QPR

Queens Park Rangers Football Club
国名 イングランド
創立 1882年
ホームタウン ロンドン
スタジアム ロフタス・ロード
愛称 The Hoops, The 'R's
ニュース 人気記事 選手一覧 試合日程

QPRのニュース一覧

クイーンズ・パーク・レンジャーズFCの斉藤光毅が、“ただいま”の挨拶がわりに鮮やかな決勝点をゲット。“横浜FCユース史上最高傑作”と称される若きドリブラーのゴールが大絶賛されている。 現地時間30日、クイーンズ・パーク・レンジャーズFC(QPR)はチャンピオンシップ(イングランド2部相当)の第4節でチャールトン・ 2025.08.31 19:40 Sun
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3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。 リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。 首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏 2025.05.03 23:28 Sat
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QPRのマルティ・シフエンテス監督が、MF斉藤光毅のゴールや退場について語った。イギリス『South London Press』が伝えた。 15日、QPRはチャンピオンシップ(イングランド2部)第38節で、首位を走るリーズ・ユナイテッドと対戦。斉藤と日本代表MF田中碧がともに先発し、日本人対決が実現した。 2025.03.16 22:55 Sun
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QPRでプレーするMF斉藤光毅が今シーズン2点目を記録した。 横浜FCからヨーロッパへ渡りベルギー、オランダでプレーし、今シーズンはQPRでチャンピオンシップ(イングランド2部)初挑戦の斉藤。14日に行われた第33節のダービー・カウンティ戦では左ウイングで3試合連続の先発となった。 QPRは元モロッコ代表M 2025.02.15 13:52 Sat
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トッテナムの韓国代表FWヤン・ミンヒョク(18)が武者修行に出るようだ。 これを報じた『フットボール・ロンドン』のアラスデア・ゴールド記者によると、29日にもチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のQPRにレンタル移籍へ。この動きはトッテナムがこの冬に攻撃的な選手を獲得する自信を示すものとも綴った。 ヤ 2025.01.29 19:05 Wed
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QPRの人気記事ランキング

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プレミアで立見席が復活、過去の悲劇乗り越え厳格な規制のもとに順次導入

プレミアリーグとチャンピオンシップ(イングランド2部)で、立見席が復活することが許可されたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 プレミアリーグのクラブでは、1990年代初頭に全てが座席になるスタジアムができ始め、現在のプレミアリーグのスタジアムでは立見席は存在しない。 これは過去にスタジアムで起きた「ヒルズボロの悲劇」と呼ばれる事故の影響もあり、立見席が禁じられていたことも影響。ただ、観客は着席するはずのエリアで立ち見を続けており、特にゴール裏ではどのスタジアムでも立ち見が行われている状況だ。 そんな中、2022-23シーズンからの導入を前に、2021-22シーズンの後半戦で、チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、カーディフ・シティの5クラブは、政府の委託を受けて「早期導入者」としての試験に参加していた。 また、2022-23シーズンはブレントフォード、QPR、ウォルバーハンプトンが、ホームとアウェイで指定した座席エリアでの立ち見を行うこととなる状況。他クラブもシーズン中に参加する可能性がある。 さらにウェンブリー・スタジアムでは、シーズン後半に行われる国内での試合において、ファンに向けて小規模な指定立見席を用意するという。 なお、立見席を設けるためには、CCTV(防犯カメラ)の強化、スチュワードのトレーニング、ファンが個人のスペースを厳格に守ることなどの厳しい条件が設けられるという。 イギリスのデジタル・文化・メディア・スポーツ大臣であるナディン・ドリーズ氏は、立見席の復活についてコメントした。 「しっかりとした試験、徹底的な検証、近代的な技術のおかげで、我々のグラウンドで再び立ち見を許可する準備が整った」 「我々はテラス席を復活させるのではなく、厳しい安全基準を満たしたクラブにのみ許可される」 2022.07.05 12:35 Tue
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パリ五輪日本代表の10番も英2部挑戦? 斉藤光毅がQPRへレンタル移籍か

