SC相模原

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 SC相模原 61 16 13 5 43 35 8 34
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-04-25
14:00
明治安田生命J2リーグ
第10節
ジェフユナイテッド千葉 vs SC相模原
2021-05-01
15:00
明治安田生命J2リーグ
第11節
SC相模原 vs FC琉球
2021-05-05
15:00
明治安田生命J2リーグ
第12節
松本山雅FC vs SC相模原
2021-05-09
13:00
明治安田生命J2リーグ
第13節
SC相模原 vs FC町田ゼルビア
2021-05-15
14:00
明治安田生命J2リーグ
第14節
レノファ山口FC vs SC相模原
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.04.21
19:00
明治安田生命J2リーグ
第9節
ヴァンフォーレ甲府 2 - 0 SC相模原
2021.04.18
13:00
明治安田生命J2リーグ
第8節
SC相模原 1 - 2 ジュビロ磐田
2021.04.11
14:00
明治安田生命J2リーグ
第7節
栃木SC 0 - 0 SC相模原
2021.04.04
13:00
明治安田生命J2リーグ
第6節
SC相模原 2 - 2 アルビレックス新潟
2021.03.28
14:00
明治安田生命J2リーグ
第5節
ツエーゲン金沢 2 - 1 SC相模原
基本データ

正式名称:SC相模原

原語表記:SC Sagamihara

創立:2008年

ホームタウン:神奈川県相模原市

チームカラー:緑/黒

関連ニュース
thumb

3連勝の磐田が4位浮上 4試合連続ゴールのルキアンは2ゴールの活躍【明治安田J2第8節】

明治安田生命J2リーグ第8節のSC相模原vsジュビロ磐田が18日に相模原ギオンスタジアムで行われた。 試合はアウェイの磐田が早々に動かした。5分、左サイドの深い位置でボールを持った松本がボックスの外から左足でクロス。ゴール前に飛び込んだルキアンが豪快に頭で叩き込み、先制に成功する。 しかし、19分に相模原も反撃。左サイドから上がったクロスをボックス右の藤本がヘディングで中へ折り返す。直接味方には繋がらなかったものの、相手のクリアミスを見逃さなかったユーリが押し込んで同点に追い付いた。 相模原は24分にも決定機。カウンターから芝本が左サイドを持ち上がり、ボックス右へ走り込む石田へ展開。石田は切り返しで相手を躱し、左足でシュートを放ったが、磐田GK三浦が右手で弾き出すビッグセーブを見せる。 その後も何度かチャンスを作った相模原だが、後半は磐田のペースに。74分、大森が右サイドから左足でクロスを入れると、これに合わせたのは再びルキアン。マークをもろともせず、頭で合わせて勝ち越しゴールを決めた。 これが決勝点となり、アウェイの磐田が1-2で勝利。ルキアンの4試合連続ゴールの活躍で3連勝を収め、4位に浮上した。 ◆第8節 ▽4/18(日) SC相模原 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 ジュビロ磐田</span> ▽4/17(土) ブラウブリッツ秋田 0-0 モンテディオ山形 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">京都サンガS.C. 6</span>-1 ギラヴァンツ北九州 松本山雅FC 3-3 ヴァンフォーレ甲府 ジェフユナイテッド千葉 0-0 栃木SC 大宮アルディージャ 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 愛媛FC</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">レノファ山口 1</span>-0 ザスパクサツ群馬 V・ファーレン長崎 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 FC町田ゼルビア</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">アルビレックス新潟 1</span>-0 ツエーゲン金沢 ファジアーノ岡山 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 水戸ホーリーホック</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">FC琉球 2</span>-0 東京ヴェルディ 2021.04.18 17:53 Sun
twitterfacebook
thumb

