ジャーメイン良

Ryo GERMAIN
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1995年04月19日(30歳)
利き足
身長 182cm
体重 75kg
ニュース 人気記事 クラブ

ジャーメイン良のニュース一覧

サンフレッチェ広島のFW中村草太が、鋭い抜け出しからゴール。カウンターを仕上げた圧巻の推進力に、人気解説者も称賛している。 J1リーグ第27節でサンフレッチェ広島は東京ヴェルディと対戦。1ー0で迎えた62分のことだ。 中村はセンターサークル付近でインターセプトすると、それをFWジャーメイン良へのパスにして、 2025.08.26 18:00 Tue
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序列を一気に高めたと言える10日間だった。 6月のW杯アジア最終予選でA代表に初選出された佐藤龍之介は、東アジアE-1選手権を戦うチームにも招集されると、3試合すべてに出場。122分間プレーし、自分の実力を思う存分に発揮した。 初戦のホンコン・チャイナ戦は現所属のファジアーノ岡山でもプレーしているウイングバ 2025.07.22 13:00 Tue
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【東アジアE-1サッカー選手権2025】韓国代表 0ー1 日本代表(7月15日/龍仁ミル・スタジアム) 「最終ラインならどこでもできる」。適応能力の高さに自信をもつ古賀太陽が、大会2連覇を懸けた決勝戦で、その力を証明してみせた。 日本代表は15日、東アジアE-1サッカー選手権2025の第3戦で韓国代表と対戦 2025.07.16 15:00 Wed
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【東アジアE-1サッカー選手権2025】韓国代表 0ー1 日本代表(7月15日/龍仁ミル・スタジアム) 右サイドでタフに守り、優勝に貢献した。 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)がフル出場した中国戦に続き右ウイングバックで先発すると、またしても最後までプレー。大会連覇を告げるホイッスルを、ピッチ上で聞いた 2025.07.16 11:00 Wed
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【東アジアE-1サッカー選手権2025】韓国代表 0ー1 日本代表(7月15日/龍仁ミル・スタジアム) ピンチの後にチャンスありピンチの直後、GKから繋いだボール今大会抜群の相性を見せている#相馬勇紀 と #ジャーメイン良 のホットラインで日本が先制#日本代表 #E1 #UNEXThttps://t.co/y9f 2025.07.16 10:00 Wed
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サンフレッチェ広島のニュース一覧

【明治安田J1リーグ】柏レイソル 0ー0 サンフレッチェ広島(9月23日/三協フロンテア柏スタジアム) サンフレッチェ広島GK大迫敬介の「弾かない」技術が、ファンの中で話題沸騰。相手の攻撃を完全にストップさせる守護神の働きに、名解説者も大絶賛している。 Today's pick up守護神が見せた「 2025.09.25 19:00 Thu
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【明治安田J1リーグ】セレッソ大阪 1ー1 サンフレッチェ広島(8月31日/ヨドコウ桜スタジアム) Today's pick up解説者も笑うしかない・・・驚愕の反射神で神がかったスーパーセーブを連発セーブ動画#大迫敬介#sanfrecce #超ぶちあつ #Jリーグ #C大阪広島 pic.twitter. 2025.09.03 19:00 Wed
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【明治安田J1リーグ】セレッソ大阪 1ー1 サンフレッチェ広島(8月31日/ヨドコウ桜スタジアム) Today's pick upチームを救う日本代表CB間一髪のYAVAYシュートブロックプレー動画#荒木隼人#sanfrecce #超ぶちあつ #Jリーグ #C大阪広島 pic.twitter.com/Sk 2025.09.03 12:00 Wed
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サンフレッチェ広島のFW中村草太が、鋭い抜け出しからゴール。カウンターを仕上げた圧巻の推進力に、人気解説者も称賛している。 J1リーグ第27節でサンフレッチェ広島は東京ヴェルディと対戦。1ー0で迎えた62分のことだ。 中村はセンターサークル付近でインターセプトすると、それをFWジャーメイン良へのパスにして、 2025.08.26 18:00 Tue
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サンフレッチェ広島のFW中村草太が、ファジアーノ岡山との“中国ダービー”のラストプレーで決勝点を決めた。ゴール後に歓喜を爆発させながら見せたのは、自身が背負う39番をアピールするゴールパフォーマンスだった。 最後の最後にドラマが待っていた。「持ってる漢」中村草太の劇的決勝ゴールゴール動画#中村草太#sanfrec 2025.07.07 06:00 Mon
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サンフレッチェ広島について詳しく見る>

