安藤梢
ANDO Kozue
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1982年07月09日(43歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 164cm |
| 体重 | 57kg |
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連覇目指す浦和に大打撃‥皇后杯で負傷した猶本光と安藤梢が共に左ヒザ前十字じん帯損傷で全治最大10カ月、猶本はパリ五輪も断念
三菱重工浦和レッズレディースは1日、なでしこジャパンMF猶本光、FW安藤梢の負傷を発表した。 チームの中心としてプレーする両者。2022-23シーズンのWEリーグ制覇にも大きく貢献した中で、今シーズンもチームの軸としてプレーを続けていた。 両選手は1月20日に行われた皇后杯準決勝のサンフレッチェ広島レジーナ戦に先発出場。しかし、互いに試合中に負傷交代し、試合後には松葉杖姿も目撃されていた。 クラブの発表によると、猶本は左ヒザ前十字じん帯損傷と診断され、1月26日に手術。全治は8〜10カ月の見込みとのこと。なでしこジャパンは2月にパリ・オリンピックのアジア最終予選を戦うが、五輪出場権を獲得しても間に合わないこととなった。 また、安藤も同じ左ヒザ前十字じん帯損傷と診断。1月29日に手術を受け、全治は8〜10カ月の見込みとなった。 猶本は今シーズンのWEリーグで7試合に出場し4得点、安藤も7試合に出場し2得点を記録していた。 両者は今シーズン絶望になると共に、決勝に勝ち進んでる女子のアジアクラブNo.1を決めるAFC Women’s Club Championship 2023 – Invitational Tournament(AWCC)も出場が難しくなった。 2024.02.01 17:30 Thu2
「公式戦では初めて」CBで先発の浦和L・安藤梢、今季初のクリーンシートで期待に応える「面白さもあったし自信にも」
進化をし続ける10番が頼もしい。 三菱重工浦和レッズレディースは3日、2022-23 Yogibo WEリーグ第5節で大宮アルディージャVENTUSとのアウェイでの"さいたまダービー"に臨んだ。 開幕から3試合連続の複数得点を挙げ、3連勝で首位をいく浦和だったが、ダービーに向けて大きな懸念事項があった。なでしこジャパンの活動中にセンターバックの高橋はなが右ヒザ前十字じん帯損傷の重傷を負い、長期離脱。ただでさえ人材不足の最終ラインで、誰が代役を務めるのかに大きな注目が集まった。 WEリーグカップではサイドが本職の上野紗稀や長嶋玲奈も起用されていたが、この日、楠瀬直木監督が指名したのは安藤梢。なでしこジャパンでも126試合に出場した百戦錬磨のアタッカーを抜擢した。 メンバー発表された「DF10安藤梢」にはファンも驚きを隠せなかった。それもそのはず、本人いわくセンターバックでの出場は「公式戦では初めて」。だが、ふたを開けてみれば安定感は誰よりも抜群だった。 チームのボール保持時間が長いこともあって、明確な守備機会そのものは決して多くはなかった。だが、読みを効かせたくさびのつぶしやインターセプトなど、随所で好プレーを披露。カウンターを受けた53分のシーンでは、流れて大宮FW髙橋美夕紀を追走していたが、パス出しの瞬間にマークを捨ててスペースをケアし、好判断で見事に山崎円美のシュートをブロックした。 トラップ精度も高くパススピードも速いため、ビルドアップも卒なくこなした安藤。チームは3-0で勝利を収め、リーグ戦では今季初のクリーンシートを達成。もちろん、安藤1人の力ではないとはいえ、貢献度は誰の目にも明らかだった。 指揮官は試合直後のインタビューで「ケガ人もいて(後ろに)人がいないので、なんでも屋さんの安藤におんぶにだっこ」と冗談めかしたが、「非常にいいディフェンスラインを築いてもらって助かっています」と評価している。 クラブ公式サイトでも安藤の声を紹介。プレーへの満足感以上に、さらなる向上心をうかがわせる。 「(センターバックでの出場は)公式戦では初めてです。プレーしてみて面白さもありましたし、みんなで声を出し合いながら協力して、無失点で抑えられたので、少し自信にもなりました。