サンフレッチェ広島

日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-02-27
14:00
明治安田生命J1リーグ
第1節
サンフレッチェ広島 vs ベガルタ仙台
2021-03-07
13:00
明治安田生命J1リーグ
第2節
横浜F・マリノス vs サンフレッチェ広島
2021-03-10
19:00
明治安田生命J1リーグ
第3節
サンフレッチェ広島 vs 北海道コンサドーレ札幌
2021-03-13
16:00
明治安田生命J1リーグ
第4節
鹿島アントラーズ vs サンフレッチェ広島
2021-03-17
19:00
明治安田生命J1リーグ
第5節
サンフレッチェ広島 vs 清水エスパルス
基本データ

正式名称:サンフレッチェ広島

原語表記:Sanfrecce HIROSHIMA

創立:1938年

ホームタウン:広島市

チームカラー:紫

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広島、トップチーム選手1名に新型コロナウイルス陽性判定… 当該選手は無症状

サンフレッチェ広島は19日、トップチーム選手1名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたことを報告した。 16日に実施したJリーグによる選手およびチームスタッフなどを対象としたPCR検査で判明。当該選手は現時点で体調不良や発熱などの症状はなく自宅療養中だ。 なお、保健所による濃厚接触者特定を行った結果、選手、クラブスタッフに濃厚接触者はいないとのこと。クラブはこれまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策をさらに強化し、選手、スタッフ、関係者全員に再度、感染症防止策の周知、徹底を図っていくと伝えている。 2021.01.19 15:27 Tue
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広島DF野上結貴に第二子となる長男が誕生

サンフレッチェ広島は14日、DF野上結貴(29)に第二子が誕生したことを報告した。 クラブの発表によると、1月4日に広島県内の病院で誕生。2,714gの男の子とのことだ。 2012年より特別指定選手としてプレーした横浜FCでプロキャリアをスタートさせた野上は、2016年7月に広島へ加入した。 加入2年目の2017シーズンからコンスタントに出場を得ると2020シーズンは明治安田J1で30試合に出場して1得点を記録していた。 2021.01.14 14:30 Thu
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城福体制4年目の広島、選手背番号が決定! ジュニオール・サントスは「37」

サンフレッチェ広島は11日、2021シーズンのスタッフ体制ならび、選手背番号を発表した。 広島は城福浩体制3年目の昨季、明治安田生命J1リーグ13勝9分け12敗の8位フィニッシュ。新シーズンはリーグ3位タイの37失点を記録した守備を維持しながら9位タイに終わった46得点の攻撃面を向上させ、城福体制発足後の最低位に終わった昨季からの挽回を期す。 新シーズンに向けた今オフは現有戦力のキープに尽力しつつ、ピンポイントの補強に着手。得点ランキング3位の15ゴールを挙げ、チームの得点源として活躍したFWレアンドロ・ペレイラの退団を受け、新たな柱としてFWジュニオール・サントスを獲得した。 そのジュニオール・サントスの背番号は「37」に。唯一の新人となるMF藤井智也は特別指定選手としてプレーした昨季の「50」から「15」に変更となり、長い武者修行を経て4年ぶりの復帰となるMF長沼洋一は新たに「41」の着用が決定している。 なお、現有戦力だと、DF荒木隼人が「4」に変更。MFハイネルが「27」となり、FW鮎川峻も新たに「23」を背負う。 ◆選手背番号一覧 GK 1.林卓人 13.増田卓也 22.川浪吾郎←ベガルタ仙台/完全 38.大迫敬介 DF 2.野上結貴 3.井林章 4.荒木隼人※背番号変更 19.佐々木翔 33.今津佑太←ヴァンフォーレ甲府/完全 MF 6.青山敏弘 8.川辺駿 10.森島司 14.エゼキエウ 15.藤井智也←立命館大学/新加入 16.清水航平 18.柏好文 24.東俊希 25.茶島雄介 26.土肥航大 27.ハイネル※背番号変更 29.浅野雄也 30.柴﨑晃誠 41.長沼洋一←愛媛FC/復帰 FW 9.ドウグラス・ヴィエイラ 20.永井龍 23.鮎川峻※背番号変更 37.ジュニオール・サントス←柏レイソル/完全 監督 城福浩 2021.01.11 10:05 Mon
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【J1クラブ通信簿/サンフレッチェ広島】安定した戦いを続けるも露呈した深刻な決定力不足

