ダニエル・レヴィ

Daniel Levy
ポジション
国籍 イングランド
生年月日 1962年02月08日(63歳)
利き足
身長
体重
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ダニエル・レヴィのニュース一覧

トッテナム・ホットスパーは、かつてアーセナルで最高経営責任者(CEO)を務めていたヴィナイ・ヴェンカテシャム氏(44)を新CEOに任命したという。『The Athletic』が伝えた。 ヴィナイ氏はオックスフォード大学を卒業後、三井物産で石油取引に従事。その後、デロイト・トーマツで戦略コンサルタントを務めるなどし 2025.04.12 21:05 Sat
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トッテナム復帰の期待も持たれるアメリカ代表指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノ監督だが、実現には高いハードルがあるようだ。 ポチェッティーノ監督は、2014年から2019年までトッテナムを指揮。在任期間中、タイトル獲得を実現することはできなかったが、2018-19シーズンにはクラブを史上初のチャンピオンズリーグ( 2025.03.25 16:35 Tue
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かつてトッテナムでプレーしたロサンゼルスFCの元フランス代表GKウーゴ・ロリスが、古巣のダニエル・レヴィ会長を擁護した。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 近年はタイトル獲得を期待されながら、終わってみれば無冠というシーズンが続くトッテナム。今シーズンもアンジェ・ポステコグルー監督の下でプレミアリ 2025.02.27 18:30 Thu
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低迷するトッテナムのサポーターズグループが、ダニエル・レヴィ会長らへの抗議活動を行ったようだ。 今シーズン、アンジェ・ポステコグルー監督の下で多くの負傷者が出たこともあり、思うような成績を残せていないトッテナム。先週末に行われたプレミアリーグ第25節では同じく絶不調のマンチェスター・ユナイテッドに勝利したが、それ 2025.02.18 18:40 Tue
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今冬の移籍市場最終盤で慌ただしい動きを見せるトッテナムにネガティブなニュースとポジティブなニュースが届いたようだ。 現在、プレミアリーグで16位に低迷する一方、3つのカップ戦では順調な歩みを見せているスパーズ。そんななか、多くの負傷者に悩まされるチームは手薄な前線とディフェンスラインの補強を目指し、2月3日のデッ 2025.02.01 12:00 Sat
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トッテナムにも勝ち点剥奪の可能性? 15年前のデフォーの移籍に無許可の代理人が関与か

トッテナムが移籍に関する重大な違反行為で処分を受ける可能性があるという。 問題となっているのは2008年夏の移籍。元イングランド代表FWジャーメイン・デフォーがポーツマスへと移籍した件が問題視されている。 イギリス『タイムズ』によると、デフォーは移籍金750万ポンド()でポーツマスへと完全移籍。しかし、この移籍に関与した代理人がライセンスを持っていない人物だったという証拠が出現氏っという。 15年前の事件だが、当時はイングランドサッカー協会(FA)は行動を起こさないことを決定。しかし、新たな証拠が出てきたことで、疑惑を調査することにしたという。 代理人に絡んだFAの規約に違反した場合、クラブは勝ち点の減点や出場停止、移籍禁止の処分を受けることに。ルートン・タウンは過去に規定違反で勝ち点10の処分を受けていた。 FAの広報によれば「この訴訟は15年前に独立した仲裁委員会で審理された」とし、「FAは仲裁の当事者ではなかった。当時、FAとどの程度の情報が共有されていたかは不明であり、懲戒処分も行われなかった」とコメント。「当時は入手できなかった、規則に対する重大な違反があったことを示唆する新たな証拠があれば、それを検討するつもりだ」と、証拠次第で処分を検討すると語っている。 当時デフォーの移籍に関与した中心人物であるミッチェル・トーマス氏は代理人のライセンスを不所持。ダニエル・レヴィ会長や当時指揮を執っていたハリー・レドナップ監督らは交渉を行っていたようだ。 2023.11.22 15:12 Wed
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スパーズ元オーナーのジョー・ルイス氏がインサイダー取引認める…昨年7月は無罪主張も…

