ディヴォク・オリジ
Divock ORIGI
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ベルギー
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| 生年月日 | 1995年04月18日(30歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 185cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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バルサを困惑に陥れた不意打ちCK…アーノルド「ただの直感さ」 得点者オリジにも称賛
リバプールに所属するイングランド代表DFトレント・アレキサンダー=アーノルドが、バルセロナ戦での不意打ちコーナーキックを振り返った。イギリス『Tribal Football』がイギリス『BTスポーツ』でのインタビューを引用して伝えた。 リバプールは7日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでバルセロナをアンフィールドに迎えた。1stレグを0-3で落とし、危機的状況だったリバプールだったが、FWディヴォク・オリジ、途中出場のMFジョルジニオ・ワイナルドゥムの2ゴールで2戦合計スコアを3-3に。そして、迎えた79分、予想外な形で決勝ゴールが生まれた。 ボックス右外でパスを受けたアーノルドは、MFセルジ・ロベルトにボールを当てて右CKを獲得。そのままボールボーイからボールを授かり、コーナーアークにボールをセットすると、寄ってきたMFジェルダン・シャキリにキッカーを譲ろうと、その場を離れようとする。しかし次の瞬間、アーノルドはゴール前のバルセロナ守備陣がゆっくり準備に移ろうとしていたのを見逃さず、中央のオリジに鋭いクロスを供給。このパスを感じていたオリジが冷静にゴールに流し込んだ。 バルセロナの意表を突いたこのゴールは、奇跡の大逆転、そして2シーズン連続での決勝進出を決める決勝弾に。試合後、アーノルドはこのプレーを振り返った。 「あれはただの直感だよ。チャンスを見つけた瞬間だった」 「オリジにとっては、少し早くボールが来たかもしれないけど、彼もトッププレーヤーなのさ」 2019.05.08 14:05 Wed2
「最も危険な選手」5試合ぶり出場でゴールの南野拓実をクロップ監督が称賛、リーグ戦で起用しない理由にも言及
リバプールのユルゲン・クロップ監督が、日本代表MF南野拓実のパフォーマンスに言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 リバプールは27日、カラバオカップ(EFLカップ)4回戦でチャンピオンシップ(イングランド2部)所属のプレストンと対戦し2-0で勝利した。 南野は久々の試合出場となったが、0-0で迎えた62分にネコ・ウィリアムズがボックス右深くまで切り込みクロスを供給すると、これをニアサイドにいた南野が押し込み先制。84分にはディヴォク・オリジが追加点を奪い、0-2で勝利した。 主力を温存した中での戦い、公式戦5試合ぶりに出場し、再びEFLカップでゴールを決めた南野についてクロップ監督が称賛。プレミアリーグで起用できない理由についても明かした。 「タキは高いクオリティを持っている。タキの問題は…実は彼のポジションにいる他の選手が本当に良いことを除けば、何も問題はない。彼らがケガをしていないことを神に感謝する。それで終わりだ」 「タキは本当に良い。素晴らしい瞬間を過ごしており、今夜見せたよりもトレーニングでは、はるかに優れている。彼は最も危険な選手で、ゴールを決めている。これが非常に重要だ」 「彼は我々の試合を良く理解しているので、彼を起用することができ、すぐに我々のサッカーの大部分を担うことができる。今夜も明らかにそうだった」 「タキは良かったが、彼がもっと良くなれることは誰もが知っている」 また、アクロバットに2点目を決めたオリジについても言及。難しい試合の中でよくゴールを決めたと称えた。 「ディヴォク(・オリジ)のゴールは、ディヴォク・オリジだけだ。うまくプレーできていなく、ストライカーにとっては難しいため、今日は明らかにストライカーの試合ではなかった。でも、彼が決めたゴールは特別だった」 <span class="paragraph-title">【動画】南野拓実の技ありゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="dlOzav1lj-Q";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.10.28 09:35 Thu3
「ザークツィーはもう過去」 ミランのアドバイザー務めるイブラヒモビッチ氏、今夏の補強語る 「新しい選手の獲得は保証」
ミランのシニア・アドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏が今夏の動向について語った。クラブ公式サイトが伝えた。 ステファノ・ピオリ監督が退任し、パウロ・フォンセカ新監督と共に新たなサイクルを迎えるミラン。8日には2024-25シーズンのスタートとして、カーサ・ミランで記者会見が行われた。 この会見にはフォンセカ監督のほか、イブラヒモビッチ氏も同席。新指揮官との新たな冒険を喜んだ一方、獲得に迫りながらマンチェスター・ユナイテッド行きが有力となったオランダ代表FWジョシュア・ザークツィーなど、補強やチーム作りに言及した。 「我々は仕事に取り組んでいるが、何も急ぐつもりはない。新しい選手を獲得することは保証できる。今は交渉段階だ。ザークツィーはもう過去のもので、他の選手の名前も言いたくない。失望はしていない。多くの噂があったが、現実は噂されていたものとは異なる」 「我々は30人のチームを作りたいと思っている。新しい選手が加入する一方、他の選手は退団する。あるポジションでは、新加入選手のためのスペースを作るため、まず退団について考える必要がある」 また、ユーロ2024を戦うなかで、「ミランに残るかどうかは後でわかるだろう」と物議を醸す発言を残したフランス代表DFテオ・エルナンデスの将来についてもコメント。イブラヒモビッチ氏は残留を強調した。 「テオ・エルナンデスはACミランの選手だ。幸運なことに、ユーロの準決勝に(ミランの)3人の選手が残っている。彼はここにいられてとても幸せだし、新監督の下で彼の望むようにプレーする機会も得られるだろう」 さらに、2023-24シーズンはノッティンガム・フォレストヘレンタル移籍していた元ベルギー代表FWディヴォク・オリジ(29)、フルアムへレンタル移籍していたセネガル代表DFフォデ・バロ=トゥーレ(27)は構想外と明言。セリエC(イタリア3部)を戦うセカンドチームで活動しながら、移籍先を模索するようだ。 「オリジとバロ=トゥーレはファーストチームのプロジェクトには加わっていないが、ミラン・フトゥーロには参加する予定だ」 2024.07.09 12:10 Tueディヴォク・オリジの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年6月30日 |
フォレスト |
ミラン |
レンタル移籍終了 |
| 2023年9月1日 |
ミラン |
フォレスト |
レンタル移籍 |
| 2022年7月5日 |
リバプール |
ミラン |
完全移籍 |
| 2018年6月30日 |
ヴォルフスブルク |
リバプール |
レンタル移籍終了 |
| 2017年8月31日 |
リバプール |
ヴォルフスブルク |
レンタル移籍 |
| 2015年6月30日 |
リール |
リバプール |
レンタル移籍終了 |
| 2014年7月30日 |
リバプール |
リール |
レンタル移籍 |
| 2014年7月29日 |
リール |
リバプール |
完全移籍 |
| 2013年7月1日 |
LOSC Lille B |
リール |
完全移籍 |
| 2012年7月1日 |
LOSC Lille U19 |
LOSC Lille B |
完全移籍 |
| 2011年7月1日 |
LOSC Lille Yth. |
LOSC Lille U19 |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
|
LOSC Lille Yth. |
完全移籍 |

ベルギー
フォレスト
リバプール
ヴォルフスブルク
リール
LOSC Lille B
LOSC Lille U19
LOSC Lille Yth.