トッテナム

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
3 トッテナム 67 22 1 11 64 35 29 34
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-04-23
27:45
プレミアリーグ
第33節
トッテナム vs ブライトン
2019-04-27
20:30
プレミアリーグ
第36節
トッテナム vs ウェストハム
2019-04-30
28:00
CL決勝トーナメント
準決勝1stレグ
トッテナム vs アヤックス
2019-05-04
20:30
プレミアリーグ
第37節
ボーンマス vs トッテナム
2019-05-08
28:00
CL決勝トーナメント
準決勝2ndレグ
アヤックス vs トッテナム
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.04.20
20:30
プレミアリーグ
第35節
マンチェスター・シティ 1 - 0 トッテナム
2019.04.17
28:00
CL決勝トーナメント
準々決勝2ndレグ
マンチェスター・シティ 4 - 3 トッテナム
2019.04.13
20:30
プレミアリーグ
第34節
トッテナム 4 - 0 ハダースフィールド
2019.04.09
28:00
CL決勝トーナメント
準々決勝1stレグ
トッテナム 1 - 0 マンチェスター・シティ
2019.04.03
27:45
プレミアリーグ
第31節
トッテナム 2 - 0 クリスタル・パレス
基本データ

正式名称:トッテナム・ホットスパーFC

原語表記:Tottenham Hotspur Football Club

愛称:スパーズ、リリーホワイツ

創立:1882年

ホームタウン:ロンドン

チームカラー:白・青

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ナポリ、SB新戦力としてトリッピアーに関心か ユナイテッドも興味

ナポリが、トッテナムに所属するイングランド代表DFキーラン・トリッピアー(28)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『gianlucadimarzio.com』が報じた。 マンチェスター・シティ下部組織出身のトリッピアーは、2015年6月にバーンリーからトッテナムに加入。加入初年度は控えだったが、正確なキック精度と豊富な運動量で出場機会を増やしていき、今シーズンは主力として公式戦33試合で1ゴール5アシストを記録している。 今回伝えられるところによると、カルロ・アンチェロッティ監督は、来シーズンに向けてサイドバックの補強を考慮している模様。獲得候補の1人としてトリッピアーに関心を寄せており、既にトッテナム側にコンタクトを取ったという。 だが、スパーズはチャンピオンズリーグ(CL)に焦点を当てていることから、シーズン終了後に交渉を行いたいと考えているとのことだ。また、マンチェスター・ユナイテッドもトリッピアーに関心を寄せていることから競合する可能性もありそうだ。 2019.04.21 22:04 Sun
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エリクセン、スパーズと契約延長へ! 現行給与から2倍以上の条件で合意か

トッテナムのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(27)がクラブとの契約延長に近づいているようだ。海外版『goal.com』が伝えている。 2013年にアヤックスからトッテナムに加入して以降、卓越した攻撃センス、テクニック、豊富な運動量を武器に絶対的な司令塔に君臨しているエリクセン。今季ここまでも公式戦44試合に出場し、8ゴール17アシストの数字を残している。 トッテナムにとってエースFWハリー・ケイン、MFデレ・アリ、FWソン・フンミンと共にチームのアタッキングユニットになくてはならない存在であるデンマーク代表だが、他クラブに比べて著しく低いサラリーの問題もあり、契約延長交渉が難航している。 2020年まで契約を残すエリクセンに関してはレアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、ユベントスなど国内外のメガクラブが関心を示しており、今夏にも新天地を求める可能性が指摘されている。 しかし、『goal.com』が伝えるところによれば、絶対的司令塔の慰留を目指すトッテナムとエリクセン側はここ数週間の間で契約延長に向けた交渉が大きく進展しているという。 そして、現在クラブはエリクセンが現在受け取っていると言われている週給7万5000ポンド(約1080万円)から、少なくとも2倍以上となるサラリーを支払うことで交渉成立を目指しているという。 ただ、条件面での交渉が大詰めを迎えている一方、契約延長成立に向けてはピッチ内での仕事が重要となる。 現在、キャリア最盛期を迎えているエリクセンはチャンピオンズリーグ(CL)でのプレーやタイトル獲得を望んでおり、仮にトッテナムが来季のCL出場を逃した場合、移籍を選ぶ可能性が依然として残っている。 トッテナムはプレミアリーグ第34節終了次点で5位のチェルシーと勝ち点1差、6位のマンチェスター・ユナイテッド(1試合未消化)と勝ち点3差の3位に位置している。したがって、来季CL出場に向けては残り4試合のリーグ戦を全勝して自力でのトップ4フィニッシュを決めるか、準決勝まで進出している今季CLで優勝する必要がある。 そのため、仮にエリクセンが契約延長にサインするとしても公式発表はCL出場権獲得の有無が判明する5月末から夏以降になるようだ。 2019.04.21 18:00 Sun
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レーティング:マンチェスター・シティ 1-0 トッテナム《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第35節、マンチェスター・シティvsトッテナムが20日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽マンチェスター・シティ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_102_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 31 エデルソン 7.0 前後半に4度の決定的なシュートを阻止。飛び出しの判断も秀逸だった DF 2 ウォーカー 6.0 攻守にそつのないプレーぶり。とりわけ、後半は果敢な縦への仕掛けで相手の脅威に。ただ、VARがあればハンドでPKという微妙な対応も… 5 ストーンズ 5.5 立ち上がりにミスパスを犯すなど試合の入りに失敗。相手の快足アタッカーの対応に苦戦 14 ラポルテ 6.0 ソン・フンミンの決定的なシュートをブロックするなど戦犯となった前回対戦からのリバウンドメンタリティを示した 35 ジンチェンコ 5.5 負傷明けで難しい一戦でプレー。ビルドアップへの絡みなど攻撃面は安定も守備の強度がやや足りなかった MF 17 デ・ブライネ 5.5 立ち上がりから積極的にプレーも前半半ばに左足を痛めて無念の負傷交代… (→フェルナンジーニョ 5.5) デ・ブライネ負傷を受けて緊急出場。相手の守備的な戦い方もあって無理を強いられる場面は少なかった 8 ギュンドアン 6.0 流動的なインサイドハーフを生かすためにバランス重視のプレー。要所で機転を利かせたパスでチャンスに絡む 47 フォーデン 6.5 指揮官の先発抜擢に応えるプレミア初ゴール。周囲のサポートを受けてポジションを意識し過ぎず、積極的にボールを呼び込んでチャンスに絡んだ (→シルバ -) FW 20 ベルナルド・シウバ 7.0 先制点の起点に。前回対戦同様に右サイドで起点を作り崩しの局面で存在感。守備の仕事も怠らず 10 アグエロ 6.0 先制点をアシスト。