リース・ジェームズ
Reece JAMES
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1999年12月08日(26歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 179cm |
| 体重 |
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1
「手長すぎ」「今何センチ飛んだ?」身長2mのGKクルトワのスーパージャンプに驚嘆「ゴール小さくしてない?」
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワがその真価を発揮した。 マドリーは6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでチェルシーとスタンフォード・ブリッジで対戦。クルトワにとっては、2017年まで所属した古巣との対決となった。 そのクルトワは以前の本拠地で能力を遺憾なく発揮。15分の相手DFリース・ジェームズのFKをはじき出すと、失点は喫したものの、40分の場面でもMFカイ・ハヴァーツのヘディングに抜群の反応をみせ、食らいついていた。 中でも、最も目立ったのが50分の場面だ。マドリーが3-1とリードを広げた直後、失点は許したくない場面で、ハヴァーツのシュートのこぼれ球に反応したチェルシーDFセサル・アスピリクエタが右足を強振。強烈なシュートがゴール右上隅へ向かった。それに対し、クルトワは驚異の反応で目一杯ジャンプ。身長2mの大きな体をしならせ、完璧なコースへのシュートを右手1本ではじき出した。 常人離れしたセーブには、ファンも「人間やめてる」、「ゴール小さくしてるんじゃない?」、「クルトワ神」、「手が長すぎる」、「今何センチ飛んだんだ?」と様々な反応で驚きを示している。 守護神の活躍もあり、昨シーズンのCL準決勝で敗れた相手に先勝したマドリー。ホームでの2ndレグに向けて大きなアドバンテージを得ている。 <span class="paragraph-title">【写真】右手1本でセーブ!クルトワの高すぎるジャンプ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">That Courtois save <a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://t.co/oEdG5LfoWd">pic.twitter.com/oEdG5LfoWd</a></p>— LiveScore (@livescore) <a href="https://twitter.com/livescore/status/1511799022046126087?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">COURTOIS EPIC SAVE! <a href="https://t.co/fEO4EyMHd8">pic.twitter.com/fEO4EyMHd8</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1511798099668353031?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.04.07 20:15 Thu2
英昇格POで4点差跳ね返す歴史的逆転突破!サポーターの大声援受け後半AT弾からPK勝ちの奇跡起こす
イングランドの昇格プレーオフで歴史的な逆転劇が起こった。 18日、EFLリーグ1(イングランド3部)プレーオフ準決勝第2戦、シェフィールド・ウェンズデイvsピーターバラ・ユナイテッドがヒルズボロ・スタジアムで行われた。 3季ぶりのチャンピオンシップ昇格を目指すシェフィールド・ウェンズデイは、ダレン・ファーガソン監督率いるピーターバラの前に、アウェイでの第1戦を0-4という大差で落としていた。 だが、第2戦では逆転を信じるホームサポーターの声援を一身に受け、序盤からラッシュ。早々の9分にマイケル・スミスのPKで先制すると、25分にはリー・グレゴリーが追加点を奪い、"2点を返して"前半を折り返した。 後半も猛攻を続けたシェフィールド・ウェンズデイは、71分に抜け出したリース・ジェームズがGKの股を抜くシュートを流し込むと、後半追加タイム8分にはロングスローの二次攻撃からリアム・パーマーがプッシュ。起死回生となる土壇場の一発で、2戦合計スコア4-4まで漕ぎつけた。 延長戦では先にゴールを許したものの、勢いの止まらないホームチームはカラム・パターソンが同点弾を奪取。勝負はPK戦までもつれこんだ。 PK戦では後攻のピーターバラ2人目が外したのに対し、シェフィールド・ウェンズデイは5人全員が成功。4点ビハインドからの大逆転劇で、ボルトンを下したバーンズリーの待つウェンブリー・スタジアムでの決勝戦へと駒を進めた。 なお、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、プレーオフで2点差以上をひっくり返したチームはこれまでなかったとのこと。最後まで勝負を諦めない姿勢がホームチームとサポーターに奇跡をもたらした。 <span class="paragraph-title">【動画】歴史的逆転劇となったシェフィールド・ウェンズデイvsピーターバラ・ユナイテッド</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="eJbjrbjR0To";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.21 19:50 Sun3
