ヨアヒム・レーブ
Joachim Low
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
ドイツ
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| 生年月日 | 1960年02月03日(66歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 181cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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今日の誕生日は誰だ! 2月3日は、ロシアW杯で連覇が期待されるドイツ代表監督
◆ヨアヒム・レーブ 【Profile】 国籍:ドイツ 誕生日:1960/2/3 役職:ドイツ代表監督 現役時ポジション:FW 身長:181㎝ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、2月3日はドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督だ。 ▽ドイツやスイスの複数クラブで現役時代を過ごしたレーブ監督は引退後、現役時代にも所属していたシュツットガルトで監督としてのキャリアをスタート。就任した1996-97シーズンからDFBカップ(現・DFBポカール)制覇、ブンデスリーガ4位という好成績を残した。その後、フェネルバフチェやカールスルーエなどを経て、オーストリアのFCチロル・インスブルック(現・FCヴァッカー・インスブルック)で国内リーグ優勝を果たすなどした後、2004年にドイツ代表ヘッドコーチに就任した。 ▽2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)終了後、代表監督に就任すると、ユーロ2008を準優勝、南アフリカW杯で3位、ユーロ2012で3位。好成績を残しながら積極的な育成と戦術のマイナーチェンジを繰り返し、2014年にはついにブラジルW杯で優勝、2017年には若手主体のメンバーでコンフェデレーションズカップを制した。 ▽端正な顔立ちから評判の高いレーブだが、試合中に鼻の穴をほじったり、様々な部位を掻いたりするなど不潔な行動で話題を集めたこともある。ユーロ2016のウクライナ戦ではズボンの中に手を入れた後、その手の匂いを嗅ぐ姿がテレビカメラで映し出されていた。とはいえ、手腕は確かなもので、今年行われるロシアW杯の予選では全勝で突破しており、W杯連覇に期待がかかっている。 ※誕生日が同じ主な著名人 シュミット・ダニエル(サッカー選手/ベガルタ仙台) グレゴリー・ファン・デル・ヴィール(サッカー選手/カリアリ) ブルーノ・クアドロス(元サッカー選手/セレッソ大阪、FC東京etc) 橋本環奈(女優) 土屋太鳳(女優) 吉田羊(女優) 柳原可奈子(お笑い芸人) 川島明(お笑い芸人/麒麟) 有田哲平(お笑い芸人/くりぃむしちゅー) 川合俊一(タレント) 2018.02.03 07:00 Sat2
10年ぶりにドイツとスペインが激突! ユーロ2008決勝で決めたフェルナンド・トーレスの決勝ゴールを覚えている?
今夜開幕を迎えるUEFAネーションズリーグ。2018年から2019年にかけて行われた前回とはフォーマットが変更され、各グループ4カ国の総当たり戦となる。 最上位にあたるAリーグでは、いきなりドイツとスペインが激突する。両者が直近の公式戦で相まみえたのは、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)準決勝。その前がユーロ2008の決勝だ。 <div id="cws_ad">◆トーレスの決勝ゴールをマルチアングルで<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJTUmZZVXd6NSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> どちらの試合もスペイン代表が1-0で勝利をおさめているが、中でも印象的だったのはユーロ2008の決勝だろう。 2006年の自国開催のワールドカップで結果を残せなかったドイツは、ユルゲン・クリンスマン監督の後を継いだヨアヒム・レーブ監督が率いて臨んだ大会。スペインはルイス・アラゴネス監督が率い、久々にタイトルを獲得できるチームとして臨んだ。 当時のドイツ代表は、MFミヒャエル・バラックやFWミロスラフ・クローゼ、MFバスティアン・シュバインシュタイガーらが名を連ね、ヴィッセル神戸でプレーしたFWルーカス・ポドルスキもプレー。決勝でもスタメンに名を連ねていた。 一方のスペイン代表は、GKイケル・カシージャスやDFカルレス・プジョール、MFチャビ・エルナンデス、MFダビド・シルバなどがプレー。ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタ、元サガン鳥栖のFWフェルナンド・トーレスも決勝のピッチに立っていた。 この後黄金期を迎える両代表だが、この試合で決勝ゴールを挙げたのはサガン鳥栖にも所属したFWフェルナンド・トーレスだった。 チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、ダビド・シルバ、セスク・ファブレガスという4人のゲームメイカーの前に1トップで先発出場したトーレスは32分、チャビのスルーパスに反応すると、相手DFフィリップ・ラームの大外を回りながらも持ち前のスピードで追いつき、飛び出してきたGKイェンス・レーマンの目の前でボールに触り、無人のゴールへと押し込んだ。 ドイツ代表に勝利したスペイン代表は、44年ぶり2回目のユーロ優勝を果たすと、2010年の南アフリカ・ワールドカップ、2012年のユーロも制覇し、史上初となる主要国際大会3連覇を達成。“無敵艦隊”とは名ばかりだったスペイン代表の黄金期のスタートとなった大会だった。 ちなみに、当時のメンバーで今回も代表に招集されているのはレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(34)のみ。ドイツ代表は、レーブ監督以外全員が入れ替わっている。 10年ぶりの対戦となるドイツ代表とスペイン代表の一戦は、日本時間3日の27時45分キックオフだ。 ドイツ代表 0-1 スペイン代表 0-1 32分:フェルナンド・トーレス(スペイン代表) ドイツ代表 GK:イェンス・レーマン DF:アルネ・フリードリヒ、クリストフ・メツェルダー、ペア・メルテザッカー、フィリップ・ラーム(→46 マルセル・ヤンセン) MF:トーマス・ヒツルスペルガー(→57 ケビン・クラニー)、トルステン・フリンクス MF:バスティアン・シュバインシュタイガー、ミヒャエル・バラック、ルーカス・ポドルスキ FW:ミロスラフ・クローゼ(→78 マリオ・ゴメス) 監督:ヨアヒム・レーブ スペイン代表 GK:イケル・カシージャス DF:セルヒオ・ラモス、カルロス・マルチェナ、カルレス・プジョール、フアン・カピデビラ MF:マルコス・セナ MF:ダビド・シルバ(→66 サンティ・カソルラ)、セスク・ファブレガス(→64 シャビ・アロンソ)、チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ FW:フェルナンド・トーレス(→78 ダニ・グイサ) 監督:ルイス・アラゴネス 2020.09.03 18:35 Thu3
ライプツィヒを称賛するバイエルン名誉会長「ドルトムントに代わり、巨大な競争相手になった」
バイエルンのウリ・ヘーネス名誉会長がタイトル争いを繰り広げているRBライプツィヒを称賛した。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 今シーズンのブンデスリーガはドルトムントやレバークーゼンが不調なこともあり、バイエルンが首位を独走するかに思われたが、2位ライプツィヒが猛追。現在両者の勝ち点差は「4」であり、代表ウィーク明けの4月3日には第27節での直接対決が控えている。 ドイツ『DPA』のインタビューに応じたヘーネス名誉会長はこうした状況に急成長を遂げているライプツィヒを称賛。直接対決では素晴らしい試合になるだろうと、期待感を示した。 「ライプツィヒは素晴らしいシーズンを過ごしており、安定性も向上しているね。彼らはとても良い仕事をしている。現在、ライプツィヒはドルトムントに代わり、バイエルンにとっての巨大な競争相手になった」 「直接対決は、スーパーなフットボールの試合になるだろう。4ポイント差でライプツィヒのホームに乗り込めるのは、我々にとって素晴らしいことだ。彼らは勝たない限り、確実にチャンピオンにはなれないだろう。この試合には大きな魅力があるよ」 また、ヘーネス会長はFWトーマス・ミュラーのドイツ代表復帰の可能性について言及。今夏のユーロ後に退任するヨアヒム・レーブ監督が何かを勝ち取るためには、ミュラーの力が必要だと話している。 「ヨアヒム・レーブは私の意見を知っている。そして、トーマス(・ミュラー)はきっとユーロでドイツ代表としてプレーするはずだ。バイエルンの選手としてブンデスリーガやチャンピオンズリーグ(CL)で活躍している選手は、代表にいないといけない」 「代表はジュニアチームを作り上げる場ではなく、何かを勝ち取ることを前提としたチームであることが大切だ。特に、レーブにとって最後の大会である以上、最高の選手がプレーしなければならない。そして、トーマスは間違いなくドイツで最も優れた選手の1人だ。だからこそ、彼はユーロに出場する必要がある」 2021.03.24 18:27 Wed4
ドローに終わったドイツ、レーブ監督は追加点を奪えなかったことに不満「自分たちで試合を難しくした」
ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督が、ドローに終わった試合を振り返った。ドイツサッカー連盟(DFB)が伝えている。 ドイツは2日に行われた国際親善試合で、デンマーク代表と対戦。試合を支配しながらも決定機を作れない展開が続いたが、後半開始早々にMFフロリアン・ノイハウスのゴールで先制に成功。しかし、その後追加点を奪えずにいるとデンマークのFWユスフ・ポウルセンのゴールで追いつかれ、そのまま1-1のドローに終わった。 15日に行われるフランス代表とのユーロ2020初戦を前に課題の残る試合となったが、試合後のインタビューに応じたレーブ監督は、コンディションを整える期間が少なかったとコメント。これからチームとしての練度を高めていきたいと語った。 「今日の試合には光と影があったと思う。我々は長時間しっかりとした守備ができていたが、2-0とすることができなかった。自分たちで試合を難しくしてしまったね」 「とはいえ、準備が完璧にいかなかった部分があるのも確かだろう。金曜日から本格的なトレーニングを再開するつもりだ。その後1週間以上をかけ、正しい方法によって我々の仕事を進めていきたい」 2021.06.03 11:53 Thu5
