ジュゼッペ・マロッタ
Giuseppe Marotta
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イタリア
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ジュゼッペ・マロッタのニュース一覧
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賞金でインテルの財政が安定化? CL決勝進出&カップ戦2冠「もう選手を売る必要はない」
インテルの財政が大幅に改善されたようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ここ数年、オーナーである中国・蘇寧グループの下で慢性的な財政難に苦しんできたインテル。高額な移籍金を見込める主力選手を売却したり、高年俸なベテラン選手との契約を解除することで収支バランスをやりくりしてきた事実がある。 それでも、2020-21シーズンのスクデットに始まり、昨シーズンと今シーズンは2年連続でコッパ・イタリアとスーペル・コッパのカップ戦2冠を達成。選手やコーチ陣の奮闘もさることながら、補強を統括する最高経営責任者(CEO)、ジュゼッペ・マロッタ氏の卓越した手腕は見逃せない。 そんな中、今シーズンの大会賞金に目を移すと、インテルはコッパ・イタリア制覇で700万ユーロ(約10億5000万円)を獲得済み。セリエAを現在の3位でフィニッシュすれば2000万ユーロ(約30億円)を得ることとなり、残り1試合で2位に浮上すれば2600万ユーロ(約39億1000万円)となる。 決勝戦を残すのみとなったチャンピオンズリーグ(CL)の賞金なども含め、インテルはこの1年で1億2000万ユーロ(約180億2000万円)前後の収益があったとのこと。決算時には最大1億5000万ユーロ(約225億3000万円)になるとみられ、「もう選手を売る必要はない」と考えられている。 一方で、継続的な活躍が期待できないアルゼンチン代表FWホアキン・コレア(28)は売却を進めており、今シーズンに入ってから以前ほどの重要な存在ではなくなったクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチ(30)も安泰ではないという。 また、元カメルーン代表GKアンドレ・オナナ(27)がチェルシーから狙われていることはインテリスタ周知の事実。適切なオファーであれば、売却を容認する可能性もあり、その場合はエンポリのイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ(26)を後釜に据える方針とのことだ。 さらに、昨夏から売却が囁かれてきたオランダ代表MFデンゼル・ダンフリース(27)についても、安価な移籍金でPSVから獲得した選手とあってか、加入時より市場価値が高まっている今夏なら、売却によってかなりの利益を生み出せるとみられている。 『カルチョメルカート』によれば、インテルにとって放出不可の選手はアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス1人のみ。無理のない範囲で世代交代を進めていく方針なのかもしれない。 2023.05.30 13:56 Tue2
セリエA王者に激震! インテルをアメリカ企業が買収…約670億円の債務を蘇寧グループが返済できず
今シーズンのセリエAを制し、20度目のスクデット獲得を果たしたインテルだが、アメリカの企業に買収されることとなった。 2016年にインテルを買収したのは中国の蘇寧グループ。スティーブン・チャン会長率いるグループだったが、3億9500万ユーロ(約670億円)の債務があったものの、5月21日の返済期限を守ることができず、売却に動いたとされている。 買収したのはアメリカの企業である「オークツリー」。アメリカの世界的な資産管理会社で、融資を返済できなかったことでクラブを買収することとなった。 「オークツリー」は22日、インテルの買収に関する声明を発表した。 「オークツリーは、クラブとその利害関係者の運営と財務の安定にまず重点を置き、インテル・ミラノの長期的な繁栄のために最善の結果を達成することに専念しています」 「オークツリーは、クラブの伝統、選手たちの情熱、インテリスタの忠誠心、そしてイタリアのミラノや世界のスポーツコミュニティにおけるクラブの重要な役割を大切にしています」 「オークツリーは、インテル・ミラノの現経営陣、パートナー、リーグ、運営団体と緊密に連携し、クラブがピッチの内外で成功を収められるよう尽力します。持続可能な成長と成功をビジョンとして、堅牢な経営、運営、ガバナンスに重点を置いています」 新たなオーナーがつくこととなったインテル。イタリアの複数メディアは、クラブOBであり副会長を務めているハビエル・サネッティ氏が新たな会長になるとしている。 また、 最高経営責任者(CEO)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏、コーポレート部門でCEOを務めるアレッサンドロ・アントネッロ氏、スポーツ・ディレクター(SD)のピエロ・アウジリオ氏などは、買収後も現職に留まることになると見られている。 2024.05.22 21:50 Wed3