イングランド代表不参加続くリース・ジェームズ、ユーロ本戦にも暗雲 「大会まであと1回しか呼べない」
チェルシーのイングランド代表DFリース・ジェームズのユーロ2024出場が危ぶまれている。イギリス『ガーディアン』が伝えた。 10月17日に行われたユーロ2024予選グループC第8節イタリア代表戦を3-1の勝利で終え、本大会行きをすでに決めているイングランド代表。今月ではマルタ代表(17日)、北マケドニア代表(20日)と対戦するなか、招集メンバー25名を発表した。 このメンバーから漏れた選手の1人がリース・ジェームズ。ヒザの負傷により、昨秋のカタール・ワールドカップ(W杯)に出場できなかったこの右サイドバックはその後もケガ続きでなかなか参加できておらず、2023年に入っても3月のイタリア代表戦のみとなっている。 今シーズンもハムストリングの負傷により、序盤から離脱が続いたジェームズは10月下旬のプレミアリーグ第9節アーセナル戦でようやく復帰。しかし、それから3週間ほど経っても90分間をフルに戦い抜けていない。 代表指揮官のガレス・サウスゲイト監督は徐々にプレータイムを伸ばしているジェームズを呼び戻したかったようだが、コンディションを整えたい選手側の意向を尊重した模様。その一方、ユーロ本大会まで時間がないことや、右サイドバックの競争が激しいことから、代表不参加のマイナス面を強調している。 「(ケガの)リスクはあるし、そのこと自体がリスクでもある。ユーロの前にあと1回しか彼を代表に呼ぶことができない。彼はそのことを知っているし、我々は彼の力を信じている」 また、サウスゲイト監督はジェームズ本人と「本当に長い会話をした」とのこと。その会話の中で欠場のリスクについて言及されたことを認めながら、ジェームズの状態が「100%」にないことへの理解も示した。 「(欠場のリスクについて)話はした…でも、それは言わなくてもわかることだろう。彼はそのことを完全に理解している。3月のキャンプでも彼は最初の方しか一緒にいることができなかった。でもそれは彼が故障してしまうような瞬間が続いたからだ」 「現時点では、プレーした後のトレーニングを2、3日リカバリーに充てているという現実が彼にはある…」 「これまでケガをしてきた箇所(ハムストリング)を考慮すると、彼の側からすれば少しばかり不安があるのは理解できる」 2023.11.10 15:22 Fri4
【プレミアリーグ第22節プレビュー】ユナイテッドvsブライトンに、アーセナルvsアストン・ビラ! CL再開控える中での一節
先週末に行われた第21節では首位のリバプールとノッティンガム・フォレストの上位対決が痛み分けに終わるなど、上位陣がとりこぼしたなかで、ノースロンドン・ダービーを制したアーセナルが独り勝ちの形となった。 週明けにUEFAコンペティションのリーグフェーズ再開となる第22節。今節は欧州参戦組とともにマンチェスター・ユナイテッドvsブライトン&ホーヴ・アルビオン、アーセナルvsアストン・ビラの強豪対決に注目が集まる。 12位のユナイテッドは前節、最下位のサウサンプトンと対戦し、FWアマド・ディアロの後半終盤の圧巻のハットトリックによって3-1の逆転勝利。リーグ5戦ぶりの白星を挙げた。PK戦を制したFAカップのアーセナル戦に続き公式戦2連勝となったが、パフォーマンス自体は低調で引き続き気を引き締めて戦いたい。週明けには重要なヨーロッパリーグ(EL)のレンジャーズ戦を控えており、ターンオーバーの必要もあるが、難敵相手に勝ち切る上ではチーム全体でのハードワークが求められるところだ。 一方、9位のブライトンは前節、イプスウィッチ・タウン相手に2-0の勝利。MF三笘薫の8試合ぶりのゴールが決勝点となり、チームとしては9戦ぶりの白星となった。ディフェンスラインの陣容はやや手薄も、前線はMFマーチやFWウェルベックらの復帰によって選手層の厚みとともにオプションが増えており、ポジション争いの激化とともに良い形で敵地へ乗り込めるはずだ。攻守に隙がある相手に対して前線からのプレスでショートカウンターを意識しつつ、切り替えの精度で上回ってオールド・トラッフォード攻略といきたい。なお、岡崎慎司と並ぶプレミア通算14ゴールの三笘はこの試合での新記録達成も期待したい。 宿敵相手の会心の逆転勝利によって公式戦4試合ぶりの白星を挙げた2位のアーセナルは、7位のアストン・ビラとのタフな一戦で連勝を狙う。