コール・パーマー

Cole PALMER
ポジション MF
国籍 イングランド
生年月日 2002年05月06日(23歳)
利き足
身長 182cm
体重
ニュース 人気記事 クラブ 代表

コール・パーマーのニュース一覧

リバプールの日本代表MF遠藤航が今シーズン初先発したなか、まずまずの評価を得た。 4日、プレミアリーグ第35節のチェルシーvsリバプールがスタンフォード・ブリッジが行われた。 すでに前節プレミアリーグ制覇を決めていたリバプールは遠藤が今季初先発。しかし、試合は開始3分にエンソ・フェルナンデスにゴールを奪われ 2025.05.05 14:30 Mon
Xfacebook
リバプールのアルネ・スロット監督が、チェルシー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 4日、プレミアリーグ第35節のチェルシーvsリバプールがスタンフォード・ブリッジが行われた。 すでに前節プレミアリーグ制覇を決めていたリバプールは日本代表MF遠藤航が今季のリーグ戦初先発。しかし、試合は開始3分にエンソ 2025.05.05 12:35 Mon
Xfacebook
プレミアリーグ第35節、チェルシーvsリバプールが4日にスタンフォード・ブリッジで行われ、ホームのチェルシーが3-1で勝利した。リバプールのMF遠藤航は69分までプレーした。 5位のチェルシーは前節、エバートン相手に大苦戦も1-0で勝利して連勝。続くカンファレンスリーグ(ECL)準決勝1stレグではユールゴーデン 2025.05.05 02:40 Mon
Xfacebook
チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が、カンファレンスリーグ(ECL)の本選初黒星の末のベスト4進出を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 チェルシーは17日、スタンフォード・ブリッジで行われたECL準々決勝2ndレグでDF森下龍矢が所属するレギア・ワルシャワと対戦。1-2の敗戦を喫したが、1stレグでの3- 2025.04.18 13:00 Fri
Xfacebook
チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が、結果・内容伴ったダービーマッチでの勝利を誇った。イギリス『フットボール・ロンドン』が会見コメントを伝えている。 チェルシーは3日、スタンフォード・ブリッジで行われたプレミアリーグ第30節でトッテナム・ホットスパーと対戦し、1-0で勝利した。 インターナショナルマッチウィ 2025.04.04 09:30 Fri
Xfacebook

チェルシーのニュース一覧

マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が16日に行われ、0-1で敗れたプレミアリーグ第37節チェルシー戦後にコメントした。 5日後にヨーロッパリーグ決勝のトッテナム戦を控えるユナイテッドは、主力を起用。チェルシー相手に互角以上の戦いを見せるも71分に被弾して惜敗となった。 アモリム監督は試合勘を 2025.05.17 11:00 Sat
Xfacebook
チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が16日に行われ、1-0で勝利したプレミアリーグ第37節マンチェスター・ユナイテッド戦後にコメントした。 前節ニューカッスルとの上位対決に敗れ、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の6位アストン・ビラに勝ち点で並ばれた5位チェルシーが、ヨーロッパリーグ決勝を控えるユナイテッドをス 2025.05.17 10:00 Sat
Xfacebook
プレミアリーグ第37節、チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッドが16日に行われ、チェルシーが1-0で勝利した。 前節ニューカッスルとの上位対決に敗れてチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の6位アストン・ビラに勝ち点で並ばれた5位チェルシー(勝ち点63)は、プレミアリーグ初先発となる19歳ジョージが最前線で起用 2025.05.17 06:16 Sat
Xfacebook
先週末に行われた第36節ではリバプールvsアーセナルの頂上決戦がドローに終わったほか、ニューカッスルvsチェルシーの上位対決は前者に軍配。また、マンチェスター・シティが最下位サウサンプトン相手に痛恨のドローとなった。 最終節前となる今節は17日にFAカップ決勝のクリスタル・パレスvsマンチェスター・シティ、21日 2025.05.16 19:00 Fri
Xfacebook
プレミアリーグ第36節でニューカッスルvsチェルシーがセント・ジェームズ・パークで11日に行われ、2-0でホームのニューカッスルが勝利した。 公式戦5連勝中の5位チェルシー(勝ち点63)が、同勝ち点で並ぶ4位ニューカッスル(勝ち点63)のホームに乗り込んだ一戦。 ミッドウィークに行われたUEFAカンファレン 2025.05.11 22:10 Sun
Xfacebook
チェルシーについて詳しく見る>