後半AT弾で大宮を下した相模原がJ2初勝利!京都と磐田の一戦は合計7ゴールの乱打戦に【明治安田J2第4節】

21日、明治安田生命J2リーグ第4節の8試合が各地で行われた。 相模原ギオンスタジアムで行われたSC相模原vs大宮アルディージャは劇的な展開となった。 猛烈な風雨に見舞われた一戦は、互いに浮き玉の処理に苦労する試合内容に。ロングボールを多用せずグラウンダーのパスを駆使しながら進める中、0-2でヴァンフォーレ甲府に敗れた前節からスタメンを10人変更した大宮が先手を取る。 給水タイム明けの25分、右サイドバックの翁長が前線にロングボールを送ると、強風の影響で予想以上に飛んだボールに相模原DFが対処しきれず、ボックス右に流れてきたところを矢島がダイレクトで流し込みネットを揺らした。 矢島の移籍後初ゴールで先制した大宮は、40分には黒川がボックス手前からミドルシュートを放ち、GK三浦を強襲。ハーフタイムを挟んでもアウェイチームがペースを握ったまま、試合は推移。 しかし、GK三浦の再三の好セーブもあり、相手を突き放せずにいると88分に被弾。右CKを得た相模原は藤本が左足でクロスを送ると、大宮の黒川が頭で触ったボールが左ポストを直撃。なんとかオウンゴールは免れたが、跳ね返りを平松に押し込まれ同点にされてしまった。 運も味方した相模原の勢いはここで終わらない。アディショナルタイムに突入した93分、右サイドのユーリのポストプレーから藤本がボックス右に侵入。ワンフェイントで相手を躱すと、左足で巧みにファーサイドに流し込んで見せた。 昨シーズン加入の藤本は、これが相模原で初ゴール。土壇場で逆転に成功した相模原がそのまま試合をものにし、記念すべきJ2初勝利を収めた。 サンガスタジアムで行われた京都サンガS.C.vsジュビロ磐田は激しい打ち合いとなった。その中で先手を取ったのはアウェイの磐田。42分、敵陣右サイド中央でボールを持った大森は、ボックス右に走り込む山田へパス。山田はこれをダイレクトでゴール左に蹴り込んだ。 後半は立ち上がりからゴールの応酬に。まずは昨季のJ2得点王が本性を現す。京都の47分、テンポ良くボールを回して左サイドからクロスを上げると、胸で収めた武富の丁寧な落としをピーター・ウタカがダイレクトシュート。これが相手DFに当たってゴールに吸い込まれた。 対する磐田も52分、速攻から右サイドでボールを持ったルキアンのグラウンダーのクロスを、飛び込んだ松本が泥臭く押し込んで再び勝ち越し。しかし、そのわずか3分後、磐田の遠藤のバックパスがズレたところをウタカが奪取し、ボックス右から流し込んですぐに同点に戻した。 これで2-2となったが試合はさらにエキサイティングな展開に。今度は59分の磐田。相手の攻撃をはね返しカウンターに転じると、ドリブルで前進する大森が全速力で駆け上がる小川大貴へスルーパス。ボックス右に侵入した小川はそのままシュートを流し込み、三度リードをもたらした。 もう一度巻き返したい京都だったが83分、GKからのリスタートから深い位置でボールを回していたところ、磐田の選手に挟まれる形でボールをロスト。これが80分から途中出場していた磐田の大津に渡ると、DFとGKのポジショニングを確認して、冷静にゴール左に流し込んだ。 このまま後半アディショナルタイムに入り勝負は決したが、京都は95分にウタカのクロスから途中出場の三沢にゴールが生まれ意地の1点。それでも試合は3-4でアウェイの磐田が壮絶な打ち合いを制している。 ニンジニアスタジアムでは未勝利の愛媛FCと、2勝1分けのヴァンフォーレ甲府が激突。秋元がJ2通算200試合出場を達成した愛媛が積極的なプレスでもってペースを握る中、30分にドリブルでボックス左に侵入した忽那のクロスのこぼれ球を近藤がシュート。至近距離からの強烈なシュートだったが、GK岡西のビッグセーブに阻まれてしまった。 ここまで劣勢の甲府だったが迎えた39分の左CKの場面で、セカンドボールを関口が拾い、ボックス手前からシュート。これをゴール前の中村がコースを変えてネットを揺らした。 これで開幕から4試合連続で先制点を奪った甲府は、後半にはペースを掴み、次々とシュートを浴びせていく。だが、相手の体を張った守備を前に、試合を決めきることができない。 それでも反撃を許さなかった甲府は虎の子の1点を守り切り、敵地で0-1で勝利。今季3勝目を収め、開幕から無傷の4連勝でトップを走るアルビレックス新潟とFC琉球に食らいついている。 ◆第4節 ▽3/21 モンテディオ山形 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 栃木SC</span> 松本山雅FC 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 ジェフユナイテッド千葉</span> 京都サンガS.C. 3-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">4 ジュビロ磐田</span> 愛媛FC 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 ヴァンフォーレ甲府</span> ギラヴァンツ北九州 1-1 ブラウブリッツ秋田 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">水戸ホーリーホック 3</span>-0 FC町田ゼルビア レノファ山口 0-0 ファジアーノ岡山 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">SC相模原 2</span>-1 大宮アルディージャ ▽3/20 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">アルビレックス新潟 3</span>-1 ザスパクサツ群馬 東京ヴェルディ 2-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">4 ツエーゲン金沢</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">FC琉球 3</span>-1 V・ファーレン長崎 2021.03.21 18:31 Sun
twitterfacebook
thumb