トッテナム戦では先制を許したものの、攻守両面で圧倒。得意のセットプレーとカウンターからのFWトロサールのゴールで逆転勝利を収めた。週明けのチャンピオンズリーグ(CL)はディナモ・ザグレブとのホームゲームと比較的与しやすい相手となるため、まずはこの一戦に全力を注ぎたい。 対するアストン・ビラは直近の公式戦3連勝と好調を維持。いずれの試合も1点差勝利だが、昨季の好調時の勝負強さを取り戻した印象だ。週明けのCLはやや不振のモナコとのアウェイゲームとなるが、トップ8維持へ結果を残したいところ。ターンオーバーの採用も見込まれるなか、復調のエースFWワトキンスにドルトムントからの新戦力FWマレンらのパフォーマンスに注目だ。 リーグ2戦連続ドローで足踏みの首位リバプールは曲者ブレントフォードとのアウェイゲームに臨む。1-1のドローとなったフォレスト戦はややリズムを欠いた前半の戦いが響き、後半は本領発揮の猛攻を仕掛けたものの同点に追いつくのが精いっぱい。終盤の再三の決定機もGKセルスの驚異的なセーブに阻まれた。すでにストレートインを決めている週明けのCLはリールとのホームゲームとある程度ターンオーバーも見込まれており、前節マンチェスター・シティに2点のビハインドを追いついたタフな11位のチームとのアウェイゲームに集中したい。フォレスト戦ではうまく抑え込まれたFWサラーの奮起に、途中出場で決定的な仕事を果たしたFWジョタ、目に見える結果が求められるMFソボスライらの活躍に期待したいところだ。 リーグ5戦未勝利で4位のチェルシーは17位のウォルバーハンプトンとのマンデーナイト開催の一戦で6試合ぶりの勝利を目指す。前節のボーンマス戦では一時逆転を許したなか、後半アディショナルタイムにDFリース・ジェームズが決めた直接FKで2-2のドローに持ち込んだが、試合を通してのパフォーマンスに大きな波がある点が勝ち点3を取り切れていない要因だ。今回の一戦ではMFパーマーやMFエンソ・フェルナンデスら一部主力のコンディションに不安を抱える状況での戦いとなるが、下位相手のホームゲームでの取りこぼしは許されない。 6位のマンチェスター・シティは週明けにパリ・サンジェルマンとのCLでの重要な一戦を控えるなか、降格圏の18位に沈むイプスウィッチと対戦する。前節のブレントフォード戦ではMFフォーデンの2ゴールで先行しながら、後半終盤の連続失点によって痛恨の2-2のドロー。年またぎでの公式戦連勝がストップした。本来であれば、週明けの大一番へ主力温存といきたいところだが、まずは悪い流れを払拭して弾みを付けるのが先決。2034年までの長期契約締結となったエースFWハーランドの大暴れに期待だ。 リバプールとの上位対決で連勝が「6」でストップしたフォレストは、DF菅原由勢を擁する最下位のサウサンプトンと対戦。上位対決では後半は防戦一方の展開を強いられたが、守護神セルスの活躍もあって逆転まで持ち込ませなかった部分で、やはりその強さを示した。今回の試合では逆に主導権を握る展開となるだけに、リバプール戦で消化不良に終わったMFギブス=ホワイト、MFアンダーソンらボールプレーヤーの活躍がカギを握りそうだ。新体制でのリーグ戦初白星が遠いセインツでは菅原の引きつづきの先発起用とともに、MFディブリングの躍動に期待したい。 ノース・ロンドンダービーの敗戦で5試合未勝利で14位まで転落したトッテナムは、モイーズ体制2戦目で初勝利を狙う16位のエバートンと対戦。週明けにELのホッフェンハイム戦と引き続き過密日程を強いられるなか、MFビスマとFWブレナン・ジョンソンに欠場の可能性があり、引き続き苦しい台所事情に。一方で、DFベン・デイビスに復帰の可能性があり、MFグレイが本職の中盤に入るとなれば、そのパフォーマンスにも注目したい。 その他ではFWイサクが8試合連発と圧巻のパフォーマンスを見せる6連勝中のニューカッスルと、9戦無敗の8位ボーンマスとの好調対決に、MF鎌田大地を擁する15位のクリスタル・パレスと13位のウェストハムとのロンドン・ダービーも要注目だ。 《プレミアリーグ第22節》 ▽1/18(土) 《21:30》 ニューカッスル vs ボーンマス 《24:00》 ブレントフォード vs リバプール レスター・シティ vs フルアム ウェストハム vs クリスタル・パレス 《26:30》 アーセナル vs アストン・ビラ ▽1/19(日) 《23:00》 エバートン vs トッテナム マンチェスター・ユナイテッド vs ブライトン ノッティンガム・フォレスト vs サウサンプトン 《25:30》 イプスウィッチ vs マンチェスター・シティ ▽1/20(月) 《29:00》 チェルシー vs ウォルバーハンプトン 2025.01.18 15:10 Sat5
【プレミア注目プレビュー】上位戦線左右する赤と青のロンドンダービー