コール・パーマーの人気記事ランキング

1

「今日は忙しいな…」シティの逸材MF、プレミアとU-23のダブルヘッダーもハットトリック達成

マンチェスター・シティの逸材は、最も忙しいサッカー選手となったようだ。 その選手はシティのU-23チームに所属しているU-21イングランド代表MFコール・パーマー。19歳の若手MFだ。 シティのアカデミー出身のパーマーは、ユースからU-18、U-23と昇格。正式にはファーストチームに昇格していないものの、デビューを果たしている。 今シーズンもコミュニティシールドやプレミアリーグで2試合、EFLカップで1試合1ゴールを記録し、大きな期待を寄せられているが、16日には最もハードな生活を送った。 16日にシティは、プレミアリーグ第8節でバーンリーと対戦。15時キックオフのこの試合でベンチ入りしていたパーマーは、後半アディショナルタイムにMFベルナルド・シウバと交代し、1分間プレーしていた。 2-0で勝利した試合の最後に投入されたパーマーだったが、ここからが忙しい。同日に行われたプレミアリーグ2のレスター・シティ戦に先発フル出場。19時30分キックオフの試合で、バーンリー戦からおよそ2時間半後にピッチに立っていた。 そのパーマーはレスター戦で19分に先制ゴールを記録すると、前半アディショナルタイムに2点目を記録。さらに4-0となった85分にはチームの5点目を記録し、ハットトリックを達成したのだ。 パーマー本人も自身のインスタグラムで、「今日は忙しいな…」と綴り、ファーストチームの試合とU-23チームの試合での写真を掲載。この忙しさが将来につながると思えば、嬉しい忙しさなのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】逸材パーマー、ファーストチームで出場後のU-23の試合でハットトリック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Sealing his hat-trick in style! <a href="https://t.co/kDhhQSeQx3">pic.twitter.com/kDhhQSeQx3</a></p>&mdash; Man City Academy (@ManCityAcademy) <a href="https://twitter.com/ManCityAcademy/status/1449469993452818436?ref_src=twsrc%5Etfw">October 16, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.19 13:07 Tue
2

ソランケがデビュー戦以来7年ぶりの代表復帰! イングランド代表メンバーが発表【UEFAネーショングリーグ】

イングランドサッカー協会(FA)は3日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨むイングランド代表メンバー25名を発表した。 ユーロ2024では決勝まで進むも、スペイン代表の前に敗れて準優勝に終わったイングランド。リー・カーズリー暫定監督は、9月に続いて指揮を執ることとなる。 9月は4名を初招集していた中、今回は初招集はなし。しかし、FWドミニク・ソランケ(トッテナム)が2017年11月のデビュー戦以来の招集を受けることとなった。また、DFカイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)、MFジュード・ベリンガム(レアル・マドリー)も復帰している。 その他のメンバーには、ケガの懸念もあったFWハリー・ケイン(バイエルン)やFWブカヨ・サカ(アーセナル)、MFコール・パーマー(チェルシー)、MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)らが選出。 また、9月に招集されていたDFヴァレンティノ・リヴラメント(ニューカッスル)、DFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)らは招集されていない。 イングランドはリーグB・グループ2に属しており、アイルランド代表とフィンランド代表相手に9月は連勝。10月は10日にホームでギリシャ代表と、13日にアウェイでフィンランド代表と対戦する。 今回選出されたイングランド代表メンバーは以下の通り。 <span class="paragraph-subtitle">◆イングランド代表メンバー25名</span> GK ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス) ジョーダン・ピックフォード(エバートン) ニック・ポープ(ニューカッスル) DF トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール) レヴィ・コルウィル(チェルシー) マーク・グエイ(クリスタル・パレス) エズリ・コンサ(アストン・ビラ) リコ・ルイス(マンチェスター・シティ) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ) カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ) MF ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) コナー・ギャラガー(アトレティコ・マドリー/スペイン) モーガン・ギブス=ホワイト(ノッティンガム・フォレスト) アンヘル・ゴメス(リール/フランス) コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド) コール・パーマー(チェルシー) デクラン・ライス(アーセナル) FW アンソニー・ゴードン(ニューカッスル) ジャック・グリーリッシュ(マンチェスター・シティ) ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ) ノニ・マドゥエケ(チェルシー) ブカヨ・サカ(アーセナル) ドミニク・ソランケ(トッテナム) オリー・ワトキンス(アストン・ビラ) 2024.10.03 22:35 Thu
3

