ダニエル・レヴィ
Daniel Levy
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イングランド
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| 生年月日 | 1962年02月08日(64歳) |
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| ニュース | 人気記事 |
ダニエル・レヴィのニュース一覧
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トッテナムがモウリーニョ更迭を発表…リーグカップ決勝目前の大ナタ
トッテナムは19日、ジョゼ・モウリーニョ監督(58)の解任を発表した。 モウリーニョ氏は2019年11月に解任されたマウリシオ・ポチェティーノ氏(現パリ・サンジェルマン監督)の後を引き継ぐ形でトッテナム監督に着任。プレミアリーグ6位フィニッシュでヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得した。 フルシーズンの指揮となる今季は昨年11月下旬から12月中旬まで一時首位に立ったが、徐々に失速。ここまで32試合を消化して7位と2季連続でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃すシナリオが現実味を帯び、ELもラウンド16で敗退した。 そんなトッテナムは25日の次戦にカラバオカップ決勝のマンチェスター・シティ戦が迫っているが、その1週間前に監督交代を決行した形に。本日の練習より、アカデミーコーチのライアン・メイソン氏が1stチームの指揮にあたるという。 タイトルマッチ目前のタイミングで大ナタを振るった会長のダニエル・レヴィ氏はモウリーニョ監督の解任を受け、感謝の言葉を送った。 「ジョゼ、そしてコーチングスタッフとはクラブとして最も試練の時期をともに過ごした」 「ジョゼは新型コロナウイルスのパンデミック下でも真のプロフェッショナルであることを示した」 「個人的に彼と仕事できて楽しかったが、互いが思い描いたとおりにいかなかったのを残念に思う」 「彼はいつでも歓迎され、彼らの貢献に感謝したい」 2021.04.19 19:25 Mon2
トッテナムがアーセナルの元CEOの招へいを発表、新CEOに就任するヴィナイ氏「クラブを前進させる絶好の機会だと感じている」
トッテナム・ホットスパーは、かつてアーセナルで最高経営責任者(CEO)を務めていたヴィナイ・ヴェンカテシャム氏(44)を新CEOに任命したという。『The Athletic』が伝えた。 ヴィナイ氏はオックスフォード大学を卒業後、三井物産で石油取引に従事。その後、デロイト・トーマツで戦略コンサルタントを務めるなどし、2010年にアーセナルに加わった。 当初は海外企業とのパートナーシップを取り扱い、後にグローバル・パートナーシップの責任者となると、アーセナルの商業面での役職を担い、一気に出世を果たす。特にスポンサーの拡大に尽力し、クラブにとって重要な収入面で大きな役割を果たすことに。かつてのサプライヤーであるプーマから現在のサプライヤーであるアディダスに切り替えた際にも尽力。大きな評価を受け、2020年からはアーセナルのCEOに就任していた。 在籍した14年間で大きな出世を果たしたヴィナイ氏。その間にチームは浮き沈みを経験するも、この数年は上昇気流に乗り、優勝争いも繰り広げるまでに復活したが、2024年夏で退任していた。 スパーズでは新シーズンから役職に就くとのこと。最大のライバルをよく知るヴィナイ氏はクラブを通じてコメントしている。 「この夏、トッテナム・ホットスパーに加入できることを大変嬉しく思う。少し時間をかけてエネルギーを充電し、今後の選択肢を検討してきたが、ダニエル(・レヴィ)、取締役会、そしてスタッフ全員と共にクラブを前進させる絶好の機会だと感じている」 また、ダニエル・レヴィ会長もヴィナイ氏のCEO就任を喜んだ。 「クラブは近年著しい成長を遂げており、経営陣の拡充が不可欠となっている。私はヴィナイ氏を長年の友人として知っており、プレミアリーグとECAで共に仕事をしてきた。成功に向けてクラブを発展させていく中で、彼が取締役会に加わってくれることを大変嬉しく思う」 今シーズンは低迷が著しいトッテナム。チームの立て直しの一翼を担うことができるだろうか。 2025.04.12 21:05 Sat3
モウ、エリクセン問題を見事に片付けたスパーズ会長を絶賛 「ファンタスティックだった」
トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がクラブの会長を務めるダニエル・レヴィ氏の労をねぎらった。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 1月28日、今シーズン終了後に契約切れのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(27)をインテルに売却したトッテナム。エリクセンに延長の意思がないことを確認したレヴィ氏は、今冬の売却先が決まらなければ今夏の無銭流失に直面する状況だったが、インテルとの交渉の末、移籍金として1690万ポンド(約24億1000万円)を手にすると、推定2700万ポンド(約38億6000万円)でPSVから加入したオランダ代表FWステーフェン・ベルフワイン(22)の獲得費に補填した。 2日にホームで行われるプレミアリーグ第25節でマンチェスター・シティとのビッチマッチを控えるなか、モウリーニョ監督はそうしたクラブの立ち回りについて言及。交渉力を生かして“エリクセンのフリー流失危機”を見事に片付けたレヴィ氏をこう絶賛している。 「ビジネス面のレヴィは彼(エリクセン)の6カ月しか残っていない契約に対して、何とか対処してくれた。ステーフェン・ベルフワインのような若手を獲得するための移籍金を確保してくれたのだからね。このクラブにとって、レヴィの働きはファンタスティックなものだった」 「数カ月以内にフリーになる選手の取引としては素晴らしく、その金をステーフェン・ベルフワインの獲得資金に充てられた。彼は若く、5年半の契約を交わした。我々にとって、素晴らしい能力を持った選手だから、エリクセンの状況に対する立ち回りは非常に良かったと思う。レヴィによる良いマネジメントだった」 なお、今冬のトッテナムはベルフワインのほかにも、ベンフィカからポルトガル代表MFジェジソン・フェルナンデス(21)をレンタル移籍で獲得。また、ベティスからレンタル加入中のアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・チェルソ(23)に関しても買い取りオプションを行使して、将来を確固たるものにしている。 2020.02.01 15:35 Sat4
ラングニックが弟子ナーゲルスマンのスパーズ行きに「エキサイティングな物語りになりうる」
ラルフ・ラングニック氏がユリアン・ナーゲルスマン氏(35)のトッテナム行きに言及した。 今季途中にバイエルン監督の任を解かれ、フリーのナーゲルスマン氏。取り沙汰されたチェルシー行きの噂が交渉の末に不調に終わったといわれるなか、新たな行き先として同じく新監督が誰になるのかが注目されるトッテナムの名が浮上している。 ホッフェンハイム時代や、RBライプツィヒ時代のナーゲルスマン氏が戦術面の師と仰いだ現オーストリア代表監督はドイツ『スカイ』で愛弟子のトッテナム行き話に「トッテナムは色んな意味でエキサイティングなクラブだと思う」と見解を示した。 「彼らはおそらく世界で最も近代的かつ美しいスタジアムの1つを所有している。最高のトレーニングセンターもあり、長きにわたってクラブを統率する(会長の)ダニエル・レヴィもいる」 「彼は倹約家だが、フットボールビジネスを心得ており、カメラの中心に自分を置きもしない。トッテナムが本当に彼を求めているのなら、サポート役のスポーツディレクターが大事だ」 「多くの部分で改善の余地があり、すぐに1位や、2位を求められるクラブではまだないから、とても、とてもエキサイティングな物語りになりうる」 2023.04.27 19:15 Thu5

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