田川亨介
Kyosuke TAGAWA
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1999年02月11日(26歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 70kg |
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苦しんだスコットランドの2人…小田裕太郎&田川亨介についてハーツの指揮官が言及「2人とも不運だった」
スコットランドと言えば、日本人選手が5人所属しているセルティックを思い浮かべる方が多いだろう。一方で、日本人2人が所属するクラブもある。それが、ハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)だ。 セルティックやレンジャーズが本拠地とするグラスゴーではなく、首都のエディンバラを本拠地とするハーツ。U-23日本代表FW小田裕太郎とFW田川亨介が所属する。 小田は2023年1月にヴィッセル神戸から完全移籍で加入。今シーズンは、度重なるケガにも見舞われ、スコティッシュ・プレミアシップで21試合に出場し4ゴール。優勝を争う上位プレーオフでも1試合の出場に終わっている。 一方の田川は、FC東京から2023年8月に完全移籍。それでも、スコットランドの環境になかなか馴染めず、ここまで公式戦19試合の出場にとどまっており、スコティッシュ・プレミアシップでは11試合、プレーオフでも1試合の出場に終わっている。 共に2026年夏までの契約を残す中、イギリス『エディンバラ・ニュース』は、2人について特集。スティーブン・ネイスミス監督は、2人について語った。 「ユウタロウはいくつかの軽いケガに悩まされており、それが彼の精神状態を混乱させている。この期間、彼はいくつか良い試合をしたり、ベンチから出場して非常に良い成績を収めたりした」 「その後、数週間欠場した。これが最大のケガだった」 「彼にとって大切なことは一貫性だが、今シーズンの得点はチームで3番目に多い。彼は試合で影響力を持っており、そのクオリティがとても気に入っている。今ではスコットランドのサッカーをよく理解していると思う。彼が我々のためにプレーする時は脅威だ」 「キョウスケにとって、今シーズンは常に難しいものとなった。フィジカルとゲームのスピードが現れた。いくつかの試合でキョウスケは良いパフォーマンスを見せたと思うが、彼はチームから遠ざかっている」 共に良いシーズンとは言い難い1年となったが、少ない残りシーズンではチャンスを与える可能性もあるとのこと。2人に限らず、出番が少ない選手にチャンスを与えていく可能性もネイスミス監督は語った。 「今シーズンは2人とも不運だった。キョウスケはシャンクス(ローレンス・シャンクランド)がとても良い成績を収めていたし、ユウタロウはここ数試合でシステムが変わってしまった。誰もがプレーしたいと思っており、異なるダイナミクスが存在する」 「試合に勝てると思われる適切なチームを選ぶのが我々の仕事だが、もしかしたらそれらの選手の何人かにも出場時間を与えるかもしれない。我々にもそのようなチームは何人かいる」 「チームの核は全体を通してあまり変わっていない。幸運にも今シーズンはケガが多くなかったので、出場時間を望んでいる選手たちはいる」 2024.05.09 13:15 Thu2
田川亨介がデビュー戦で大仕事! ミドルに合わせて決勝ゴールを決めサンタ・クララ勝利《プリメイラ・リーガ》
サンタ・クララのFW田川亨介がデビュー戦で大仕事をやってのけた。 今冬の移籍市場で、FC東京からサンタ・クララへと期限付き移籍した田川。日本代表の活動に参加しているMF守田英正と同僚になった。 インターナショナル・マッチウィークであるものの、リーグ戦は通常運行。日本代表の活動がある守田は不在の中、1日にプリメイラ・リーガ第20節でボアヴィスタをホームに迎えた。 移籍後の初戦でベンチ入りした田川。試合は6分にPKを獲得すると、クリザンがしっかり決めてサンタ・クララが先制する。 しかし26分、ボアヴィスタはカウンターから、最後はグスタボのパスを受けたペーター・ムサが押し込み、1-1の同点となる。 その後も互いにゴールが奪えないでいると、69分に田川が途中出場でデビュー。すると75分に大仕事をやってのけた。 ボックス手前でパスを受けたアンデルソン・カルバーリョが右足でミドルシュートを狙うと、ミートしなかったものの、走り出していた田川がボックス内で上手く合わせてコースを変えてゴール。デビュー戦で初ゴールを記録した。 その後はボアヴィスタが猛攻を見せるが、GKを中心に守り切りタイムアップ。田川のゴールが決勝点となり、サンタ・クララは貴重な勝利を収めた。 サンタ・クララ 2-1 ボアヴィスタ 【サンタ・クララ】 クリザン(6分[PK]) 田川亨介(75分) 【ボアヴィスタ】 ペーター・ムサ(26分) <span class="paragraph-title">【動画】デビュー戦の田川が持ち味満点の値千金決勝ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="61qjBdLwmds";var video_start = 159;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.02.02 10:40 Wed3
知念慶のダイビングヘッド弾で名古屋を下した鹿島がJ1通算600勝を達成!【明治安田J1リーグ第12節】
明治安田J1リーグ第12節の鹿島アントラーズvs名古屋グランパスが25日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、1-0で鹿島が勝利した。 前節のファジアーノ岡山戦で公式戦の連敗ストップに成功した3位鹿島。首位奪還へ連勝を狙う鬼木監督は、その試合で左アキレス腱断裂の重症を負った師岡柊生を田川亨介に変更した以外は同じ先発メンバーを採用。鈴木優磨と田川亨介を2トップに据えた[4-4-2]で試合に臨んだ。 一方、開幕6試合未勝利、YBCルヴァンカップも早期敗退と今シーズンは不調に苦しんだ17位名古屋だったが、前節はサンフレッチェ広島をホームに迎えて2-1で勝利し、連敗をストップ。上位追走へ連勝を目指す中、長谷川監督は広島戦と同じ先発メンバーを採用。最前線に永井謙佑、2シャドーにマテウス・カストロ、森島司を並べた[3-4-2-1]の布陣で試合に臨んだ。 試合序盤は激しい肉弾戦を繰り広げていた両チームだが、先にチャンスを迎えたのは名古屋。12分、椎橋慧也がボックス右にロブパスを送ると、DF安西幸輝のクリアボールを収めようとした知念慶がトラップミス。このこぼれ球をボックス内で拾った永井が決定機を迎えたが、シュートは枠の上に外れた。 その後は互いにアタッキングサードまでボール運ぶが、なかなか決定機まで至らない状況が続く。そんな中、再び決定機を作ったのは名古屋。25分、バイタルエリア右でボールキープしたマテウスのパスをボックス右手前の野上結貴がヒールで繋ぐと、ボックス右の稲垣祥が折り返したボールをフリーの永井が右足で合わせたが、シュートはゴール右に外れた。 前半半ば以降は、やや名古屋が主導権を握る展開となったが、32分、33分と立て続けに放ったマテウスのシュートはGK早川友基に阻まれ、前半はゴールレスで終了した。 迎えた後半、鹿島は柴崎岳と田川を下げて舩橋佑と松村優太を投入する2枚替えを敢行。すると、鹿島は開始早々の47分に鈴木のシュートのこぼれ球をボックス手前中央で拾った船橋が右足のダイレクトシュート。しかし、これはわずかにゴール右に逸れた。 後半の主導権を握った鹿島は、54分にセットプレーからネットを揺らす。敵陣左サイドで獲得したFKから荒木遼太郎がクロスを供給すると、ファーサイドの植田直通が頭で折り返したボールをゴール前の知念がダイビングヘッドで押し込んだ。 先制した鹿島は66分にも、荒木の右CKからボックス中の鈴木がドンピシャのヘディングシュートを放ったが、相手GKの弾いたボールがクロスバー下に直撃。さらにこのこぼれ球をチャヴリッチが詰めるも、素早く状態を立て直したGKシュミット・ダニエルが先にボールを弾き出した。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、最後までスコアは動かず。知念のゴールで逃げ切った鹿島がJ1通算600勝を達成した。 鹿島アントラーズ 1-0 名古屋グランパス 【鹿島】 知念慶(後9) <span class="paragraph-title">【動画】知念慶がチームに600勝をもたらす圧巻ダイビングヘッド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1915729642268328355?ref_src=twsrc%5Etfw">April 25, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.25 21:13 Fri田川亨介の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年8月9日 |
