ケルン

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
17 ケルン 23 5 8 14 25 47 -22 27
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-04-11
25:00
ブンデスリーガ
第28節
ケルン vs マインツ
2021-04-17
25:30
ブンデスリーガ
第29節
レバークーゼン vs ケルン
2021-04-20
25:30
ブンデスリーガ
第30節
ケルン vs RBライプツィヒ
2021-04-23
27:30
ブンデスリーガ
第31節
アウグスブルク vs ケルン
2021-05-09
20:30
ブンデスリーガ
第32節
ケルン vs フライブルク
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.04.03
22:30
ブンデスリーガ
第27節
ヴォルフスブルク 1 - 0 ケルン
2021.03.20
23:30
ブンデスリーガ
第26節
ケルン 2 - 2 ドルトムント
2021.03.13
23:30
ブンデスリーガ
第25節
ウニオン・ベルリン 2 - 1 ケルン
2021.03.07
23:30
ブンデスリーガ
第24節
ケルン 1 - 1 ブレーメン
2021.02.27
23:30
ブンデスリーガ
第23節
バイエルン 5 - 1 ケルン
基本データ

正式名称:1.FCケルン

原語表記:FC Koln

愛称:ガイスベッケ(雄ヤギ)

創立:1948年

ホームタウン:ケルン

チームカラー:赤、白

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ハーランドのドッペルパックで土壇場ドローのドルトムントは上位追走ならず…《ブンデスリーガ》

ドルトムントは20日、ブンデスリーガ第26節でケルンとアウェイで対戦し、2-2の引きわけに終わった。 前節のヘルタ・ベルリン戦を完勝した5位のドルトムント(勝ち点42)は、その試合からスタメンを2人変更。ヘルタ戦で負傷したモレイとロイスに代えてムニエとレイナが先発に名を連ねた。 5試合勝利のない14位ケルン(勝ち点22)に対し、ドルトムントは開始早々に先制する。3分、最終ラインのジャンが供給したロングパスに反応したハーランドがボックス右から侵入すると、トラップでメレと上手く入れ替わり、そのままシュートをゴール流し込んだ。 さらにドルトムントは、8分にもベリンガムのスルーパスでボックス右深くまで抜け出したレイナの折り返しを中央に走り込んだT・アザールが合わせたが、これは相手DFのブロックに阻まれた。 その後は一進一退の展開が続く中、ドルトムントは32分にピンチ。左サイドから中に切り込んだカッターバッハにミドルシュート を打たれると、ボックス内のベリンガムがこれをブロック。 一旦プレーは流されたが、オンフィールドレビューの結果、ハンドの判定でケルンにPKが与えられる。これをキッカーのデュダが冷静に決めて、試合は振り出しに戻った。 1-1で迎えた後半、ドルトムントはブラントを下げてムココを投入。すると開始早々の46分、レイナのパスをゴール前で受けたハーランドにチャンスが訪れるも、これはオフサイドの判定となる。 その後、ドルトムントは前線のスピードを活かしたカウンターから幾度もアタッキングサードまでボールを運ぶが、相手の集中した守備を前に仕掛けの部分でうまくいかず、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。 すると、ケルンが前がかりになるドルトムントの一瞬の隙を突く。65分、ドレイクスラーのスルーパスがヤコブスと並走するムニエにディフレクトすると、ボックス左で追いついたヤコブスがダイレクトシュートをニアサイドに突き刺した。 勝ち越しを許したドルトムントは、66分にレイナを下げてヘイニエルを投入。すると80分、ムニエの右クロスをニアに走り込んだハーランドが頭で合わせたが、このシュートは左ポストを直撃。さらに84分にも、ヘイニエルの落としからハーランドがゴールを脅かしたが、シュートはわずかに左に外れた。 88分にアカンジを投入し決死のパワープレーを仕掛けたドルトムントは、試合終盤に追いつく。90分、右サイド深くまで切り込んだクナウフがグラウンダーの折り返しをゴール前に供給すると、これに反応したハーランドが泥臭く右足で流し込んだ。 その後は少ない時間ながら互いにゴールを目指すが、そのまま試合終了。ハーランドのドッペルパックで勝ち点1を獲得したドルトムントだが、不調のケルン相手に勝ち点を伸ばすことができなかった。 2021.03.21 01:38 Sun
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遠藤がリーグ18試合ぶり先発!ウニオンは3試合ぶりの勝利で5戦負けなし《ブンデスリーガ》

