ストラスブール

Racing Club de Strasbourg
国名 フランス
創立 1906年
ホームタウン ストラスブール
スタジアム スタッド・ドゥ・ラ・メノ

今季の成績

リーグ・アン 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
3 モナコ 61 18 7 8 63 37 26 33
4 ストラスブール 58 16 10 7 54 40 14 33
5 ニース 57 16 9 8 60 41 19 33
ニュース 人気記事 選手一覧 試合日程

ストラスブールのニュース一覧

パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督が3日にアウェイで行われ、1-2で敗れたリーグ・アン第32節ストラスブール戦後にコメントした。 4日前のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、アーセナル戦を1-0の先勝としたPSGは、4日後には2ndレグを控える中、スタメンをジョアン・ネヴェス以外の10 2025.05.04 08:30 Sun
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パリ・サンジェルマン(PSG)は3日、リーグ・アン第32節でストラスブールとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。 前節ニース戦で今季リーグ初黒星を喫した王者PSGは4日前のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、アーセナル戦を1-0の先勝とした。4日後には2ndレグを控える中、スタメンをジョアン・ネヴェス以 2025.05.04 04:50 Sun
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ストラスブールは28日、イングランド人指揮官リアム・ローゼナイアー監督(40)との契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約にサインしたローゼナイアー監督は、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「今回の契約延長は私にとってキャリア最高の決定であり大きな誇りだ。マルク・ケラー会長とクラ 2025.04.29 10:15 Tue
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南野拓実の所属するモナコは19日、リーグ・アン第30節でストラスブールと対戦し0-0で終了した。南野は71分までプレーしている。 前節マルセイユとの上位対決で完勝した2位モナコ(勝ち点53)が、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う6位ストラスブール(勝ち点50)をホームに迎えた一戦。 南野が[4- 2025.04.20 06:30 Sun
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チェルシーの次代を担う逸材として注目されるエクアドル代表MFケンドリー・パエス(17)だが、ヨーロッパでのキャリアをストラスブールでスタートすることになるようだ。フランス『レキップ』が報じている。 10代前半から神童と評された177cmのクリエイティブな左利きのMFは、2023年2月に行われた国内リーグのムシュク 2025.04.09 19:20 Wed
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今夏チェルシー正式加入の逸材パエスは系列ストラスブール行きか…レンタルに向けた障害は両クラブの今季成績?

チェルシーの次代を担う逸材として注目されるエクアドル代表MFケンドリー・パエス(17)だが、ヨーロッパでのキャリアをストラスブールでスタートすることになるようだ。フランス『レキップ』が報じている。 10代前半から神童と評された177cmのクリエイティブな左利きのMFは、2023年2月に行われた国内リーグのムシュク・ルナ戦でファーストチームデビュー。同試合では15歳297日でのプリメーラ・カテゴリア・セリエA最年少デビュー記録に最年少ゴール記録を樹立。 2023年6月にはインデペンディエンテ・デル・バジェからチェルシーへの完全移籍が発表された。その後、同年10月に行われた北中米ワールドカップ(W杯)南米予選のボリビア代表戦ではA代表2キャップ目にしてゴールを記録し、W杯予選でゴールを決めた南米人史上最年少記録(16歳161日)も樹立した。 2007年5月4日生まれのパエスは、18歳の誕生日後に国際移籍が可能となり、2025-26シーズンのチェルシー入りが既定路線と見られていた。 エクアドル代表ですでに17キャップを誇り、イギリスの労働許可証取得は可能とみられるが、よりトップレベルでの経験を積ませたいクラブは『BlueCo』がマルチ・クラブ・オーナーシップ(MCO)で保有するフランスのストラスブールへ武者修行に出すことを検討。 すでにヨーロッパ入りしている17歳は8日からストラスブールのトレーニングに参加。リアム・ローゼナイアー監督からの評価も高いようだ。 ただ、レンタル移籍に向けた障害はストラスブールの予想外の躍進。今シーズンここまではリーグ・アン4位と上位に躍進しており、チャンピオンズリーグ(CL)かヨーロッパリーグ(EL)の出場権を獲得する可能性が高い。 これに対して、チェルシーもプレミアリーグでCL出場圏内の4位に位置しており、同様にCLかEL出場権獲得の可能性は高い。 仮に、両クラブが同じUEFAコンペティションに出場する場合、同じオーナーを持つクラブの同時参加の問題はルールが緩和されているものの、当該クラブ間でのレンタル移籍が認められない可能性は高い。その場合、パエスは別のレンタル先を選択することになる。 2025.04.09 19:20 Wed
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ゲラ・ドゥエがストラスブール移籍…実弟デジレはPSG&バイエルン関心のアタッカー

