ブレンダン・ロジャーズ
Brendan RODGERS
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
北アイルランド
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| 生年月日 | 1973年01月26日(53歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
ブレンダン・ロジャーズのニュース一覧
セルティックのニュース一覧
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ラマダンで断食中のコンディションへの配慮! ロジャーズがフォファナの途中交代に言及
レスター・シティを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が、WBA戦の後半序盤にベンチへ下げたU-21フランス代表DFヴェスレイ・フォファナの交代理由について説明した。イギリス『レスター・マーキュリー』が伝えている。 3位のレスターは22日にホームで行われたプレミアリーグ第32節で19位のWBAと対戦。前半に奪った3点を無失点で守り抜く3-0の快勝を収め、熾烈さを極めるトップ4争いから一歩抜け出す勝利を手にした。 同試合では先発出場したフォファナが後半序盤の62分にMFマーク・オルブライトンとの交代でピッチを後にしており、負傷などの可能性が懸念された。 だが、試合後の公式会見でフォファナの交代理由について質問を受けたロジャーズ監督は、ラマダンによる断食を行っている同選手のコンディションに配慮したものであることを明かした。 「彼は大丈夫だ。彼はラマダン中の若いプレーヤーだから、日中は食事をしていない」 「驚くべきことだよ。週末のFAカップ準決勝での彼のパフォーマンスを考えてみると、一日中何も食べず、残り15分で初めて食べ物を口にし、今日も同じように(現地時間)午後8時のキックオフで、一日中何も食べず、何も飲まず、それでもあのレベルのパフォーマンスができるのだからね」 「私はこれまで多くのプレーヤーと仕事をしてきた。その中で信仰心のある多くのプレーヤーと仕事をしてきたが、彼らはそれを自分の力にしている」 「フォファナに関してもラマダン中も継続してプレーし、トレーニングすることで、驚くほどの強さを発揮している。彼は特別な才能を持っており、我々にとって大きな存在だよ」 今月13日から5月12日までムスリム(イスラム教徒)の間では、ラマダンが始まっている。 イスラム暦で9月を意味するラマダンは、ムスリム(イスラム教徒)にとって“聖なる月”とされており、自制と規律が求められるこの期間にムスリムは夜明けから日暮れまでの間、一切飲食物を口にすることができない。 そして、フットボール界においても多くの敬虔なムスリムはサウムの期間にその教えを忠実に守り、たとえトレーニング中や試合中においても飲食物を口にすることはない。 この期間におけるコンディション調整を熟知しているベテラン選手ではさほど気を遣ったサポートは必要ないのかもしれないが、基礎代謝が高く同期間における経験値が少ない20歳の若者に対して、マンマネジメントに長けたレスター指揮官はしっかりとした配慮を行っているようだ。 2021.04.23 23:24 Fri2
「夏には間違いなく実現」アーセナルDFティアニーが古巣復帰へ、セルティック指揮官は1月加入を望む 「可能であればそうしたい」
セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督が、アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニー(27)を獲得する可能性について語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 アーセナルとの契約が半年を切り、1年の延長オプションも行使されない風向きのティアニー。今シーズンはレンタル移籍先のレアル・ソシエダから復帰したが、ユーロ2024で負ったケガで出遅れ、復帰後も出番を増やせていない。 2019年8月に離れたセルティックへの復帰が取り沙汰されており、ロジャーズ監督は29日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)のアストン・ビラ戦前の記者会見で左サイドバックについて言及。夏の加入で合意済みで、可能であれば1月中の移籍を望んでいると明かした。 「(1月に実現すれば)理想だが、現時点では彼はまだアーセナルの選手だ」 「夏には間違いなく実現することで全員が合意していると思う。それより前に実現できれば素晴らしいことだ」 「わからないが、我々は夏に向けて準備している。最大限の敬意を払い、この件についてはあまり話したくない。今は我々と一緒にいるセルティックの選手ではないからだ」 「もし実現可能であればもちろんそうしたいが、現時点では我々の手に負えることではない」 また、バルセロナからレンタル移籍中のスペイン人DFアレックス・バジェ(20)に関しては、「もうプレーしないだろう」「現在はバルセロナにいて、その後おそらく他のチームに移籍する」とのこと。左サイドバックを1人失うことになるが、ティアニーの1月中の復帰はあるのだろうか。 2025.01.29 15:15 Wed3