元日本代表MF水野晃樹が神奈川県2部のはやぶさイレブン加入、元日本代表FW永井雄一郎ら所属

SC相模原は14日、元日本代表MF水野晃樹(35)が神奈川県社会人サッカーリーグ2部のはやぶさイレブンへ完全移籍することを発表した。 水野は、ジェフユナイテッド千葉、セルティック(スコットランド)、柏レイソル、ヴァンフォーレ甲府、ベガルタ仙台、サガン鳥栖、ロアッソ熊本でプレー。2019年から相模原でプレーしていた。 2019シーズンは明治安田J3で10試合に出場していた水野だが、2020シーズンは試合に絡むことなくシーズンが終了していた。 J1通算157試合16得点、J2通算32試合1得点、J3通算10試合に出場していた。 水野はクラブを通じてコメントしている。 「初めまして、水野晃樹です。はやぶさイレブンで早く昇格に向けて力になれるように頑張りたいと思います」 「自分としてはやっぱり結果にこだわって、得点やアシストというわかりやすい結果を残したいと思います。よろしくお願いします」 はやぶさイレブンは、浦和レッズなどで活躍した元日本代表FW永井雄一郎やニュージーランドのオークランド・シティで長年プレーし、クラブ・ワールドカップの舞台に何度も立っているDF岩田卓也が所属。また、元なでしこジャパンのFW永里優季(レーシング・ルイビルFC)が加入したことでも大きな話題となっていた。 2021.02.15 10:10 Mon
twitterfacebook
thumb

田中、杉本、関根のゴールで浦和が相模原とのトレーニングマッチ2試合目も快勝!