ハーツ |
鹿島 |
完全移籍 |
| 2023年8月3日 |
FC東京 |
ハーツ |
完全移籍 |
| 2023年6月30日 |
サンタ・クララ |
FC東京 |
期限付き移籍終了 |
| 2022年1月18日 |
FC東京 |
サンタ・クララ |
期限付き移籍 |
| 2019年1月14日 |
鳥栖 |
FC東京 |
完全移籍 |
| 2017年2月1日 |
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鳥栖 |
昇格 |
田川亨介の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 2 | 126’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 11 | 366’ | 2 | 0 | 0 |
| 合計 | 13 | 492’ | 2 | 0 | 0 |
田川亨介の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月20日 |
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vs |
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栃木シティ | 63′ | 0 | ||
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A
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| 2回戦 | 2025年4月9日 |
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vs |
|
レノファ山口FC | 63′ | 0 | ||
|
A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
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vs |
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湘南ベルマーレ | 17′ | 0 | ||
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A
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
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東京ヴェルディ | メンバー外 |
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H
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
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アルビレックス新潟 | メンバー外 |
|
H
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| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
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FC東京 | メンバー外 |
|
H
|
| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 17′ | 0 | ||
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A
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| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
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浦和レッズ | ベンチ入り |
|
H
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| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | 7′ | 0 | ||
|
H
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| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | 12′ | 0 | ||
|
A
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| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | 6′ | 0 | ||
|
H
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| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
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セレッソ大阪 | ベンチ入り |
|
A
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| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
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ファジアーノ岡山 | メンバー外 |
|
A
|
| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
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名古屋グランパス | 45′ | 0 | ||
|
H
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| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
横浜FC | 69′ | 0 | ||
|
A
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| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 76′ | 1 | ||
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H
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| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 28′ | 0 | ||
|
A
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| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | 28′ | 1 | ||
|
H
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| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
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清水エスパルス | 61′ | 0 | ||
|
H
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日本
ハーツ
FC東京
サンタ・クララ
鳥栖