大島僚太
Ryota OSHIMA
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1993年01月23日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 168cm |
| 体重 | 66kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
大島僚太のニュース一覧
16日、明治安田J1第6節のファジアーノ岡山vs川崎フロンターレがJFE晴れの国スタジアムで行われ、0-0の引き分けに終わった。
初のJ1ながら2勝1分け2敗、ホームでは無敗と健闘している岡山。前節の浦和レッズ戦は0-1で敗れたなか、スタメンを4選手変更。ルカオが最前線に入り、大卒ルーキーの藤井海和が初先発となっ
2025.03.16 16:03 Sun
川崎フロンターレのニュース一覧
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CX_ID0TPvvm/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)(@jleaguejp)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.28 20:02 Tue3
【ACLプレビュー】負ければ敗退…生死をかけた決戦《川崎フロンターレvs上海上港》
7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019の第5節が開催。川崎フロンターレは上海上港(中国)をホームに迎えて対戦する。 <span style="font-weight:700;color:#04b2e4;font-size:1.1em;">◆負ければ敗退の一戦</span> 現在勝ち点4でグループ3位につける川崎Fは、勝ち点差1で2位に位置する上海上港と対戦する。この試合を含めて残り2試合。負ければ即敗退という状況なだけに、何としても勝ち点を獲得しなければいけない一戦となる。 シーズン序盤こそ勝てない試合が続いた川崎Fだったが、リーグ戦では現在4連勝中と結果を残し、上位争いに顔を出すようになってきた。 一方で、ACLでは勝負弱さが露呈。第4節のホームでの蔚山現代(韓国)戦は、小林悠のゴールで先制しながらも、前半のうちに逆転を許し、後半になんとか追いつきドロー。第3節のアウェイでの蔚山現代戦は、勝ち点1を持ち帰ることができると思われた後半アディショナルタイムに被弾し敗れている。 アジアでの結果が残せていない川崎Fにとって、リーグ優勝以上に意気込んで臨んだ今大会。何としても最終節に望みを繋ぐ結果を残す必要があるだろう。 <span style="font-weight:700;color:#d50918;font-size:1.1em;">◆勝って突破を決めたい上海上港</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190507_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 対する上海上港は、負けても最終節の結果次第で逆転突破の可能性が残されているが、今節自力で突破を決めたいところ。必勝でアウェイゲームに臨んでくるだろう。 川崎F同様に調子を上げている上海上港は、直近のリーグ戦で連勝。カップ戦を含めて公式戦3連勝と結果を残している。 ACLでは前節、シドニーFCとホームで引き分ける誤算もあったが、勝てば勝ち抜けが決まる優位な状況を今節は生かしてくるはずだ。 ホームでは終盤のゴールで1-0と川崎Fに勝利しているだけに、攻めあぐねていても一発があるチーム。メンタル面での優位性が、結果に表れる可能性もあるだろう。 <span style="font-weight:700;color:#04b2e4;font-size:1.1em;">◆川崎フロンターレ予想スタメン</span>[4-4-2] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190507_10_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> GK:チョン・ソンリョン DF:馬渡和彰、谷口彰悟、舞行龍ジェームズ、登里享平 MF:齋藤学、田中碧、大島僚太、長谷川竜也 FW:小林悠、レアンドロ・ダミアン 監督:鬼木達 現在は多くのケガ人を抱える状態の川崎F。大事な一戦ながら、ベストメンバーを組むことは難しい状況だ。それでも、前節のベガルタ仙台戦でベンチスタートとなった大島僚太は先発復帰が濃厚。また、結果を残している小林悠も先発するだろう。2列目の構成は読めない状況が続くが、コンディションの良い選手を出すことが先決と見る。 <span style="font-weight:700;color:#04b2e4;font-size:1.1em;">◆注目選手</span> FW小林悠(31) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190507_10_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 川崎Fの注目選手はFW小林悠だ。野戦病院化している現在の川崎Fにおいて、経験値と実績を踏まえて攻撃を牽引しなくてはいけないのが小林だ。 自身も今シーズンは右サイドで起用されるなど、役割がこれまでと変化し序盤はゴールが生まれなかった。しかし、ここにきてリーグ戦2試合連続ゴールの活躍。復調傾向を見せているだけに、苦しいチーム事情の中で勝利に導くゴールを奪えれば、チームも勢いづくことは間違いない。 負ければ即敗退の崖っぷちに立たされている川崎Fを救うことができるか。小林のパフォーマンスに注目だ。 2019.05.07 12:30 Tue4
攻撃のタクトを振った大島僚太、ゲームメイク力が必要な森保ジャパン/日本代表コラム
初戦の中国代表戦からスタメン11名を入れ替えて臨んだ香港代表戦。東京オリンピック世代の6名がA代表デビューとなり、デビュー済みの3名を含め9名がスタートからピッチに立った。 相手との実力差もある中、若い選手たちが立ち上がりからアグレッシブにプレー。結果として5得点を奪い、無失点で試合を終えたことは評価すべきところだろう。 中国戦に比べ、スムーズに仕掛けることができた攻撃面では、中盤の構成と攻撃の組み立て方に変化があったから。タイトルを懸けた韓国代表戦に向けても良いテストができたと言える。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆効果的なサイドの活用</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191215_00_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初戦の中国戦に比べて大きな違いとなったのは、ボランチの組み合わせだ。初戦は橋本拳人(FC東京)、井手口陽介(ガンバ大阪)がコンビを組んだが、この試合は大島僚太と田中碧の川崎フロンターレコンビが務めた。 特に違いを見せたのは大島だ。予てから高い評価を下されながらも、肝心の場面で負傷離脱する悪循環が続いていた大島。思い起こせば、2年前に日本で行われたE-1選手権でも第2戦の中国戦で前半に負傷交代していた。 この試合ではキャプテンマークを巻いた大島だったが、特徴でもある長短のパスを使い分け、ゲームをコントロールしていた。 初戦ではほぼ見られなかったサイドへの長いパス。右ボランチを務めた大島から、左ウイングバックの菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)へのパスが多く見られた。もちろん、そのパスを引き出した菅の動きも重要だったが、全体をよく見ている大島の能力が生かしたと言えるだろう。 また、2シャドーやトップへの縦に入れるパスも多く見られた。初戦の中国代表戦は、攻撃が中央へ寄る傾向があり、中国も中を固めていただけに効果的な攻撃が見られなかったが、両サイドへの展開を多用したことで中央へも活路を見いだすことができていた。 最も、森保一監督は中央から崩す志向が強く、特に[3-4-2-1]のシステムでは2シャドーの使い方、サイドも縦への突破よりカットインという選択肢が増える。そのため、アジアで格下と戦う時は苦しめられる傾向にある。その点を踏まえてしっかり準備できたことはプラスと言えるだろう。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆出色の出来を見せた両ウイングバック</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191215_00_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> その大島と同様に、チームを活性化させたのが両ウイングバックだ。初戦では左に遠藤渓太(横浜F・マリノス)、右に橋岡大樹(浦和レッズ)が起用されたが、香港戦は左に菅、右に相馬勇紀(鹿島アントラーズ)を起用した。 