サンフレッチェ広島

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 サンフレッチェ広島 17 5 2 1 11 4 7 8
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-04-28
15:00
明治安田生命J1リーグ
第9節
名古屋グランパス vs サンフレッチェ広島
2019-05-03
14:00
明治安田生命J1リーグ
第10節
サンフレッチェ広島 vs 横浜F・マリノス
2019-05-08
19:00
ACL2019グループF
第5節
サンフレッチェ広島 vs 広州恒大
2019-05-12
13:05
明治安田生命J1リーグ
第11節
ベガルタ仙台 vs サンフレッチェ広島
2019-05-17
19:00
明治安田生命J1リーグ
第12節
サンフレッチェ広島 vs サガン鳥栖
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.04.23
20:00
ACL2019グループF
第4節
大邱FC 0 - 1 サンフレッチェ広島
2019.04.19
19:00
明治安田生命J1リーグ
第8節
サンフレッチェ広島 0 - 1 FC東京
2019.04.14
16:00
明治安田生命J1リーグ
第7節
ヴィッセル神戸 2 - 4 サンフレッチェ広島
2019.04.10
19:00
ACL2019グループF
第3節
サンフレッチェ広島 2 - 0 大邱FC
2019.04.06
14:00
明治安田生命J1リーグ
第6節
サンフレッチェ広島 3 - 0 ガンバ大阪
基本データ

正式名称:サンフレッチェ広島

原語表記:Sanfrecce HIROSHIMA

ホームタウン:広島市

チームカラー:紫

関連ニュース
thumb

ルーキー荒木隼人がプロ初ゴール! 広島3連勝で首位浮上!!《ACL2019》

サンフレッチェ広島は23日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019・グループF第4節で大邱FC(韓国)と対戦し、1-0で勝利した。 グループステージ折り返しとなった第4節。前節のホームでの一戦を2-0で勝利した広島はその後の国内リーグ戦でヴィッセル神戸に逆転勝利したものの、直近ではFC東京に敗れ初黒星を喫した。そこからバウンスバックが求められる今節は、FC東京戦からスタメンを7選手変更。守備陣では水本が先月のメルボルン・ビクトリー戦以来の先発復帰を果たした。 互いに慎重な入りを見せた序盤戦。5バックを敷く大邱相手に広島はなかなか攻撃の糸口を見つけられない。守備では20分に川辺が警告を受け次節出場停止に。 ファーストシュートが生まれたのは26分、大邱はハン・ヒフンのパスを受けたセシーニャが狙ったが枠の左へ。28分のエドガルのシュートは大きく枠を越えた。 広島は30分、川辺のスルーパスでDFの間を抜けたパトリックがゴールへ侵攻。ボックス右からアウトサイドで流し込みにかかったが、相手のスライディングタックルに阻まれた。 ここからエンジンを入れ直した広島は34分に森島のシュートでCKを獲得。すると、その森島が上げた左CKをニアに飛び込んだ荒木がダイビングヘッドで合わせて先制。荒木はこれがプロ初ゴールとなった。 ホームで先制を許した大邱は42分、リュ・ジェムンを下げてFWのチョン・ソンウォンを投入し攻撃の枚数を増やす。後半にはファン・スンミンをカン・ユンクに代えた。 早くも2枚の交代カードを切ってテコ入れを図った大邱は49分、右サイドのキム・デウォンの右足のクロスにエドガルが頭で合わせて広島を強襲。59分にもエドガルがボックス右からシュートを狙うが、GK大迫がセーブした。 だが、その後も攻め込まれる時間が続く広島は68分に水本を下げて佐々木を投入し守りを整える。シュート数では大きく下回る広島は72分、ピッチ中央から川辺の絶妙なスルーパスでパトリックが一気にチャンスに。ボックス左に侵入したが、シュートは前半同様ホン・ジョンウンにブロックされた。 防戦一方の広島は81分に森島を下げて前節ゴールの渡をピッチへ送り出す。だがその渡も守備に奔走。そんな中85分頃に野上が自陣でのマルセイユルーレットで相手の厳しいチェックをいなし開場を沸かす。 結局最後まで押し込まれた広島だったが、荒木のゴールを死守して逃げ切りに成功。3連勝で首位に浮上した。 2019.04.23 21:55 Tue
twitterfacebook
thumb