中盤に下りて起点となったが、相手の5バックに対してなかなかフィニッシュに持ち込めず (→ザネ 5.5) スターリングの決定機を演出も序列を覆すようなアピールは見せられず 7 スターリング 5.5 幾つか惜しいクロスを供給も疲労と相手の守備的布陣の影響で普段ほどの躍動感は見せられず 監督 グアルディオラ 6.0 フォーデン抜擢が勝利をもたらす。ただ、デ・ブライネの負傷など勝ち点3以外に得たものはなし ▽トッテナム採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_102_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 22 ガッサニーガ 5.5 ロリスのケガを受けて久々の出場。1失点も相手の枠内シュートを冷静に阻止した DF 21 フォイス 6.0 失点場面では絞ってアグエロに対応したかった。それ以外では初めてのポジションで攻守に及第点の出来 6 D・サンチェス 6.0 失点場面ではアグエロ、フォーデンに対してどっちつかずの対応に。それでも、スターリングとの一対一など対人守備は安定 4 アルデルヴァイレルト 5.5 ややマイボール時にバタつく場面もあったが、守備では粘りの対応が光った (→ジョレンテ -) 5 ヴェルトンゲン 6.0 相手の流動的な攻撃に対して不用意に釣り出されず、冷静に対応した。一対一では強さが光った 33 B・デイビス 5.5 良いインターセプトや球際の対応も見せたが、全体的に対面のベルナルド・シウバの対応に苦慮 MF 23 エリクセン 5.5 前半に2度の決定機に絡んだ。疲労が残る中で運動量はやや少なかったが、卓越した技術は健在 15 E・ダイアー 5.0 ケガ明けでぶっつけ本番も球際では強度を示した。ただ、試合勘の影響か球出しの部分で視野や精度にもの足りなさも (→ワニャマ 5.0) 守備は無難にこなすも配球面で物足りず 20 デレ・アリ 5.5 前回対戦同様に守備を意識したプレーが多くなり、なかなか前線に飛び出すプレーは出せず (→ローズ 5.0) セントラルMFでプレーも冷静さを欠いて終盤の小競り合いの一因に FW 27 ルーカス・モウラ 5.5 中盤のサポートが少ない中、ソン・フンミンと共に幾度か個人技でチャンスを創出 7 ソン・フンミン 6.0 前線で孤立気味も切り替えの局面で高い集中力をみせ、幾度も相手に冷や汗をかかせる仕掛けを披露 監督 ポチェッティーノ 5.5 多くのケガ人や疲労を考えれば、妥当なゲームプラン。惜しむらくは立ち上がりの失点と決定力 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! エデルソン(マンチェスター・シティ) 決勝点を決めたフォーデン、フィールドプレーヤーで最高の輝きを放ったベルナルド・シウバの活躍も見事だったが、前半の流れが悪い局面で失点を許さなかった守護神の活躍を最も評価したい。 マンチェスター・シティ 1-0 トッテナム 【マンチェスター・シティ】 フォーデン(前5) 2019.04.20 22:38 Sat
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シティがスパーズにCLのリベンジ達成で暫定首位に! 新星フォーデンのプレミア初弾を守護神エデルソンが守り切る!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第35節、マンチェスター・シティvsトッテナムが20日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが1-0で勝利した。 3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でベスト4進出を懸けて壮絶な打ち合いを演じたリーグ暫定2位のシティ(勝ち点83)と、3位のトッテナム(勝ち点67)による3連戦を締めくくるビッグマッチ。 ホームで行われた2ndレグでは一時2戦合計スコアで逆転も試合最終盤に訪れたスターリングの劇的ゴールがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によって土壇場で判定が覆り、悲願のCL制覇、今季のクアドラプル(4冠)達成の夢が潰えたシティ。その敗退劇からリバウンドメンタリティが試される今回の一戦に向けては24日に宿敵マンチェスター・ユナイテッドとのダービーが控えていることもあり、先発3人を変更。コンパニとシルバに代わってストーンズ、フォーデンが起用されたほか、メンディに代わって負傷明けのジンチェンコが復帰した。 一方、2戦合計4-4もアウェイゴール数の差で優勝候補シティとの同国勢対決を制してクラブ史上初のCL4強進出を果たしたトッテナム。来季CL出場権を懸けた熾烈なトップ4争いに身を置く中で迎えた敵地での連戦2試合目に向けては先発5人を変更。