ランコ・ポポヴィッチ
Ranko POPOVIC
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
オーストリア
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| 生年月日 | 1967年06月26日(58歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
ランコ・ポポヴィッチのニュース一覧
鹿島アントラーズのニュース一覧
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1
鹿島新監督にJリーグ知るポポヴィッチ氏か…現地メディア報じる
鹿島アントラーズの新指揮官にセルビア・スーペルリーガ(1部)のFKヴォイヴォディナを率いるランコ・ポポヴィッチ氏(56)が就任するようだ。 今季で5年連続の無冠となり、J1リーグでも5位で終わった鹿島は岩政大樹監督が退任。各クラブが続々と今オフのチーム編成を活発化させるなか、鹿島ではまだ誰が指揮を執るのか決まっていない。 そのなか、スロベニアメディア『Nogomania』はセルビアメディア『Mozzart Sport』を引用する形で「ランコ・ポポヴィッチがヴォイヴォディナを去り、日本の鹿島アントラーズに移籍」と報じた。 鹿島はかつて大分トリニータ、FC町田ゼルビア、FC東京、セレッソ大阪を指揮したポポヴィッチ氏を招へいするため、契約が残るヴォイヴォディナに違約金の支払うことで合意しているという。 ポポヴィッチ氏は今年8月からヴォイヴォディナの監督に就任したばかりだが、「鹿島からの高額オファーを受け入れ、去る運びになった」といわれ、21日のFKヴォジュドヴァツ戦が最後の指揮になるそうだ。 2023.12.19 15:40 Tue2
【J1注目プレビュー|第25節:鹿島vs鳥栖】首位の背中を追いかけたい鹿島、降格圏脱したい鳥栖と共に新戦力の奮起がカギに
【明治安田J1リーグ第25節】 2024年8月7日(水) 19:00キックオフ 鹿島アントラーズ(3位/44pt) vs サガン鳥栖(19位/23pt) [県立カシマサッカースタジアム] <span class="paragraph-subtitle">◆気を取り直して首位を追いかけろ【鹿島アントラーズ】</span> 後半戦のスタートにつまづいた鹿島。それで、中断前のFC東京戦では2-1と勝利を収めて良い形で中断期間に入った。 その中断期間では、ジャパンツアーに駆り出されてブライトン&ホーヴ・アルビオンと国立競技場で対戦。若手を起用したこともあった中、どこかチグハグさも見せて1-5と惨敗を喫した。 あくまで親善試合だったが、そこまでコンディションが良くない相手に力の差を見せつけられたことは言うまでもない。ただ、そこで必要なことも見えたはずだ。 中盤には退団した佐野海舟の穴埋めに、三竿健斗が復帰。FC東京戦で復帰後デビューを果たしたが、ブライトン戦では柴崎岳と先発でコンビを組んだ。チームにフィットする必要はまだありそうだが、随所で見せる攻守に渡ったプレーは残りシーズンの後押しとなるだろう。 まずはここでしっかりと勝利し、加速していきたいところ。負ければ再び首位の背中は遠ざかることとなる。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:三竿健斗、柴崎岳 MF:師岡柊生、名古新太郎、仲間隼斗 FW:鈴木優磨 監督:ランコ・ポポヴィッチ 出場停止:知念慶 <span class="paragraph-subtitle">◆主軸移籍、苦しい降格圏の戦い【サガン鳥栖】</span> 残留圏との勝ち点差はわずかに「2」という状況だが、現在は事実として降格圏の19位に位置する鳥栖。残りシーズンもシビアな戦いが待ち受けている。 連敗で中断期間に入ったチームだが、今夏は主軸が相次いでチームを去ることに。MF菊地泰智が名古屋グランパスへと移籍したことに続き、今季23試合で4得点を記録していたMF長沼洋一が浦和レッズへと移籍。20試合に出場していたMF手塚康平も柏レイソルへと移籍するなど、手薄な状況になっている。FW横山歩夢も移籍の噂がある状況だ。 代わりに初のJ1での戦いとなるMF西矢健人を藤枝MYFCから獲得。すでにデビューしているMFヴィキンタス・スリヴカに加え、FC東京からMFジャジャ・シルバも期限付き移籍で獲得と、なんとか枚数は揃えた。MF清武弘嗣も含め、新戦力の奮起が残留のカギを握る。 チームをよりオーガナイズできるかどうか。新戦力のフィットにも時間がかかるだろうが、余裕はもうない。パリ帰りの木村誠二は五輪で見せたパフォーマンスでチームの守備を支えたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:朴一圭 DF:原田亘、山﨑浩介、木村誠二、上夷克典 MF:福田晃斗、河原創 MF:中原輝、ヴィキンタス・スリヴカ、堺屋佳介 FW:マルセロ・ヒアン 監督:川井健太 2024.08.07 15:55 Wed3