「2年間退団したがっていた」 チェルシーで大ブレイクのパーマーをグアルディオラ監督が回想…「我々に何ができたと?」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がチェルシーで大ブレイクのイングランド代表MFコール・パーマーに言及した。 シティでは出番が限られ、燻った21歳レフティだが、今季から移籍のチェルシーで大きく飛躍。チームとしては振るわずだが、公式戦38試合で23得点13アシストと見事な数字を叩き出す。 プレミアリーグに限れば、先週末に1試合4ゴールと大暴れし、ゴール数は大台の20発に。シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドと並び、得点ランキングトップに躍り出た。 結果論ながら、シティからすれば昨夏の決断が惜しまれるが、グアルディオラ監督の残留を求める声を振り払ってのチェルシー行きだったようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 「コールは今季の多くで決定的な選手だ。2シーズン前から出ていきたいと言い、私は残れと言ったんだ。でも、彼は去りたいと。我々に何ができたと? 彼はリヤド(・マフレズ)がいなくなったから残ると言ったが、2シーズンにわたって去りたがっていた」 「彼は並外れた選手だ。私はおそらく彼にふさわしいだけの出場時間を与えられなかったが、今やチェルシーでそれを手にしている。それに関しては完全に理解できる。彼は内気だが、かなりのポテンシャルを秘めている。それが現実さ。素晴らしいプレーをしているし、何とも言い難いが、あの決断は多くの理由によってのものだ」 なお、20日にFAカップ準決勝のシティはチェルシーと対戦。パーマーは要注意選手になりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】圧巻パフォーマンス、1試合4ゴールのコール・パーマー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Iciv1ZiSbNA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.20 12:15 Sat
4