未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。 その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。 第11弾は8位のサンフレッチェ広島を総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低) ◆総合評価【C】 13勝9分け12敗 (勝率38.2%) 46得点37失点 城福浩監督が率いて3シーズン目となった2020シーズンは、広島にとっては誤算続きだったと言えるだろう。チームの作り方として、若手をカップ戦やリーグ戦で徐々に使うことでチームに溶け込ませ、成長させて底上げをしていくというスタイルを続けてきた中、リーグ戦の過密日程やYBCルヴァンカップの試合削減などでその機会がなくなってしまった状況だ。 順位を見れば6位から2ランクダウン、勝ち点も「55」から「48」に減少、失点も「29」から「37」に増加と、数字を見れば下がっている状況だが、様々な側面を考慮すれば上出来だったと言っても良いシーズンではないだろうか。 もちろん、悔しさが残る成績ではあるが、エクスキューズが多々あった中では若手を起用できたことを含めて、将来に繋げられるシーズンだったと言える。 特にシーズン中盤以降は安定した戦いを見せており、チームとして大崩れすることはなくなった。3バックとボランチはほぼ固定したメンバーで臨み、過密日程ながらもチームの軸を変えないことを選択。その分、安定感は増した。 特に守備面ではどの試合でも大きく崩れることはなかった。後半戦は複数失点が17試合中4試合と安定していたが、勝ち星が伸びなかった。 その理由はシーズンを通してのしかかった得点力の部分だ。FWレアンドロ・ペレイラが15得点と気を吐いたものの、フィニッシュの精度が低く、それまでの良い形をゴールに結びつけることがなかなかできなかった。その結果、守備陣の奮闘が白星につながらず、チームとして順位を上げられずに終わった。 [3-4-2-1]のシステムを通して戦ったものの、レアンドロ・ペレイラが帰国した後はゴール欠乏症に。その辺りのテコ入れは補強するしかないが、シャドーの選手などがお膳立てができているだけに、フィニッシュにこだわれば、タイトルも見えてくるだろう。4年目を迎える2021シーズンに注目したい。 ◆チーム内MVP <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/sanfrecce2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> FWレアンドロ・ペレイラ(29) 明治安田生命J1リーグ26試合出場(先発19試合)/15得点 チームとして戦い抜いた印象が強い広島において、1名だけをMVPとして選ぶのは難しいが、それでも15得点を決めたFWレアンドロ・ペレイラをMVPに推したい。 松本山雅FCから期限付き移籍で加入したレアンドロ・ペレイラは、固めどりをするというよりはコンスタントにゴールを重ね、最終的にはリーグ3位の15得点を記録するに至った。 アタッキングサードまでは良いプレーを見せていた広島としては、フィニッシャーとしてしっかりと機能したレアンドロ・ペレイラの存在は大きく、帰国してからその存在の大きさを改めて痛感したと言えるだろう。 得点力、フィニッシュワークに課題があることが露呈した中での奮闘ぶりはMVPに値する。レアンドロ・ペレイラがいなければ、順位もより下になっていただろう。 外国人選手に頼っている状況のフィニッシュワーク。そのレアンドロ・ペレイラは退団するが、横浜F・マリノスで13得点を記録したジュニオール・サントスが2021シーズンは加入することが決定。シャドーに入る選手、日本人選手の活躍にも期待したい。 ◆補強成功度【D】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/sanfrecce2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 補強選手はユースからの昇格組が2名、移籍組が5名加入した。前述の通り、松本山雅FCから加入したFWレアンドロ・ペレイラは26試合で15得点と結果を残し、チームを大きく支えたが、残りの選手は結果を残したとは言い難い。 攻撃陣では松本山雅FCからFW永井龍を獲得したが、15試合に出場1得点。鳴り物入りで加入したMFエゼキエウは15試合で2得点、ハイネルは18試合に出場も無得点に終わった。 目に見えた結果という部分ではなかなか数字を残すことができず、また既存の選手のポジションを脅かすほどの活躍は見せられなかった。 また、名古屋グランパスから加入したDF櫛引一紀も2試合の出場に終わり、広島の最終ラインでポジションを得ることはできず。いつものメンバーがピッチに立ち続けることとなった。 収穫という点では、期限付き移籍から復帰したMF茶島雄介が右ウイングバックのレギュラーとして定着。また水戸ホーリーホックから復帰したMF浅野雄也がシャドーの位置でポジションを掴んだ。 また2019シーズンに出場機会を得た、MF森島司やMF 東俊希が出場機会を増やしたこと、DF荒木隼人がディフェンスリーダーとしてプレーしたことは、補強とは違うがチームとしての成長に影響を与えた。チームとしての将来が見える部分もあるだけに、課題である得点力の部分をどう補強で埋めるかが新シーズンの課題となるだろう。 2021.01.10 21:20 Sun
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広島、FW鮎川峻との契約更新を発表

サンフレッチェ広島は10日、FW鮎川峻(19)と2021シーズンの契約を更新したことを発表した。 同クラブのユースから昇格した鮎川。2019年の2種登録を経て、2020年から正式にトップチームに加わった。 U-17とU-18日本代表経験もある鮎川だが、クラブではなかなか出場機会をもらえず、2019シーズンからここまで出場は一度もない状況となっている。 2021.01.10 13:15 Sun
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