大争奪戦の末にインテルへ移籍したフラッテージ、当初からローマ復帰を排除?「1年半前から決めていた」
インテルに加入したイタリア代表MFダビデ・フラッテージがまさかの発言だ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 昨夏以降、インテルやミラン、ローマ、ユベントス、アーセナルなどイタリア国内外のトップクラブが大争奪戦を繰り広げてきたフラッテージ。最終的には買い取り義務付きの1年レンタルでサッスオーロとの交渉をまとめ上げたインテルの勝利となった。 ただ、フラッテージはローマで生まれ育ち、10代のころをローマの下部組織で過ごし、サッスオーロ時代から憧れのダニエレ・デ・ロッシ氏にあやかって背番号「16」を着用している生粋のロマニスタ。昨シーズン中には古巣復帰が叶わなかった昨夏への悔やみきれない思いも吐露しており、新天地の第一希望をローマとしていることが間違いないとみられていた。 ところが、プレシーズンツアーで滞在している日本から『DAZN』のインタビューに応じたフラッテージは「心にあったのはインテルだけ」と語っている。 「(インテル最高経営責任者の)ジュゼッペ・マロッタに口説かれたかって? 1年半前にサン・シーロでインテルに2-0の勝利を収めたことがあったんだけど、実はこの時すでにインテルを選んでいたよ。インテルからの関心を耳にする前からね」 また、シモーネ・インザーギ監督にもインテル行きの希望を伝えていたという。 「移籍が完了していないときにもサルデーニャ島で監督と会ったんだ。僕はインテルに行きたいという思いを固めていて、今では彼も僕もこの結果に大満足さ。どんな話をしたかって? それは話せないけど、どれほど必要とされているかを改めて理解できたよ」 言葉通り当初からローマではなくインテルを希望していたのか、ローマだけにこだわっていたわけではないということなのか、それとも結果としてインテルが新天地となったために吹っ切れたのか、その真意はわからない。 ただ、インテルのために全てを捧げるポジティブな決意があるのは間違いないだろう。 2023.07.26 21:20 Wed4
イタリア人獲得に熱心なインテル、スカルヴィーニだけでなくスカマッカへの関心も継続?
インテルがアタランタの2選手への関心を継続しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 セリエA首位のインテル。4日には第11節で4位・アタランタの本拠地へ乗り込むなか、選手補強を担う最高経営責任者(CEO)のジュゼッペ・マロッタ氏、スポーツ・ディレクター(SD)のピエロ・アウシリオ氏は、この一戦を大事な機会と捉えているかもしれない。 インテルはアタランタからイタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニ(19)の獲得を目指していることが公然の事実。今夏のクラブ間交渉は合意できなかったようだが、来年1月、または来夏の獲得に向けた再チャレンジの動きはここ最近もたびたび報じられている。 『カルチョメルカート』は「ディマルコやバストーニ、アチェルビなどイタリア人が多いスカッドにスカルヴィーニを組み込むことは難しくない」としつつ、アタランタが2027年6月まで契約を残す19歳の宝石を「4000万ユーロ(約63億7000万円)以下で手放すつもりはない」と主張する。 スカルヴィーニに対しては、デンマーク代表FWラスムス・ホイルンドの獲得交渉を通じて関係性を深めたマンチェスター・ユナイテッドも関心を寄せているといい、イタリア国外からの注目は日を追うごとに増しているという。 また、インテルは今夏ウェストハムからアタランタへ移籍したイタリア代表FWジャンルカ・スカマッカ(24)への関心も継続。ウェストハムとの合意寸前でアタランタに急襲された形だが、現在もリストアップし続けているとのことだ。 今回『カルチョメルカート』が取り上げたのは対戦を控えたアタランタの2選手だが、インテルは他にもモンツァのMFアンドレア・コルパーニ(24)、フロジノーネのGKステファノ・トゥラティ(22)、またアタランタの正GKマルコ・カルネセッキ(23)に関心と報じられている。最近のインテルはイタリア人獲得への動きを報じられることが非常に多い印象だ。 2023.11.02 14:20 Thu5

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