フルアム

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
18 フルアム 26 5 11 16 24 42 -18 32
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-04-18
21:30
プレミアリーグ
第32節
アーセナル vs フルアム
2021-05-01
23:00
プレミアリーグ
第34節
チェルシー vs フルアム
2021-05-08
23:00
プレミアリーグ
第35節
アーセナル vs フルアム
2021-05-08
23:00
プレミアリーグ
第35節
フルアム vs バーンリー
2021-05-12
27:45
プレミアリーグ
第36節
サウサンプトン vs フルアム
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.04.09
28:00
プレミアリーグ
第31節
フルアム 0 - 1 ウォルバーハンプトン
2021.04.04
24:30
プレミアリーグ
第30節
アストン・ビラ 3 - 1 フルアム
2021.03.19
29:00
プレミアリーグ
第29節
フルアム 1 - 2 リーズ
2021.03.13
29:00
プレミアリーグ
第28節
フルアム 0 - 3 マンチェスター・シティ
2021.03.07
23:00
プレミアリーグ
第27節
リバプール 0 - 1 フルアム
基本データ

正式名称:フルアムFC

原語表記:Fulham Football Club

愛称:コテッジャーズ、ホワイツ

創立:1879年

ホームタウン:ロンドン

チームカラー:白

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アグエロの復活を喜ぶペップ「彼からすれば、ゴールがすべて」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロを称賛した。クラブ公式サイトが伝えている。 2季ぶりのプレミアリーグ優勝にまい進するシティは13日に行われた第28節でフルアムとアウェイで対戦。ゴールレスで試合を折り返したが、後半に3ゴールを奪い切り、3-0で快勝した。 公式戦21連勝ストップの黒星を喫した前節のマンチェスター・ユナイテッド戦から見事にバウンスバックのグアルディオラ監督。試合後、「大きく、素晴らしい勝利だ」と満足感を示した。 「タフで厳しいスタジアムで全体的に良い試合ができたね。彼らはアンフィールドで勝利して、最高の形でここに戻ってきた。我々はそんな彼らをうまくコントロールできた」 そんな一戦のトピックはアグエロだ。長らくケガに苦しんだが、このフルハム戦に洗髪すると、60分に獲得したPKのチャンスからリーグ戦で実に約1年2カ月ぶりのゴールを記録した。 さらに、今季初のフル出場も達成。グアルディオラ監督もシティ歴代最多得点記録者の活躍に賛辞を送っている。 「もちろん、重要だ。彼からしてみれば、ゴールがすべて。ガブリエウ(・ジェズス)もそうさ。誰もがバスに飛び乗りたがっている。彼がそういう状況なのは大歓迎だ! 彼のゴールは非常に大きかった。久々のフル出場でもあったしね」 2021.03.14 10:45 Sun