4位鹿島がポポヴィッチ監督を電撃解任…「クラブの決断を尊重」 ミリッチコーチ&吉岡宗重FDも退任
鹿島アントラーズは6日、ランコ・ポポヴィッチ監督(57)の解任を電撃発表した。後任人事については正式決定次第知らせるという。 クラブ公式サイトでは「同日に今季のマネジメントとパフォーマンスを総合的に判断した結果」と説明され、コーチのミラン・ミリッチ氏(39)もポポヴィッチ監督と同様、契約解除の運びとなった。 ポポヴィッチ監督は今季から就任。明治安田J1リーグでは残り6節のここまで15勝8分け9敗の暫定4位と上位だが、直近の4-0で勝利したアルビレックス新潟戦まで6戦未勝利と足踏みも続いた。 その間にはルヴァンカップに続いて、天皇杯も敗退。知念慶のボランチ起用などでチーム作りの1年目が終わろうとするなかだったが、ここで解任となったポポヴィッチ監督はクラブを通じてこう言葉を送った。 「偉大なアントラーズファミリーの一員として日々を過ごせたことを、誇りに思います。クラブに対する私の姿勢や愛情、情熱そして献身は、私が自分自身の家族に対して接するのと全く同じです。スタートした仕事を最後までやりきれなかったことは非常に残念ですが、クラブの決断を尊重します」 「ただ、クラブの大きな財産である選手たちは我々が手にしたかったもの、一緒に手にすることができなかったものを獲得できるところまで成長してくれたと思います」 「いつも意見交換をしてくれた吉岡さん、素晴らしい選手たち、支えてくれたコーチングスタッフ、メディカルスタッフ、クラブスタッフ、そしていつでも我々にエネルギーと愛情を注いでくれ奮い立たせてくれたサポーターの皆さん、すべての方々に感謝の気持ちで一杯です」 「postovanje(リスペクト)、アントラーズファミリー」 また、別のリリースでは吉岡宗重氏のフットボールダイレクター退任も発表。これまでの取り組みと今後の方向性を協議した結果、双方合意のもとで退任に至った。 2024.10.06 17:32 Sun4
大卒1年目でベストイレブンの快挙。2025年は常勝軍団復活と日本代表入りを目指せ!/濃野公人(鹿島アントラーズ)【新しい景色へ導く期待の選手/vol.54】
ヴィッセル神戸の2連覇で幕を閉じた2024年Jリーグ。2016年以来のJ1制覇を狙った鹿島アントラーズだったが、今季も昨季と同じ5位でフィニッシュ。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に手が届かなかったうえ、YBCルヴァンカップと天皇杯もそれぞれ3回戦敗退・ベスト8と躍進はならなかった。 それでも、今季はエース・鈴木優磨が国内でのキャリアハイとなる15得点をマーク。知念慶がボランチで新境地を開拓するなど、前向きな要素も少なくなかった。 とりわけ、関西学院大学から加入した濃野公人の活躍は目覚ましいものがあった。大先輩・内田篤人(解説者)以来の右サイドバック(SB)開幕スタメンを飾ったルーキーは前半戦だけで5ゴールをマーク。鹿島の重要な得点源へと飛躍した。後半戦も4点を挙げ、シーズン通算9得点。まさに異例の実績を残し、ルーキーとして5人目のベストイレブン入りを達成したのである。 「このような素晴らしい賞をいただけると思っていなかったので、とても驚いています。小さい頃から憧れていたJリーグの舞台のこのような素晴らしい賞をいただけて、本当に嬉しいです」と12月10日のJリーグアウォーズの場で本人は素直に喜びを口にした。 残念だったのは、自身が2ゴールを叩き出した9月28日の湘南ベルマーレ戦で右ヒザ外側半月板損傷の大ケガを負ってしまったこと。ランコ・ポポヴィッチが解任された10月5日のアルビレックス新潟戦以降の7試合を棒に振る羽目になったのだ。 濃野不在の鹿島は右SBに三竿健斗をコンバートして何とか穴埋めしたが、それまでのような推進力は出せなかった。やはり濃野の存在がどれだけ大きいかを中後雅喜監督や羽田憲司コーチらも感じたはず。プロ2年目となる来季はフルシーズン稼働して、常勝軍団復活請負人になるべき。より存在感を発揮することが強く求められる。 「来シーズンは自分がチームを引っ張っていきたい。クラブはタイトルを欲していると思うので、そこに貢献できるように頑張りたい」と本人も語気を強めていた。 濃野の最大の魅力は数字にも表れている通り、圧倒的な攻撃力だ。熊本・大津高校時代はFWとしてチームをけん引。