ストラスブールは26日、スタッド・レンヌからコートジボワール代表DFゲラ・ドゥエ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 現在、パリ・サンジェルマンとバイエルンが争奪戦を繰り広げるU-23フランス代表MFデジレ・ドゥエ(19)と共にレンヌの下部組織からファーストチームに昇格したゲラ・ドゥエ。 アタッカーである弟とは異なり、187cmの恵まれた体躯と高い身体能力を特長とするDFで、右サイドバックとセンターバックを主戦場とする。ファーストチームデビュー2年目となった昨シーズンは公式戦35試合に出場し、4アシストを記録した。 生まれ故郷のフランスでのプレーを選択した弟とは違い、ルーツがあるコートジボワールでのプレーを選択しており、今年3月のベナン代表戦でA代表デビューを飾っている。 今夏の移籍市場ではローマやチェルシーなどの強豪からの関心も伝えられたが、フランス『レキップ』によると、650万ユーロ+アドオン200万ユーロの総額850万ユーロ(約14億1000万円)の金額でストラスブール入りを決断した。 なお、ストラスブールとチェルシーはトッド・ベーリー氏率いる『BlueCo』がマルチ・クラブ・オーナーシップで保有する系列クラブだが、今回のドゥエ移籍はストラスブール単体でのものだという。 2024.07.27 00:00 Sat
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日本代表GK川島永嗣がストラスブールと2年間の契約延長「全力を尽くしていきたい」

ストラスブールは12日、日本代表GK川島永嗣(38)との契約延長を発表した。新契約は2023年6月30日までとなる。 大宮アルディージャでプロキャリアをスタートさせた川島は、2004年1月に名古屋グランパスへと完全移籍。しかし、当時日本代表の守護神だったGK楢崎正剛の前にポジションを掴めないでいると、2007年1月に川崎フロンターレへと移籍。正守護神として活躍する。 2010年7月に海を渡りベルギーのリールセへと完全移籍。その後ははスタンダール・リエージュ、ダンディー・ユナイテッド、メスへと移籍を繰り返し、2018年8月にストラスブールへと加入した。 ストラスブールではポジションを失うこともありながら、今シーズンはリーグ・アンで24試合に出場。チームを残留に導く活躍を見せていた。 川島は自身のインスタグラムでも契約延長を報告している。 「この度ストラスブールと2年契約延長をしました。このクラブで自分の挑戦を続けられる事、そしてクラブからの信頼に心から感謝しています」 「ここからがまたスタート。ストラスブールというクラブと共に夢を共有し、叶えるために全力を尽くしていきたいと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】川島永嗣、ストラスブールでのセーブ集</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="SQTm_LO9t14";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.06.12 19:55 Sat
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モナコ移籍迫る南野拓実はリーグ・アン12人目の日本人、これまでの11人は?