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主力温存のシティがフルアムに後半3発で快勝! PK弾のアグエロが約1年2カ月ぶりのリーグ戦ゴール!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第28節、フルアムvsマンチェスター・シティが13日にクレイブン・コテージで行われ、アウェイのシティが0-3で勝利した。 前節、マンチェスター・ユナイテッドとのダービーに完敗し、公式戦連勝が21試合でストップしたシティ(勝ち点68)。それでも、ミッドウィークに前倒しでの開催となった第33節ではサウサンプトン相手に5-2の圧勝を飾り、きっちりバウンスバックを果たした。 来週にボルシアMGとのチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の2ndレグを控えるグアルディオラ率いるチームは、敵地で18位のフルアム(勝ち点26)と対戦。サウサンプトン戦からはGKエデルソン、ルベン・ジアス、ラポルテ、ベルナルド・シウバを除く先発7人を変更。ガブリエウ・ジェズス、アグエロ、フェラン・トーレスを3トップに配した[3-4-3]の布陣を採用した。 マンツーマンでビルドアップに強いけん制をかけるホームのフルアムが良い入りを見せる。立ち上がりにはオフサイドになったものの、うまく背後を取ったルックマンがシュートまで持ち込む場面も作った。 一方、時間の経過と共に相手のプレスをいなして相手陣内深くまで侵攻する場面を作るシティは18分、右サイドのカンセロからの斜めのスルーパスに抜け出したフェラン・トーレスが決定的なシュートを放つが、これはGKアレオラの足を使ったビッグセーブに阻まれる。 以降は相手に攻撃の機会を与えずにハーフコートゲームを展開していく。だが、中央をきっちり締めて人も掴む堅守に手を焼き、比較的浮くことが多いメンディからの可能性の低いクロスで攻撃を終える場面が目立った。 結局、ゴールレスで試合を折り返したシティだったが、後半立ち上がりにいきなりゴールをこじ開ける。47分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーのカンセロがGKとディフェンスラインの間に落とした絶妙なクロスに反応したストーンズが右足で合わせ、ゴール左へ流し込んだ。 流れの中での攻撃で苦戦しながらもセットプレーで先制に成功したシティは、直後の53分にもベルナルド・シウバが相手DF2枚の間をすり抜ける見事なドリブル突破でボックス右に侵入。丁寧なマイナスのパスを入れると、これをロドリが右足ダイレクトでシュートするがGK正面を突く。 さらに、56分にはカバレイロとアンデルソンの連携ミスによって幸運な形でボックス内にこぼれたボールに抜け目なく反応したジェズスが冷静にGKをドリブルでかわして無人のゴールへ右足のシュートを突き刺し、一気にリードを2点に広げた。 この連続失点によって明らかに気落ちが見えるホームチームの隙を見逃さない首位チームは60分、最終ラインでボールを持った古巣対戦のDFアダラバイヨにプレッシャーをかけてボールを奪ったフェラン・トーレスがボックス内で倒されてPKを獲得。これをキッカーのアグエロがきっちり決めて、2020年1月のシェフィールド・ユナイテッド戦以来、約1年2カ月ぶりとなるリーグ戦のゴールを挙げた。 この連続ゴールで勝利を確実なモノとしたシティは67分にベルナルド・シウバ、75分にルベン・ジアスを下げてフェナンジーニョ、エリック・ガルシアをピッチに送り出し、ボルシアMG戦を睨んだ戦い方にシフトしていく。 その後、一矢報いたいフルアムの反撃をGKエデルソンの好守などできっちり凌ぎ切ったシティが公式戦5試合ぶりのクリーンシートで試合を締めくくり、3-0の快勝。主力を温存しながらも後半に地力の差を見せつけてリーグ連勝でボルシアMG戦に臨むことになった。 2021.03.14 06:58 Sun
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フルアムvsスパーズで警備の問題発生! 不審者が忍び込みTV中継ブースの音声を盗聴か

