ウェストハム

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
5 ウェストハム 55 16 7 9 53 42 11 32
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-04-24
25:30
プレミアリーグ
第33節
ウェストハム vs チェルシー
2021-05-03
28:15
プレミアリーグ
第34節
バーンリー vs ウェストハム
2021-05-09
24:30
プレミアリーグ
第35節
ウェストハム vs エバートン
2021-05-11
27:45
プレミアリーグ
第36節
ブライトン&ホーヴ・アルビオン vs ウェストハム
2021-05-15
23:00
プレミアリーグ
第37節
ウェスト・ブロムウィッチ vs ウェストハム
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.04.17
20:30
プレミアリーグ
第32節
ニューカッスル 3 - 2 ウェストハム
2021.04.11
22:05
プレミアリーグ
第31節
ウェストハム 3 - 2 レスター・シティ
2021.04.05
28:15
プレミアリーグ
第30節
ウォルバーハンプトン 2 - 3 ウェストハム
2021.03.21
24:00
プレミアリーグ
第29節
ウェストハム 3 - 3 アーセナル
2021.03.14
28:15
プレミアリーグ
第28節
マンチェスター・ユナイテッド 1 - 0 ウェストハム
基本データ

正式名称:ウェストハム・ユナイテッドFC

原語表記:West Ham United Football Club

愛称:ハマーズ、アイアンズ

創立:1895年

ホームタウン:ロンドン

チームカラー:えんじ、水色

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初のCL出場を目指すウェストハムがニューカッスルに痛恨の敗戦 10人の中で2点差追い付くも…《プレミアリーグ》

ウェストハムは17日、プレミアリーグ第32節でニューカッスルと対戦し、アウェイで3-2で敗れた。 現在勝ち点55で来季のチャンピオンズリーグ出場圏内である4位に位置しているウェストハム。第25節から第29節にかけては、リーズ戦を挟んだトッテナム、マンチェスター・シティとユナイテッド、そしてアーセナルというビッグクラブとの連戦を2勝1分け2敗のイーブンで乗り切ると、ここ2試合は連勝中。前節はCL出場権を争うレスター・シティとの直接対決を3-2で制し、1ポイント差に迫った。 今季3度目の3連勝を狙う今節は、前節からスタメンを2名変更。レスター戦で負傷したクレスウェルとマスアクがベンチからも外れ、先発にはオグボンナとベン・ジョンソンが起用された。 ここ3試合はいずれも3得点しており、全て30分以内に先制しているウェストハムだが、この日はその30分を過ぎても得点どころか決定的なシーンがないまま試合が進んでいく。 逆にニューカッスルはサン=マクシマンの個人技を生かしてシンプルに攻撃。9分にボックス左でカットインからシュートに持ち込むと、23分には敵陣中央からドリブルを開始し、そのままシュートへ。30分を過ぎた時点でのシュート数は、ニューカッスルが7本、ウェストハムが3本となっている。 その中でウェストハムが枠内シュートを記録したのは、FKをドーソンが頭で合わせたシーン。マーク・ノーブルのクロスに飛び込んだが、シュートはGKの正面に飛んだ。 すると試合を動かしたのはやはりサン=マクシマンだった。36分、ウェストハムが最後尾でボールを回していたところ、ドーソンのトラップミスを見逃さなかったジョエリントンがセンターサークル内でボールを奪取。そのボールがサン=マクシマンに渡り、独力でボックスに侵入し放ったシュートはGKファビアンスキに止められたものの、シュートブロックに入っていたディオプに当たってオウンゴールとなった。 さらに、ボールを奪われた瞬間にドーソンがスライディングタックルでジョエリントンを倒していたプレーにイエローカードが提示され、累積2枚で早くも退場となってしまった。 1人少なくなったウェストハムはさらに、41分にニューカッスルのCKのシーンで変哲のないクロスをGKファビアンスキがキャッチミス。これをジョエリントンに押し込まれ、2失点目を喫してしまった。 非常に厳しい展開となったウェストハムだが、後半は意外にも攻勢に。58分にボーウェンが決定機を迎えると、66分にはベン・ジョンソンのクロスからコウファルがヘディングシュートでゴールに迫る。 後半は70分の時点でポゼッションは66%。シュート数はニューカッスルの2本に対し8本と、1人少ないチームとは思えない展開に。すると73分、CKの流れでボーウェンが右サイドから左足でクロスを入れると、ゴール前に残っていたディオプが頭で合わせてネットを揺らした。 これで1点差に詰め寄ったアウェイチームはさらに76分、クロスに対しスーチェクと競り合ったクラークの腕にボールが当たってPKを獲得。これをリンガードが決めて、10人の中で2点差を追いついた。 このまま勢いに乗って逆転の雰囲気が漂った矢先、ニューカッスルがM・ロングスタッフを下げてジョー・ウィロックを投入すると、リッチーが左サイドから上げたクロスをそのジョー・ウィロックが頭で押し込んで、再びホームチームが勝ち越した。 後がなくなったウェストハムに更なるアクシデント。頼みのリンガードが足を負傷し、交代を余儀なくされてしまった。この交代でランシーニ、後半アディショナルタイムにはフレデリックスを投入するも、8分の追加タイムも生かせず敗戦。ライバルチームに助け舟を出してしまう痛恨の敗戦となった。 2021.04.17 22:31 Sat
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アーセナルが復活リンガードの獲得に再挑戦! 買い取り目指すウェストハムと競合か