今夏の移籍市場で話題の1つとなっているのが日本代表MF南野拓実(27)の移籍だ。 日本だけでなくヨーロッパでも注目された南野の移籍。どうやらリーグ・アンのモナコに加入することで決着がつくと見られ、公式発表が待たれる状態となっている。 モナコのフィリップ・クレメント監督も「非常に嬉しいよ。彼のことは長い間、知っている。我々のリストで非常に上位にいた」とコメント。南野への期待も口にするほどだ。 基本移籍金1500万ユーロ+アドオン300万ユーロの総額1800万ユーロ(約25億6000万円)という取引にあり、5年契約を結ぶとされているが、これまでリーグ・アンでプレーした日本人はそこまで多くはない。 リーグ・アンに限れば南野は12人目の日本人となる。これまでの11人を並べると、意外にもしっかりとしたチームが組めるというから驚きだ。そこで、今回はリーグ・アンでプレーした11人を紹介していく。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/ligue1_japanese_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">GK</span> <span class="paragraph-subtitle">川島永嗣</span> 2016-18:メス(37試合) 2018-:ストラスブール(27試合) ワールドカップに3大会連続で出場している日本代表の守護神。今なお日本代表でプレーし、ヨーロッパで実績を残している。 大宮アルディージャでプロキャリアをスタートすると、名古屋グランパス、川崎フロンターレでプレー。その後、ベルギーのリールセへと移籍すると、スタンダール・リエージュ、ダンディー・ユナイテッドと渡り歩き、2016年8月にメスへ加入した。 1人しか出られないポジションであり、なかなか出番があったりなかったりと難しい中、リーグ・アンでは61試合に出場している。 <span class="paragraph-title">DF</span> <span data-other-div="page2"></span> <span class="paragraph-subtitle">酒井宏樹</span> 2016-2021:マルセイユ(185試合/2ゴール13アシスト) 日本代表の右サイドバックであり、現在は浦和レッズに所属している酒井。リーグ・アンで最も成功した日本人として知られている。 柏レイソルから2012年7月にハノーファーへ完全移籍すると、2016年7月にマルセイユへと完全移籍。5シーズンに渡ってプレーした。 リーグ・アンでは145試合に出場し1ゴール10アシスト。代表クラブのアタッカー陣とのマッチアップでも物怖じせず、フランスで大きく成長した。 <span class="paragraph-subtitle">植田直通</span> 2020.1-:ニーム(40試合) 現在はリーグ・ドゥ(フランス2部)に所属するニームだが、植田が加入した際にはリーグ・アンに所属。9試合プレーした。 鹿島アントラーズから2018年7月にセルクル・ブルージュへと完全移籍。2021年1月にレンタル移籍で加入すると、そのまま完全移籍へと切り替わった。 リーグ・ドゥでも28試合プレーするなど、チームのディフェンスを支えている。 <span class="paragraph-subtitle">昌子源</span> 2019-20:トゥールーズ(21試合) 日本代表としてロシア・ワールドカップを戦った昌子は、大会後の2019年1月にトゥールーズへと鹿島アントラーズから完全移籍で加入した。 ハーフシーズンを戦い、新たなシーズンもトゥールーズでスタートしたが、ケガをして離脱。治療やそこからの調整で難しさを感じ、2020年2月にガンバ大阪へと完全移籍してフランスでの挑戦に幕を下ろした。 <span class="paragraph-subtitle">長友佑都</span> 2020-21:マルセイユ(29試合1アシスト) わずか1シーズンの挑戦に終わったフランスでのプレーだが、半年間のブランクがあった中でしっかりとプレーできたのは豊富な経験からだろう。 FC東京から2010年7月にチェゼーナへとレンタル移籍すると、わずか半年後の2011年1月にインテルへと完全移籍。インテルでは左サイドバックのレギュラーに定着した。 その後、ガラタサライへの移籍を経験。チームの登録メンバーから外される苦境を経験した中、2020年8月にマルセイユへと加入。ブランクを埋める難しさはあったが、アンドレ・ビラス=ボアス監督に重宝され、ホルヘ・サンパオリ監督に交代後もプレーしたが、シーズン終了後に古巣のFC東京へと復帰した。 <span class="paragraph-title">MF</span> <span data-other-div="page3"></span> <span class="paragraph-subtitle">松井大輔</span> 2004-08:ル・マン(130試合17ゴール18アシスト) 2008-09:サンテチェンヌ(27試合1ゴール2アシスト) 2009-10:グルノーブル(48試合6ゴール5アシスト) 2011-12:ディジョン(3試合) 現在はフットサルとの二刀流も話題の松井。京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)から2004年9月にル・マンへと完全移籍。そこからフランスでのキャリアがスタートする。 フランスのクラブで最もプレーした松井。リーグ・アンでは通算148試合に出場し17ゴール25アシストを記録した。 ル・マン時代には“ル・マンの太陽”とも呼ばれ、国内で高い評価を得ていたが、サンテチェン移籍で失敗。グルノーブルでは2部降格を経験するなど難しい時期を過ごし、ディジョンでも監督との確執などで出番はなく終わった。 <span class="paragraph-subtitle">稲本潤一</span> 2009-10:スタッド・レンヌ(5試合) アーセナルやフルアム、WBA、カーディフ・シティなどイングランドでのプレー経験が長い稲本は、ガラタサライ、フランクフルトを経て、2009年7月にスタッド・レンヌに加入した。 わずか半年の挑戦に終わったが、リーグ・アンでは5試合に出場。その後に川崎フロンターレへと移籍し、Jリーグでプレーを続けた。 現在は関東サッカーリーグ1部の南葛SCでプレーしている。 <span class="paragraph-subtitle">中田浩二</span> 2005-06:マルセイユ(15試合) 2005年1月に鹿島アントラーズから完全移籍でマルセイユへと加入した中田。日韓ワールドカップで日本代表を指揮し、初のベスト16進出に導いたフィリップ・トルシエ氏が指揮を執っていたこともあり、フランスへと移籍した。 日本代表では3バックの左、鹿島でも左サイドバックでプレーしていた中、マルセイユではボランチで起用されることが多かったが、わずか15試合の出場に。リーグ・アンでは9試合の出場に終わった。 その後、バーゼルへと完全移籍。最後は古巣の鹿島に戻り2015年1月に現役を引退した。 <span class="paragraph-subtitle">廣山望</span> 2003-04:モンペリエ(8試合) ジェフユナイテッド市原(現:ジェフユナイテッド市原・千葉)でキャリアをスタートした廣山だが、その後は、パラグアイのセロ・ポルテーニョ、ブラジルのスポルチ・レシフェ、ポルトガルのブラガでプレー。2003年7月にモンペリエに加入した。 わずか1年の在籍だったが、リーグ・アンで7試合に出場。リーグ・アンで初めてプレーした日本人として知られている。 なお、1年で退団し東京ヴェルディへと移籍した。 <span class="paragraph-title">FW</span> <span data-other-div="page4"></span> <span class="paragraph-subtitle">伊藤翔</span> 2007-2010:グルノーブル(5試合) 中京大中京高校からアーセナルのトライアウトに参加。アーセン・ヴェンゲル監督に気に入られたが、労働許可が下りずに入団を断念。高校卒業後に当時2部のグルノーブルに加入した。 当時日本企業がオーナーでもあったが、高卒選手ではなかなか出番が得られず。チームは1部に昇格するもほとんどプレーできず、リーグ・アンではわずか1試合の出場に終わった。 2010年7月に清水エスパルスへと完全移籍。その後、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズ、横浜FC、松本山雅FCでプレーしている。 <span class="paragraph-subtitle">オナイウ阿道</span> 2021-:トゥールーズ(43試合12ゴール4アシスト) まだリーグ・アンでデビューは果たしていないが、トゥールーズのリーグ・ドゥ(フランス2部)優勝に大きく貢献した1人だ。 2021年7月に横浜F・マリノスから完全移籍で加入すると、リーグ・ドゥでプレー。38試合で10ゴール2アシストを記録。また、クープ・ドゥ・フランスでも5試合に出場し2ゴール2アシストを記録するなど、チームの軸として活躍した。 見事に昇格を果たしたトゥールーズ。新シーズンのリーグ・アンでオナイウがどのようなパフォーマンスを見せるのか注目だ。 なお、リーグ・ドゥでプレーした日本人は鈴木規郎(アンジェ)、梅崎司(グルノーブル)、大黒将志(グルノーブル)、澤井直人(アジャクシオ)の4名がいる。 2022.06.26 22:40 Sun
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【リーグ・アン日本人選手】伊東が久々2トップ一角で攻守に躍動! 南野は3カ月ぶり先発で勝利に貢献