プレミアリーグ第29節、アーセナルvsチェルシーが、日本時間16日22:30にエミレーツ・スタジアムでキックオフされる。上位戦線の行方を左右する赤と青の名門2クラブによる激戦必至のロンドン・ダービーだ。 2位のアーセナル(勝ち点55)は前節、マンチェスター・ユナイテッドとアウェイで対戦し、1-1のドローに終わった。ウェストハム、ノッティンガム・フォレスト同様に後ろ重心の相手に対して、ここ数試合の攻撃面の課題を露呈。ライスの同点ゴールに守護神ラヤの好守によって敗戦を回避したが、リーグ3試合未勝利に。 首位との暫定勝ち点差は「15」に広がり、逆転優勝は絶望的となり、今後の成績次第でチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いにも巻き込まれかねない状況でもあり、ホーム開催のダービーで勝ち切りたいところだ。直近のCLラウンド16・2ndレグでは初戦7-1のアドバンテージを受け、多くの主力を温存した末にPSVと2-2のドローに終わったが、2戦合計9-3でベスト8進出。主力温存に控え組にプレータイムを与え、上々の仕上がりでダービーマッチを迎えた。 一方、4位のチェルシー(勝ち点49)は前節、レスター・シティに1-0の勝利。名手パーマーの初めてのPK失敗もあって厳しい戦いを強いられたが、ククレジャの鮮烈なミドルシュートによって競り勝ってリーグ連勝を達成。続くカンファレンスリーグ(ECL)のラウンド16・2ndレグのコペンハーゲン戦も伏兵デューズバリー=ホールのゴールを守り切って同じく1-0勝利。連勝でベスト8進出を決めた。一部ポジションを除いて中2日での連戦となり、コンディション面では難しい戦いとなるが、公式戦4連勝の勢いでダービー勝利といきたい。 なお、昨年11月に行われたスタンフォード・ブリッジでの前回対戦はマルティネッリ、ペドロ・ネトがゴールを奪い合い、内容面でも拮抗の1-1のドロー決着となっていた。 ◆アーセナル◆ 【4-3-3】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©超ワールドサッカー<hr></div> GK:ラヤ DF:ティンバー、サリバ、ガブリエウ、ルイス=スケリー MF:ウーデゴール、トーマス、ライス FW:ヌワネリ、トロサール、マルティネッリ 負傷者:DF冨安健洋、FWサカ、ガブリエウ・ジェズス、ハヴァーツ 出場停止者:なし 出場停止者はいないが、保有元との対戦となるスターリングが起用不可となる。負傷者に関してはここ数試合と大きな変化はない。 スタメンはリーグ前節のユナイテッド戦をベースにカラフィオーリ、メリーノに代えてルイス=スケリー、マルティネッリを起用し、トロサールを最前線に配置する形を予想。もちろん、ホワイト、カラフィオーリ、メリーノらにもチャンスはあるはずだ。 ◆チェルシー◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©超ワールドサッカー<hr></div> GK:ロベルト・サンチェス DF:リース・ジェームズ、フォファナ、コルウィル、ククレジャ MF:カイセド、エンソ・フェルナンデス MF:サンチョ、パーマー、エンクンク FW:ペドロ・ネト 負傷者:DFグスト、MFケリーマン、FWジャクソン、マドゥエケ、マルク・ギウ 出場停止者:なし 出場停止者はいないが、ドーピング問題でムドリクが引き続き起用不可となる。負傷者に関しては前線の数名に加え、グストに欠場の可能性がある。 スタメンに関しては前述の11名を予想。リース・ジェームズが中盤で起用される場合は、フォファナの右サイドバック、アダラビオヨのセンターバックという形になる。より守備的に戦う際にはラヴィアをカイセドの相棒に置き、エンソ・フェルナンデスを1列前に置くことも想定される。 ★注目選手 ◆アーセナル:DFマイルズ・ルイス=スケリー <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> スリーライオンズ入り果たした18歳の俊英。ブカヨ・サカ以来の逸材アタッカーとして台頭するヌワネリとともに、今季のガナーズで躍動を見せるルイス=スケリー。本来は守備的MFを主戦場とするが、負傷者の影響で手薄だった左サイドバックとして台頭し、ここまで公式戦25試合1ゴール1アシストを記録。 後に取り消されたウォルバーハンプトン戦含め、カードトラブルや守備時の判断に若手らしさは残るものの、先輩MFライスが「18歳にして、あれほど優秀で、あれほど落ち着いていて、あれほど強いなんて、まるで研究室で作られたかのようだ」と絶賛する才能は本物だ。 その活躍が評価されて、トゥヘル新体制のイングランドA代表に初招集。イングランド国内で最も注目を浴びるティーンエイジャーの一人だ。今回の一戦における起用法はスタメン、途中出場のいずれも想定されるが、スリーライオンズでの初の戦いに向けてアピールといきたい。 ◆チェルシー:MFコール・パーマー <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 終盤戦へ復活待たれるエース。マンチェスター・シティからの加入で昨季はプレミアリーグMVP級の活躍を見せたイングランド代表MF。