トッテナムの元オーナーであるイギリスの大富豪、ジョー・ルイス氏(86)が、ニューヨークでのインサイダー取引の容疑で自身の罪を認めた。アメリカ『ブルームバーグ』が報じている。 ルイス氏は昨年7月25日にニューヨークでインサイダー取引計画を画策した罪で刑事告発された。今回の容疑は2013年から2021年までにかけての証券詐欺16件と共謀3件となる。 検察当局は、ルイス氏が投資した企業に関する情報を友人、個人助手、自家用パイロット、恋人らに渡し、数百万ドルの利益を得ることができるようにすることで、企業の役員室へのアクセスを悪用したと述べた。 これに対して、ルイス氏の弁護士デイビッド・ゾーナウ氏は「政府は、非の打ちどころのない高潔さと驚異的な業績を誇る86歳のルイス氏を起訴するという重大な判断ミスを犯した。ルイス氏は、こうした不当な告発に答えるために自発的にアメリカに来ており、我々は法廷で彼を精力的に弁護するつもりだ」と、自身の顧客の無実を訴えていた。 しかし、『ブルームバーグ』の最新報道によると、ルイス氏は24日にニューヨークの法廷にて「とても恥ずかしいし、自分の行為について法廷に謝罪する」と、自家用パイロット、恋人らへの3件のインサイダー取引を認めた。 一方で、それ以外の16件の容疑に関しては引き続き自身の無罪を主張している。 投資会社『タビストック・グループ』の創始者であり、イギリスの実業家、投資家として知られるルイス氏は、アメリカ『フォーブス』によると、総資産が61億ドル(約9000億円)ともされる世界的大富豪。 2001年には同じく同氏が設立した『ENIC』がトッテナムの過半数の株式を取得し、オーナーを務めていたが、2022年10月以降はルイス・ファミリー・トラストのブライアン・アントワン・グリントン氏、ケイティ・ルイーズ・ブース氏の両名が後任に任命された。 また、クラブ運営に関してはダニエル・レヴィ会長がほぼ主導権を握っており、昨年7月にルイス氏が起訴された際にクラブ広報担当者は「これはクラブとは関係のない法的な問題なので、コメントすることはない」との対応を見せていた。 2024.01.25 06:30 Thu
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「CLだけを求める選手は来てほしくない」ポステコグルー監督が考えるトッテナムの未来、CLよりもお金よりも大事なもの「何をするのか」

トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が、補強する選手についての考えを語った。 今シーズンからトッテナムを指揮するポステコグルー監督。チームは30試合を戦って5位に位置。4位フィニッシュの可能性も残している状況だ。 チャンピオンズリーグ(CL)に出場できる可能性もあるトッテナムだが、ポステコグルー監督は補強したい選手について言及。CLを求めてくる選手はいらないとした。 「トッテナムに来たい人だけが欲しい」 「(CLに振り回されている)選手たちにはトッテナムに来て欲しくないと思っている。なぜなら、トッテナムには来たくないし、彼らはCLでプレーしたいだけだ」 「私はあるタイプのキャラクターを探している。これまでの2つのウインドーがあったが、CLでプレーしていないのにも関わらず、欲しい選手をこのクラブに連れてくることには何の問題もなかった」 クラブへの忠誠心、自身がやっているサッカーに興味のある選手だけが欲しいというポステコグルー監督。クラブは2022-23シーズンは8680万ポンド(約166億3000万円)の赤字を出し、4年連続の赤字という厳しい状況。ダニエル・レヴィ会長は新たな投資家との話を進めている。 ただ、プレミアリーグの利益と持続可能性(PSR)を違反する可能性はないという状況。収益が5億4960万ポンド(約1052億9000万円)もあり、処分を受けることはない。 移籍市場でも大きな制限を受けることはないトッテナム。ポステコグルー監督はより良い状況に持っていきたいと考えている。 「我々の観点から見れば、他のクラブほどの制限を受けるクラブではないことは疑いの余地はない」 「フットボールクラブとしての自分たちの立ち位置については明確な意思疎通ができており、私が取り組んだことは何も私を驚かせるものではなかった」 「我々は良い位置にいるので、それをさらに発展させられることを願っている」 とはいえ、CLという舞台は素晴らしく、それによって受け取れる収入ももちろん大事と考えるポステコグルー監督。ただ、最優先事項ではないとし、チームとしてどう使うのか、どういうチームを作るかを考えることが大事だとした。 「我々は銀行ではない。我々はサッカークラブだ。我々は金融機関でもない。年末の貸借対照表で評価されることはない」 「私が言いたいのは、CLは素晴らしい、お金も素晴らしいということだ。ということは、来年は3位で終わるということだろうか? いや、実際にはおそらくもっと困難になるだろう」 「その中での私の役割は、CL出場に伴う経済的プレッシャーを心配することではなく、うまくいけばCLに出場し、プレミアリーグで成長し続けることができるチームを作ることだ」 「どれだけお金を稼ぐかが、CLに出場する理由ではない。そのお金で何をするかだ」 「それを基にしてチームを構築するのか?それとも『来年CLに出場するから、我々は素晴らしいだろう』と言うのか?」 「大切なのは単にお金を持っているかどうかではなく、それをどのように使うかだ。もし私が他の人の半分のお金を持っていたとしても、それをより良く使えば、まだ彼らに勝つことができると思う」 2024.04.06 12:15 Sat
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スパーズで構造改革! 元スワンズ会長ら招へいし、フットボール委員会設立