【ACLプレビュー】ホームで強い大邱FC、広島は勝ち点を持ち帰れるか《大邱FCvsサンフレッチェ広島》

23日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019のグループステージ第4節が開催。サンフレッチェ広島はアウェイで大邱FC(韓国)と対戦する。 <span style="font-weight:700;color:#973ed0;font-size:1.1em;">◆熾烈なグループ首位争い</span> 広島は、前節行われたホームの大邱FC戦で2-0と勝利。これで勝ち点を「6」とし、広州恒大、大邱FCと勝ち点で並んでいる状況。得失点差で3位に位置しているだけに、この大邱FCとの一戦は大きな意味を持つ。 グループステージ突破に向けた直接のライバルとなる大邱FC相手には、まずは敗戦を避けなければならないだろう。アウェイゲームということを考慮しても、勝ち点1は持ち帰りたいところだ。 しかし、19日に行われたFC東京戦では、今シーズンのリーグ戦で初黒星。さらに、続いていたクリーンシートもここ2試合は失点を重ねている。今こそ、チーム力が試されるときだろう。 <span style="font-weight:700;color:#1dc9f4;font-size:1.1em;">◆ホームに強い大邱FC</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190423_14_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>対する大邱FCは、現在得失点差で2位につけている。グループステージ突破に向けたライバルである広島戦は、前回対戦のリベンジを含めて、強い気持ちを持って臨んでくるだろう。 今節はホームゲームとなるが、今シーズンはホームで無敗を継続。リーグ戦では4試合で2勝2分け、ACLでは、広州恒大を3-1で敗っており、強さを見せている状況だ。 直近のKリーグ1でも、浦項スティーラーズ相手に3-0とホームで完勝。日本人MF西翼もシーズン初ゴールを記録している。強いホームでしっかりと勝利を狙いにくるだろう。 <span style="font-weight:700;color:#973ed0;font-size:1.1em;">◆サンフレッチェ広島予想スタメン</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190423_14_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> GK:大迫敬介 DF:野上結貴、吉野恭平、水本裕貴 MF:エミル・サロモンソン、稲垣祥、川辺駿、清水航平 MF:渡大生、東俊希 FW:パトリック 監督:城福浩 今節も勝利を目指し、リーグ戦メンバーを多く起用すると予想する。前節のFC東京戦からは、5名を変更。ディフェンスラインにはメンバー入りしたDF水本裕貴が起用されると予想。また、中有版にはMF稲垣祥、MF清水航平、MF東俊希が入ると見る。1トップはFC東京戦で出番がなかったFWパトリックになるだろう。 <span style="font-weight:700;color:#973ed0;font-size:1.1em;">◆注目選手</span> MF川辺駿(23) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190423_14_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 広島の注目選手は、MF川辺駿と予想する。ここまでリーグ戦で8試合全てに先発している川辺は、チームの中心として存在感を発揮。得意とする前線への飛び出しから、守備面での貢献と、持ち味を存分に発揮している。 大邱FC戦では稲垣祥とボランチでコンビを組む可能性が高く、守備面の負担が軽減されることで、より攻撃面での特徴を出せることになるだろう。勝ち点を奪うためには、バランスが重要となる。大邱FCの勢いに飲まれず、主導権を握ることができるか。川辺のゲームコントロールにも注目だ。 2019.04.23 13:05 Tue
twitterfacebook
thumb

D・オリヴェイラが首位に導く4戦連続弾! FC東京が広島との無敗対決を制す!《J1》

明治安田生命J1リーグ第8節のサンフレッチェ広島vsFC東京が19日にエディオンスタジアム広島で行われ、1-0でFC東京が勝利した。 ここまで5勝2分けで首位に位置する広島(勝ち点17)と、2位のFC東京(同勝ち点)による無敗同士の首位決戦。前節のヴィッセル神戸戦を4-2で勝利し、リーグ戦5連勝中と絶好調の広島は、その一戦から先発メンバーを1人のみ変更した。パトリックに代えて柴崎を起用している。 一方、前節の鹿島アントラーズ戦を3-1で勝利し、再び連勝街道に乗った広島は、その一戦から先発メンバーを1人のみ変更。前節、相手選手との接触で目の違和感を訴え、途中交代していた久保に代わって大森が先発した。 注目の首位攻防戦は、ピッチを広く使う広島と、コンパクトな陣形を保つFC東京の構図。序盤は要所で激しい球際の勝負が演じられ、互いにチャンスを作らせない。 そうした展開の中、アウェイのFC東京がチャンスを迎える。19分、大森からの浮き球を収めたディエゴ・オリヴェイラがボックス左にスルーパス。走り込んだ永井が折り返すと、ディエゴ・オリヴェイラがボックス手前に落とし、橋本がミドルを放つ。相手DFに当たりながらもボールはゴール方向へ向かったが、右ポストに嫌われてしまう。 ヒヤリとする場面を迎えた広島はその後、ボールを保持してはいるものの、組織的な守備を敷くFC東京の前になかなかゴール付近まで近づくことができない。 一方のFC東京は37分、左サイドからボックス左手前に切れ込んだ小川のクロス。これを大森が頭で合わせたが、枠を捉えることができない。さらに39分にはボックス左外で仕掛けた永井がボックス中央に放り込む。これは相手DFにクリアされるも、ボックス左にこぼれたボールを高萩が右足で合わせる。しかし、これもゴール左外に外れてしまい、先制点を奪うことができない。 FC東京のやや優勢で試合を折り返すと、再びボール前への侵攻が少ない展開に。そんな中、FC東京は68分に永井を下げてジャエルを投入。一方の広島は70分に柴崎を下げて皆川を投入する。 すると直後に試合が動く。FC東京は71分、高萩の浮き球のパスをジャエルが競る。これはうまく合わなかったが、ボックス内の相手DFに当たったボールを大森がワンタッチでボックス右手前へ。最後はディエゴ・オリヴェイラが右足でダイレクトで合わせ、低い弾道のシュートでニアサイドを射抜いた。ディエゴ・オリヴェイラのリーグ戦4試合連続ゴールで貴重な先制点を奪った。 ついに耐え切れず先制点を与えてしまった広島。78分にはルーズボールを拾った川辺がボックス手前から右足でシュートを放つも、GK林の正面に飛んでしまう。 なんとしても追いつきたい広島は後半アディショナルタイム3分、ボックス手前でクロスのクリアボールに反応した渡が、胸トラップから左足を振り抜く。これにGK林は一歩も動けず。しかし、左ポストに直撃してしまい、同点ゴールとはならなかった。 救われたFC東京が1-0で勝利。ディエゴ・オリヴェイラの4試合連続ゴールを守りきり、首位に浮上した。一方の広島は今シーズン初黒星を喫し、2位に転落した。 2019.04.19 21:07 Fri
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】互いに開幕5勝2分け無敗! 首位決戦《広島vsFC東京》

