ファブリツィオ・ロマーノ
Fabrizio ROMANO
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| ポジション | |
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イタリア
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| 生年月日 | 1993年02月21日(32歳) |
| 利き足 | |
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| ニュース | 人気記事 |
ファブリツィオ・ロマーノのニュース一覧
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バルセロナの若手2人が中東へ…20歳ウナイがサウジ移籍確実、18歳パウ・プリムもカタール王者へ向かう運びに
バルセロナからU-19スペイン代表MFパウ・プリム(18)も中東へ向かうようだ。 ファブリツィオ・ロマーノ氏は28日、バルセロナのリザーブ「バルサ・アトレティック」に所属するスペイン人MFウナイ・エルナンデス(20)が、サウジアラビア1部のアル・イテハドへの移籍が濃厚とレポート。移籍金は500万ユーロ(約8.1億円)+アドオンだという。 さらに、パウ・プリムもカタール1部王者のアル・サッドへの完全移籍が近いとのこと。 パウ・プリムはバルセロナに生まれ育ち、少年時代からバルサに所属。世代別のスペイン代表にも名を連ねるなか、契約更新について熟考し、新天地行きを決意したものとされる。年明け以降は公式戦に出場していない。 バルサとしては今年6月までとなっている契約を延長したかったようだが、プリム本人の意志が固かった模様。サウジアラビアのアル・カーディシーヤ、カタールのアル・サッド…中東2クラブを天秤にかけ、後者を選んだのだという。 なお、スペイン『Relevo』によると、プリムがバルサ退団を決意したのは、今季トップチームに引き上げられた1歳年下のMFマルク・ベルナル(17)の影響があったとのこと。 プリムは昨季、同じ中盤のベルナルが台頭したことによりアトレティックで出番が少なく、昨夏のトップチームプレシーズンでも試合に出られず。今季はアトレティックで主力だったが、昇格の見込みが薄いと判断したようだ。 2025.01.29 16:56 Wed2
アーセナルがハヴァーツを手中に、移籍金は総額118億円…公式発表待つのみに
アーセナルがチェルシーのドイツ代表FWカイ・ハヴァーツ(24)の完全移籍での獲得に大きく近づいている。 今夏は多くの選手の獲得に動いているアーセナル。目下、ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(24)、アヤックスのオランダ代表DFジュリアン・ティンバー(22)の獲得が大きく報じられているが、今夏最初の補強になりそうなのがハヴァーツだ。 スイス代表MFグラニト・ジャカの退団が近づいているアーセナルは、ストライカーとしても攻撃的なMFとしてもプレーできるハヴァーツ獲得への動きを本格化。チェルシーへオファーを出している。 ドイツ代表としての活動に参加していたこともあり、交渉はあまり進んでいないが、チェルシーはRBライプツィヒからフランス代表FWクリストファー・エンクンクの獲得を発表。これにより、ハヴァーツが退団に前進したとみられている。 ハヴァーツ自身もアーセナルへの移籍を希望しているとされる中、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が両クラブが合意に達したと報告。契約期間は長期契約とされており、移籍金は6000万ポンド(約108億5500万円)にアドオンで500万ポンド(約9億円)が上乗せされるという。なお、他のメディアでは5000万ポンド(約90億4600万円)+1500万ポンド(約27億1400万円)という見方もある中、いずれにしても総額で6500万ポンド(約117億6000万円)になるようだ。 まだメディカルチェックや正式契約には時間がかかるが、移籍合意まではそう時間を要さないとのこと。ハヴァーツも早く合流を望んでいるとのことで、新シーズン始動には当然間に合わせるとみられている。 2023.06.21 23:05 Wed3
欧州の若き才能がまたもサウジアラビアへ…アル・アハリがPSVからU-21ベルギー代表DFを獲得!
サウジアラビアのアル・アハリ・サウジは29日、PSVからU-21ベルギー代表DFマッテオ・ダムズ(20)を完全移籍で獲得した。2029年6月30日までとなる。 2012年にPSVのアカデミーに入団したダムズは、U-17、U-18、U-21と順調に昇格を重ねると、今シーズンのヨハン・クライフ・スハール(オランダスーパーカップ)のフェイエノールト戦でトップチームデビュー。 エールディビジ開幕戦のRKCヴァールヴァイク戦にも出場すると、2024年9月に正式にチームに昇格。ここまでエールディビジで15試合、チャンピオンズリーグで6試合、KNVBベーカーで2試合に出場していた。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、今回の移籍金は1000万ユーロ(約16億円)と報じている。 2025.01.30 11:00 Thu4
今夏注目銘柄のスポルティングDFイナシオ、マンチェスター・ユナイテッドとリバプールが獲得に動く?
スポルティングCPのポルトガル代表DFゴンサロ・イナシオ(22)には、プレミアリーグから強い関心が示されているようだ。 イナシオは2020年10月にスポルティングの下部組織からファーストチームデビューを果たすと、以降はディフェンスラインの主力に定着。安定したパフォーマンスを継続して披露し、ポルトガル代表にも選出され続けている。 対人戦の強さとビルドアップ能力を兼ね備えたイナシオに対しては、ビッグクラブからの関心が集中。特にニューカッスルは積極的な動きを見せ、獲得に注力とも報じられていた。 そんな中で、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、現在イナシオにはマンチェスター・ユナイテッドとリバプールも接触している模様。イナシオには6000万ユーロ(約102億円)の契約解除金が設定されており、交渉の行方が注目される。 ユナイテッドは今シーズン、守備陣に負傷者が続出。さらに、フランス代表DFラファエル・ヴァランの退団が決定したこともあり、センターバックの補強は優先事項となっている。 リバプールも長くチームを支えてきた元カメルーン代表DFジョエル・マティプが退団。アルネ・スロット監督が新たに就任するクラブはセンターバック補強を模索と報じられており、イナシオ獲得に具体的な動きを見せる可能性がある。 2024.06.04 12:20 Tue5

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