ロンメルのU-23日本代表FW斉藤光毅(23)がチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)移籍に向かうようだ。 報じたオランダ版の『ESPN』によると、QPR移籍の動きは順調に進み、1年間のレンタル移籍になるという。この移籍に向けてはメディカルチェックを残すのみとのことだ。 10日の誕生日で23歳の斉藤は横浜FCでプロ入りし、2021年冬からベルギー2部のロンメルに完全移籍。2022年夏からはスパルタ・ロッテルダムでエールディビジに挑戦した。 スパルタ・ロッテルダムにはレンタル加入だが、2シーズンを過ごし、通算54試合で10得点10アシスト。昨季は公式戦22試合で3得点5アシストの数字を残した。 今夏は先のパリ・オリンピックにもU-23日本代表の10番として出場し、3試合で2アシストの活躍。そのなかで、浮上したイングランド2部行きの噂となる。 今季のQPRは2014-15シーズン以来のプレミアリーグ復帰を目指す1年に。今季のチャンピオンシップでプレーとなれば、坂元達裕、橋岡大樹、角田涼太朗、平河悠、大橋祐紀に続いてだ。 2024.08.10 11:50 Sat
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スパーズ、QPRの逸材アタッカー獲得レースをリード?

トッテナムがチャンピオンシップ(イングランド2部)のQPRに所属するU-21イングランド代表MFエベレチ・エゼ(21)の獲得レースをリードしているようだ。イギリス『サン』が報じている。 ナイジェリアにルーツを持つイングランド生まれのエゼは、ミルウォールの下部組織を経て2017年1月にQPRでトップチームデビュー。4部のウィコム・ワンダラーズでの1年の武者修行から復帰した昨シーズンからQPR不動の主力に定着した。 迎えた今シーズンはここまで攻撃的MFを主戦場にリーグ戦37試合12ゴール8アシストを記録。175cm前後と上背こそないものの、屈強な守備者が揃うチャンピオンシップでも当たり負けしない体幹の強さレンジが広いシュートと身体能力に優れる。 また、ドリブル時には背筋をピンと伸ばした姿勢の良さが際立ち、独特の間合いから繰り出す相手の逆を取る仕掛け。きっちり視野を保てていることで意外性のあるラストパスを得意とするなど、今季のチャンピオンシップで異才を放っている。 『サン』が伝えるところによれば、トッテナムのトップスカウトを務めるブライアン・キャリー氏は、QPRが3-1で勝利した今月8日のプレストン戦を現地視察し、エゼのプレーを直接チェックしていたという。 また、エゼに関してはトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ前監督が獲得に熱心だったこともあって、依然として獲得候補のリストに入っており、ジョゼ・モウリーニョ監督も獲得の可能性を検討しているようだ。 なお、QPRはエゼの移籍金を2000万ポンド(約26億2000万円)に設定しており、過去に関心を示していたシェフィールド・ユナイテッドやクリスタル・パレスはその金額に二の足を踏み、獲得を見送っていたという。 そのため、現時点ではトッテナムがエゼ獲得レースをリードしているようだ。 2020.03.16 15:30 Mon
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FWチャーリー・オースティンが豪ブリスベン・ロアーに移籍

オーストラリアのブリスベン・ロアーは27日、QPRから元イングランド代表FWチャーリー・オースティン(32)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は“複数年”とのみ伝えられている。 レンガ積み職人として働く傍ら、イングランドの下部リーグを渡り歩くなかで、ステップアップを図ってきた苦労人のオースティン。2013年に加入したチャンピオンシップ(イングランド2部)のQPRへと加入し、プレミアリーグ昇格に導いた。 2014–15シーズンにはプレミアリーグで18ゴールを挙げる活躍を見せたが、以降のサウサンプトンやWBAではややパフォーマンスを落とし、2021年1月には古巣QPRにレンタルで復帰。完全移籍に切り替わった今シーズンはチャンピオンシップで34試合5ゴールの数字に留まった。 なお、オースティンが加入するブリスベン・ロアーは、サガン鳥栖のFW和田凌が今年2月から7月11日までの契約でレンタル中だ。 2022.06.27 19:21 Mon
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エバートンに百戦錬磨のベテランGK復帰…昨季QPRで守護神担ったベゴビッチが1年で帰還

