ドルトムント

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 ドルトムント 69 21 6 3 72 36 36 30
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-04-27
22:30
ブンデスリーガ
第31節
ドルトムント vs シャルケ
2019-05-04
25:30
ブンデスリーガ
第32節
ブレーメン vs ドルトムント
2019-05-11
22:30
ブンデスリーガ
第33節
ドルトムント vs デュッセルドルフ
2019-05-18
22:30
ブンデスリーガ
第34節
ボルシアMG vs ドルトムント
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.04.21
22:30
ブンデスリーガ
第30節
フライブルク 0 - 4 ドルトムント
2019.04.13
25:30
ブンデスリーガ
第29節
ドルトムント 2 - 1 マインツ
2019.04.06
25:30
ブンデスリーガ
第28節
バイエルン 5 - 0 ドルトムント
2019.03.30
23:30
ブンデスリーガ
第27節
ドルトムント 2 - 0 ヴォルフスブルク
2019.03.16
26:30
ブンデスリーガ
第26節
ヘルタ・ベルリン 2 - 3 ドルトムント
基本データ

正式名称:ボルシア・ドルトムント

原語表記:BV Borussia Dortmund

愛称:BVB、BVB09、Die Schwarzgelben

創立:1909年

ホームタウン:ドルトムント

チームカラー:黒、黄

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今週末にシャルケとのダービー控えるドルトムント、右SBクライシスに

ドルトムントは27日にブンデスリーガ第31節、シャルケとのレヴィア・ダービーに臨む。だが、このビッグマッチに向けて右サイドバックの選手層に大きな問題を抱えているようだ。 現在、首位のバイエルンと勝ち点1差の中で熾烈なマイスターシャーレ争いを繰り広げているドルトムントは、15位に低迷するシャルケと次節対戦する。 その中で公式会見に出席したルシアン・ファブレ監督は、最新のチームニュースを明かした。ドイツ『sport1』が伝えている。 「ウカシュ(・ピシュチェク)がチームに加わる可能性は非常に低い。マリウス(・ヴォルフ)は今週のトレーニングのほとんどを休んでいる。我々はギリギリまで待つ必要がある」 ドルトムントでは左右のサイドバックをこなせるDFアクラフ・ハキミが右足中足骨の骨折ですでに今季絶望となっており、さらにDFウカシュ・ピシュチェク、FWマリウス・ヴォルフがプレーできないとなれば、右サイドバックでプレー可能なトップチームの選手が1人もいないことに。 ヴォルフに関しては強行出場の可能性は十分にあるものの、仮に間に合わない場合は、キャリア初期に右サイドバックでのプレー経験があるDFマヌエル・アカンジか、DFオメル・トプラク、MFユリアン・ヴァイグルあたりをスクランブルで起用することになる。 あるいはシステムを3バックに変更してFWクリスチャン・プリシッチやMFジェイドン・サンチョらを右ウイングバックとして起用することになる。 なお、その他の負傷者に関してはDFダン=アクセル・ザガドゥの欠場が決定している。 2019.04.25 23:15 Thu
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.44“クラブ史上初の2冠”ゲーゲン・プレッシング/ドルトムント[2011-12]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.44</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2011-2012シーズン/ドルトムント 〜クラブ史上初の2冠〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/2011-12dortmund.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督: ユルゲン・クロップ(44) 獲得タイトル:ブンデスリーガ、DFBポカール 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">初の2冠</div> マインツを躍進させたクロップを2008年の夏に新指揮官として迎えたドルトムントは、長かった低迷のトンネルから抜け出そうとしていた。徐々に成績を上げていくと、クロップ就任3年目の2010-11シーズンには、C大阪から獲得した香川を筆頭に、ゲッツェやレヴァンドフスキらがブレイク。若いチームは順調に勝ち点を積み重ね、圧倒的な強さで9シーズンぶり7度目となるリーグ優勝を飾った。 そして迎えた2011-12シーズンは、開幕からの第6節までで3敗を喫する厳しいスタートを切ったものの、そこから破竹の勢いで躍進する。そして、第6節から当時のブンデスリーガ新記録となるリーグ戦28試合無敗を達成。バイエルンにダブルを記録するなど国内で敵なしとし、2シーズン連続8度目のマイスターシャーレを獲得した。 さらに、このシーズンは国内カップ戦でも強さを発揮する。DFBポカールでは、デュッセルドルフら格下を順当に下すと、決勝でバイエルンと激突した。試合開始早々に香川のゴールで先制したドルトムントは、その後にレヴァンドルスキがハットトリックの活躍を披露。5-2の圧勝で5度目の戴冠を果たし、クラブ史上初となる国内2冠を達成した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ゲーゲン・プレッシング</div> クロップは選手一人ひとりに多くの運動量を求め、“ゲーゲン・プレッシング”と呼ばれる連動性のある連続的なハイプレスとショートカウンターを基本としたスタイルを植えつけた。このシーズンの要は、不動のトップ下を務めた香川。ワンタッチプレーやオフ・ザ・ボールに優れる日本代表MFがボールを受けに下がると、両サイドのブラシュチコフスキ、グロスクロイツらがレヴァンドフスキとのワンツーなどで中央のスペースへと入り込む。香川はそこから再び、ボックス内に侵入する動きを見せた。 2011-12シーズン、洗練された戦術を武器に国内で最強を誇示していたドルトムントだが、CLでは結果を残せずにグループステージで敗退。さらに、翌シーズンには不動の主力だった香川がマンチェスター・ユナイテッドへ移籍した。そのため、ロイスを獲得したクロップは、ゲーゲン・プレッシング&ショートカウンターだけでなく、守備ブロックを形成してからのロングカウンターなども併用し始め、より隙のない効率的なチームへと進化させていった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MF香川真司(23)</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/kagawapc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 2010年夏、育成補償金の35万ユーロ(当時約4000万円)ほどでドルトムントに加入した香川。移籍金を考えれば、ドルトムントが獲得した選手の中で史上最高のヒットと言っていい存在となった。1年目から前半戦のMVPに選出される活躍を披露した香川の2年目は、負傷の影響もあって出遅れた。しかし、秋以降に尻上がりに調子を上げると、最終的にはリーグ戦31試合で13ゴールを記録。戦術面でも重要なタスクを全うし、2冠達成の立役者となった。 2019.04.25 12:00 Thu
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ロイス1G2Aのドルトムント、フライブルクに快勝でバイエルンを追走!《ブンデスリーガ》