ジャーメイン良の人気記事ランキング

1

「ブラボー!!」歓喜の瞬間に見せた長友佑都の“らしさ”チームメートたちに熱い言葉をかける姿に「ここだけでも長友が代表入りする価値はある」

【東アジアE-1サッカー選手権2025】韓国代表 0ー1 日本代表(7月15日/龍仁ミル・スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">キャプテンと監督のトロフィーリフト<br><br>今大会チームキャプテンを務めた <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%95%B7%E5%8F%8B%E4%BD%91%E9%83%BD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#長友佑都</a> と<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A3%AE%E4%BF%9D%E4%B8%80?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#森保一</a> 監督がトロフィーを掲げる<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#日本代表</a><a href="https://twitter.com/hashtag/E1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#E1</a><a href="https://twitter.com/hashtag/E1%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#E1サッカー選手権</a> <a href="https://t.co/tbQFQJyePD">pic.twitter.com/tbQFQJyePD</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1945104800837984426?ref_src=twsrc%5Etfw">July 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 感動のフィナーレで欠かせない存在であることを証明した。FC東京の日本代表DF長友佑都が、キャプテンマークを巻いて東アジアE-1サッカー選手権2025の優勝トロフィーを掲げた。その際の振る舞いにファンたちが歓喜している。 日本代表は15日、東アジアE-1サッカー選手権2025の3戦目で韓国代表との日韓戦を迎えた。8分に奪ったジャーメイン良のゴールを守りきり1ー0で勝利。史上初となる大会2連覇を達成している。 激闘直後のピッチでは、大会のフィナーレを飾るセレモニーが行われた。日本代表からは最優秀GKに大迫敬介、最優秀FWはジャーメイン良、MVPには3戦5ゴールのジャーメインが選出された。 個人賞の発表後、日本代表の優勝セレモニーへ。激闘を戦い抜いた選手たちがメダルを首に下げて、ピッチ中央の舞台へと上がる。最後には、キャプテンマークを巻く長友が優勝トロフィーを手渡されて、舞台の中央へ。チームメートたちの方を向いて熱い言葉で激励するキャプテンは、仲間たちの掛け声と共に天高くトロフィーを掲げた。 隣にいた森保一監督に肩を抱き抱えられながら、満面の笑みでトロフィーリフトをする長友。この様子にファンたちは「長友やっぱり最高だわ」「長友さんよかった!本当におめでとう!」「もうこれはブラボーだわ」「ブラボー!!」「長友のキャプテンシーはバケモンやな」「長友キャプテンおつかれさまでした〜っ」「選手の精神やろ」「長友のトロフィーリフトは流石にちょっとグッと来るな」「ここだけでも長友が代表入りする価値はある」「長友佑都選手は日本の誇り」と温かい言葉が溢れた。 今大会の日本代表はJリーグに所属するメンバーで構成。初招集12名の中、W杯4大会出場の長友がチームキャプテンを任された。長友自身は第2戦の中国代表戦でフル出場するにとどまったが、ベンチでは常に声を出して選手たちを鼓舞。トレーニング中にもチームを引っ張る姿を見せるなど、兄貴分として代表チームをまとめた。そんな長友のトロフィーリフトは、今大会を象徴するワンシーンだったと言える。 2025.07.16 06:00 Wed
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ヒジ打ちで一発退場の広島FWジャーメイン良がACL2で3試合の出場停止処分に…アル・ナスル戦で退場の横浜FM・渡辺皓太は1試合の出場停止

アジアサッカー連盟(AFC)は、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)に関する処分を発表した。 ACLEでは横浜F・マリノスのMF渡辺皓太が、準々決勝のアル・ナスル戦で2度の警告を受けて退場。すでにチームは敗退しているが、ACLEで1試合の出場停止処分が残るという。 また、罰金1500ドル(約21万8000円)の処分も科されるとのことだ。 ACL2ではサンフレッチェ広島のFWジャーメイン良に処分が。ジャーメインは3月12日に行われたACL2準々決勝2ndレグのライオン・シティ・セーラーズ戦に先発出場。しかし、51分にベイリー・ライトとのポジション争いで小競り合い。主審はジャーメインのヒジ打ちを取ってジャーメイン良にレッドカードを出して一発退場の処分を下していた。 AFCはレッドカードによる1試合の出場停止に加えて、合計3試合の出場停止となることを発表。また1500ドルの罰金も併せて支払うこととなる。 また、繰り返しの違反があった場合は、さらに厳しい処分が下される可能性もあると忠告されている。 <span class="paragraph-title">【動画】ジャーメイン良の退場シーン…相手と小競り合い</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="HGE7Au_LWIs";var video_start = 241;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.02 14:40 Fri
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運命の日韓戦!初戦をベースに2人変更か?大会連覇の鍵はロングボール迎撃力とプレー強度【森保ジャパン|E-1韓国戦の予想スタメン】