エバートンは23日、QPRから元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表GKアスミル・ベゴビッチ(37)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの1年となる。 わずか1年での古巣帰還となった百戦錬磨のGKはクラブ公式チャンネルを通じて復帰の喜びを語っている。 「戻って来られて嬉しいよ。クラブから電話がかかってきたとき、決断は簡単だった。以前、ここで2年間本当に良い時間を過ごし、スタッフやプレーヤーたちと特別な関係を築いていたからね」 「エバートンは、印象に残る力を持っている。ここの人々との関係、クラブの特別さ、素晴らしいファン層、そしてグディソンでの昨シーズンが重要なシーズンだったことを考えると、クラブにいるのは素晴らしいことだ」 「ここで再びキーパー仲間と仕事ができるのを楽しみにしているよ。ジョーダンは3年来の友人で、本当に尊敬している。ジョアン・ヴァージニア、ハリー・タイラー、ビリー・クレリン、そしてゴールキーパーコーチのビリー・マーサーと一緒なら、素晴らしいチームだ。日々お互いを刺激し合うことで、試合当日に最高のパフォーマンスを発揮できる」 「リーダーとして、基準を設定し、毎日プロとして、自分の経験を伝えていきたい。またチームの一員となり、できる限りの方法でクラブに貢献するのが待ち切れないよ」 ストーク・シティやボーンマスで守護神として活躍し、チェルシーやミランにも在籍した経歴を持つベゴビッチ。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表として通算63キャップを誇る実力者は、2021年から2023年までエバートンに在籍。在籍期間にはイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードのバックアッパーとして公式戦10試合に出場した。 契約満了に伴い、昨年夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のQPRに加入。その新天地ではキャプテンを務めると共に守護神としてリーグ戦45試合に出場し、健在ぶりを示していた。 2024.08.23 22:30 Fri

QPRの選手一覧

1 GK ポール・ナルディ
1994年05月18日(31歳) 187cm 83kg 0 0
13 GK ジョー・ウォルシュ
2002年04月01日(23歳) 193cm 1 0
3 DF ジミー・ダン
1997年10月19日(28歳) 181cm 1 0
5 DF スティーブ・クック
1991年04月19日(34歳) 180cm 1 0
6 DF ジェイク・クラーク=ソルター
1997年09月22日(28歳)
15 DF モーガン・フォックス
1993年09月21日(32歳) 185cm 0 0
16 DF リアム・モリソン
2003年04月07日(22歳) 183cm
20 DF ハリソン・アシュビー
2001年11月14日(24歳) 1 0
22 DF ケネス・パール
1997年06月24日(28歳) 174cm 1 0
23 DF ヘヴェルトン・サントス
2001年02月01日(25歳) 183cm 1 0
4 MF ジャック・コルバック
1989年08月24日(36歳) 176cm
8 MF サム・フィールド
1998年05月08日(27歳) 1 1
10 MF イリアス・シャイル
1997年10月30日(28歳) 168cm
19 MF エリジャ・ディクソン=ボナー
2001年01月01日(25歳) 1 0
24 MF ニコラス・マドセン
2000年03月17日(25歳) 1 0
25 MF ルーカス・アンデルセン
1994年09月13日(31歳) 185cm 72kg 1 0
32 MF ダニエル・ベニー
2006年04月13日(19歳) 186cm 80kg 0 0
40 MF ジョナタン・ヴァラン
2001年09月09日(24歳) 175cm 1 0
7 FW カラモコ・デンベレ
2003年02月22日(22歳) 167cm 1 0
11 FW ポール・スミス
1997年09月10日(28歳) 1 0
12 FW ミヒャエル・フライ
1994年07月19日(31歳) 188cm 0 0
14 FW 斉藤光毅
2001年08月10日(24歳) 170cm 61kg 1 0
18 FW ジャン・ツェラル
1999年03月14日(26歳) 187cm 1 0
26 FW ラヤン・コリ
2005年02月10日(21歳)
28 FW アルフィー・ロイド
2003年04月30日(22歳) 1 0
FW ヤン・ミンヒョク
2006年04月16日(19歳) 172cm
監督 マルティ・シフエンテス
1982年07月07日(43歳)

QPRの試合日程

カラバオカップ(EFLカップ)
3回戦 2024年9月17日 1 - 2 vs クリスタル・パレス