式発表している。 母国復帰を果たし、来季はチャンピオンズリーグ(CL)でもプレーすることになるゲッツェに対して、長く代表チームで指導してきたレーブ氏は、2017年を最後に遠ざかっている代表復帰にも期待。クオリティを考えれば、十分実現は可能なはずだと太鼓判を押した。 「マリオには代表復帰や、W杯出場を実現するためのすべてのクオリティが備わっている。彼は新シーズン、再びCLでプレーできるだろう。そして、ここブンデスリーガでも注目されることで、W杯に向けて自身を推薦しようと思っているはずだ」 「もちろん、私はこのタイミングでマリオがドイツに戻るとは思っていなかった。でも、マリオとフランクフルトのことを考えると、私はとても幸せだよ。マリオは例外的な選手であり、非常にプロフェッショナルな人物だ。その優れたゲームインテリジェンスがあれば、フランクフルトにもしっかりフィットするだろう」 2022.06.23 17:01 Thuヨアヒム・レーブの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 1995年7月1日 |
FC Frauenfeld |
引退 |
- |
| 1994年7月1日 |
FCヴィンタートゥール |
FC Frauenfeld |
完全移籍 |
| 1992年7月1日 |
FCシャフハウゼン |
FCヴィンタートゥール |
完全移籍 |
| 1989年7月1日 |
フライブルク |
FCシャフハウゼン |
完全移籍 |
| 1985年7月1日 |
カールスルーエ |
フライブルク |
完全移籍 |
| 1984年7月1日 |
フライブルク |
カールスルーエ |
完全移籍 |
| 1982年7月1日 |
フランクフルト |
フライブルク |
完全移籍 |
| 1981年7月1日 |
シュツットガルト |
フランクフルト |
完全移籍 |
| 1980年7月1日 |
フライブルク |
シュツットガルト |
完全移籍 |
| 1978年7月1日 |
|
フライブルク |
完全移籍 |
ヨアヒム・レーブの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2006年7月12日 | 2021年7月31日 |
ドイツ |
監督 |
| 2004年8月1日 | 2006年7月11日 |
ドイツ |
コーチ |
| 2003年7月1日 | 2004年3月24日 |
オーストリア・ウィーン |
監督 |
| 2001年10月10日 | 2002年6月30日 |
FC Tirol |
監督 |
| 2000年12月20日 | 2001年3月1日 |
アダナスポル |
監督 |
| 1999年10月25日 | 2000年4月19日 |
カールスルーエ |
監督 |
| 1998年7月1日 | 1999年6月30日 |
フェネルバフチェ |
監督 |
| 1996年9月21日 | 1998年6月30日 |
シュツットガルト |
監督 |
| 1996年8月14日 | 1996年9月20日 |
シュツットガルト |
監督 |
| 1995年7月1日 | 1996年8月13日 |
シュツットガルト |
コーチ |
| 1994年7月1日 | 1995年6月30日 |
FC Frauenfeld |
監督 |
| 1992年7月1日 | 1994年6月30日 |
Winterthur Yth. |
監督 |

ドイツ
FC Frauenfeld
FCヴィンタートゥール
FCシャフハウゼン
フライブルク
カールスルーエ
フランクフルト
シュツットガルト
オーストリア・ウィーン
FC Tirol
アダナスポル
フェネルバフチェ
Winterthur Yth.