ブレンダン・ロジャーズ
Brendan RODGERS
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
北アイルランド
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| 生年月日 | 1973年01月26日(53歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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約8年前に起きたロジャーズ監督とスターリングによる衝突の真実明らかに
2012年のリバプールで起こったブレンダン・ロジャーズ監督と、イングランド代表FWラヒーム・スターリングの衝突に関する真実が明らかになった。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 共にリバプールを離れて、現在はレスター・シティの指揮官、マンチェスター・シティの絶対的な主力として活躍を続けている両者。その2人に関してはスターリングが2015年夏にシティに移籍した当時、関係悪化が盛んに報じられるなど不仲のイメージが定着している。 その不仲のイメージを強調するうえで語られてきたのが、ロジャーズ監督就任当時のアメリカツアーでの出来事だった。 スウォンジー・シティでの成功を引っ提げて、ケニー・ダルグリッシュ前監督の後任としてマージーサイドにやってきたばかりの青年監督に対して、スターリングは前シーズンにプレミアリーグデビューを飾ったばかりの期待の17歳という立場だった。 そのアメリカツアーではユーロ2012に参加した主力が不在ということもあり、ビッグクラブで初めて指揮を執るロジャーズ監督は、自身の権威をまずは控え選手たちに知らしめようと、躍起になっていた。 そして、グラウンド内のミーティングの際に槍玉として挙げられたのが、スターリングだった。 「頭を使う」、「立ち止まる」ことの重要性を説いていたロジャーズ監督は、目の前でやや反応が悪かったスターリングを名指しで叱責。 「こういった話は若いプレーヤーにとって重要であり、君はより注意を払うべきだ。そして、君は態度を改める必要がある。さっき口答えをしたんじゃないか。それを認めろ。このままだと飛行機で帰ってもらうことになるぞ」 これ対してスターリングは当惑しながらも、「口答えはしていません。僕が言ったのは…」と、やや不貞腐れた様子を見せていた。 そして、両者にとって不運だったのは、その様子が『FOX』のドキュメンタリー『Being:Liverpool』の密着カメラに撮られていたことだった。 その有名な衝突から約8年が経とうとしている中、当時ツアーに参加していた若手の1人で、現在はロッチデールでプレーする北アイルランド代表DFライアン・マクローリンがイギリス『The Athletic』で真実を語っている。 「あれはブレンダンが自身の権威を押し付けていたと思う。彼は若手プレーヤーがテングになることを嫌っていた」 「僕たちが高級車やハイブランドのウォッシュバッグを使うことを望んでいなかった。そして、『君たちはリバプールでトレーニングしているが、それがリバプールでプレーしていることを意味するわけではない』って話していたよ」 「一方、ラヒームはすでに有名だったし、周囲の誰もが彼の輝かしい未来を思い描いていたと思う。ブレンダンはラヒームが自分に口答えをしたと思っていたんだ。そして、彼は自分が気が弱い人間だと思われたくなくて、ああいう反応を見せたんじゃないかな」 「個人的にはすでに僕たちは彼に敬意を抱いていたのに、自分の力を固辞するためああいった対応はすべきではなかったと思っているよ」 さらに、その一件を含めてバッドボーイの印象が強いスターリングだが、マクローリンはそういったイメージが間違いであると、かつての同僚を擁護している。 「あの一件を含めて多くの人は彼に間違ったイメージを持っている気がするよ。ラヒームは本当は素晴らしい人間なんだ」 今回、現場に居合わせたマクローリンの証言が事実だとするならば、両者の衝突はビッグクラブ初挑戦で全く余裕がなかったロジャーズ監督の空回りだったと言える。 とはいえ、人間関係においては第一印象が大きく影響するだけに多感なスターリングが、ロジャーズ監督に悪感情を抱いたことは否定できない。 2020.04.20 21:45 Mon2
ロジャーズ、愛弟子コウチーニョの獲得に「そんな余裕ウチにはない」
ブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョ(27)への関心が噂されるレスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督が口を開いた。イギリス『Sports Mole』が伝えている。 2018年1月にリバプールからバルセロナに加入するも、期待されたほどの活躍が見せられないまま、今季はバイエルンにレンタル中のコウチーニョ。その去就に関する噂は連日のように報道されており、所属元のバルセロナや、1億2000万ユーロ(約140億円)の買い取りオプションを有するバイエルンからは見放されているとの情報もある。 一方、プレミアリーグからは根強い人気があるようで、チェルシーやトッテナムを中心にレスターも関心が噂されているクラブのひとつ。しかし、ロジャーズ監督は、かつてリバプールで師弟関係にあったコウチーニョを獲得する余裕はないと、噂を一蹴している。 「フィルの若い頃はたくさんの噂があった」 「フィリペは素晴らしい選手だ。しかし、彼は我々の支払える価格帯をはるかに超えた選手だ」 2020.05.02 15:15 Sat3
ロジャーズ監督との再タッグを望むローズ「チルウェルが移籍してくれないことには…」とジョーク
ニューカッスルでプレーするイングランド代表DFダニー・ローズが、レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督との再タッグを希望している。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 両者の関係は2008-09シーズンまで遡る。ローズは2007年にトッテナムに加入した後、2009年3月からワトフォードにレンタル。シーズン終了までの2カ月の間、ロジャーズ監督に師事していた。 そんなわずかな時間だったが、若かりしローズが受けた影響は大きかったようで、再びロジャーズ監督の下で働きたいという希望を明かした。 「2カ月間、彼と一緒に仕事ができたことは素晴らしい経験だった。18歳か19歳だった僕はこれまで一度もあんな練習をしたことがなかったんだ」 「トレーニングに対する彼の工夫は凄かったよ。彼とはいつかまた一緒に仕事がしたいと僕はいつも言ってきた」 そこで、レスターへの移籍の可能性について問われたローズは、「まず、どこかのチームがベン・チルウェルを買わないとね」と冗談を返した。 冬の移籍市場でレンタル加入したニューカッスルではここまで公式戦6試合に出場しているローズ。トッテナムとの契約は2021年までとなっているが、夢を実現させることはできるだろうか。 2020.05.22 17:32 Fri4
サンテチェンヌ、今冬にレスターで構想外のFWスリマニ獲得に動く
サンテチェンヌがレスター・シティで構想外となっているアルジェリア代表FWイスラム・スリマニ(32)の獲得に動いているようだ。フランス『レキップ』が報じている。 サンテチェンヌは今シーズンのリーグ・アンで開幕3連勝と好スタートを切ったが、現在は泥沼の6連敗中で7試合白星から遠ざかっている。その大きな要因が、直近6試合でわずか2ゴールという深刻な得点力不足にある。 サンテチェンヌは今夏の移籍市場においてエースストライカーの獲得に動き、スタッド・レンヌのセネガル代表FWエムバイェ・ニアン(25)の獲得に迫っていたが、多くの仲介人の介入などの影響もあって失敗に終わっていた。 そして、得点力不足解消を切に願うクラブは今冬のメインターゲットとして、クロード・ピュエル監督の教え子でもあるスリマニの獲得に動いているようだ。 2016年夏にスポルティング・リスボンから鳴り物入りでレスターに加入したスリマニだが、思うような活躍を見せることはできず。以降、レンタル先のニューカッスル、フェネルバフチェでも目立った数字は残せなかった。 それでも、昨シーズンにレンタル加入したモナコでは新型コロナウイルスの感染拡大の影響でリーグ戦が早期打ち切りとなった中、18試合9ゴールを挙げる活躍をみせ、復調の兆しを見せていた。 しかし、レンタルバックした今シーズンのレスターではブレンダン・ロジャーズ監督が求めるセンターフォワードのプロフィールを持っていないこともあり、ここまでのリーグ戦で途中出場での19分のプレータイムしか与えられていない。そのため、レスターとの契約が2021年夏までとなっている中で、今冬の退団は決定的と見られている。 そういった状況もあり、現時点でサンテチェンヌは有力な新天地候補となっているが、移籍実現に向けてはスリマニサイドが大幅な減俸を受け入れる必要があるという。 『レキップ』によると、スリマニがレスターで受け取っている現行の給与は月給38万ユーロ(約4700万円)程度だという。これに対して、サンテチェンヌが提供可能な給与は年俸150万ユーロ(約1億8500万円)程度と大きな開きがあるようだ。 ただ、スリマニが出場機会を求めて減俸を受け入れる可能性は十分にあると同メディアは主張している。 2020.11.18 15:16 Wed5
レスター指揮官、移籍取り沙汰されるエリクセンの獲得を否定「現実性がなければ」
レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督が、インテルのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(28)の獲得を否定した。『フットボール・イタリア』が伝えた。 昨年1月にトッテナムから推定2000万ユーロ(現レートで約25億円)の移籍金でインテル入りしたエリクセン。ネッラズーリの新たな司令塔としての活躍が期待されたが、今季も公式戦14試合の出場にとどまり、今冬の移籍が頻繁に取りざたされている。 そのエリクセンの新天地として、古巣のトッテナムやマンチェスター・ユナイテッドの他に浮上しているのが、プレミアリーグで3位に位置するレスターだ。 だが、ブレンダン・ロジャーズ監督は攻撃的MFの獲得に動いていることを示唆しつつも、「我々は常に楽観的だが、現実性がなければいけない」とエリクセンの獲得は否定した。 「このウインドウで攻撃的MFを獲得できれば、それは素晴らしいことだ。我々はデニス・プラートという攻撃的MFをケガで失い、4月まで欠場する。それは大きな痛手だ」 「より攻撃的な選手を獲得することが理想だが、とても困難だ。予算から外れている選手は無理だ。この時期に我々を救ってくれる選手がいるのであれば、その人を探したい」 「クラブの予算に見合った移籍市場でなければならない。だからと言って素晴らしい選手を獲得しないわけではない」 2021.01.23 20:49 Satブレンダン・ロジャーズの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 1994年7月1日 |
Newport FC |
引退 |
- |
| 1993年7月1日 |
レディング |
Newport FC |
完全移籍 |
| 1990年7月1日 |
バリーメナ |
レディング |
完全移籍 |
| 1987年7月1日 |
|
バリーメナ |
完全移籍 |
ブレンダン・ロジャーズの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2023年7月1日 |
セルティック |
監督 |
| 2019年2月27日 | 2023年4月2日 |
レスター・シティ |
監督 |
| 2016年5月20日 | 2019年2月26日 |
セルティック |
監督 |
| 2012年7月1日 | 2015年10月4日 |
リバプール |
監督 |
| 2010年7月1日 | 2012年6月30日 |
スウォンジー |
監督 |
| 2009年7月1日 | 2009年12月16日 |
レディング |
監督 |
| 2008年11月24日 | 2009年6月30日 |
ワトフォード |
監督 |
| 2006年7月17日 | 2008年11月23日 |
Chelsea Res. |
監督 |
| 2004年9月10日 | 2006年7月16日 |
チェルシーU18 |
監督 |
| 1994年7月1日 | 2004年9月9日 |
レディング |
コーチ |
ブレンダン・ロジャーズの今季成績
|
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勝
|
分
|
負
|
|
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| UEFAチャンピオンズリーグ | 10 | 3 | 4 | 3 | 0 | 0 |
| 合計 | 10 | 3 | 4 | 3 | 0 | 0 |
ブレンダン・ロジャーズの出場試合
| UEFAチャンピオンズリーグ |
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|||
| リーグフェーズ第1節 | 2024-09-18 |
|
vs |
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スロバン・ブラチスラヴァ | ||||
|
H
|
| リーグフェーズ第2節 | 2024-10-01 |
|
vs |
|
ドルトムント | ||||
|
A
|
| リーグフェーズ第3節 | 2024-10-23 |
|
vs |
|
アタランタ | ||||
|
A
|
| リーグフェーズ第4節 | 2024-11-05 |
|
vs |
|
RBライプツィヒ | ||||
|
H
|
| リーグフェーズ第5節 | 2024-11-27 |
|
vs |
|
クラブ・ブルージュ | ||||
|
H
|
| リーグフェーズ第6節 | 2024-12-10 |
|
vs |
|
ディナモ・ザグレブ | ||||
|
A
|
| リーグフェーズ第7節 | 2025-01-22 |
|
vs |
|
ヤング・ボーイズ | ||||
|
H
|
| リーグフェーズ第8節 | 2025-01-29 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | ||||
|
A
|
| プレーオフ1stレグ | 2025-02-12 |
|
vs |
|
バイエルン | ||||
|
H
|
| プレーオフ2ndレグ | 2025-02-18 |
|
vs |
|
バイエルン | ||||
|
A
|

北アイルランド
Newport FC
レディング
バリーメナ
レスター・シティ
リバプール
スウォンジー
ワトフォード
Chelsea Res.
チェルシーU18