【2024-25 プレミアリーグ前半戦ベストイレブン】首位快走リバプールから最多4人選出

2025-24シーズンのプレミアリーグ前半戦が終了。本稿では今シーズンの前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定した。※成績は第19節終了時点 ◆プレミアリーグ前半戦ベストイレブン GK:ピックフォード DF:アレクサンダー=アーノルド、ファン・ダイク、ムリージョ、ロビンソン MF:グラフェンベルフ、カイセド MF:サカ、パーマー、クーニャ FW:サラー GK ジョーダン・ピックフォード(30歳/エバートン) 出場試合数:18(先発:18)/失点数:24 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季も残留争うチームで奮闘。アーセナルのラヤやフォレストのセルスの活躍も素晴らしかったが、リーグワースト2位の15得点ながらチームを残留圏内の16位にとどめる堅守の中心を担うイングランド代表GKを選出。後ろ重心の戦いのなかで7度のクリーンシートに、セーブ数でも上位にランクイン。年末のアーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティとの3連戦では再三のビッグセーブで3戦連続ドローに貢献した。 DF アレクサンダー=アーノルド(26歳/リバプール) 出場試合数:17(先発:17)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> リーグ最高の攻撃的SB。昨季は純粋なサイドバックというよりも、中盤的な色合いが強い形で素晴らしい活躍を見せたが、新指揮官の下では偽SB的な要素を引き続き見せつつも、サイドバックとして総合力をレベルアップした印象だ。ここまで1ゴール4アシストと例年に比べ数字面では見劣りも、ビルドアップでの貢献、ミドルレンジの正確なパスでの局面打開に、守備面での集中力や粘りも出てきている。 DF ヴィルヒル・ファン・ダイク(33歳/リバプール) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のベストDF。一時の限界説を完全に払しょくし、世界最高峰のセンターバックの座を取り戻した新生レッズのディフェンスリーダーは昨季以上の安定したプレーでリーグ最少失点の守備を牽引。相棒やGKが試合によって入れ替わりながらも、圧倒的な対人能力に傑出したプレーリードを活かしたカバーリング、ライン統率と、芸術的と言えるディフェンスで抜群の存在感を示す。 DF ムリージョ(22歳/ノッティンガム・フォレスト) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進フォレストを牽引。サリバとガブリエウも捨てがたいが、リーグ3位となる19失点の堅守を支える注目の左利きDFを選出。4バックを基本に3バックも併用するなか、新加入のミレンコビッチや右サイドのアイナ、守護神セルスと鉄壁の守備を築く。184cmとサイズはないものの、筋骨隆々のフィジカルとスピードを武器に対人戦で無類の強さを誇り、攻撃面でも正確なフィードに的確なドライブと元FWとしての攻撃センスを遺憾なく発揮している。 DF アントニー・ロビンソン(27歳/フルアム) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ステップアップ確実なアメリカ代表DF。フォレストやボーンマスとともに前半戦で躍進したフルアムのベストプレーヤー。すでにプレミア屈指の左サイドバックとの評価を得ていたが、今季の前半戦はさらにスケールアップした姿を披露。無尽蔵のスタミナと推進力を武器に、上下動を繰り返してDFとしては最多の7アシストを記録。守備でも一線級のアタッカーをきっちり封殺するなど、ハイレベルのプレーを見せ続けている。すでにリバプール、シティ辺りの関心を集める。 MF ライアン・グラフェンベルフ(22歳/リバプール) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 同胞指揮官の下で完全覚醒。10代から名門アヤックスで活躍し、“NEXTポグバ”とも称された逸材だが、バイエルン、昨季のリバプールでは中盤のバックアッパーに甘んじた。しかし、オランダ時代からその才能に注目してきたスロット新監督の下でプレシーズンから出場機会を与えられると、新生レッズの中盤のキープレーヤーに成長。元々定評があるアスリート能力に規律・献身性を加えた守備でフィルター役を完璧にこなし、攻撃面ではサイズを感じさせないターンの巧さ、懐深いボールキープ、推進力、パスセンスを遺憾なく発揮。質の高いボックス・トゥ・ボックスのプレーで躍動した。 MF モイセス・カイセド(23歳/チェルシー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生ブルーズの中盤に君臨。英国史上最高額の移籍金という色眼鏡もあり、加入2年目も周囲から高い要求を求められるエクアドル代表MFだが、今季前半戦のパフォーマンスはハードルが上がったなかでも称賛に値するパフォーマンスだ。前線に攻撃的なタイプを並べ、可変式のサイドバックにもより攻撃的なタスクを与えるマレスカ新監督のスタイルにおいて序盤戦はラヴィア、現在はエンソ・フェルナンデスとともにバランサーとしてのマルチタスクを担う。幅広いカバーエリア、ボールハントに加え、攻撃でも1ゴール3アシストと決定的な仕事をこなした。 MF ブカヨ・サカ(23歳/アーセナル) 出場試合数:16(先発:16)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ガナーズの絶対的エース。リーグ最少失点の堅守とセットプレーを武器に優勝争いの主役の一角を担うアーセナルだが、司令塔ウーデゴールを欠いた苦しい時期に孤軍奮闘の活躍を見せたエースの活躍は非常に大きかった。流れのなかでは「サカさえ抑えれば」」という対応を受けながらも、圧倒的な打開力を武器に5ゴール10アシストを記録した。それだけに12月末に負ったハムストリングのケガからいかに早く復帰できるかが、2位チームの後半戦のカギを握る。 MF コール・パーマー(22歳/チェルシー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:12 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 加入2年目で凄み増す超万能アタッカー。22ゴール11アシストを記録した加入1年目の大ブレイクによって今季は対戦相手からの徹底マークに遭うなか、ここまで12ゴール6アシストとキャリアハイ更新へ上々の滑り出しを見せている。新体制では昨季主戦場の右ウイングからトップ下と少し役割が変わっているが、今季もアタッキングサードで抜群の存在感を示す。前半戦ハイライトはプレミア史上初となる前半4ゴールを記録したブライトン戦。後半戦もその爆発力にも期待だ。 MF マテウス・クーニャ(25歳/ウォルバーハンプトン) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:10 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 残留争うウルブスで孤軍奮闘。イサクやウッド、エンベウモの活躍も素晴らしかったが、下位に低迷するチームで素晴らしい前半戦を過ごしたブラジル代表FWを選出。12ゴール7アシストの昨季活躍を経て、今季から背番号10を託されると、ここまで10ゴール4アシストを記録。[3-4-2-1]のシャドーの一角を主戦場に、攻撃のマルチタスクを担いながらボールのオン・オフに関わらず、ハイレベルのプレーを披露。献身的な守備も高い評価を得ており、今冬の移籍市場ではビッグクラブの注目も集める。だが、現状ではクラブとの新契約にサインする可能性が高い。 FW モハメド・サラー(32歳/リバプール) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:17 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。攻守両面で異次元のパフォーマンスを披露し、リバプールの首位快走の立役者に。前半戦では2試合を除きすべての試合でゴールかアシストを記録し、得点ランキングとアシストランキングでいずれも首位に。圧倒的な決定力に加え、芸術的なアシストが印象的だった。 2025.01.09 22:25 Thu
5