クロップの元右腕がイングランド復帰か? プレミア昇格目指すノリッジと交渉中
リバプールではユルゲン・クロップ監督の下でアシスタントコーチを務め、今シーズンはレッドブル・ザルツブルクで指揮を執っていたペピン・リンダース氏(42)がイングランドに戻ってくるようだ。 PSVやポルトの育成年代で指導した他、ポルトのファーストチームではパウロ・フォンセカ監督、ルイ・カストロ監督の下でテクニカルコーチを務めていたリンダース氏は、2014年8月にリバプールU-18のコーチに就任する。 2015年7月にはブレンダン・ロジャーズ監督の下でアシスタントコーチを務めると、そのままクロップ監督の下でもアシスタントコーチを務めることに。しかし、2018年1月から5月までNECナイメヘンで監督を務めると、2018年6月にリバプールに復帰。クロップ監督の退任とともに2024年夏にリバプールを離れ、ザルツブルクの監督に就任していた。 ザルツブルクでは厳しい日々が続き、28試合で13勝7分け8敗。2024年12月に解任されるとフリーの状態が続いていた。 『The Athletic』によると、リンダース氏は監督不在のノリッジ・シティの誘いを受けているとのこと。今季最終盤でヨハネス・ホフ・トールップ監督を解任し、アシスタントコーチのジャック・ウィルシャー氏が指揮を執っていたが、新シーズンに向けて監督を探していた。 ノリッジはリンダース氏と交渉を行うとのこと。今シーズンはチャンピオンシップを13位で終わっており、昇格プレーオフ圏とは勝ち点差11に。来季の立て直しに向けて動いている。 2025.05.15 16:40 Thu4
ロジャーズ監督、マディソンの代表入りの裏側明かす「私が電話を掛け直させた」
レスター・シティのMFジェームズ・マディソンのイングランド代表入りの裏に、ブレンダン・ロジャーズ監督のサポートがあったようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 10日にカタール・ワールドカップに向けたイングランド代表メンバー発表された。概ね順当な顔ぶれなった中、マディソンはいわゆるサプライズ枠という格好での選出となった。 ただ、ロジャーズ監督によると、マディソンは一度、イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督からのメンバー入りに関する電話を無視してしまったようだ。曰く、掛け直させたことで代表入りが確定したという。 「彼はトレーニングに行く直前にガレスからの電話を取り損ねてしまった。私のオフィスに来てかけ直すよう言ったのだ」 「その後、彼は世界が輝いて見えるかのような喜びと共に部屋から出てきた。素晴らしい瞬間だっただろうね。幸せと安堵に包まれていたよ・彼の心の中にはいろいろな思いが渦巻いていたことだろう」 「彼と彼の家族にとって素晴らしいニュースだし、このような素晴らしい大会でその才能を発揮できることは、ガレスにとって喜ばしいことだ」 「彼のレベルの一貫性、仕事に対する姿勢、才能、そしてここ数年で彼が証明してきたことが、決断を揺るがしたのだ」 今季のマディソンはプレミアリーグ12試合で6ゴール4アシストを記録。イングランド代表経験は、デビュー戦となった2019年11月のモンテネグロ代表戦のみとなっており、招集自体が3年ぶりのこととなった。 2022.11.11 17:55 Fri5
セルティックがティアニー帰還作戦を計画中? ニューカッスルは撤退済み
セルティックがアーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニー(26)帰還を画策しているようだ。 セルティックの下部組織で育ったティアニー。少年時代に中村俊輔がお手本だったというレフティーは2019年夏にセルティックを飛び出してアーセナルへと移籍し、ミケル・アルテタ監督率いるチームの主力選手として活躍してきた。 ところが、ウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコという強力なライバルが出現したことで出場機会が減少。昨シーズン中から今夏の退団が噂され始め、故郷スコットランドに程近いニューカッスルが獲得に本腰を入れていた。 ティアニー本人もこれに前向きだったようだが、アーセナルの抵抗に遭ったニューカッスルはチェルシーのU-19イングランド代表DFルイス・ホール(19)へと左サイドバックの補強候補を転換。ティアニーから撤退したことが確認されている。 