リーグ・アン第34節が今週末に行われた。 今シーズンのリーグ・アンにはストラスブールのGK川島永嗣に加え、トゥールーズにFWオナイウ阿道、モナコにFW南野拓実、スタッド・ランスにFW伊東純也の3選手が新たに参戦。また、今冬にはストラスブールにMF鈴木唯人が加入した。 伊東はリール戦に先発出場。今季初の3連敗で苦境に立たされる11位のランスは、5位のリールをホームで迎え撃った。[4-2-3-1]から[4-3-1-2]に変更したランスで、伊東は2トップの右でプレーすることになった。立ち上がりから相手のビルドアップに強い制限をかけるホームチームの中で伊東は快足と運動量を生かしてプレスのスイッチ役を担う。さらに、相手のハイラインの背後を相棒バログンと共に狙っていく。 そして、22分にはタイミング良く右のスペースに飛び出した伊東の鋭いクロスをきっかけとした波状攻撃から、最後はムネツィがバログンのポスト直撃のシュートのこぼれを押し込んで先制に成功した。これでリズムを掴んだランスはその後も多くの決定機を創出。39分にはMFドゥンビアのスルーパスに抜け出した伊東がボックス内でGKをかわしてゴールネットを揺らすが、これは惜しくもオフサイドとなった。 1点リードで折り返した後半は格上リールの攻勢を受ける展開となり、幾度もピンチを招くランス。一方で、攻撃では引き続き2トップを起点にカウンターが機能し、伊東は正確なクロスやプレースキックでチャンスを演出。また、バログンからのクロスやシュートのこぼれに反応し、ゴールを匂わせる場面に絡んだ。その後、拮抗した後半終盤もアグレッシブな守備と冷静に途中出場の味方を使うプレーで時計を進めた日本代表MFは、連敗ストップと共に5試合ぶりの勝利に大きな貢献を見せた。 南野はアウェイのアンジェ戦で第22節クレルモン戦以来、12試合ぶりの先発出場。直近2試合連続大敗のモナコは前線を中心にメンバーを大幅に入れ替えてシステムを[3-4-3]に変更。南野は2シャドーの右に入った。すでに最下位での降格が決定したアンジェ相手に立ち上がりから攻勢を仕掛けるモナコ。ボックス付近で積極的にボールに絡む南野はボアドゥの決定機を演出すると、16分にはボックス中央でDFヴァンデウソンのクロスを足元で収めてシュートに持ち込むが、ややパワー不足のシュートはGKのセーブに遭う。 以降も攻守に精力的にプレーしたものの、なかなか決定的な仕事には至らず。それでも、チームは前半終了間際にMFゴロビンが見事なエリア外からのコントロールシュートを右上隅に突き刺して先制に成功した。 後半は前に出てきたホームチームに押し込まれる状況が続いたモナコだが、60分には中盤でのパスカットからFWボアドゥのゴールで追加点。その直後に一瞬の隙を突かれて1点を返されるが、チームは徐々に試合をコントロール。後半は守備のタスクが増えて攻撃に絡めなかった南野は、78分の交代直前には味方とのパス交換でボックス内に侵入したが、フィニッシュの際に味方と動きが重なってしまい、アピールのゴールとはならなかった。その後、チームは2-1で試合をクローズし、連敗をストップする3試合ぶりの白星を手にした。 オナイウはアウェイで行われたアジャクシオ戦に途中出場。前半から完全に主導権を握って優勢に試合を進めながらもゴールが遠いトゥールーズ。後半は徐々に攻撃が停滞し始めると、オナイウは84分にMFチャイビに代わってセカンドトップに入った。短い時間で決定的な仕事が期待されたが、降格圏脱出へなりふり構わずに勝ち点を奪いにきたホームチームに時計を進められ、見せ場なく0-0のままタイムアップを迎えることになった。 なお、ストラスブールの川島と鈴木はいずれも出場機会はなかったが、チームはナントに0-2で勝利している。 ★伊東純也[スタッド・ランス] ▽5/6 スタッド・ランス 1-0 リール ◆フル出場 ★南野拓実[モナコ] ▽5/7 アンジェ 1-2 モナコ ◆78分までプレー ★川島永嗣[ストラスブール] ▽5/7 ナント 0-2 ストラスブール ◆ベンチ入りせず ★鈴木唯人[ストラスブール] ▽5/7 ナント 0-2 ストラスブール ◆ベンチ入りも出場せず ★オナイウ阿道[トゥールーズ] ▽5/7 アジャクシオ 0-0 トゥールーズ ◆84分から途中出場 2023.05.08 00:00 Mon

