チリ代表
Chile| 国名 |
チリ
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| ホームタウン | サンティアゴ |
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元バルサGKブラーボ、テア=シュテーゲンとの定位置争いを回想 「共存不可と断定されたが…」
レアル・ベティスのチリ代表GKクラウディオ・ブラーボがバルセロナ時代に定位置を争った元チームメイトについてコメントした。スペイン『Relevo』が伝える。 ベティスは12日にサウジアラビアで行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝にてバルセロナと対戦。ラ・リーガ首位相手に延長戦を含む120分間で2-2の激闘を演じたが、最終的にはPK戦を2-4で落とし、決勝戦進出を逃している。 PK戦では両軍ともに4人がキッカーを務め、ブラーボが1本も防げなかった一方、バルセロナのGKアンドレ・テア=シュテーゲンは2本をセーブ。元同僚同士の対決は後者が制す形となった。 バルセロナ時代のブラーボにとって、テア=シュテーゲンはポジションを分けあうライバルで、不仲が囁かれた時期も。試合後のインタビューではそれを否定し、むしろ仲は良かったと語っている。 「私がテア=シュテーゲンと問題を抱えていたことは一度もないよ。彼は国内外のカップ戦で起用され、私はリーグ戦に起用が限定された。マスコミからそれについて大騒ぎされたね(笑)」 「一部の人たちは私たち2人が敵どうしだと言い、共存は不可能だと断定されたが、全くもって事実ではないよ」 2人は2014年夏に揃ってバルセロナへ加入。2シーズンにわたって「分業制」を敷かれたが、2014-15シーズンはブラーボがラ・リーガ優勝、テア=シュテーゲンが国王杯とチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献と、2人の共存なくして3冠をなし得なかった事実がある。 最終的にはローテーションに不満を抱いたブラーボが退団の道を選んだが、今となっては良い思い出として記憶されていることだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】〈試合ハイライト〉バルセロナ 2-2(PK4-2) ベティス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> A heart-stopping win! <a href="https://t.co/2qM4JLh0PJ">pic.twitter.com/2qM4JLh0PJ</a></p>— FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1613778214203031552?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.13 15:51 Fri2
南米王者のチリが痛恨の敗戦…ビダル弾で1点差に迫るも序盤の2失点が響きパラグアイに競り負ける《ロシアW杯南米予選》
▽日本時間2日に、ロシア・ワールドカップ南米予選第7節のパラグアイ代表vsチリ代表が行われ、2-1でパラグアイが勝利した。 ▽ここまで6試合を戦って2勝3分け1敗の勝ち点9で7位に位置するパラグアイと、同じく6試合を終えて3勝1分け2敗で勝ち点10のチリが対戦した。試合は立ち上がりこそ南米王者のチリが攻勢に出る。5分には右サイドから入ってきたマイナスのボールにメナが合わせるなど相手ゴールへと迫っていった。しかし6分、ロメロのミドルシュートが決まってパラグアイが先制すると、9分には右CKの流れからダ・シルバのヘディングシュートが決まって、2点リードとする。 ▽追いかけるチリは、やや焦りが見られビルドアップの際のミスが散見される。20分には左CKからフリーとなっていたロコが頭で合わせるも、ゴールマウスを外す。25分には右サイドからの折り返しをボックス内で受けたE・バルガスが胸トラップからバイシクルシュートを狙ったが、ここはGKの正面を突くなどゴールが遠い。 ▽それでも36分、相手陣内左サイドでFKを獲得したチリは、アラギンスが入れたボールにニアサイドで合わせたビダルのヘディングシュートが決まって点を返す。ハーフタイムにかけてはチリが主導権を握るも、パラグアイは球際に激しくいく守りで同点ゴールは許さずに試合を折り返した。 ▽交代なしで迎えた後半は、両チームともに球際の激しさを増していく。迎えた68分には、相手陣内でボールを受けたE・バルガスが巧みなステップワークでマークを外して、ミドルレンジから果敢に狙うが、ボールはわずかに枠を外れた。リードするパラグアイも自陣に引くことはなく、相手陣内では積極的にドリブルを仕掛けるなど、お互いに攻撃的な戦いを見せる。 ▽試合終盤は、パラグアイが守備ラインを下げたことでチリが一方的にボールを持つ展開となったが、集中した守りを最後まで崩しきれず。さらに後半アディショナルタイムには、相手のクロスボールがE・バルガスの手に当たってイエローカードを受けると、この判定に怒りを示したメデルが2度目のイエローカードを受けて退場に。結局試合はそのまま終了を迎え、パラグアイが南米王者のチリから勝ち点3を奪い、そのチリを交わして6位に浮上。一方、敗れたチリは7位に後退した。 2016.09.02 11:05 Fri3
