ジュゼッペ・マロッタ
Giuseppe Marotta
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イタリア
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ジュゼッペ・マロッタのニュース一覧
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インテルの「セカンドチーム構想」が加速…最速で来季発足か 今夏までU-19を率いたレジェンドOBが初代監督の候補に
インテルが来季にもセカンドチームを発足か。イタリア『カルチョメルカート』が伝える。 カルチョでは今季、ミランがセカンドチーム(U-23)のフトゥーロを立ち上げ、セリエCに参戦。名手ダニエレ・ボネーラに初代監督を任せ、DFダビデ・バルテサーギ、MFケビン・ゼロリ、FWフランチェスコ・カマルダなど、自国の有望株をフトゥーロで育てている。 一方、インテルにはセカンドチームがなく、ジュゼッペ・マロッタ会長は今年8月、「今すぐの設立は絶対にない」と断言。セカンドチームを保有するメリット、デメリットをそれぞれ掲げ、慎重な姿勢を崩さなかった。 しかし、どうやら「2025-26シーズン」からセカンドチームを発足させる方向か。 大前提として、ミラン・フトゥーロと同じくセリエCからスタートさせるには、枠の空きが必要だが、実質的なセミプロのセリエCは毎年「退会」があり、これには一定のメドが。 マロッタ会長がもっとも懸念しているトレーニング施設については、当面はトップチームを含む他カテゴリーと既存の練習場をシェア。敷地に隣接する土地の買収ができるなら、新たなグラウンドを構える計画もあるという。 セカンドチーム構想の中心人物は、ゼネラル・マネージャー(GM)のダリオ・バッシン氏。セカンドチームを立ち上げる場合の監督候補としては、OBのクリスティアン・キヴ氏(44)をリストアップしているとみられている。 元ルーマニア代表DFのキヴ氏は2014年にインテルで引退し、UEFAを経て、2018年からインテルの育成年代を指導。今夏までU-19チームを3年間指揮したが、現在は退任している。 2024.11.13 18:20 Wed2
ユベントスが建設中のJヴィレッジにWINSが開校!! 若手の教育・育成を目指す
▽ユベントスのジュゼッペ・マロッタCEO(最高経営責任者)が、トリノに設置された世界国際学校(WINS)の開校式に出席した。『フットボール・イタリア』など各メディアが報じている。 ▽ユベントスは2015年に、ユベントススタジアム周辺一帯の再開発プロジェクトとして“Jヴィレッジ”の建設を発表した。現在、ユベントスのクラブオフィスはJヴィレッジ内に移転されており、今後はトレーニングセンターや商業施設、ホテルなども建設される。 ▽報道によるとこのJヴィレッジの一角にトリノのWINSが開校したようだ。図書館や研究所、スポーツ施設なども併設し、生徒たちがキャンパス内に居住することも可能となっている。 ▽教育と育成の面から有益になると考えられている今回のプロジェクトについて、開校式に出席したマロッタCEOは次のように語った。 「WINSは優秀なベンチマークであり、常に努力してきたユベントスと似たものであると思っている。スポーツクラブとはビジネスと定義することもできるが、社会的な現象でもある。若手の分野で400名ほどの選手を抱えており、彼らの両親から彼らの将来をゆだねられている。そういった意味でも強い社会的な責任を負っているのだ」 「WINSでは素晴らしい選手を輩出する、サッカーを上手くやる方法を身につけるだけでなく、インテリジェンスな選手を輩出していきたい。明日を担う少年少女が成長する場所としてこの学校を開設する」 2017.11.17 13:17 Fri3
インテルが今夏最後の補強? オランダ人2選手を天秤に…ファン・デ・ベークorクラーセン
インテルがマンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(26)に関心を寄せているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ユナイテッドでの立場が苦しいファン・デ・ベーク。状況は昨夏に恩師であるエリク・テン・ハグ監督が就任してからも好転せず、ケガで1年の大半を棒に振った昨シーズンも公式戦の出場は10試合のみで、今夏の放出候補に挙げられてきた。 インテルは31日のチャンピオンズリーグ(CL)抽選会後、最高経営責任者(CEO)のジュゼッペ・マロッタ氏が報道陣に対して「中盤のさらなる補強を模索中」と明言。アルバニア代表MFクリスティアン・アスラニ(21)とサッスオーロのフランス人MFマキシム・ロペス(25)を取り替えるトレード案もあるようだが、オランダ人2選手も念頭に置いているとのことだ。 ファン・デ・ベークについては、ユナイテッドがフィオレンティーナからモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(26)を獲得するにあたり、このオランダ人選手を放出してスペースを空けることが前提に。だが、話を持ちかけたアタランタとローマから難色を示され、残るはインテルがどう判断するかだという。 一方で、インテルはファン・デ・ベークのアヤックス時代の同僚であるオランダ代表MFデイヴィ・クラーセン(30)にも関心。今夏の移籍市場閉幕まであとわずかだが、現段階で獲得の可能性がより高いのはクラーセンとみられている。 2023.09.01 13:37 Fri4
インテルのマロッタ新社長があれこれ語る「補強に関する時代の変化」「新スタジアム構想」「セカンドチーム」
インテルの社長兼最高経営責任者(CEO)、ジュゼッペ・マロッタ氏が、イタリア『コリエレ・デッラ・セーラ』であれこれ語った。 今季からのオークツリー新体制に伴い、CEO職と社長職を兼務することになった“慧眼”マロッタ氏。引き続きチーム編成業務にあたるが、手をつけるべきことが増え、必ずしも「インテルの補強=マロッタ」とは言えなくなっている。 この点について、マロッタ氏自ら説明。己の仕事のみならず、“監督兼GM”のような1人の存在が補強を統括する時代は過ぎ去ったと語る。 「以前は各クラブの監督が決定を下し、補強に関する物事を進めていたね。それが主流だった。今日現在はデータや数値、運動能力を見定める言わば『観察者』と、『技術者』のような存在がどちらも必要なのだ」 「すなわち『チーム』だよ。今やAIのアルゴリズムでさえフットボーラーをチョイスできる時代なんだ。残念ながら、そこに牧歌のような美しさはもう存在しない。最終的な決断は“ヒト”だが、テクノロジーが市民社会の基盤で、サッカーの産業化がどんどん進んでいる」 また、インテルの新スタジアム構想には意欲十分。一方で、セカンドチーム発足構想は慎重さを崩さなかった。 「私たちには本当の家がない。他クラブと共有するサン・シーロがあるが、そこが100%自分たちのスペースだとしたら、もっともっと大きな帰属意識が生まれるだろう。我々インテルはこのプロジェクトに全力を尽くす」 「インテリスタだけの夢じゃないんだよ…私のような立場でも新しいスタジアムが欲しい。今は色々遅らせようとするイタリアの官僚機構と戦っている最中さ(笑) 道のりは容易じゃない」 「セカンドチーム? いや、今すぐはない。この構想のポイントは、プリマヴェーラ(U-19チーム)とトップチームの間に、年齢のせいでギャップがあることだ。両者が前向きな交流をできるとは断言できない」 「しかし、易々とセカンドチームを立ち上げるわけにもいかない。参戦可能なカテゴリー上、試合が多すぎるという懸念もある。ただ、プレーヤーが成長し、成熟した大人になるためのツールとなることは間違いない」 “24-25シーズンのインテルに期待していいですか?” 「ああ、私は根っからの楽観主義者だしね(笑) きっと美しい1年になるだろうさ」 2024.08.09 19:05 Fri5

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