トッテナムは1日、ダニエル・レヴィ会長を中心とするフットボール委員会設立を発表した。 今回、新たなポストとなるフットボールオペレーション・ディレクターに招へいされたのは、イギリス人公認会計士のトレヴァー・バーチ氏。現役時代にシュールズベリーやチェスターでプレー経験のあるバーチ氏は、かつてチェルシーやエバートン、リーズ・ユナイテッドなどで最高経営責任者(CEO)を歴任し、昨年まではスウォンジーの会長を務めていた。 基本的な職務に関してはクラブ所有のトレーニング施設ホットスパー・ウェイの運営を担当し、これまで積み上げてきたフットボール界の人脈や知識をアドバイザーとしてクラブに還元する。 また、レベッカ・キャプルホーン氏がフットボールアドミニストレーション&ガバナンス・ディレクターとして入閣。新たに設置された同職ではクラブ全体のガバナンスプロセス、契約事項の管理や、イングランドサッカー協会(FA)、ヨーロッパクラブ協会(ECA)などの外部団体との折衝を担当する。 さらに、長らくチーフスカウトを務めていたスティーブ・ヒッチェン氏が、テクニカル・パフォーマンス・ディレクターに昇格。ヒッチェン氏は同職においてトップチームとアカデミーのスカウティング、パフォーマンス、リクルート分析を統括する役割を担う。 このフットボール委員会設立によってどんな変化が起きるかは現時点で不明だが、多岐に渡る職務を担ってきたレヴィ会長の負担が減ることは間違いなさそうだ。 2020.09.02 18:58 Wed
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トッテナムがポステコグルー監督招へいを正式発表、4年契約を締結! セルティックで5つのタイトル、今季は3冠

トッテナムは6日、新指揮官にセルティックのアンジェ・ポステコグルー監督(57)を招へいしたことを発表した。 ポステコグルー監督は4年契約を結び、7月1日からトッテナムの指揮を執る。 オーストラリア代表や横浜F・マリノスを指揮したポステコグルー監督は、2021年8月にセルティックの監督に就任。すると、Jリーグで活躍していたFW古橋亨梧をヴィッセル神戸から獲得するなどしリーグを牽引。冬には指導したFW前田大然を横浜F・マリノス、MF旗手怜央を川崎フロンターレ、MF井手口陽介をガンバ大阪から獲得。スコティッシュ・プレミアシップとスコティッシュ・リーグカップを制し2冠を達成した。 今シーズンも古橋を筆頭に日本人選手が活躍。冬にはDF岩田智輝(横浜F・マリノス)、DF小林友希(ヴィッセル神戸)を獲得するなどし、リーグ連覇を達成。リーグカップも制すると、スコティッシュFAカップも制し、国内3冠の偉業を達成し、獲得できる国内タイトル6つのうち、5つを手にしていた。 ダニエル・レヴィ会長はポステコグルー監督の招へいにコメントしている。 「アジェはポジティブなメンタリティとスピーディーで攻撃的なプレースタイルをもたらしてくれる。彼は選手育成において豊富な実績を持ち、アカデミーからのつながりの重要性、つまり当クラブにとって重要なものすべてを理解している」 「これからのシーズンに向けて準備を進める中で、アンジェが私たちに加わってくれることに興奮している」 2023.06.06 19:13 Tue