トッテナム

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
6 トッテナム 59 16 11 11 61 47 14 38
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.07.26
24:00
プレミアリーグ
第38節
クリスタル・パレス 1 - 1 トッテナム
2020.07.19
24:00
プレミアリーグ
第37節
トッテナム 3 - 0 レスター・シティ
2020.07.15
26:00
プレミアリーグ
第36節
ニューカッスル 1 - 3 トッテナム
2020.07.12
24:30
プレミアリーグ
第35節
トッテナム 2 - 1 アーセナル
2020.07.09
26:00
プレミアリーグ
第34節
ボーンマス 0 - 0 トッテナム
基本データ

正式名称:トッテナム・ホットスパーFC

原語表記:Tottenham Hotspur Football Club

愛称:スパーズ、リリーホワイツ

創立:1882年

ホームタウン:ロンドン

チームカラー:白・青

関連ニュース
thumb

ホイビュルクのトッテナム移籍が秒読み! 月曜日にもメディカルへ

サウサンプトンに所属するデンマーク代表MFピエール=エミール・ホイビュルク(25)のトッテナム入りが差し迫っている模様だ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 今冬からホイビュルクの獲得を熱望していたジョゼ・モウリーニョ監督のトッテナムは基本移籍金1500万ポンド(約20億7000万円)程度でサウサンプトンと合意。エバートンも関心を示していたホイビュルクは、11日にもトッテナムのメディカルチェックを受けるとのことだ。 2016年夏にバイエルンからサウサンプトンに加入したホイビュルクは、在籍4年間で公式戦通算134試合に出場し5ゴール6アシストを記録。今季はゲームキャプテンも託され、公式戦38試合に出場していた。 なお、今年1月にトッテナムからサウサンプトンにレンタル移籍したイングランド人DFカイル・ウォーカー=ピータース(23)は移籍金1200万ポンド(約16億5000万円)で完全移籍に切り替わるとのことだ。 2020.08.10 07:00 Mon
twitterfacebook
thumb

これぞ“救世主”スパーズを大逆転でのCL決勝に導いたルーカス・モウラ【ハットトリック・ヒーローズ】

サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、トッテナムに所属するブラジル代表FWルーカス・モウラが決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆大逆転を呼び込むルーカス・モウラのハットトリック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJQcUIxZkRaOCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でのアヤックスとの準決勝、先のホームで行われた1stレグを0-1で落としたトッテナムは、ケガのイングランド代表FWハリー・ケインを欠く状況で2ndレグへ。そのリターンレグも前半で2点ビハインドまで追い詰められた。 しかし後半、ルーカス・モウラがスパーズを救う。 後半から2列目右に配置されたルーカス・モウラは55分、DFダニー・ローズのロングフィードをワンタッチではたくと、これを受けたデレ・アリの切り返しが中央を駆け上がったルーカス・モウラに繋がる。これを拾ったルーカス・モウラはボックス中央まで切り込み、シュートをゴール右隅へ流し込んだ。 1点を返して勢いづくトッテナムは、59分にもDFキーラン・トリッピアーの折り返しをFWフェルナンド・ジョレンテがシュート。これはGKアンドレ・オナナにブロックされたが、こぼれ球を奪ったルーカス・モウラが粘り強いキープから左足でゴールネットを揺らし、試合を振り出しに戻す。 そして後半アディショナルタイムに最後のドラマが起きる。96分、最終ラインのMFムサ・シソコがロングボールを送ると、最前線でジョレンテの落としたボールをデレ・アリがワンタッチでゴール前に供給。これに反応したルーカス・モウラのシュートがゴール右隅に吸い込まれた。 結局、試合はそのままタイムアップ。ルーカス・モウラの劇的ハットトリックで逆転勝利を飾ったトッテナムが、アウェイゴール差でアヤックスを上回り、大逆転でクラブ史上初の決勝進出を決めた。 2020.08.07 23:00 Fri
twitterfacebook
thumb