中国戦は左の遠藤がボールを持ち、仕掛けるシーンはあったが、縦への突破よりは中央へのカットインが目立ち、崩し切るというシーンが少なかった。 しかし、この試合は右サイドに起用された相馬が躍動。最初の仕掛けから相手に警戒させると、再三縦へ仕掛け、チャンスを演出していた。この点は近くでプレーした仲川輝人(横浜F・マリノス)の動きも大きかった。 仲川はクラブではワイドに開いてプレーするものの、この試合はシャドーということもあり外から中へ動く場面が多かった。その分、スペースが生まれ、相馬が仕掛けやすい状態に。また、3バックの右を務めた渡辺剛(FC東京)のサポートもあったため、積極的にドリブルを仕掛けられたと言える。 一対一を制する場面も多かった相馬。グラウンダーやハイボール、ニア、ファーとクロスも使い分けており、中央でもう少し仕留められればアシストという数字も残っただろう。ただ、数字が残らなくとも、相馬の出来は次も見たいと思わせるには十分だった。 また、逆サイドの菅の働きも目立った。先制ゴールはYBCルヴァンカップ決勝を彷彿とさせる豪快ボレー。仲川がチャレンジした結果浮き球となったボールを、ボックス内で見事に叩いた。そのゴールだけでなく、菅は終始上下動を繰り返し、右サイドからの仕掛けが多くなることもあり、逆サイドのケアを行なっていた。 この試合はファーサイドにボールが流れることも多く、菅のカバーリングがあることで、2次攻撃が生まれた。小川の2点目はまさにその働きの賜物と言えるだろう。後半にはサイドを崩しに行くシーンも増え、この試合は両サイドが機能。縦を意識したことが結果として5ゴールに繋がった。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆タイトルが懸かる日韓対決へ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191215_00_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 2試合でGK小島亨介(大分トリニータ)以外の22人を起用した森保一監督。[3-4-2-1]と東京オリンピック世代で採用するシステムで2試合を戦い、一定の結果を残せた。 12名をA代表デビューさせ、アプローチの違う2試合を戦ったわけだが、この中から最も実力のある韓国代表戦のメンバーを選ぶことになる。 香港戦は中国戦を受けた反省から、準備してきたことが結果に繋がった。あとは、ピッチ内での連携と、各選手の対応力が求められる状況。東京オリンピックだけでなく、この先のA代表の活動に生き残れる選手たちを見極める場にもなるだろう。 今回は招集されていない海外組のA代表の主力メンバーとの競争もその先にはまっているが、この[3-4-2-1]システムでも、[4-2-3-1]システムでも求められるものは変わらない。チームのバランスを保ちつつ、局面で個の力を発揮できるか。そして何よりもカギになるのが、ゲームを作る能力だ。 アピールに成功した者、そうでない者。また、力を出し切れなかった者。どの選手であっても、最後の日韓戦で持てるものを全て出し切ってもらいたいもの。チームとして試合を支配し、試合を決める仕事に期待したい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2019.12.15 11:45 Sun5
「止める蹴るの究極」川崎FのMF大島僚太のビタ止めトラップをファンも絶賛「磁石ついてる」
川崎フロンターレの公式ツイッターがキャンプ中のMF大島僚太の練習映像を公開。ボールを止めて蹴るという基本動作ながら、その質の高さに多くのファンが驚いている。 昨シーズンの大島は2月に右腓腹筋肉離れの重傷を負うと、7月の清水エスパルス戦で復帰し即ゴール。しかし、その後再び負傷離脱を強いられ、シーズンを通して明治安田生命J1リーグ7試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)5試合、天皇杯3試合の出場に留まった。 完全復活に期待がかかる中、川崎Fは練習中の大島の様子を公開。四方の味方から順番にパスを受け、トラップして返すという基礎的な練習を行った。 真ん中に入った大島は、左右の足を駆使しながら連続でトラップとパス。そのトラップはほとんど狂うことなく自身の足元に収まり、ファンは「すごすぎる」、「磁石ついてるぞ」、「吸い付くなあ 本当にずっと見ていられる」、「これぞプロのテクニック」、「止める蹴るの究極はこれだな」と驚きの声を寄せていた。 クラブ史上初の3連覇を目指す川崎Fだが、大島が完全復活となればこれ以上ない戦力アップになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】大島僚太のビタ止めトラップ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">リョウタくらいになると、手でキャッチしているかのように止まるんです。【広報】<a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://t.co/Oegf5UW4SV">pic.twitter.com/Oegf5UW4SV</a></p>— 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1485822034978377729?ref_src=twsrc%5Etfw">January 25, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.26 20:35 Wed大島僚太の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2011年2月1日 |
静岡学園 |
川崎F |
完全移籍 |
| 2008年4月1日 |
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静岡学園 |
- |
大島僚太の今季成績
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| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ | 1 | 72’ | 0 | 0 | 0 |
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ | 2 | 41’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 1 | 78’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 4 | 191’ | 0 | 0 | 0 |
大島僚太の出場試合
| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ |
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| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月5日 |
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vs |
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上海申花 | メンバー外 |
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A
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| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月12日 |
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vs |
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上海申花 | 72′ | 0 | ||
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H
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| 準々決勝 | 2025年4月27日 |
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vs |
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アル・サッド | メンバー外 |
|
H
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| 準決勝 | 2025年4月30日 |
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vs |
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アル・ナスル | メンバー外 |