日本代表は15日、東アジアE-1選手権の第3戦・韓国戦に臨む。引き分け以上で2連覇達成となるが、チームは勝利することだけにフォーカスしている。大一番に挑む先発11人を予想していきたい。 システムは引き続き[3-4-3]。ゴールマウスを守るのは、大迫敬介だ。初戦はピサノアレックス幸冬堀尾、第2戦は早川友基が出場しており、これまで出番はなかったが、3人の中で最も代表経験のある背番号1が重要な一戦を任されるだろう。シュート練習時には指先で掻き出すセービングや長谷部誠コーチと前田遼一コーチのシュートを連続ストップするなど、コンディションの良さを発揮している。超人的な反射神経による“神セーブ”が優勝を引き寄せる。 3バックは右から、安藤智哉、荒木隼人、古賀太陽の3人を予想する。第2戦で攻守に出色の出来だった綱島悠斗の起用も考えられるが、スケジュールも加味して初戦と同じ顔ぶれになりそうだ。練習を離脱していた古賀は13日から復帰しており、離脱の理由も負傷ではなく疲労によるものだったため、問題なさそうだ。本人も「万全」と胸を張る。また、韓国の前線に圧倒的な高さを誇るオ・セフンがいるため、ロングボールやクロスの迎撃力が高い荒木と安藤がファーストチョイスに入ってくるだろう。 ボランチは稲垣祥と川辺駿の鉄板コンビ。どちらもプレー強度が高く、セカンドボールワークで主導権を握る働きに期待したい。13日に行われたなでしこジャパンの韓国戦を見る限り、男子も同様にアウェイの雰囲気が強くなりそうでもある。日韓戦特有の難しい状況でも、百戦錬磨の2人が中央にいることの恩恵は初戦よりも大きく感じられそうだ。第2戦でアシストした田中聡が割って入る可能性もあるだろう。 ウイングバックは右に望月ヘンリー海輝、左に相馬勇紀が入る見込みだ。望月は中国戦でフル出場しているものの、韓国のクロスとロングボールを弾き返す“サイドの壁”としての起用は十分に考えられる。相馬は言わずもがな、ドリブル・クロス・シュートと攻撃のクオリティはこの大会で頭抜けたものを持つ。勝利を目指すなら起用しない理由はない。サイドを切り裂き、ゴールに直結するプレーに期待したい。 シャドーは右がジャーメイン良で、左が宮代大聖。ジャーメインは初戦のように大量得点は難しいかもしれないが、サイドからのクロスに入っていく迫力があり、身体を張って収めることも可能。セカンドトップだけでなく、2トップのようにも振る舞えるため、戦術に幅をもたらせそうだ。宮代は初戦にしか出場しておらず、力は有り余っているに違いない。ライン間で前後を繋ぎながらも、ゴールという結果を貪欲に狙っていくだろう。 最前線は垣田裕暉。献身的かつ知性的なプレッシングは、良い守備から良い攻撃を志向する森保ジャパンのサッカーとマッチ。ロングボールを多用する韓国を相手に、鋭く賢く寄せることで、思い通りに蹴らせない働きが重要になりそう。本人も「みんな俺のゴールを見に来ているんじゃなくて、日本代表が勝つところを見に来ている」と、初戦に見せたアシストのように、シャドーの得点力を引き出すといった献身的なプレーを貫く構えだ。 15日の19時24分、韓国との優勝決定戦の幕が開く。 2025.07.15 12:00 Tue
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日韓戦で勝敗を分けた“固め取りストライカー”の決勝点 ジャーメイン良が取り戻したエースの“得点感覚”