13日、POLUS presents トレーニングマッチの浦和レッズvsSC相模原の第2試合が埼玉スタジアム2002の第2グラウンド行われ、3-0で浦和が勝利した。 埼玉スタジアム2002で行われた第1試合で2-0と勝利した浦和。2試合目は11名を入れ替え、[4-2-3-1]のシステムで相模原と対戦した。 GKには鈴木彩艶が入り、最終ラインは右から宮本優太(流通経済大学/特別指定選手)、藤原優大、工藤孝太(ユース)、福島竜弥が並び、ボランチには戸田大翔(ユース)、金子大毅が並んだ。2列目には右から大久保智明、関根貴大、田中達也と並び、1トップに杉本健勇が入った。 立ち上がりからアグレッシブな姿勢を見せる浦和は13分、バイタルエリア中央でボールを受けた杉本が左サイドから中に絞り、スルーパス。これに抜け出た田中がボックス内に侵入すると、相手DFのマークに遭いながらもボールを押し込み、浦和が先制する。 右サイドの大久保、左サイドの田中を中心に攻め立てる浦和が試合中盤に追加点を奪う。 30分、左サイドのスペースに抜け出した田中が縦に突破。これがファーサイドに流れるも大久保が受けて折り返すと、関根はシュートを空振り。それでも田中が反応してシュートフェイントからシュートを放つが、相手に後ろから倒されてPKを獲得する。 このPKのチャンスを、キッカーに名乗りを上げた杉本が右足でゴール右に決めて追加点を奪う。 2-0と浦和リードの後半は30分のプレーイングタイムに。GKに塩田仁史を据えてスタートする。 すると、浦和が守備からのカウンターで追加点を奪う。62分、相模原の左CKをクリアすると、ここからロングカウンター。右サイドを縦に持ち上がった杉本が味方の押し上げを待ちつつ、バイタルエリア中央にスルーパス。相手の追走を振り払い、相手GKと一対一の形に持ち込んだ関根がチップキックで華麗に決め、リードを3点とした。 その後は相模原が反撃に出る時間帯もあるも、浦和がしっかりと対応し3-0で勝利。2試合とも勝利を収めた。 ◆浦和レッズスタメン GK:鈴木彩艶(→塩田仁史) DF:宮本優太、藤原優大、工藤孝太、福島竜弥 MF:戸田大翔、金子大毅 MF:大久保智明、関根貴大、田中達也(→岡本岳) FW:杉本健勇 2021.02.13 17:05 Sat
twitterfacebook
thumb

浦和が新戦力MF伊藤敦樹の初ゴール&汰木康也のゴールで相模原に勝利

13日、POLUS presents トレーニングマッチの浦和レッズvsSC相模原が埼玉スタジアム2002で行われ、2-0で浦和が勝利した。 浦和は7日に行われた北海道コンサドーレ札幌戦からおよそ1週間ぶりの試合に。GKには西川周作を起用すると、[4-4-2]の布陣で臨み、最終ラインは右から宇賀神友弥、岩波拓也、槙野智章、山中亮輔、2列目は右から武田英寿、伊藤敦樹、阿部勇樹、汰木康也、2トップは明本考浩、武藤雄樹が並んだ。 立ち上がりから浦和が押し込む展開となると、19分に武藤がミドルシュートを放つも、これは枠を外れる。26分には山中のクロスを武藤がヘッドも枠外。30分には汰木がミドルシュートで狙うも枠を外れる。 決定的なシュートは35分、山中のクロスを武田が落とすと、最後は武藤がフィニッシュ。しかし、これはGKがセーブする。 37分にも明本が阿部のパスを受けると、ボックス手前正面から左足ミドル。しかし、GK正面に飛ぶ。 それでも40分、右CKからのクロスをニアサイドで阿部がフリック。これがファーに流れると、武藤の折り返しを伊藤が押し込み浦和が先制する。 先制した浦和は40分に相手のクリアボールを拾った宇賀神がパス。ボックス内で受けた武藤がシュートも僅かに枠の左に外れていく。 このまま前半が終わるかと思われた45分には、ボックス右からの明本のパスを汰木がシュート。これがゴール右に決まり、浦和がリードを広げる。 メンバー交代なしで迎えた後半は、序盤こそ浦和が押し込んでいくも、徐々に運動量が落ちてペースダウン。相模原もチャンスを伺うが、最後までゴールは奪えず、そのまま2-0で浦和が勝利した。 なお、この日は相模原と2試合を予定。2本目は第2グラウンドで行われる。 ◆浦和レッズスタメン GK:西川周作 DF:宇賀神友弥(→岡本岳)、岩波拓也、槙野智章、山中亮輔(→大野海翔) MF:武田英寿、伊藤敦樹、阿部勇樹、汰木康也 FW:明本考浩、武藤雄樹 2021.02.13 14:30 Sat
twitterfacebook

順位表

得点ランキング