チリ代表歴代最多得点記録樹立のサンチェス「年をとってから素晴らしいと気が付く」
▽チリ代表FWアレクシス・サンチェスが、コンフェデレーションズカップ第2節のドイツ代表戦を振り返った。チリサッカー連盟(ANFP)がサンチェスのコメントを伝えた。 ▽チリは、22日に行われたコンフェデレーションズカップ第2節でドイツと対戦。サンチェスのゴールで先制するも、シュティンドルのゴールで追いつかれ1-1のドローに終わった。 ▽この試合で、チリ代表の歴代得点記録でトップに踊り出たサンチェスが試合後にコメント。まだまだ得点を伸ばすことを誓った。 「僕はまだまだ登っていくよ。チームメイトに感謝したい。この記録は、僕が年をとってから、本当に素晴らしいことであると気が付くと思う。今は、いかにサッカーが素敵なものなのかを楽しみ続けたいんだ」 ▽また、ドイツ戦を振り返り、試合内容に一定の満足感を示すとともに、最終節のオーストラリア代表戦に向けての意気込みも語った。 「満足している。素晴らしい試合をしたと思う。前半は僕たちは長い時間、素晴らしい集中を見せた。これを続けていきたいね」 「僕たちはオーストラリアに対しても同じようなインテンシティを見せ続けたい。僕たちはとても良いプレーをしたけど、勝てなかった。この大会でもっとプレーしたいね」 2017.06.23 11:20 Fri4
チリ代表GKブラーボ妻が夫の同僚ビダルを痛烈に批判 「酔っぱらいは練習しなかった」
▽マンチェスター・シティに所属するチリ代表GKクラウディオ・ブラーボの妻が、同国代表のW杯予選敗退を受けて、夫の同僚であるバイエルンMFアルトゥーロ・ビダルを痛烈に批判した。イギリス『デイリー・メール』など複数メディアが伝えている。 ▽チリは10日、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選最終節のブラジル代表戦で0-3の敗戦を喫した結果、3位から出場圏外の6位に転落し、3大会連続での本大会行きを逃した。 ▽2大会連続でW杯に出場し、コパ・アメリカ2連覇中だったチリの予選敗退は世界中でショッキングなニュースとして報じられた中、すでに国内では戦犯探しが始まっている。その中でブラーボは、シティ移籍以降十分な出場機会を得ていないことを理由に試合勘の欠如によるパフォーマンス低下を指摘されている。 ▽こういった批判に憤るブラーボの妻、カルラ・パルドさんは自身のSNSを通じて、ビダルの名前こそ出していないものの、“酔っ払い”という言葉を使って同選手こそが戦犯だったと主張している。 「私の代表、多くの美しい瞬間と経験を与えてくれてありがとう。それは本当に美しいものだったわ」 「だけど、代表のユニフォームを着るときは常にプロフェッショナルでいなければならないわ。個人的にほとんどのプレーヤーが懸命に努力をしていたことを知っているわ。その一方で、一部の人はパーティーのためにチームを離れ、酔っぱらって練習に参加していなかった。いまはこの国の多くの人が涙に暮れていると思うけど、私はここで私のキャプテン(夫)を腕を広げて待っているわ」 ▽なお、ビダルは以前に自国開催のコパ・アメリカ中にパーティー出席後に飲酒運転で捕まった過去があり、カルラさんはこの一件を含め、不真面目な夫の同僚を批判したようだ。ただ、現時点で妻の発言に関してブラーボ本人からの反応はなく、夫の普段の発言を元に今回の発言に至ったのか、夫を守りたいがゆえの妻の暴走なのかは不明だ。 ▽奇しくもビダルはカルラさんの批判の数時間後にチリ代表からの引退を発表しており、ブラーボとビダルがすぐさま気まずい再会を果たす可能性は低いようだ。 2017.10.12 02:05 Thu5
ブラジルが22大会連続の本大会行き決める! チリは暫定4位に浮上《カタールW杯南米予選》
カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選第13節の4試合が現地時間11日に行われた。 10勝1分け無敗で首位のブラジル代表は勝ち点16で4位につけるコロンビア代表とホームで激突した。勝てばW杯出場のギリギリラインである4位のコロンビアと18ポイント差となり、5試合を残して出場権獲得となるブラジルはネイマール、ガブリエウ・ジェズス、ハフィーニャの3トップを選択。一方、コロンビアは合流直前に負傷したファルカオを欠いたが、1年ぶりに代表入りのハメスがベンチからスタートした。 互いに攻めの姿勢を打ち出す展開で進むが、なかなか決定機を生まれない。そのなかで、押し気味に試合を進めるブラジルだが、36分にダニーロが追い越したハフィーニャからボックス右にボールを引き出して右足シュートを放つが、右ポストに嫌われる。前半アディショナルタイム2分にも右CKのキックからマルキーニョスがヘディングシュートでゴールに迫ったが、枠に飛ばせず、ゴールレスで試合を折り返す。 そんな両雄の一戦は後半も長らくこう着した展開が続いたが、レアル・マドリーでインパクトを残すヴィニシウス・ジュニオールやアントニー、マテウス・クーニャを立て続けに送り込みながら、攻め続けたブラジルが残り時間が20分を切ったなか、ついに先制する。72分、後方からの縦パスをバイタルエリア中央のネイマールが左足ワンタッチで叩くと、駆け上がったパケタが右足ダイレクト。これがネットを揺らす。 結局、このゴールが決勝点となり、ブラジルが勝利。勝ち点を「34」に伸ばし、6試合を残して南米勢一番乗りとなる22大会連続のW杯出場権を獲得した。 そのほか、6位のチリ代表は7位のパラグアイ代表とのアウェイ戦を56分のオウンゴールで勝ち切り、暫定ながら4位に浮上。3位のエクアドル代表も最下位のベネズエラ代表とのホーム戦をインカピエの決勝弾で制して、暫定ながら2位のアルゼンチン代表との勝ち点差を「5」に縮めた。9位のペルー代表は8位のボリビア代表をホームに迎え撃ち、3-0と快勝。7位に順位を上げている。 ◆第13節 ▽11/11 ブラジル代表 1-0 コロンビア代表 パラグアイ代表 0-1 チリ代表 エクアドル代表 1-0 ベネズエラ代表 ペルー代表 3-0 ボリビア代表 ▽11/12 ウルグアイ代表 vs アルゼンチン代表 ◆順位表 勝点(試合数/勝/分/負/得点/失点) 1位:ブラジル 34(12/11/1/0/27/4) 2位:アルゼンチン 25(11/7/4/0/19/6) 3位:エクアドル 20(13/6/2/5/21/13) 4位:チリ 16(13/4/4/5/15/14) ーーーーW杯出場 5位:コロンビア 16(13/3/7/3/16/17) ーーーー大陸間PO 6位:ウルグアイ 16(12/4/4/4/14/17) 7位:ペルー 14(13/4/2/7/13/19) 8位:パラグアイ 12(13/2/6/5/9/17) 9位:ボリビア 12(13/3/3/7/17/28) 10位:ベネズエラ 7(13/2/1/10/7/23) 2021.11.12 13:10 Friチリ代表の選手一覧
| 1 | GK |
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クラウディオ・ブラーボ | |||||||
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1983年04月13日(42歳) | 185cm | 84kg | |||||||
| 1 | GK |
|
ガブリエル・アリアス | |||||||
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1987年09月13日(38歳) | 187cm | 91kg | |||||||
| 1 | GK |
|
ブライアン・コルテス | |||||||
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1995年03月11日(30歳) | 185cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
イゴール・リチノフスキ | |||||||
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1994年03月07日(31歳) | 187cm | 74kg | |||||||
| 1 | DF |
|
マティアス・カタラン | |||||||
|
1992年08月19日(33歳) | 175cm | 70kg | |||||||
| 1 | DF |
|
パウロ・ディアス | |||||||
|
1994年08月25日(31歳) | 177cm | 70kg | |||||||
| 1 | DF |
|
ガブリエル・スアソ | |||||||
|
1997年08月09日(28歳) | 178cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
ギジェルモ・マリパン | |||||||
|
1994年05月06日(31歳) | 193cm | 83kg | |||||||
| 1 | DF |
|
フランシスコ・シエルラルタ | |||||||
|