遠藤渓太の所属するウニオン・ベルリンは13日、ブンデスリーガ第25節でケルンとの対戦し、2-1で勝利した。遠藤は61分までプレーした。 前節ビーレフェルト戦をゴールレスドローで終え、4試合負けなし中の7位ウニオン(勝ち点35)が、14位ケルン(勝ち点22)をホームに迎えた一戦。ウニオン・ベルリンの遠藤はリーグ戦18試合ぶりの先発出場となった。 ウニオンは6分、左サイドから仕掛けた遠藤のクロスをニアに走り込んだムサが合わせたが、シュートはGKホルンが右手一本で弾き出した。 ケルンにポゼッションを譲りつつカウンターを狙うと、ウニオンは28分にセットプレーからゴールに迫る。クルーゼの左CKからシュロッターベックのヘディングシュートが枠を捉えたが、ゴール前のカッターバッハが足に当てるとボールはクロスバーを叩いた。 このまま前半終了かと思われたが、ウニオンは前半終了間際に失点する。ボックス右でパスを受けたヘクターが縦に仕掛けるとクノッヘが倒してしまい、PKを献上。これをドゥダがゴール左隅に決めた。 1点のビハインドで後半を迎えたウニオンは、開始早々に同点に追いつく。47分、ライアーソンの左クロスがヴォルフの手に当たりPKを獲得。これをクルーゼがゴール右に決め、試合を振り出しに戻した。 逆転を狙うウニオンは、61分に遠藤を下げてイングヴァルトセンを投入。すると67分、シュロッターベックのロングフィードに反応したライアーソンが左サイド深くからクロスを供給。これをボックス右で受けたトリメルがゴール左隅へシュートを突き刺した。 勝ち越したウニオンは、77分にもクルーゼのラストパスで抜け出したポヒャンパロが相手GKと一対一を迎えたが、シュートはGKホルンに阻まれた。 結局、試合はそのまま2-1でタイムアップ。3試合ぶりの白星を飾ったウニオンは、5試合無敗と好調を維持している。 2021.03.14 02:30 Sun
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レヴィ&ニャブリの2Gなど5発快勝のバイエルンが3戦ぶり勝利で首位キープ《ブンデスリーガ》

バイエルンは27日、ブンデスリーガ第23節でケルンをホームに迎え、5-1で快勝した。 前節フランクフルトとの上位対決に敗れた首位バイエルン(勝ち点49)は、リーグ戦2試合勝利から見放され、2位ライプツィヒに2ポイント差とされた中、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ではラツィオ相手に敵地で4-1と圧勝して悪い流れを断ち切った。そのラツィオ戦のスタメンからコマンに代えてチュポ=モティングを起用。コロナ明けのミュラーと負傷明けのニャブリはベンチスタートとなった。 14位ケルン(勝ち点21)に対し、最前線にレヴァンドフスキ、2列目に右からサネ、ミュージアラ、チュポ=モティングと並べたバイエルンが5バックで構えるケルン相手に押し込む展開とする。 すると18分、ボックス右角付近からゴレツカがクロスを上げると、ファーサイドのチュポ=モティングのヘディングシュートが決まってバイエルンが押し切った。 先制したバイエルンは25分、ジューレの右クロスからレヴァンドフスキが際どいヘディングシュートを浴びせると、33分に加点。ゴレツカとのパス交換でボックス内に侵入したレヴァンドフスキがシュートを決めきった。 迎えた後半、開始4分にアラバとボアテングがルーズボールを見合った隙を突かれ、スクヒリにゴールを許して1点差とされたバイエルンは、64分にミュラーとニャブリを投入。 すると1分後、バイエルンが突き放す。ミュラーの縦パスをボックス中央で受けたレヴァンドフスキがシュートを蹴り込んだ。 終盤にかけては流し気味にプレーする中、82、86分と立て続けにニャブリがゴールを決めてバイエルンが5-1と圧勝。首位をキープしている。 2021.02.28 01:34 Sun
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遠藤フル出場のシュツットガルトがカライジッチの4戦連発弾で3試合ぶりの勝利を飾る!《ブンデスリーガ》