スパーズ、レドリー・キング氏がアシスタントコーチ就任! レジェンドがモウのサポート役に

トッテナムは6日、クラブレジェンドである元イングランド代表DFのレドリー・キング氏(39)のアシスタントコーチ就任を発表した。 トッテナムではジョゼ・モウリーニョ監督と副官のジョアン・サクラメント氏というポルトガル人コンビがトップチームをオーガナイズしている。 しかし、戦術アナリストを務めてきたリカルド・フォルモジーニョ氏が指導者としての独り立ちを理由に、今シーズン限りで退団。そして、先日にモウリーニョ監督が予告していた通り、後任にはクラブOBであるキング氏が選ばれた。 地元ロンドン生まれでトッテナムの下部組織から1999年にトップチームデビューを飾ったキング氏は、ヒザのケガを理由に2012年に31歳の若さで現役を引退するまで、公式戦323試合に出場した“ワンクラブマン”だ。 アスリート能力、戦術眼、テクニック、リーダーシップとすべてを兼ね備えた守備者は、センターバックと守備的MFを主戦場に、トッテナムとイングランド代表を支え、2007-08シーズンには自身唯一のタイトルとなったEFLカップのタイトルを手にしている。 現役引退後はすぐさまクラブアンバサダーに就任し、スパーズの顔役として国内外でのPR活動やアカデミーの指導などに携わってきた。また、モウリーニョ監督の要請に応じる形で、短期間ながらトップチームのディフェンスの選手の指導も行っていた。 モウリーニョ監督は、自らのリクエストでキング氏をコーチングスタッフに入閣させた理由を以下のように説明している。 「新シーズンに向けて準備を進めていく中で、レドリーをトップチームの一員として迎え入れることができたことを非常に嬉しく思っている」 「彼はこのクラブと強い親和性を持っており、ファンも彼がピッチ内外で真のスパーズマンとして、どれだけのことを成し遂げたかを高く評価している」 「私がここに来て以来、我々は良い関係を築いてきた。彼の経験と見識を生かして、我々がスカッドと共に行っている仕事をサポートしてくれることを期待している」 2020.08.06 22:45 Thu
twitterfacebook
thumb

モウリーニョ監督、レアル時代に衝突のカシージャス氏引退に「最も偉大なGKの1人」

トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が現役引退を表明した元スペイン代表GKのイケル・カシージャス氏との関係性について言及した。スペイン『アス』が伝えた。 昨年5月に所属するポルトでの練習中に心臓発作を起こしたカシージャスは、事実上の引退状態だった中、4日に現役引退を正式に発表。22年間の現役生活に幕を下ろした。 そんなカシージャス氏はマドリーで公式戦通算725試合の出場を誇るも、モウリーニョ監督の下では守護神の座を外されることに。その結果、両者には軋轢が生じていたとされた中、ポルトガル人指揮官はカシージャス氏の引退について言及した。 「彼の知性と完成度はに対し、常に互いをリスペクトしてきた。数年後には良い友人になれたことを意味していた」 「素晴らしいGKであり、素晴らしい男だ。レアル・マドリーの歴史、スペインの歴史、サッカーの歴史の中でも最も偉大なGKの1人だ。彼とともに、我々は全ての記録を破ってリーグ戦を優勝した」 「私が下した判断により、我々の間には難しい時期もあった。他の選手を守護神に指名したのは個人的な決定ではなく、プロとしての決定だった」 また、カシージャスが心臓発作で倒れた際にもメッセージを送っていたというモウリーニョ監督。当時は衝突していたことを認め、その関係は修復していると強調した。 「誰もが知っている。私がチームから彼を外すと決めた時に対立していた。それは自我の衝突ではなく、マドリーのキャプテンとマドリーの監督としての対立だった。この決定をするのは簡単ではなかった」 「彼もまたこれを受け入れるのに簡単ではなかった。しかし、我々の関係はポジティブだ。多くの人が考えているようなものではない」 2020.08.05 16:00 Wed
twitterfacebook
thumb

抜群のセンスと極上のテクニック!“神童”デレ・アリが決めた、シーズンベストゴールに選ばれた衝撃のワンダーゴール!【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はトッテナムのイングランド代表MFデレ・アリが決めた、記憶に残る衝撃のゴールだ。 <div id="cws_ad">◆アリが決めた、2015-2016シーズンベストゴールに選ばれたスーパーゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiZEdkTk44NCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> チャンピオンシップ(イングランド2部)のMKドンズで大器の片鱗を見せ、ビッグクラブの注目を集めたアリは、2015年夏にトッテナムに正式加入。イングランドの次代を担う若手MFとして、瞬く間にチームの中心選手へと成長を遂げている。 イングランド人らしからぬスキルフルなプレースタイルで、トッテナムの攻撃を支えるアリだが、2016年1月23日に行われた、プレミアリーグ第23節のクリスタル・パレス戦では、リーグ史に残るスーパーゴールを決めている。 ホームのクリスタル・パレスに先制されながらも、1-1と追いついて迎えた84分、敵陣ボックス手前で右サイドから大きなサイドチェンジのボールを、MFクリスティアン・エリクセンがヘディングで中央やや左にいたアリに落とす。 アリはこれを地面に落とさずトラップすると、プレッシャーをかけに来たMFミル・ジェディナクを反転しながらのフリックで華麗にかわすと、高く上がったボールの落下点に完璧にミートするボレーシュートを放つ。トップスピンのかかったボールは、低くコントロールされ、ゴール左下にキレイに決まった。 極上のテクニックと天才的センス炸裂のゴールで勝ち越したトッテナムは、アディショナルタイムにも追加点を奪い3-1で勝利。ちなみにアリのゴールはイギリス『BBC』が選ぶこのシーズンのプレミアリーグベストゴールに選出されている。 2020.08.05 12:00 Wed
twitterfacebook

順位表




得点ランキング