1997年05月06日(28歳) | 190cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
トーマス・ガルダメス | |||||||
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1998年11月20日(27歳) | 182cm | 72kg | |||||||
| DF |
|
ニコラス・ディアス | ||||||||
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1999年05月20日(26歳) | 178cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
マウリシオ・イスラ | |||||||
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1988年01月12日(38歳) | 177cm | 72kg | |||||||
| 1 | MF |
|
ビクトル・ダビラ | |||||||
|
1997年11月04日(28歳) | 173cm | 69kg | |||||||
| 1 | MF |
|
エリック・プルガル | |||||||
|
1994年01月15日(32歳) | 186cm | 68kg | |||||||
| 1 | MF |
|
ディエゴ・バルデス | |||||||
|
1994年01月30日(31歳) | 178cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
エステバン・パベス | |||||||
|
(歳) | |||||||||
| 1 | MF |
|
マルコス・ボラドス | |||||||
|
1996年02月28日(29歳) | 170cm | 72kg | |||||||
| 1 | MF |
|
マルセリーノ・ヌニェス | |||||||
|
2000年03月01日(25歳) | 181cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
セサル・ペレス | |||||||
|
2002年11月29日(23歳) | 176cm | 66kg | |||||||
| 1 | MF |
|
クリスティアン・サバラ | |||||||
|
1999年08月03日(26歳) | 173cm | 70kg | |||||||
| 1 | MF |
|
ルーカス・アサディ | |||||||
|
2004年01月08日(22歳) | 172cm | 67kg | |||||||
| 1 | MF |
|
ロドリゴ・エチェベリア | |||||||
|
1995年04月07日(30歳) | 181cm | 73kg | |||||||
| 1 | MF |
|
ハビエル・アルタミラノ | |||||||
|
1999年08月21日(26歳) | 173cm | 68kg | |||||||
| 1 | MF |
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ダリオ・オソリオ | |||||||
|
2004年01月24日(21歳) | 182cm | 73kg | |||||||
| 1 | FW |
|
アレクシス・サンチェス | |||||||
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1988年12月19日(37歳) | 168cm | 73kg | |||||||
| 1 | FW |
|
エドゥアルド・バルガス | |||||||
|
1989年11月20日(36歳) | 176cm | 70kg | |||||||
| 1 | FW |
|
ベン・ブレレトン・ディアス | |||||||
|
1999年04月18日(26歳) | 185cm | ||||||||
| 1 | FW |
|
ニコラス・フェルナンデス | |||||||
|
1996年02月08日(29歳) | 178cm | ||||||||
| 1 | FW |
|
カルロス・パラシオス | |||||||
|
2000年07月20日(25歳) | 180cm | ||||||||
| 1 | FW |
|
アレクサンデル・アラベナ | |||||||
|
2002年09月06日(23歳) | 175cm | 70kg | |||||||
| 監督 |
|
リカルド・ガレカ | ||||||||
|
1958年02月10日(67歳) | 186cm | ||||||||
チリ代表の試合日程
国際親善試合
| 2024年3月26日 | A |
|
3 | - | 2 | vs |
|
フランス代表 |

チリ