今季もここまでリーグ戦28試合14ゴール6アシストと上々の数字を残しているが、1ゴール1アシストを記録した1月14日のボーンマス戦以降は公式戦10試合連続でノーゴールノーアシスト。直近のレスター戦では加入後初のPK失敗などアタッキングサードでの冷静さ、自信を失っている印象だ。 ECLのリーグフェーズは登録外で全休も、リーグ戦では2シーズン連続でほぼフル稼働と勤続疲労は間違いなくあり、前線で良い関係性を築いたジャクソン不在の影響で周囲の選手にフラストレーションを募らせる場面も少なくない。ただ、熾烈なCL出場権争いが続くなかで攻撃面で負うべき責任は大きく、加入後初めての挫折を乗り越えたい。 リーグ屈指の堅守を誇る相手に2カ月ぶりのゴールを決められれば、間違いなく終盤戦に向けた復活に繋がるだけに、敵地エミレーツ・スタジアムでは久々のゴールパフォーマンスを披露したい。 2025.03.16 18:20 Sunリース・ジェームズの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2019年7月1日 |
チェルシーU23 |
チェルシー |
完全移籍 |
| 2019年5月31日 |
ウィガン |
チェルシーU23 |
レンタル移籍終了 |
| 2018年7月1日 |
チェルシーU23 |
ウィガン |
レンタル移籍 |
| 2017年7月1日 |
チェルシーU18 |
チェルシーU23 |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
|
チェルシーU18 |
完全移籍 |
リース・ジェームズの今季成績
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| FAカップ | 1 | 45’ | 0 | 0 | 0 |
| プレミアリーグ | 18 | 974’ | 1 | 1 | 0 |
| 合計 | 19 | 1019’ | 1 | 1 | 0 |
リース・ジェームズの出場試合
| FAカップ |
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| 3回戦 | 2025年1月11日 |
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vs |
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モアカム | 45′ | 0 | ||
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H
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| 4回戦 | 2025年2月8日 |
|
vs |
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ブライトン&ホーヴ・アルビオン | メンバー外 |
|
A
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| プレミアリーグ |
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| 第1節 | 2024年8月18日 |
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vs |
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マンチェスター・シティ | メンバー外 |
|
H
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| 第2節 | 2024年8月25日 |
|
vs |
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ウォルバーハンプトン | メンバー外 |
|
A
|
| 第3節 | 2024年9月1日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | メンバー外 |
|
H
|
| 第4節 | 2024年9月14日 |
|
vs |
|
ボーンマス | メンバー外 |
|
A
|
| 第5節 | 2024年9月21日 |
|
vs |
|
ウェストハム | メンバー外 |
|
A
|
| 第6節 | 2024年9月28日 |
|
vs |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン | メンバー外 |
|
H
|
| 第7節 | 2024年10月6日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | メンバー外 |
|
H
|
| 第8節 | 2024年10月20日 |
|
vs |
|
リバプール | 53′ | 0 | ||
|
A
|