ストラスブールの選手一覧

1 GK ジョルジェ・ペトロビッチ
1999年10月08日(26歳) 194cm 29 0
30 GK カール=ヨハン・ヨンソン
1990年01月28日(35歳) 187cm 3 0
36 GK アラー・ベラルーチ
2002年01月02日(24歳) 188cm
60 GK ライアン・トゥトゥ・マヤンギラ
2005年04月01日(20歳) 0 0
2 DF アンドリュー・オモバミデレ
2002年06月23日(23歳) 188cm 9 0
3 DF トマ・デレーヌ
1992年03月24日(33歳) 180cm 2 0
5 DF アブバカル・シラ
2002年12月25日(23歳) 183cm 21 1
22 DF ゲラ・ドゥエ
2002年10月17日(23歳) 186cm 31 1
23 DF ママドゥ・サール
2005年08月29日(20歳) 26 0
25 DF ヨニ・ゴミス
2005年09月23日(20歳) 186cm 0 0
29 DF イスマエル・ドゥクレ
2003年07月24日(22歳) 182cm 30 1
32 DF バレンティン・バルコ
2004年07月23日(21歳) 170cm 13 0
33 DF アマドゥ・シセ
2006年02月27日(19歳) 0 0
34 DF サシャ・ルング
2008年05月10日(17歳) 0 0
77 DF エドゥアルド・ソボル
1995年04月20日(30歳) 186cm 10 0
6 MF フェリックス・ルマルシャル
2003年08月07日(22歳) 180cm 25 4
8 MF アンドレイ・サントス
2004年05月03日(21歳) 180cm 31 9
17 MF パプ・ディオング
2006年06月15日(19歳) 193cm 9 1
19 MF ハビブ・ディアラ
2004年01月03日(22歳) 179cm 29 4
39 MF サミール・エル・ムラベ
2005年10月06日(20歳) 0 0
42 MF ギュミソンギ・ウアタラ
2005年10月22日(20歳) 16 1
MF フレドレル・クリストフ
2002年01月11日(24歳) 175cm
7 FW ジエゴ・モレイラ
2004年08月06日(21歳) 179cm 31 2
10 FW エマニュエル・エメガ
2003年02月03日(22歳) 195cm 27 14
11 FW ディオン・モイゼ・サイ
2001年12月20日(24歳) 175cm
14 FW セク・マーラ
2002年07月30日(23歳) 184cm 24 1
15 FW セバスティアン・ナナシ
2002年05月16日(23歳) 178cm 30 5
20 FW オスカル・ペレア
2005年09月27日(20歳) 174cm 2 0
26 FW ディラネ・バクワ
2002年08月26日(23歳) 29 6
27 FW サミュエル・アモ=アメヤウ
2006年07月18日(19歳) 8 2
34 FW ギアンニ・コジア
2007年09月03日(18歳) 0 0
35 FW ティディアン・ディアロ
2006年05月28日(19歳) 0 0
47 FW ライヤンヌ・メッシ
2007年05月23日(18歳) 0 0
FW ロレンツォ・デピュイド
2003年04月17日(22歳) 178cm
監督 リアム・ローゼナイアー
1984年07月09日(41歳) 178cm 78kg

ストラスブールの試合日程

リーグ・アン
第1節 2024年8月18日 1 - 1 vs モンペリエ
第2節 2024年8月25日 3 - 1 vs スタッド・レンヌ
第3節 2024年8月30日 4 - 3 vs リヨン
第4節 2024年9月15日 1 - 1 vs アンジェ
第5節 2024年9月21日 3 - 3 vs リール
第6節 2024年9月29日 1 - 0 vs マルセイユ
第7節 2024年10月6日 2 - 2 vs RCランス
第8節 2024年10月19日 4 - 2 vs パリ・サンジェルマン
第9節 2024年10月27日 3 - 1 vs ナント
第10節 2024年11月2日 2 - 0 vs サンテチェンヌ
第11節 2024年11月9日 1 - 3 vs モナコ
第12節 2024年11月24日 2 - 1 vs ニース
第13節 2024年11月30日 3 - 1 vs ブレスト
第14節 2024年12月8日 0 - 0 vs スタッド・ランス
第15節 2024年12月15日 0 - 3 vs ル・アーヴル
第16節 2025年1月5日 3 - 1 vs オセール
第17節 2025年1月12日 1 - 2 vs トゥールーズ
第18節 2025年1月19日 1 - 1 vs マルセイユ
第19節 2025年1月25日 2 - 1 vs リール
第20節 2025年2月2日 1 - 0 vs スタッド・レンヌ
第21節 2025年2月9日 2 - 0 vs モンペリエ
第22節 2025年2月16日 0 - 2 vs RCランス
第23節 2025年2月23日 0 - 0 vs ブレスト
第24節 2025年3月2日 0 - 1 vs オセール
第25節 2025年3月9日 0 - 1 vs ナント
第26節 2025年3月16日 2 - 1 vs トゥールーズ
第27節 2025年3月28日 4 - 2 vs リヨン
第28節 2025年4月6日 0 - 1 vs スタッド・ランス
第29節 2025年4月12日 2 - 2 vs ニース
第30節 2025年4月19日 0 - 0 vs モナコ
第31節 2025年4月26日 3 - 1 vs サンテチェンヌ
第32節 2025年5月3日 2 - 1 vs パリ・サンジェルマン
第33節 2025年5月10日 1 - 1 vs アンジェ
第34節 2025年5月18日 vs ル・アーヴル