【東アジアE-1サッカー選手権2025】韓国代表 0ー1 日本代表(7月15日/龍仁ミル・スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">ピンチの後にチャンスあり<br><br>ピンチの直後、GKから繋いだボール<br>今大会抜群の相性を見せている<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E5%8B%87%E7%B4%80?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#相馬勇紀</a> と <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%89%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ジャーメイン良</a> の<br>ホットラインで日本が先制<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#日本代表</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/E1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#E1</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UNEXT?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#UNEXT</a><br><a href="https://t.co/y9fzJ8CVSG">https://t.co/y9fzJ8CVSG</a> <a href="https://t.co/vPNdqcAYrc">pic.twitter.com/vPNdqcAYrc</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1945071014880403888?ref_src=twsrc%5Etfw">July 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> ストライカーとして、日本代表を優勝に導いた。 日本代表は15日、東アジアE-1サッカー選手権2025の3戦目で韓国代表と対戦。1-0で勝利し、大会2連覇を達成した。 価値ある決勝点を挙げたのは、FWジャーメイン良(サンフレッチェ広島)だ。8分、左サイドからMF相馬勇紀が右足でクロスを上げると、背番号13はファーサイドに潜り込んだ。ボールは相手DFの足に当たって軌道が変化したが、しっかりと目で確認すると、左足をコンパクトに振る。インサイドで丁寧にミートしたシュートがゴール右上隅に飛び、鮮やかにネットを揺らした。 ジャーメインが先制点を決める直前、日本はピンチを迎えていた。横パスのインターセプトから縦に早いカウンターを許し、FWナ・サンホ(FC町田ゼルビア)にポスト直撃のシュートを打たれていたのだ。 赤いユニフォームを着たサポーターが多く詰めかけたスタジアムからは地鳴りのような歓声が湧き上がり、韓国が一気に流れを掴んでも不思議ではない空気が漂っていた。だが、その直後に嫌な流れを完全に打破してみせた。 「立ち上がり、少し相手のペースのような雰囲気もありましたけど、1点を取ったことで自分たちで落ち着いてボール動かしたり、プレスを掛けたり、そういうゲーム展開にできた。終盤は押し込まれましたけど、前半にそういう戦い方ができたのは最初の1点が大きかったかなと思います」と、1点の重みを感じているようだ。 ホンコン・チャイナとの初戦で4ゴールを決めた後、これまでのキャリアを振り返っても1試合で複数得点を決めることが多いと述べていた。いわゆる固め打ち(取り)である。 もちろんストライカーにとって総得点数は自身の価値を示すために大事な数字だ。昨季にジュビロ磐田で19ゴールを決めたからこそ、今季はサンフレッチェ広島への移籍を果たし、今回の代表初選出も勝ち取ることができた。 ただし、それと同じくらい、いや、それ以上に重要なのが勝利を手繰り寄せるゴールだ。3-0の1点よりも、1-0の1点の方が結果に与える影響は大きい。大会の優勝が懸かった試合であれば、その意味合いはより強まる。だからこそ、ジャーメインがこの試合で1点を奪ったことは、ストライカーとしての自身の価値を高める財産になったに違いない。 「特に先制点が大事だと思っていましたし、決勝(戦のような試合)で、特に韓国を相手にっていうところも自分としては大きな意味があったと思います」と、手応えを得ている。 日本にトロフィーをもたらした活躍は、大会MVPに選出される形で評価された。得点王とのW受賞に輝いた実績は、ストライカーとしての自分を取り戻すものになったようだ。 「フィニッシュの感覚のところやポジショニングは、昨年の得点に似たような形が多かったと思う。もう一度思い出した、じゃないですけど、そういう感覚は1つ持ち帰れるかな」 今季のJ1では23試合に出場して4ゴール。ポストプレーやプレッシングなどでチームに大きく貢献しているが、ネットを揺らす回数が多くないのも事実である。だが、30歳にして初のA代表という舞台で獲得した経験値が、真のストライカーへの道を再び歩み始めるジャーメイン良の背中を押してくれるに違いない。 2025.07.16 10:00 Wed
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“ゼルビアの日韓対決”でシャットアウト!期待の大型ウイングバックが手にした“自信”と“新たな課題”