7得点大勝のドイツ、レーブ監督はパフォーマンスに満足 「今日はチームにより一貫性があった」
ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督が国際親善試合での完勝に満足感を示した。ドイツサッカー連盟(DFB)が伝えている。 ドイツは7日に行われた国際親善試合でラトビア代表と対戦。ユーロ2020開幕前最後のテストマッチとなったこの試合ではMFロビン・ゴセンズの代表初ゴールやMFイルカイ・ギュンドアンのゴールにより、前半だけで5得点を奪取。後半も1失点こそ許したもののゴールを重ね、7-1のスコアで勝利した。 テストマッチを最高の形で終えたドイツは15日に行われるユーロの初戦でフランス代表と対戦する予定になっている。 試合後のインタビューに応じたレーブ監督はチームのパフォーマンスに満足感を示しつつ、課題についても指摘。ユーロで結果を残すためにはよりチームを向上させる必要があると語った。 「我々は多くの場面でうまくプレーして、良いアプローチができたと思う。もちろん、まだまだ改善しなければならない点はあり、そこについては話し合った。前半は前へのスピードがあり、プレッシングもよく機能していたと思う。後半は少しテンポを落としてしまった。90分を超えた状況でも、強度はもう少し高めなければならない。とはいえ、今日は安定してチャンスを生かせていた」 「ここ数カ月のテーマは自分たちでゲームを困難にしていることだった。攻守ともにより一貫してプレーすること、それが我々には必要だ。深く守る相手に対しても、根気よく裏を狙っていきたいと思っていた。今日は他の試合と比べても、それがうまくできていたね。それが守備を崩すための前提条件なのだ」 「失点シーンではスローインの守備をもっと上手くやる必要がある。こうした一瞬の注意力の欠如をユーロの対戦相手は見逃してくれないだろう。我々は90分間、高い集中力を維持する必要がある。スローインからの失点は見たくないね」 「今日は落ち着いてプレーすることが大切だった。フランス戦のチームが今日のメンバーになるかはまだ分からない。とはいえ、今日出場した大半の選手がフランス戦のピッチに立つことは間違いないだろう」 2021.06.08 10:57 Tueヨアヒム・レーブの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 1995年7月1日 |
FC Frauenfeld |
引退 |
- |
| 1994年7月1日 |
FCヴィンタートゥール |
FC Frauenfeld |
完全移籍 |
| 1992年7月1日 |
FCシャフハウゼン |
FCヴィンタートゥール |
完全移籍 |
| 1989年7月1日 |
フライブルク |
FCシャフハウゼン |
完全移籍 |
| 1985年7月1日 |
カールスルーエ |
フライブルク |
完全移籍 |
| 1984年7月1日 |
フライブルク |
カールスルーエ |
完全移籍 |
| 1982年7月1日 |
フランクフルト |
フライブルク |
完全移籍 |
| 1981年7月1日 |
シュツットガルト |
フランクフルト |
完全移籍 |
| 1980年7月1日 |
フライブルク |
シュツットガルト |
完全移籍 |
| 1978年7月1日 |
|
フライブルク |
完全移籍 |
ヨアヒム・レーブの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2006年7月12日 | 2021年7月31日 |
ドイツ |
監督 |
| 2004年8月1日 | 2006年7月11日 |
ドイツ |
コーチ |
| 2003年7月1日 | 2004年3月24日 |
オーストリア・ウィーン |
監督 |
| 2001年10月10日 | 2002年6月30日 |
FC Tirol |
監督 |
| 2000年12月20日 | 2001年3月1日 |
アダナスポル |
監督 |
| 1999年10月25日 | 2000年4月19日 |
カールスルーエ |
監督 |
| 1998年7月1日 | 1999年6月30日 |
フェネルバフチェ |
監督 |
| 1996年9月21日 | 1998年6月30日 |
シュツットガルト |
監督 |
| 1996年8月14日 | 1996年9月20日 |
シュツットガルト |
監督 |
| 1995年7月1日 | 1996年8月13日 |
シュツットガルト |
コーチ |
| 1994年7月1日 | 1995年6月30日 |
FC Frauenfeld |
監督 |
| 1992年7月1日 | 1994年6月30日 |
Winterthur Yth. |
監督 |

ドイツ
FC Frauenfeld
FCヴィンタートゥール
FCシャフハウゼン
フライブルク
カールスルーエ
フランクフルト
シュツットガルト
オーストリア・ウィーン
FC Tirol
アダナスポル
フェネルバフチェ
Winterthur Yth.