筋肉系の問題を抱える守護神ロリスに代わってガッサニーガが起用されたほか、負傷のムサ・シソコに代わって負傷明けのダイアー、ワニャマ、トリッピアー、ローズに代わってフォイス、ベン・デイビス、ダビンソン・サンチェスが入り、システムを[4-3-1-2]から[5-3-2]に変更した。 ランチタイムキックオフとなったシティvsスパーズ3連戦を締めくくる今回の一戦。4人のセンターバックにデイビスを加えた5バックにダイアーのアンカー、デレ・アリ、エリクセンのインサイドハーフと守備的な布陣で臨んだトッテナムは、開始3分にストーンズの横パスを引っ掛けたルーカス・モウラからパスを受けたソン・フンミンがボックス左まで持ち込んで強烈な左足のシュートをニアに飛ばすが、ここはGKエデルソンの好守に遭う。 いきなりミスからピンチを招いたホームチームだったが、前回対戦と同様にファーストチャンスをゴールに結び付ける。5分、右サイドのハーフスペースを持ち上がったデ・ブライネからパスを受けたベルナルド・シウバがボックス手前右角から左足の浮き球クロスを入れる。これをファーでフリーのアグエロが丁寧に頭で折り返すと、これをファーのフォーデンがダイビングヘッドで流し込み、抜擢した18歳MFのプレミア初ゴールで先手を奪った。 一方、守備的に入りながらも先制を許す入りとなったトッテナムだがすぐさま反撃を開始。まずは14分、フォイス、デレ・アリ、ルーカスと見事なワンタッチパスが繋がってボックス右に抜け出したエリクセンが右足のシュートを放つが、これはGKエデルソンが懸命に伸ばした左足のセーブに阻まれる。直後の16分にはエリクセンのダイレクトスルーパスに反応したソン・フンミンがボックス内に持ち込むが、ここは必死に食らいついたDFラポルテのブロックに遭った。 前半半ばから前半終盤にかけては完全にボールの主導権を握ったシティが試合を落ち着けながら、遅攻や相手のビルドアップのミスを突いたショートカウンターで追加点を目指していく。この流れの中でデ・ブライネ、ベルナルド・シウバらがミドルレンジからのシュートでフィニッシュの数を増やす。 だが、38分にはシュートの際に左足を痛めたデ・ブライネが自らプレーを切って交代を要求。これを受けてフェルナンジーニョが緊急投入され、アンカーにフェルナンジーニョ、インサイドハーフにギュンドアンと立ち位置を変えた。それでも、前半終了間際の44分にソン・フンミンの圧巻の個人によって生じたピンチはGKエデルソンの果敢な飛び出しで凌ぎ前半を1点リードで終えた。 迎えた後半、前半半ばから続くランチタイムキックオフ特有の ややゆったりとしたプレーリズムの中で引き続きホームチームがボールを握る展開に。立ち上がりの49分にはウォーカーの縦への仕掛けからボックス内でアグエロ、フォーデンと続けて惜しいシュートを放つ。 一方、前半同様にやや後方に重心を置きながらカウンターを軸に同点を目指すトッテナムは59分、フィードに抜け出したデレ・アリがボックス内でワントラップした際に並走したDFウォーカーの腕に当たってボールがゴールラインを割る。ここでデレ・アリはウォーカーのハンドを主張も、遠い位置にいたオリヴァー主審はノーファウルの判定。前回対戦でチームを助けたビデオ・アシスタント・レフェリー (VAR)は来季からの導入となり、同点チャンスを得ることができない。 60分を過ぎてトッテナムがダイアー、デレ・アリを下げてワニャマ、ローズを続けて投入。対するシティもアグエロに代えてザネをピッチに送り込む。この選手交代でやや試合が活性化された中、互いに決定機を作り合う。 まずは71分、シティがカウンターからボックス左でザネが折り返したボールをセンターフォワードにポジションを移したスターリングがゴール前でシュート。だが、ここはGKガッサニーガの残した右足のセーブに阻まれる。直後の73分にはアルデルヴァイレルトからのロングフィードに反応したルーカスがボックス右に抜け出してシュートも、ここは果敢な飛び出しでシュートコースを切ったGKエデルソンが何とか身体に当てて阻止した。 その後、78分にアルデルヴァイレルトを下げてジョレンテを投入し、より攻撃的な[4-3-1-2]の布陣に変更したトッテナムが勝負に出るが、集中したシティの守備を前になかなかフィニッシュまで持ち込めず。試合終盤にはスターリングやベルナルド・シウバ、ローズらの激しい接触プレーを発端に小競り合いが起きるなど荒れ模様の雰囲気も試合はこのまま1-0のスコアでタイムアップ。3日前の激闘の影響を強く感じさせられるやや乏しい内容も新星フォーデンと守護神エデルソンの活躍が光ったホームのシティがCLのリベンジを果たして暫定首位に躍り出た。 2019.04.20 22:37 Sat
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【プレミアプレビュー】CL激闘から中2日での再戦! 選手層でシティ優位も勢いはスパーズ《マンチェスター・シティvsトッテナム》