そんななか、イギリス『フットボール・インサイダー』によると、もしティアニーが今夏のアーセナル退団を強行するなら、行き先は古巣セルティックしかないとのこと。関係者の話として、セルティックは完全移籍でティアニーを連れ戻せないか検討しているという。 障壁となるのは2点。まずはセルティックにアーセナルを納得させられるだけの資金力がないということだ。ブレンダン・ロジャーズ監督も5日、今夏の補強に関して「1500万~2000万ユーロ(約23億7000万~31億6000万円)以上は使いたくない」とコメントしている。 もう1つはアーセナルの台所事情。アーセナルは12日に行われたプレミアリーグ第1節のノッティンガム・フォレスト戦でオランダ代表DFユリアン・ティンバーが左ヒザ前十字じん帯損傷の重傷を負い、長期離脱が避けられなくなっている。これ以上、最終ラインを1枚削る余裕はないといったところだ。 すなわち、セルティックのティアニー帰還作戦が実現する見通しは立っていないということ。ただ、ティアニーがニューカッスル行きを熱望していたのは「本拠地が故郷に近いから」というのも理由の1つであると以前から報じられており、ロンドンを離れて北上する日はそう遠くないのかもしれない。 2023.08.19 17:27 Satブレンダン・ロジャーズの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 1994年7月1日 |
Newport FC |
引退 |
- |
| 1993年7月1日 |
レディング |
Newport FC |
完全移籍 |
| 1990年7月1日 |
バリーメナ |
レディング |
完全移籍 |
| 1987年7月1日 |
|
バリーメナ |
完全移籍 |
ブレンダン・ロジャーズの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2023年7月1日 |
セルティック |
監督 |
| 2019年2月27日 | 2023年4月2日 |
レスター・シティ |
監督 |
| 2016年5月20日 | 2019年2月26日 |
セルティック |
監督 |
| 2012年7月1日 | 2015年10月4日 |
リバプール |
監督 |
| 2010年7月1日 | 2012年6月30日 |
スウォンジー |
監督 |
| 2009年7月1日 | 2009年12月16日 |
レディング |
監督 |
| 2008年11月24日 | 2009年6月30日 |
ワトフォード |
監督 |
| 2006年7月17日 | 2008年11月23日 |
Chelsea Res. |
監督 |
| 2004年9月10日 | 2006年7月16日 |
チェルシーU18 |
監督 |
| 1994年7月1日 | 2004年9月9日 |
レディング |
コーチ |
ブレンダン・ロジャーズの今季成績
|
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勝
|
分
|
負
|
|
|
| UEFAチャンピオンズリーグ | 10 | 3 | 4 | 3 | 0 | 0 |
| 合計 | 10 | 3 | 4 | 3 | 0 | 0 |
ブレンダン・ロジャーズの出場試合
| UEFAチャンピオンズリーグ |
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|
|||
| リーグフェーズ第1節 | 2024-09-18 |
|
vs |
|
スロバン・ブラチスラヴァ | ||||
|
H
|
| リーグフェーズ第2節 | 2024-10-01 |
|
vs |
|
ドルトムント | ||||
|
A
|
| リーグフェーズ第3節 | 2024-10-23 |
|
vs |
|
アタランタ | ||||
|
A
|
| リーグフェーズ第4節 | 2024-11-05 |
|
vs |
|
RBライプツィヒ | ||||
|
H
|
| リーグフェーズ第5節 | 2024-11-27 |
|
vs |
|
クラブ・ブルージュ | ||||
|
H
|
| リーグフェーズ第6節 | 2024-12-10 |
|
vs |
|
ディナモ・ザグレブ | ||||
|
A
|
| リーグフェーズ第7節 | 2025-01-22 |
|
vs |
|
ヤング・ボーイズ | ||||
|
H
|
| リーグフェーズ第8節 | 2025-01-29 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | ||||
|
A
|
| プレーオフ1stレグ | 2025-02-12 |
|
vs |
|
バイエルン | ||||
|
H
|
| プレーオフ2ndレグ | 2025-02-18 |
|
vs |
|
バイエルン | ||||
|
A
|

北アイルランド
Newport FC
レディング
バリーメナ
レスター・シティ
リバプール
スウォンジー
ワトフォード
Chelsea Res.
チェルシーU18