「パス回し早過ぎる」「自分の知ってる鳥かごじゃない」20秒で44回パスを回す!イングランド代表のハイレベル鳥かごに驚きの声「パーマーとルイスはイングランドの未来」

イングランド代表の練習のクオリティの高さに注目が集まっている。 ユーロ2024の予選に臨むイングランド代表。すでに本大会への切符を掴んでいる中、今回は負傷者が続出。招集を受けていたMFジェームズ・マディソン、FWカラム・ウィルソン、DFルイス・ダンクが負傷で離脱した。 代役にはFWコール・パーマー、DFリコ・ルイス、DFエズリ・コンサが招集されており、かなり若い選手も多くなっている。 その中で、イングランド代表の公式X(旧ツイッター)が練習の様子を一部公開。パス回しのトレーニングメニューの一種である“ロンド(鳥かご)”のレベルの高さが話題だ。 一定の範囲内で、鬼役にボールを奪われないようにパスを回す“鳥かご”。鬼役にはGKサム・ジョンストンとDFカイル・ウォーカーが入った。 イングランドの選手たちは、全員ワンタッチで高速のパス回し。最後はウォーカーが何とかカットしていたが、パーマーやリコ・ルイスからは余裕すらも感じられる。イングランド代表によると、20秒間で44回のパス交換が行われたとのことだ。 さすが代表というレベルの高さには、ファンからも「こんなの取れない」、「パス回し早過ぎる」、「自分の知ってるロンドじゃない」、「パーマーとルイスはイングランドの未来」と技術の高さに仰天する声が数多く寄せられている。 イングランドは、17日にマルタ代表とホームで対戦。20日には北マケドニア代表とアウェイで対戦する予定だ。 <span class="paragraph-title">【動画】20秒で44回!イングランド代表のハイレベルな鳥かご</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="bE1_ajeNiRQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.16 19:40 Thu

コール・パーマーの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年9月1日 マンチェスター・C チェルシー 完全移籍
2021年7月1日 マンチェスターC U23 マンチェスター・C 完全移籍
2020年7月1日 マンチェスター・C U18 マンチェスターC U23 完全移籍
2018年7月1日 マンチェスター・C U18 完全移籍

コール・パーマーの今季成績

カラバオカップ(EFLカップ) 0 0’ 0 0 0
FAカップ 1 90’ 0 0 0
プレミアリーグ 36 3110’ 15 7 0
合計 37 3200’ 15 7 0