大学進学後も2年までは点取屋だった。それが突如としてサイドハーフにコンバートされ、3年の時に右SBで起用されることになった。本人はそのポジション変更をなかなか受け入れられなかったようだが、いったん覚悟を決めた後はグングン成長。プロ1年目で大きく才能を開花させる形になった。 「高校時代は生徒会活動も並行して行うなど、人間的にも非凡だった」と大津の山城朋大監督も太鼓判を押していた。何かと要求が厳しく、プレッシャーの多い鹿島というクラブにあっても、周りに流されたり、ブレたりすることなく、自分のやるべきことを冷静に受け止め、コツコツと努力できる芯の強さは先輩・内田に通じる。となれば、次は日本代表を目指すしかない。もちろん本人もそういう野心はあるはずだ。 ただ、今の日本代表は常連組の菅原由勢(サウサンプトン)、橋岡大樹(ルートン・タウン)らを筆頭に右SBの人材が豊富だ。同じパリ五輪世代の関根大輝(柏)も呼ばれたり呼ばれなかったりで、今年のアジアカップ(カタール)で活躍した毎熊晟矢(AZ)に至っては半年以上も招集外になっているほどだ。 それだけの選手層の中に割って入るのは容易ではないが、2025年にはE-1選手権(韓国)も予定されていて、抜擢のチャンスは必ずある。まずそこで爪痕を残し、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)に滑り込んだ相馬勇紀(町田)のルートを踏襲し、2026年北中米W杯を狙いたいところ。濃野なら自らの人生を力強く切り拓けるに違いない。 そのためにも、来季は課題とされる守備面のブラッシュアップを図りたい。もともとアタッカーだった選手であるがゆえに、1対1の対人守備やボール奪取、カバーリングといったところで少し物足りなさが見て取れるのも確か。そこが一定基準に達していないから、森保一監督も今年は代表に呼ばなかったのだろう。 まだ22歳という年齢も含め、彼には大きな伸びしろがある。そこは非常に楽しみな部分。鹿島は来季から川崎フロンターレで7冠を獲得したOB鬼木達監督が就任すると言われているが、そこで大化けすれば、世界の大舞台に近づくはずだ。 2025年は濃野にとって勝負の年。今季得た自信を確信に変えるべく、まずはしっかりとケガを完治させ、新シーズンの始動時から100%の力を発揮できるように、心身両面の状態を整えてほしいものである。 文・元川悦子 2024.12.12 12:45 Thuランコ・ポポヴィッチの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2006年7月1日 |
Pachern |
引退 |
- |
| 2004年7月1日 |
TuS Arnfels |
Pachern |
完全移籍 |
| 2002年1月1日 |
無所属 |
TuS Arnfels |
完全移籍 |
| 2001年7月1日 |
シュトゥルム・グラーツ |
無所属 |
- |
| 1997年7月1日 |
Almería CF |
シュトゥルム・グラーツ |
完全移籍 |
| 1995年7月1日 |
Ethn. Piraeus |
Almería CF |
完全移籍 |
| 1994年7月1日 |
スパルタク |
Ethn. Piraeus |
完全移籍 |
| 1992年7月1日 |
パルチザン |
スパルタク |
完全移籍 |
| 1990年6月30日 |
レオタル・トレビニェ |
パルチザン |
レンタル移籍終了 |
| 1989年7月1日 |
|
レオタル・トレビニェ |
レンタル移籍 |
ランコ・ポポヴィッチの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2024年2月1日 |
鹿島 |
監督 |
| 2023年8月10日 | 2023年12月31日 |
ヴォイヴォディナ |
監督 |
| 2020年2月1日 | 2023年1月31日 |
町田 |
監督 |
| 2018年10月10日 | 2019年6月13日 |
SKNザンクト・ペルテン |
監督 |
| 2017年9月25日 | 2018年5月31日 |
Pune City |
監督 |
| 2016年8月25日 | 2017年6月13日 |
ブリーラム |
監督 |
| 2014年11月24日 | 2015年12月21日 |
サラゴサ |
監督 |
| 2014年2月1日 | 2014年6月9日 |
C大阪 |
監督 |
| 2012年2月1日 | 2014年1月31日 |
FC東京 |
監督 |
| 2011年2月1日 | 2012年1月31日 |
町田 |
監督 |
| 2009年7月21日 | 2010年1月31日 |
大分 |
監督 |