ドルトムントは21日、ブンデスリーガ第30節でフライブルクとのアウェイ戦に臨み、4-0で快勝した。 前節マインツ戦を2-1と逃げ切って首位バイエルンを1ポイント差で追走する2位ドルトムント(勝ち点66)が、13位フライブルク(勝ち点32)のホームに乗り込んだ一戦。 [4-2-3-1]を採用したドルトムントは、最前線にゲッツェ、2列目に右からサンチョ、ロイス、ラファエウ・ゲレイロと並べた。 ハイプレスをかけてくるフライブルクに対し、ドルトムントは12分に先制する。ボックス左での細かなパス交換からロイスが抜け出してゴールライン際からクロスを入れると、難なくサンチョが押し込んだ。 先制後、14分にギュンターのミドルシュートでゴールに迫られたドルトムントは、続く24分にはグリフォにボックス内から決定的なシュートを許すもヴァイグルがブロックして難を逃れる。さらに26分、ワルドシュミットの強烈なボレーシュートが枠を捉えたが、GKビュルキがファインセーブで凌いだ。 ハーフタイムにかけてはフライブルクにボールを持たれたものの、ピンチはなくドルトムントが前半を1点リードして終えた。 そして迎えた後半の54分、ラファエウ・ゲレイロのスルーパスに抜け出したボックス右のロイスがゴール左に流し込んで、ドルトムントが加点に成功した。 その後は余裕を持った試合運びで時間を進め、フライブルクの反撃を許さない。73分にはゴンドルフに際どいミドルシュートを打たれるも枠を外れて助かった。 すると79分、ドルトムントに3点目が生まれる。サンチョのスルーパスをボックス左で受けたロイスが折り返し、最後はゲッツェが押し込んだ。 さらに85分、ステンゼルのハンドでPKを獲得したドルトムントは、これをアルカセルが決めて4-0。快勝でバイエルンとの1ポイント差を維持している。 2019.04.22 00:20 Mon
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フィリペ・ルイスがドルトムントからのオファーを拒否か

アトレティコ・マドリーのブラジル代表DFフィリペ・ルイス(33)が、ドルトムントからのオファーを断ったようだ。ドイツ『ビルト』が伝えている。 アトレティコとの契約が今季限りとなっているF・ルイス。ここまで伝えられている情報では、クラブも後釜探しに動いており、退団の可能性は高いと見られている。 そのブラジル代表DFに関して来季に向けて左サイドバックの補強を目指すドルトムントが先日にオファーを送った模様。しかし、F・ルイス側がドルトムント移籍に関心を持っておらず、このオファーを断ったようだ。 なお、先日にアトレティコとの契約延長希望を公にした同選手だが、バルセロナや母国のフラメンゴへの移籍の噂も出ている。 2019.04.19 02:48 Fri
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ドルトムント、ホッフェンハイムのニコ・シュルツ獲得で原則合意か

ドルトムントが、ホッフェンハイムのドイツ代表DFニコ・シュルツ(26)獲得で選手と原則合意に達したという。ドイツ『SportBild』が伝えている。 シュルツはウイングからサイドバックまでこなせる左サイドのエキスパート。これまでヘルタ・ベルリンやボルシアMG、そして現在のホッフェンハイムと、母国で活躍を続けている。今季、ホッフェンハイムでは中盤の左サイドで起用されることが多く、ここまで公式戦33試合で2ゴール8アシストを記録している。 左サイドの補強を目指すドルトムントにとって、シュルツはうってつけの存在。昨年9月にドイツ代表デビューも果たした同選手に2500万から3000万ユーロ(約31億から38億円)程の移籍金を用意しているという。 記事によれば、両者はすでに基本合意に達していると言われているが、2021年まで契約を残すホッフェンハイムが首を縦に振るかは不明なところだ。 2019.04.18 17:34 Thu
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