| 第9節 | 2024年10月27日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第10節 | 2024年11月3日 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第11節 | 2024年11月10日 |
|
vs |
|
アーセナル | 8′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2024年11月23日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | メンバー外 |
|
A
|
| 第13節 | 2024年12月1日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | メンバー外 |
|
H
|
| 第14節 | 2024年12月4日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | メンバー外 |
|
A
|
| 第15節 | 2024年12月8日 |
|
vs |
|
トッテナム | メンバー外 |
|
A
|
| 第16節 | 2024年12月15日 |
|
vs |
|
ブレントフォード | メンバー外 |
|
H
|
| 第17節 | 2024年12月22日 |
|
vs |
|
エバートン | メンバー外 |
|
A
|
| 第18節 | 2024年12月26日 |
|
vs |
|
フルアム | メンバー外 |
|
H
|
| 第19節 | 2024年12月30日 |
|
vs |
|
イプスウィッチ・タウン | ベンチ入り |
|
A
|
| 第20節 | 2025年1月4日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | ベンチ入り |
|
A
|
| 第21節 | 2025年1月14日 |
|
vs |
|
ボーンマス | 34′ | 1 | ||
|
H
|
| 第22節 | 2025年1月20日 |
|
vs |
|
ウォルバーハンプトン | 78′ | 0 | ||
|
H
|
| 第23節 | 2025年1月25日 |
|
vs |
|
マンチェスター・シティ | 73′ | 0 | ||
|
A
|
| 第24節 | 2025年2月3日 |
|
vs |
|
ウェストハム | 61′ | 0 | 57′ | |
|
H
|
| 第25節 | 2025年2月14日 |
|
vs |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン | 25′ | 0 | ||
|
A
|
| 第26節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第27節 | 2025年2月25日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | ベンチ入り |
|
H
|
| 第28節 | 2025年3月9日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | メンバー外 |
|
H
|
| 第29節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
アーセナル | 82′ | 0 | ||
|
A
|
| 第30節 | 2025年4月3日 |
|
vs |
|
トッテナム | 8′ | 0 | ||
|
H
|
| 第31節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
ブレントフォード | 77′ | 0 | ||
|
A
|
| 第32節 | 2025年4月13日 |
|
vs |
|
イプスウィッチ・タウン | ベンチ入り |
|
H
|
| 第33節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
フルアム | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| 第34節 | 2025年4月26日 |
|
vs |
|
エバートン | 23′ | 0 | ||
|
H
|
| 第35節 | 2025年5月4日 |
|
vs |
|
リバプール | 2′ | 0 | ||
|
H
|
| 第36節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| 第37節 | 2025年5月16日 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | 90′ | 0 | ||
|
H
|

イングランド
チェルシーU23
ウィガン
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