先日行われたフルアムvsトッテナムで警備上の問題が発生していたことがわかった。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 今回の問題が発生したのは、今月4日にクレイブン・コテージで開催されたプレミアリーグ第33節、フルアムvsトッテナムのロンドン・ダービー。同試合ではトッテナムが相手のオウンゴールで得た1点を守り抜き、敵地で1-0の勝利を収めていた。 フルアムの同点ゴールが微妙なハンドによって取り消されたことが話題となった一戦だったが、その裏では警備上の問題も発覚。 『デイリー・メール』によると、同試合では試合会場のクレイブン・コテージにスーツ姿の2人の不審者が無断で侵入していたという。さらに、試合前にはこの一戦を中継していた『BT sports』の中継ブースのメインデスクの下にスマートフォンを設置し、盗聴を行っていたことが明らかになったようだ。 現時点で犯人の動機は不明だが、『BT sports』で中継を担当していたリオ・ファーディナンド、スティーブ・シドウェルの解説者2名、司会のジェイク・ハンフリーを含む、中継スタッフのオフレコの発言を記録し、何らかの問題発言が行われた場合、恐喝や脅迫のネタにしようとしていた可能性。あるいは、識者しか知り得ない内部情報を得ることで、ギャンブルなどの不正材料にしようとしていた可能性も推測されているようだ。 ただ、新型コロナウイルスの感染防止対策の徹底により、スタジアムに入場できる関係者が限られている上、厳戒な警備態勢が敷かれている中で、犯人2名がいとも容易くチェックをすり抜けたことを受け、組織的な犯罪組織の関与を疑う声も挙がっている。 なお、今回の一件はすでに地元警察が捜査を開始しているが、「逮捕者は出ておらず、捜査は続いている」と、現時点で捜査状況に進捗はないようだ。 また、この一件を受け、フルアムとトッテナムを含む、多くのプレミアリーグのクラブがこれまで以上にマッチデイに関する警備対策を強化していくようだ。 2021.03.09 23:45 Tue
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もはや王者の面影なし…低調リバプールがフルアムに完敗でホーム6連敗…《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第27節、リバプールvsフルアムが7日にアンフィールドで行われ、アウェイのフルアムが0-1で勝利した。   リバプール(勝ち点43)は前節、チェルシーに競り負けてクラブ史上初のリーグ戦ホーム5連敗を喫した。この屈辱の敗戦によって順位を7位まで落とした昨季王者はホームでの連敗ストップを目指し、降格圏に沈む18位のフルアム(勝ち点23)と対峙。   ただ、来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のRBライプツィヒ戦を控える中、クロップ監督はロバートソン、ワイナルドゥム、サラーを除くフィールドプレーヤー7人を入れ替えるターンオーバーを敢行。負傷のフィルミノやオザン・カバクに代わってジョタ、リース・ウィリアムズが起用されたほか、ネコ・ウィリアムズ、シャキリ、ナビ・ケイタらに出番が訪れた。   サラーを最前線に置きシャキリを右、ジョタを左に配置した[4-3-3]で試合に臨んだリバプールは、立ち上がりこそサラーが相手陣内の深い位置でボールを受けて可能性のある仕掛けを見せたが、時間の経過と共に攻撃が手詰まりに陥る。   強度の高いフルアムの守備に対して主力不在のビルドアップがなかなか機能せず、中盤でのボールロストが目立つ。さらに、焦れてジョタやシャキリが低い位置まで下りる場面が多く、最前線のサラーが完全に孤立。   逆に、ロバートソンを除き経験不足が否めない最終ラインが積極的に背後を狙う相手2トップに引っくり返され、ルックマンやマジャにボックス内でシュートまで持ち込まれる。35分には相手のロングカウンターを浴びてボックス左に抜け出したルックマンに決定的なシュートを許すが、ここはDFネコ・ウィリアムズが何とかブロックし事なきを得た。   だが、以降もアウェイチームに圧倒される昨季王者は0-0でハーフタイム突入かに思われた前半終了間際に痛恨の失点を喫する。45分、フルアムのFKの場面でジョタのクリアボールを自陣ボックス左で収めようとしたサラーがレミナに身体をぶつけられてボールロスト。そのまま右足を振り抜かれると、グラウンダーの強烈なシュートがゴール左下隅の完璧なコースに決まった。   エースのミス絡みの失点により1点ビハインドで試合を折り返したリバプールは勢いを持って後半に入る。48分には右サイド深くでネコ・ウィリアムズが入れたマイナスのクロスをジョタが抑えの利いた左足のボレーシュートを枠に飛ばすが、ここはGKアレオラの驚異的な反応に阻まれる。   以降もしばらく押し込む形を作り出すが、決定機には至らず。すると、前がかるチームは後半も相手のシンプルなカウンターに手を焼きカバレイロやマジャに自陣深くまで攻め込まれる場面が目立つ。   何とか流れを変えたいクロップ監督は62分、ワイナルドゥムを下げて切り札のマネを投入。この交代でミルナーがアンカー、シャキリがインサイドハーフにポジションを落とし、3トップは右からサラー、ジョタ、マネが並ぶ形に。70分にはケイタの右クロスに反応したマネがヘディングで合わすが、浮き球のシュートは枠の右上角を叩いてゴールとはならず。   その後、75分過ぎにミルナー、ネコ・ウィリアムズを下げてファビーニョ、アレクサンダー=アーノルドを投入し、交代カードすべてを使い切ったリバプールは、ここから相手を完全に押し込んで攻め立てる。   しかし、中央をきっちり締める相手の集中した守備を前に単調な攻撃はことごとく撥ね返される。試合最終盤にはセットプレーやサイドの揺さぶりを使った攻めで同点ゴールを目指したが、試合はこのままタイムアップ。   大幅なターンオーバー敢行も攻守両面で低調なパフォーマンスに終始したリバプールは格下フルアムに敗れ、クラブワーストを更新するリーグ戦ホーム6連敗と共にリーグ戦でも連敗となった。 2021.03.08 00:57 Mon