プレミアリーグ第35節、マンチェスター・シティvsトッテナムが日本時間20日20:30にエティハド・スタジアムでキックオフされる。3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でベスト4進出を懸けて壮絶な打ち合いを演じたリーグ暫定2位のシティ(勝ち点83)と、3位のトッテナム(勝ち点67)による3連戦を締めくくるビッグマッチだ。 シティは敵地での1stレグを0-1で落とした状況で臨んだ17日のCL準々決勝2ndレグでは開始10分過ぎまでに2点ずつを奪い合った中、後半序盤にエースFWアグエロの4点目で2戦合計スコアで初めて逆転。だが、その後セットプレーの失点によって再び逆転を許すと、試合終了間際にFWスターリングの劇的ゴールで奇跡の逆転突破が果たされたかに思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によって土壇場で判定が覆り、悲願のCL制覇、今季のクアドラプル(4冠)達成の夢が潰えることになった。 その衝撃的な敗退劇から中2日で臨む今回のホームゲームに向けてはメンタルの切り替えが非常に厳しい状況だが、暫定首位のリバプール(勝ち点85)との勝ち点差を考えれば、自力でのリーグ連覇に向けてひとつの取りこぼしも許されず、今節での勝利は必須だ。対戦相手のトッテナムとの選手層を考えれば、絶対優位との声もあるが、24日には宿敵マンチェスター・ユナイテッドとのダービーを控えており、相手同様にターンオーバーを強いられる見込みだ。 一方、新スタジアムでのCL初陣となった1stレグでの1-0の勝利が最終的に大きなアドバンテージとなり、2戦合計4-4もアウェイゴール数の差で優勝候補シティとの同国勢対決を制してクラブ史上初のCL4強進出を果たしたトッテナム。しかし、シティ同様に国内リーグにおいては来季CL出場権を懸けた熾烈なトップ4争いに身を置く。今後5位のチェルシー(勝ち点66)と、6位のユナイテッド(勝ち点64)の直接対決が控えていることもあり、今節を落としても自力での4位死守は可能だが、最低限勝ち点1は持ち帰りたいところだ。 <div style="text-align:center;">◆マンチェスター・シティ◆ 【4-3-3】</div> ▽マンチェスター・シティ予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:エデルソン DF:ウォーカー、ストーンズ、ラポルテ、メンディ MF:デ・ブライネ、フェルナンジーニョ、ベルナルド・シウバ FW:スターリング、ガブリエウ・ジェズス、ザネ 負傷者:GKブラーボ、MFジンチェンコ 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関してはジンチェンコが部分練習に合流した以外に直近の対戦と変化はない。 スタメンに関しては前回対戦での激しい消耗と来週ミッドウィークにダービーを控えていることもあり、予想は困難だ。リーグ残り試合をひとつも落とせないこともあり、大幅なメンバー変更はない模様だが、前線に関してはアグエロとシルバの重鎮2人をベンチに置きガブリエウ・ジェズス、ザネの起用が見込まれる。 <div style="text-align:center;">◆トッテナム◆ 【3-4-1-2】</div> ▽トッテナム予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ロリス DF:アルデルヴァイレルト、ダビンソン・サンチェス、ヴェルトンゲン MF:ウォーカー=ピータース、ダイアー、ワニャマ、ベン・デイビス MF:エリクセン FW:ルーカス・モウラ、ソン・フンミン 負傷者:DFダイアー、オーリエ、MFウィンクス、ムサ・シソコ、ラメラ、FWケイン 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しては前回対戦を欠場したメンバーに加えて、前回対戦で負傷交代したムサ・シソコとラメラが新たに負傷者リスト入りしている。その一方で、練習復帰のダイアーに関しては起用できる可能性があるようだ。 システムに関してはCLの2試合で[4-2-3-1]、[4-3-1-2]といずれも4バックを採用しており、今回の試合でも4バックを選ぶ可能性がある。その一方で、度重なる負傷者と消耗によって右サイドバックとセントラルMFの人材に問題を抱えており、より後方に重心を置いた[3-4-1-2(3-4-3)]への変更に踏み切る可能性もありそうだ。スタメン予想は難しいが、サイドバック(ウイングバック)を入れ替えてエリクセン、デレ・アリの2選手で90分間を戦うようなゲームプランの採用を予想する。 ★注目選手 ◆マンチェスター・シティ:MFレロイ・ザネ<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>マンチェスター・シティの注目プレーヤーはCLでの2試合でほとんどチャンスを与えられなかったザネだ。CLラウンド16のシャルケ戦では古巣相手に2試合を通じて2ゴール3アシストの大暴れを見せるなど、好調を維持する韋駄天アタッカーは直近のリーグ戦でもカーディフ戦で1ゴール、クリスタル・パレス戦で1アシストときっちり結果を残している。しかし、敗退を強いられたトッテナムとのCL2戦ではいずれも試合終盤の80分以降に投入され、逃げ切りを狙って完全に引いた相手に対して大きなインパクトを残せぬまま、消化不良の形で今季CLの戦いを終えることになった。 そのため、個人としてはフラストレーションを溜めていることは想像に難くない。その中で先発か途中出場かは不明も出番が与えられる可能性が高い今回の一戦では持ち味の爆発的なスピードと左足の技術を武器に左サイドで躍動を見せたい。今季ここまで10アシストのザネは、ボーンマスMFフレイザー、チェルシーMFアザールと共に12アシストを記録しアシストランクトップに立つMFエリクセンを前にチームを勝利に導くチャンスメークを見せられるか。 ◆トッテナム:FWルーカス・モウラ<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>トッテナムの注目プレーヤーは前節ハットトリックを記録しているルーカスだ。FWケイン、FWソン・フンミンに勝る活躍を見せた序盤戦からシーズンが進むにつれて存在感を失ってきたブラジル代表MFだが、ケインの負傷離脱、ソン・フンミンを温存した前節のハダースフィールド戦ではFWジョレンテと共に圧巻のパフォーマンスを披露。プロキャリア初のハットトリックを記録し、4-0の大勝に大きく貢献した。シティとの前回対戦では守勢に回って我慢の戦いを強いられた中、ソン・フンミンの2点目に繋がるボール奪取を見せるなどきっちり勝ち抜けに貢献している。 その激闘から中2日の過密日程で迎える今回の一戦では大きな消耗を強いられたソン・フンミン、デレ・アリ、エリクセンの3人に多くを求めるのは酷な状況となっており、抜群のアジリティ、ドリブルテクニックを持つルーカスがカウンターやオープンスペースでいかに存在感を示せるかがスパーズの勝利のカギを握ることになる。 2019.04.20 12:30 Sat
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