遠藤航の所属するシュツットガルトは20日、ブンデスリーガ第22節でケルンと対戦し、1-0で勝利した。遠藤はフル出場している。 3試合ぶりの勝利を目指す10位シュツットガルト(勝ち点26)が、14位ケルン(勝ち点21)のホームに乗り込んだ一戦。遠藤は[3-4-2-1]のボランチで開幕から22試合連続スタメンとなった。 立ち上がりから一進一退の展開が続く中、シュツットガルトは17分にピンチ。スローインの流れでボックス右深くから侵入したスクヒリのラストパスを走り込んだドゥダにダイレクトで合わせられたが、シュートは枠の上に外れて難を逃れた。 徐々にボールの主導権を握るシュツットガルトは、何度もアタッキングサードまでボールを運ぶが、集中した守りを見せるケルン守備陣を攻略することができず、なかなか効果的にフィニッシュまで持ち込めない。 前半終了間際の44分には、カストロの右CKからマヴロパノスがヘディングシュートを放ったが、これも枠を捉えず。前半は枠内シュート0本に終わった。 ゴールレスで迎えた後半は、開始早々にスコアが動く。49分、左サイドで獲得したFKからソサがクロスを供給すると、ニアで合わせたカライジッチのヘディングシュートがゴール右隅に吸い込まれ、シュツットガルトが先制した。 さらにシュツットガルトは53分にも、中央を持ち上がった遠藤のパスをカライジッチが繋ぎ、最後はボックス右に駆け上がったワマンギトゥカがシュートを放ったが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。 膠着状態が続く中、シュツットガルトは70分にピンチ。マイヤーのスルーパスで右サイドを突破したデニスがボックス右から侵入。切り返しでマークを外し左足を振り抜いたが、シュートはゴール左に外れた。 さらに77分には、ボックス右手前からカットインしたエズジャンの強烈なミドルシュートがシュツットガルトゴールを脅かしたが、これはクロスバーに救われた。 終盤は同点弾を狙うケルンに押し込まれる展開となったシュツットガルトだが、集中した守りで失点を許さず、3試合ぶりの勝利を飾った。 2021.02.21 01:30 Sun
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鎌田が先制点アシスト&長谷部フル出場のフランクフルトが快勝、4連勝で3位浮上《ブンデスリーガ》

フランクフルトは14日、ブンデスリーガ第21節でケルンをホームに迎え、2-0で快勝した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地は82分までプレーしている。 前節ホッフェンハイム戦を鎌田が2点に絡む活躍を見せて3-1と快勝した4位フランクフルト(勝ち点36)は、鎌田と長谷部が引き続きスタメンとなった。 2連勝中と好調な14位ケルン(勝ち点21)に対し、[3-4-2-1]で臨んだフランクフルトは鎌田が2シャドーの一角で、長谷部がボランチでスタートした中、押し込む展開で試合を進める。 すると23分には鎌田にゴールチャンス。右サイドからのアンドレ・シウバのクロスを鎌田がヘッドで押し込みにかかるもGKの守備範囲だった。 続く30分にも鎌田。アンドレ・シウバのポストプレーを受けたボックス中央の鎌田が強烈なシュートを浴びせたが、GKホルンの好守に阻まれた。 ゴールレスで迎えた後半、51分にコスティッチの左クロスからアンドレ・シウバがGK強襲のヘディングシュートを放ったフランクフルトは、57分に均衡を破った。ドゥルムのミドルシュートを鎌田がヒールで流し、アンドレ・シウバがGKとの一対一を制した。 先制後もケルンに付け入る隙を与えないフランクフルトは79分に突き放す。コスティッチの右CKからエンディカのヘディングシュートが決まった。 このまま2-0で快勝としたフランクフルトが3位に浮上している。 2021.02.15 01:39 Mon
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