コール・パーマーの出場試合

カラバオカップ(EFLカップ)
3回戦 2024年9月24日 vs バロー メンバー外
5 - 0
4回戦 2024年10月30日 vs ニューカッスル ベンチ入り
2 - 0
FAカップ
3回戦 2025年1月11日 vs モアカム ベンチ入り
5 - 0
4回戦 2025年2月8日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 0
2 - 1
プレミアリーグ
第1節 2024年8月18日 vs マンチェスター・シティ 90′ 0
0 - 2
第2節 2024年8月25日 vs ウォルバーハンプトン 83′ 1 44′
2 - 6
第3節 2024年9月1日 vs クリスタル・パレス 90′ 0 91′
1 - 1
第4節 2024年9月14日 vs ボーンマス 90′ 0
0 - 1
第5節 2024年9月21日 vs ウェストハム 64′ 1
0 - 3
第6節 2024年9月28日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 4
4 - 2
第7節 2024年10月6日 vs ノッティンガム・フォレスト 90′ 0 75′
1 - 1
第8節 2024年10月20日 vs リバプール 90′ 0
2 - 1
第9節 2024年10月27日 vs ニューカッスル 90′ 1
2 - 1
第10節 2024年11月3日 vs マンチェスター・ユナイテッド 90′ 0
1 - 1
第11節 2024年11月10日 vs アーセナル 90′ 0
1 - 1
第12節 2024年11月23日 vs レスター・シティ 90′ 0
1 - 2
第13節 2024年12月1日 vs アストン・ビラ 86′ 1
3 - 0
第14節 2024年12月4日 vs サウサンプトン 79′ 1
1 - 5
第15節 2024年12月8日 vs トッテナム 90′ 2
3 - 4
第16節 2024年12月15日 vs ブレントフォード 90′ 0
2 - 1
第17節 2024年12月22日 vs エバートン 90′ 0
0 - 0
第18節 2024年12月26日 vs フルアム 90′ 1
1 - 2
第19節 2024年12月30日 vs イプスウィッチ・タウン 90′ 0
2 - 0
第20節 2025年1月4日 vs クリスタル・パレス 90′ 1
1 - 1
第21節 2025年1月14日 vs ボーンマス 90′ 1
2 - 2
第22節 2025年1月20日 vs ウォルバーハンプトン 84′ 0
3 - 1
第23節 2025年1月25日 vs マンチェスター・シティ 90′ 0
3 - 1
第24節 2025年2月3日 vs ウェストハム 90′ 0 68′
2 - 1
第25節 2025年2月14日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 0
3 - 0
第26節 2025年2月22日 vs アストン・ビラ 90′ 0
2 - 1
第27節 2025年2月25日 vs サウサンプトン 90′ 0
4 - 0
第28節 2025年3月9日 vs レスター・シティ 73′ 0
1 - 0
第29節 2025年3月16日 vs アーセナル メンバー外
1 - 0
第30節 2025年4月3日 vs トッテナム 90′ 0 86′
1 - 0
第31節 2025年4月6日 vs ブレントフォード 31′ 0
0 - 0
第32節 2025年4月13日 vs イプスウィッチ・タウン 90′ 0 67′
2 - 2
第33節 2025年4月20日 vs フルアム 90′ 0
1 - 2
第34節 2025年4月26日 vs エバートン 90′ 0
1 - 0
第35節 2025年5月4日 vs リバプール 90′ 1
3 - 1
第36節 2025年5月11日 vs ニューカッスル 90′ 0
2 - 0
第37節 2025年5月16日 vs マンチェスター・ユナイテッド 90′ 0 95′
1 - 0

コール・パーマーの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2023年11月17日 イングランド代表

コール・パーマーの今季成績

ユーロ2024 決勝トーナメント 4 125’ 1 0 0
ユーロ2024 グループC 1 19’ 0 0 0
合計 5 144’ 1 0 0

コール・パーマーの出場試合

ユーロ2024 決勝トーナメント
ラウンド16 2024年6月30日 vs スロバキア 54′ 0
2 - 1
準々決勝 2024年7月6日 vs スイス 42′ 0
1 - 1
準決勝 2024年7月10日 vs オランダ 9′ 0
1 - 2
決勝 2024年7月14日 vs スペイン 20′ 1
2 - 1
ユーロ2024 グループC
第1節 2024年6月16日 vs セルビア ベンチ入り
0 - 1
第2節 2024年6月20日 vs デンマーク ベンチ入り
1 - 1
2024年6月25日 vs スロベニア 19′ 0
0 - 0