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スパーズが2021年初の連勝! 開幕以来スタメンのデレ・アリ絡んだOGを守り抜きフルアムに辛勝《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第33節、フルアムvsトッテナムが4日にクレイブン・コテージで行われ、アウェイのトッテナムが0-1で勝利した。   現在、1試合未消化で8位のトッテナム(勝ち点39)は前節バーンリーを相手に4-0の快勝。リーグ戦の連敗をストップすると共に3試合ぶりの白星を手にした。2021年初の連勝を狙う今節は前回対戦で引き分けた18位のフルアム(勝ち点23)と対戦。バーンリー戦からは先発3人を変更。両サイドバックをレギロン、オーリエからドハーティ、ベン・デイビスに入れ替え、ルーカス・モウラに代わってデレ・アリが開幕戦以来となるリーグ戦でのスタメン復帰を果たした。   今季2度目のロンドン・ダービーは出足で勝るフルアムが押し込む入りを見せる。格上相手に前から圧力をかけるホームチームは、左サイドのロフタス=チークのキープ力を生かしてサイドバックも積極的に高い位置を取って攻撃に厚みを加える。その流れの中でロビンソンらがフィニッシュに絡んでいく。   一方、トッテナムも15分を過ぎた辺りから相手のプレッシャーに順応すると、ここから相手守備を引っくり返すカウンターからチャンスを創出。まずは16分、エンドンベレの仕掛けで得たFKをキッカーのベイルがブレ球で狙うと、直後の18分には左サイドのソン・フンミンが入れた右足アウトにかけた絶妙なクロスをゴール前でドフリーのケインが頭で合わすが、これはGKアレオラの守備範囲。   それでも、続けて良い形の攻めを見せたアウェイチームは19分、得意のロングカウンターでゴールをこじ開ける。自陣でボールを持ったベイルからの縦パスを受けたデレ・アリが左サイドでフリーのソン・フンミンへ繋ぐ。そして、ボックス左にそのまま持ち込んだ韓国代表FWからのグラウンダーの折り返しを、ゴール前に走り込んだデレ・アリが右足アウトで合わせると、後方にいたDFアダラバイヨに当たってゴール方向に向かったボールが右隅へ決まった。   デレ・アリの今季プレミア初ゴールとはならずも、オウンゴールで先制に成功したトッテナムは、以降もスムーズなポジティブトランジションからうまく浮くデレ・アリ、ソン・フンミンを起点に良い形でカウンターを仕掛けていく。   その流れから4戦ぶりのゴールを目指すソン・フンミンが際どい2本のシュート、エンドンベレのスルーパスに反応したケインがボックス内で相手と交錯してPK獲得に迫る場面を創出。また、守備の局面でもドハーティやホイビュルクが強度の高いプレーで相手の起点を潰す。前半ラストプレーではロビンソンに突破を許してマジャの落としからレミナに決定機に持ち込まれたが、ここはシュートミスに助けられた。   1点リードで試合を折り返したトッテナムだが、後半は相手の攻勢に晒される展開に。立ち上がりに続けて与えたCKからアンデルセン、アダラバイヨに枠を捉えたヘディングシュートを放たれるも、ここはGKロリスの連続セーブで凌ぐ。   以降は相手に押し込まれる中でカウンターチャンスを幾度か得るが、前半のように前線の選手に良い形でボールが繋がらず、なかなかフィニッシュで攻撃を完結できない。   すると、63分には相手の波状攻撃を受けてボックス内でルーズボールを拾ったマジャに左足のシュートを決められる。だが、VARのレビューの結果、DFサンチェスのクリアをレミナが腕を使ってブロックしたとの微妙な判定により、ゴールは取り消しとなった。   判定に救われてリードを維持したトッテナムは68分、ベイルとデレ・アリを下げてルーカス、ムサ・シソコを同時投入。さらに、75分にはエンドンベレを下げてこの日が29歳のバースデーとなったラメラを3枚目のカードとして切った。   互いに交代枠を使い切った残り15分の攻防ではそのバースデーボーイが攻守に気を吐く。83分にはシソコからの縦パスを受けゴール前に走り込むケインへ絶妙なラストパスを通すが、ケインのシュートは勇敢に飛び出したGKアレオラのビッグセーブに阻まれ、試合を決定づける2点目とはならず。   以降はホームチームのミトロビッチを目がけたシンプルなロングボール、サイドからの再三のクロスを撥ね返し続けたトッテナムが、辛くも2試合連続クリーンシートで試合をクローズ。   相手のオウンゴールで得た決勝点を微妙なVAR判定などもあり、何とか守り切る辛勝ながらも昨年11月の4連勝以来となるリーグ連勝を飾ったトッテナムが熾烈なトップ4争いにおいて価値ある勝ち点3を手にした。 2021.03.05 04:59 Fri
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