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A
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| 決勝 | 2025年5月3日 |
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vs |
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アル・アハリ・サウジ | メンバー外 |
|
A
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| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ |
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| 第1節 | 2024年9月18日 |
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vs |
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蔚山HD FC | 15′ | 0 | ||
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A
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| 第2節 | 2024年10月1日 |
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vs |
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光州FC | メンバー外 |
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H
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| 第3節 | 2024年10月23日 |
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vs |
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上海申花 | メンバー外 |
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A
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| 第4節 | 2024年11月5日 |
|
vs |
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上海海港 | 26′ | 0 | ||
|
H
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| 第5節 | 2024年11月26日 |
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vs |
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ブリーラム・ユナイテッド | メンバー外 |
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A
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| 第6節 | 2024年12月4日 |
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vs |
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山東泰山 | メンバー外 |
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H
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| 第7節 | 2025年2月11日 |
|
vs |
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浦項スティーラース | メンバー外 |
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A
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| 第8節 | 2025年2月18日 |
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vs |
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セントラルコースト・マリナーズ | メンバー外 |
|
H
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
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vs |
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名古屋グランパス | メンバー外 |
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H
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
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vs |
|
柏レイソル | メンバー外 |
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A
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
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vs |
|
アビスパ福岡 | メンバー外 |
|
A
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| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | メンバー外 |
|
H
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| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | メンバー外 |
|
A
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| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
FC東京 | 78′ | 0 | ||
|
A
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| 第8節 | 2025年4月2日 |
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vs |
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湘南ベルマーレ | メンバー外 |
|
H
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| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | メンバー外 |
|
A
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| 第5節 | 2025年4月9日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | メンバー外 |
|
H
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | メンバー外 |
|
A
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| 第12節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | メンバー外 |
|
A
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | メンバー外 |
|
H
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | メンバー外 |
|
A
|
| 第14節 | 2025年5月14日 |
|
vs |
|
横浜FC | メンバー外 |
|
H
|

日本
静岡学園