でも、精度やポジショニングの部分で、上げていかないといけないところもあると感じています」 「ビルドアップのところでは、攻撃のいいスタートになればいいと意識しながら、自分がFWのときにやられたら嫌なところを突いていきたいというのはありました」 安藤は2009年シーズン後に浦和からドイツのFCR2001デュイスブルク(現:MSVデュイスブルク)へ加入し、フランクフルトやエッセンでもプレー。国内タイトルだけでなく、UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)も制覇。2017年6月に古巣の浦和へと復帰し、昨季はボランチも経験した。 浦和は次節、11日にホームでINAC神戸レオネッサとの大一番を迎える。40歳となった今でも進化を続ける安藤のプレーにも注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】大宮V vs 浦和Lのハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UIORQSNjkk0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.04 20:50 Sun3
清家、猶本の代表組ゴールで浦和Lがマイ仙台を下し首位堅持!新潟Lは創立20周年記念試合を勝利で飾れず《WEリーグ》
2022-23 Yogibo WEリーグ第14節の3試合が22日に各地で行われた。 味の素フィールド西が丘では、6連勝中の首位・三菱重工浦和レッズレディースと5位・マイナビ仙台レディースが顔を合わせ、浦和が2-1で逃げ切り勝ちを収めた。 仙台にとっては年に1度の東京開催ホームゲームだったが、先制したのは22分の浦和。左サイドの高い位置でパスカットした塩越柚歩が自ら持ち込んでフィニッシュまで至ると、GKがはじいたボールを菅澤優衣香が右へ流し、清家貴子が滑り込みながら蹴り込んだ。39分には清家のボール奪取からショートカウンターへ転じ、猶本光がペナルティアーク内右から強烈な一撃を沈めてリードを広げる。 仙台反撃ののろしは前半終了間際、中島依美の左CKに矢形海優が頭で合わせて1点を返す。後半頭には猶本にあわやの場面を作られたものの、GK松本真未子が好セーブでしのぐと、60分には18歳・松窪真心に決定機が到来。ダイアゴナルランでニアに入り、グラウンダーのクロスに合わせるも、わずかにポストの左へ外れた。 終盤は足の止まり始めた浦和に対し、仙台が攻め立てるシーンが続き、90分には宮澤ひなたのスルーパスから松窪に再びビッグチャンス。だが、GKをかわしたのちに、この日センターバックで出場した安藤梢の対応に遭ってフィニッシュを枠に飛ばせず。浦和が選手交代も駆使してリードを守り切り、7連勝で首位を堅持した。 最下位のアルビレックス新潟レディースは、9位・ジェフユナイテッド市原千葉レディースをホームに迎え、創立20周年記念試合として開催。2点のビハインドからドローに持ち込んだ。 ここまで全試合フル出場だったセンターバック三浦紗津紀を脳震とうの影響で欠いた新潟は、早々に献上したPKを鴨川実歩に決められて千葉に先制を許す。24分には中盤でのマイナスのパスをカットされ、今井裕里奈の強烈ミドルを浴びた。 リードを許した新潟は、ハーフタイムでの2枚替えで反撃を試みると、59分には園田瑞貴の左足ミドルがGK清水栞のセーブを強いて、反撃ののろしに。その4分後に右のハイサイドでFKを獲得すると、上尾野辺めぐみのキックに道上彩花がニアで合わせ、力強いヘディングで1点を返す。78分には早稲田大学から新加入したブラフ・シャーンがWEリーグデビューを果たし、1分後には再び上尾野辺と道上のホットラインがさく裂。右CKからまたもヘディング弾を叩き込み、試合を振り出しに戻した。 以降も新潟の攻勢が続いたものの、逆転までには至らず、引き分けでタイムアップ。新潟は連敗を3でストップし、後半失速した千葉は3試合連続のドローとなった。 ニッパツ三ツ沢球技場で開催された4位・ノジマステラ神奈川相模原vs8位・ちふれASエルフェン埼玉は、EL埼玉が21分に瀬戸口梢がボックス右角付近から鮮烈な右足の一発を叩き込んで試合を動かす。N相模原も後半猛攻を仕掛け、藤原加奈のミドルや浜田芽来の決定機と、チャンスは多数作ったものの、最後までゴールが遠く、EL埼玉が逃げ切って2試合ぶりの白星。N相模原は今季初の連勝を逃している。 ◆WEリーグ第14節 ▽4月22日 マイナビ仙台レディース 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 三菱重工浦和レッズレディース</span> アルビレックス新潟レディース 2-2 ジェフユナイテッド市原千葉レディース ノジマステラ神奈川相模原 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 ちふれASエルフェン埼玉</span> ▽4月23日 大宮アルディージャVENTUS vs INAC神戸レオネッサ サンフレッチェ広島レジーナ vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザ WE ACTION DAY(今節試合なし) AC長野パルセイロ・レディース 2023.04.22 16:45 Sat4
遠藤純以外にも…各国代表クラス含め10日で6人が前十字じん帯断裂、直近18カ月間では約200人以上とも
片手では数えきれないほどの選手が、この数週間でヒザの前十字じん帯(ACL)断裂で離脱を余儀なくされた。 14日、なでしこジャパンのメンバーに招集されていたFW遠藤純(エンジェル・シティFC)が、ヒザの前十字靭帯損傷で離脱することが発表された。パリ・オリンピックアジア最終予選に臨むなでしこにとっては痛手となった。 トップの選手では遠藤以外にも、13日にパラグアイ女子代表のカメリア・アリエッタ(クルゼイロ)、17日には元U-20女子代表MFリナ・ハウシッケ(ブレーメン)、19日にはスイスのマラウリー・グランジェス(ヤング・ボーイズ)と、相次いで選手の大ケガが発表されることに。 代表活動中の選手らも、20日にはCONCACAF 女子ゴールドカップ中のアメリカ女子代表ミア・フィシェル(チェルシー)、22日にはアイルランド女子代表ジェイミー・フィン(バーミンガム・シティ)と、負の連鎖が続いている。 先月までさかのぼれば、オーストラリア女子代表サマンサ・カー(チェルシー)に、オランダ女子代表ジル・ルード(マンチェスター・シティ)、日本でも猶本光、安藤梢(ともに三菱重工浦和レッズレディース)が負傷。イギリス『ガーディアン』では、「直近18カ月間で195人以上の女子エリート選手が前十字じん帯損傷で戦列を離れた」と述べている。 統計上、これが多いのか少ないのかとは触れていないが、肌感覚としては「圧倒的に多い」と感じるのではないだろうか。 アメリカ『ロサンゼルス・タイムス』では「ACL断裂経験のないエリート選手は、切ったことのある選手よりも少ないだろう」と述べ、同国選手の離脱を踏まえて「フィシェルの負傷は女子サッカーにおける最近の不穏な傾向そのもの」との見出しを付けている。 イギリス『BBC』では以前、男女の身体的特徴の違いやホルモンの差、発展に伴った急激な負荷量増加といった原因の可能性を考察していたが、内的・外的要因は多岐に渡り、これという要因を1つ挙げるのは難しい。 その中で、ACL損傷によりオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の欠場を余儀なくされたイングランド女子代表FWベス・ミード(アーセナル)は、復帰までのドキュメンタリーを公開。同時に、国際サッカー連盟(FIFA)などとも協力し、ケガのデータ収集や研究支援にも努めている。 「阻止する方法についての決定的な答えはなく、それがもどかしい部分」とミードは語るが、少なくとも選手の福祉のために「FIFAやUEFAがスケジュールに関して、もう少し現実的になる必要がある」と、日程面や試合数については話し合いを続けていくとしている。 サッカーが接触のある競技という特性上、ケガのリスクを完全になくすことはできないだろう。それでも、早期の原因解明が望まれるほか、回復のためのスケジューリングなど、可能な部分で選手を守る手段が構築されることを願うしかない。 <span class="paragraph-title">【動画】アーセナルのミードとミーデマ、ACL損傷から復帰までのドキュメンタリー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vxHrH2nCqR8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.23 22:10 Fri5

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