【東アジアE-1サッカー選手権2025】韓国代表 0ー1 日本代表(7月15日/龍仁ミル・スタジアム) 右サイドでタフに守り、優勝に貢献した。 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)がフル出場した中国戦に続き右ウイングバックで先発すると、またしても最後までプレー。大会連覇を告げるホイッスルを、ピッチ上で聞いた。 前半は機を見た攻め上がりからクロスを蹴り込んだり、逆サイドの相馬勇紀(FC町田ゼルビア)からのボールに飛び込んだりと、課題だった攻撃面で積極的にプレーした。1点リードで迎えた後半は、韓国が攻勢を強めてきたため、日本はほとんどの時間を自陣で守ることに。望月がハーフウェイラインを越えていく機会も格段に減った。 そんな中で主にマッチアップしたのは、町田で一緒にプレーするナ・サンホだった。ジャーメイン良の先制点が生まれる直前の7分には、自分への横パスをカットされたところから韓国の高速カウンターが発動したため、望月が追いつく前にナ・サンホに決定的なシュートを放たれていた。だが、1対1で完全にマッチアップする状況下では、自由を与えなかった。 「サンホさんのスピードやキックは十分にわかっているので、そこは警戒しながら。サンホさんも割とやりにくかったんじゃないかなと思います」と手応えを獲得。「サンホさんのカットインからの右足でのプレーが怖いので、そこは完全に中を切りながら縦に誘導して左足でプレスした。その方がどちらかと言ったら脅威は減るので、そういうイメージでプレイしていました。1回それ通りにうまくいってクロスをカットできたので、悪くなかったのかなと思います」と、日々のトレーニングを共に取り組んできたからこそ、主体的に守ることができた。 2024年の8月に初招集を受けていた望月の代表デビューは、今大会の第2戦・中国戦。日の丸を付けてピッチに立つまでに約1年が掛かった。それでも、代表初ゴールを記録し、2試合連続でフル出場を果たし、トロフィーを獲得。11日間で行われたE-1選手権は、「経験を積ませてもらって自信にはなりました」と非常に濃い経験になったようだ。 それと同時に短期間で自分自身を成長させることもできたと言う。 「足りないものは明確になりました。中国戦ではガバッと行かれることがありましたし、そこは自分の中で改善点としての大きな気持ちがあった。韓国戦ではそれをうまく改善して、自分のところで思い切り行かれることはなかったので、そこは1つの成長として捉えることができるのかなと思います」 普段Jリーグで鎬を削り合う選手たちが過密スケジュールの中、チームとして団結しながらも、個人としてアピールをしなければならない。そんな独特な状況下で日頃の積み重ねを発揮して優勝に貢献できたこの経験を、これからの日常でも生かしていく。その先に大型ウイングバックとしてW杯のピッチに立つ資格が近づいてくるのかもしれない。 2025.07.16 11:00 Wed

ジャーメイン良の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年2月1日 磐田 広島 完全移籍
2022年1月9日 横浜FC 磐田 完全移籍
2021年1月9日 仙台 横浜FC 完全移籍
2018年2月1日 流通経済大学 仙台 完全移籍
2018年1月31日 仙台 流通経済大学 特別指定選手終了
2017年7月1日 流通経済大学 仙台 特別指定選手登録
2014年4月1日 流通経済大学 -

ジャーメイン良の今季成績

AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ 3 235’ 2 0 1
明治安田J1リーグ 16 1431’ 3 1 0
合計 19 1666’ 5 1 1

ジャーメイン良の出場試合

AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ
ラウンド16・1stレグ 2025年2月12日 vs ナムディンFC 90′ 0
0 - 3
ラウンド16・2ndレグ 2025年2月19日 vs ナムディンFC 67′ 0
4 - 0
準々決勝1stレグ 2025年3月5日 vs ライオン・シティ・セーラーズ 78′ 2
0 - 3
準々決勝2ndレグ 2025年3月12日 vs ライオン・シティ・セーラーズ 51′ 0 51′
1 - 1
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月16日 vs FC町田ゼルビア 90′ 0
1 - 2
第2節 2025年2月23日 vs 横浜F・マリノス 87′ 1
1 - 0
第3節 2025年2月26日 vs 清水エスパルス 90′ 0 78′
1 - 1
第4節 2025年3月2日 vs 横浜FC 90′ 0
1 - 0
第6節 2025年3月16日 vs 柏レイソル 90′ 0
1 - 1
第7節 2025年3月29日 vs 京都サンガF.C. 90′ 0
1 - 0
第8節 2025年4月2日 vs 鹿島アントラーズ 90′ 0
1 - 0
第9節 2025年4月6日 vs セレッソ大阪 90′ 0
2 - 1
第10節 2025年4月12日 vs ファジアーノ岡山 90′ 0
0 - 1
第11節 2025年4月20日 vs 名古屋グランパス 90′ 0
2 - 1
第12節 2025年4月25日 vs 浦和レッズ 90′ 0
1 - 0
第13節 2025年4月29日 vs アルビレックス新潟 84′ 0
0 - 1
第14節 2025年5月3日 vs アビスパ福岡 90′ 1
2 - 1
第15節 2025年5月7日 vs 湘南ベルマーレ 90′ 1
0 - 1
第16節 2025年5月11日 vs ガンバ大阪 90′ 0
0 - 1
第17節 2025年5月17日 vs 東京ヴェルディ 90′ 0
2 - 1