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圧巻2発のリンガードが4戦連発のハマーズが4位死守! 連敗のレスターは熾烈トップ4争いに飲み込まれる《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第31節、ウェストハムvsレスター・シティが11日にロンドン・スタジアムで行われ、ホームのウェストハムが3-2で勝利した。   前節、4位に浮上したウェストハム(勝ち点52)と、3位に位置するレスター(勝ち点56)による来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う直接対決。   前節、ウォルバーハンプトンに競り勝ったウェストハムだが、ライスに続きアントニオが負傷離脱となり、この一戦ではボーエン、リンガード、フォルナルスで前線のアタッキングユニットを組み、変則的な[5-3-2]の布陣を採用。相手に並びを合せる形の戦い方を採用した。なお、ノーブルはこの試合でプレミアリーグ通算400試合出場を達成している。   一方、前節マンチェスター・シティに完敗したレスターは負傷のマディソン、アジョセ・ペレスの離脱に伴い、プラートをヴァーディ、イヘアナチョの2トップの下に配置した。   立ち上がりから中盤での潰し合いが続く中、レスターは好調を維持するイヘアナチョがミドルレンジのシュートで相手をけん制。対するウェストハムはターゲットマンタイプの選手の不在によって間でボールを引き出す前線3枚のモビリティ、スーチェクやセンターバック陣の高さを生かしたセットプレーでチャンスを窺う。   前半半ばを過ぎても互いに決定機まであと一歩という場面が目立つも、ハマーズの絶好調男が個の力でゴールをこじ開ける。29分、マスアクが縦に仕掛けて左サイド深くからクロスを供給。これは中央の味方に合わず逆サイドに流れるも、これを回収したコウファルの柔らかなマイナスの折り返しに反応したリンガードがボックス手前右から枠の外から大きく巻いていく見事な右足のダイレクトボレーをゴール右下隅に突き刺した。   ホームチームにとってファーストシュートとなったリンガードのリーグ4試合連続ゴールで先手を奪ったウェストハムは、前がかりなアウェイチームをうまく自陣に引き込んで鋭いロングカウンターを繰り出していく。   すると、前半終了間際の44分にはGKからのリスタートで最後尾のディオプのロングフィードに完璧なタイミングで抜け出した右サイドのボーエンがボックス付近までドリブルで運んでGKを引き付けて中央に走り込むリンガードへプレゼントパスを送ると、難なく右足で流し込んだ。なお、今季リーグ出場9試合目で8ゴールのリンガードは、マンチェスター・ユナイテッド時代の2017-18シーズン(33試合出場)に記録したキャリアハイのゴール数に並ぶことになった。   迎えた後半、2点ビハインドのレスターはアマルテイを下げてトーマスをハーフタイム明けに投入。この交代でカスターニュを3バックの右、トーマスを左ウイングバックに置いた。   だが、後半も先にゴールをこじ開けたのはホームのウェストハム。48分、ハイプレスでイヘアナチョへの縦パスを引っかけると、左サイド深くでこぼれを拾ったリンガード、スーチェクと相手ボックス付近で繋ぎ、ゴール前のボーエンにラストパスが通ると、冷静に左足のシュートを蹴り込んだ。   レスターを圧倒するハマーズだが、直後にはアクシデント発生。空中戦後の着地の際に左ヒザを痛めたクレスウェルがプレー続行不可能となり、バルブエナが緊急投入された。それでも、直後のリスタートの流れから最終的にオフサイドとなったものの、ディオプがゴールネットを揺らす場面を作り出すなど、試合の主導権は譲らない。   60分付近にプラートに代えてオルブライトンを2枚目のカードとして切ったレスターはここからリスクを冒して攻勢を強めていく。流れの中では後方に重心を置き始めたホームチームを前に流れの中ではなかなか決定機まで持ち込めない。   しかし、70分には相手陣内右サイドでボールホルダーのマスアクにリカルド・ペレイラにプレッシャーをかけてこぼれたボールをペナルティアーク付近で受けたイヘアナチョが見事な左足の反転シュートを突き刺し、ようやく1点を返した。   ここから勢いづくレスターは後半終盤にかけて逃げ切りを図るハマーズ相手にハーフコートゲームを展開。再三の決定機を作り出すと、91分にはオルブライトンが右サイド深くで入れた高速クロスのこぼれに反応したイヘアナチョが泥臭く左足のボレーシュートを流し込み、ついに1点差に迫る。   その後、後半アディショナルタイムにはセットプレー時にGKシュマイケルが攻撃参加を見せるなど、決死の猛攻に打って出る。だが、ラストプレーの場面でフォファナが放ったゴール前でのヘディングシュートはわずかに枠の左に外れてしまい、試合はこのままタイムアップ。   この結果、レスターにシーズンダブル達成のウェストハムが2連勝で4位の座を死守。一方、連敗のレスターはウェストハムに1ポイント差に迫られるなど、完全に熾烈なトップ4争いに飲み込まれることになった。 2021.04.12 00:16 Mon
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得点ランキング