| 2008年7月1日 | 2009年6月30日 |
スパルタク |
監督 |
| 2006年6月10日 | 2007年10月2日 |
広島 |
コーチ |
| 2004年7月1日 | 2006年6月30日 |
Pachern |
監督 |
| 2004年7月1日 | 2006年5月31日 |
シュトゥルム・グラーツ |
コーチ |
| 2004年5月20日 | 2004年6月30日 |
TuS Arnfels |
監督 |
ランコ・ポポヴィッチの今季成績
|
|
勝
|
分
|
負
|
|
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| 明治安田J1リーグ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| YBCルヴァンカップ2025 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
ランコ・ポポヴィッチの出場試合
| 明治安田J1リーグ |
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|||
| 第1節 | 2025-02-15 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | ベンチ外 |
|
A
|
| 第2節 | 2025-02-22 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | ベンチ外 |
|
H
|
| 第3節 | 2025-02-26 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第4節 | 2025-03-01 |
|
vs |
|
FC東京 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第5節 | 2025-03-08 |
|
vs |
|
柏レイソル | ベンチ外 |
|
A
|
| 第6節 | 2025-03-16 |
|
vs |
|
浦和レッズ | ベンチ外 |
|
H
|
| 第7節 | 2025-03-29 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第8節 | 2025-04-02 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第9節 | 2025-04-06 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | ベンチ外 |
|
H
|
| 第10節 | 2025-04-12 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第11節 | 2025-04-20 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第12節 | 2025-04-25 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | ベンチ外 |
|
H
|
| 第13節 | 2025-04-29 |
|
vs |
|
横浜FC | ベンチ外 |
|
A
|
| 第14節 | 2025-05-03 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | ベンチ外 |
|
H
|
| 第15節 | 2025-05-06 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第16節 | 2025-05-11 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | ベンチ外 |
|
H
|
| 第17節 | 2025-05-17 |
|
vs |
|
清水エスパルス | ベンチ外 |
|
H
|
| YBCルヴァンカップ2025 |
|
|
|||
| 1回戦 | 2025-03-20 |
|
vs |
|
栃木シティ | ベンチ外 |
|
A
|
| 2回戦 | 2025-04-09 |
|
vs |
|
レノファ山口FC | ベンチ外 |
|
A
|

オーストリア
Pachern
TuS Arnfels
シュトゥルム・グラーツ
Almería CF
Ethn. Piraeus
スパルタク
パルチザン
レオタル・トレビニェ
ヴォイヴォディナ
町田
SKNザンクト・ペルテン
Pune City
ブリーラム
サラゴサ
C大阪
FC東京
大分
広島