開幕から無敗で首位争いを演じるサンフレッチェ広島とFC東京。勝ち点17で並ぶ両者が19日に行われる明治安田生命J1リーグ第8節で激突する。 ムード高まる強さ〜サンフレッチェ広島〜 強い。最近の戦いぶりはそう思わせるほどだ。今シーズンのここまで堅守ベースの戦いぶりが顕著だったが、3-0の快勝劇を演じた前々節のG大阪戦から攻撃面も右肩上がり。前節の神戸戦は敵地でリードを許す展開だったが、1点ビハインドの後半に3ゴールを奪い、逆転で勝ち切った。そのなかで、シーズン開幕からコンディション上がらずのパトリックにも初ゴールが生まれ、今後に向けた収穫もあり、ムードは高まるばかりだ。柴﨑晃誠とドウグラス・ヴィエイラが共に練習中のケガで別メニューを強いられる嫌なニュースも飛び込んできているが、FC東京の壁を越えられるか。 広島に引け取らずの強さ〜FC東京〜 対するFC東京の調子もシーズン開幕から広島に引けを取らないぐらい良い。こちらも堅守ベースの戦いぶりが真骨頂だが、長谷川健太監督が掲げる「ファストブレイク」をうまく攻撃に繋げ、ここ2試合の総得点数は5ゴール。前節の鹿島戦でもその形がハマりにハマり、キックオフからの30分間で3ゴールを挙げてみせ、伝統的に大崩れしない堅守が売りのACL王者を見事に一蹴した。しかも、そのなかで、チームに新たな風を吹き込む久保建英が好調を継続する傍らで、ディエゴ・オリヴェイラと永井謙佑の2トップもシーズン初のアベックゴールを記録。首位決戦に向けて死角はない。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆サンフレッチェ広島[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_0_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:大迫敬介 DF:野上結貴、吉野恭平、佐々木翔 MF:エミル・サロモンソン、川辺駿、松本泰志、柏好文、野津田岳人、柴崎晃誠 FW:渡大生 監督:城福浩<hr>2日間連続で非公開練習を行い、ドウグラス・ヴィエイラの出場が微妙。前節2ゴールの渡大生が先発の様相か。 ◆FC東京[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:林彰洋 DF:室屋成、チャン・ヒョンス、森重真人、小川諒也 MF:大森晃太郎、橋本拳人、高萩洋次郎、東慶悟 FW:ディエゴ・オリヴェイラ、永井謙佑 監督:長谷川健太<hr>前節の接触で目の違和を感じた久保の出場は流動的。ベンチスタートの場合、大森晃太郎が抜擢される可能性がある。 【注目選手】 柏好文(サンフレッチェ広島)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_0_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>広島の注目選手は柏好文だ。前節の神戸戦は1得点1アシスト。守備ベースのチームにおいて、切り崩し役として違いとなり、反発力になっている。今節も攻撃面で存在感を放ち、チームをリードしたい。 永井謙佑(FC東京)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_0_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>FC東京の注目選手は永井だ。ディエゴ・オリヴェイラと互いの良さを引き出し合う関係性は昨年に続き今シーズンも健在。前節、ついにシーズン初のアベック弾もマークした。久保の欠場が見込まれる今節、より活躍が期待される。 ◆「前例なき」首位攻防戦 互いに開幕5勝2分け無敗。首位争いの行方を左右する決戦となる。共に堅い守りからの速攻が武器であり、低いボール保持率(広島が17番目の42%、FC東京が15番目の44%)。J1リーグの歴史において、開幕から7試合消化のタイミングで、無敗チーム同士の戦いは前例がなく、今回が初だ。「ボールの主導権を握らず、試合を支配する」理想的な形を描き、勝利を掴み取るチームは果たして──。注目の首位攻防戦はエディオンスタジアム広島で19時にキックオフだ。 2019.04.19 08:30 Fri
twitterfacebook
thumb

昨季湘南退団のミキッチ、現役引退…J在籍10年、広島時代には3度のJ1制覇に貢献

湘南ベルマーレは18日、昨シーズンまで同クラブに在籍していたクロアチア人MFミキッチ(39)が現役を引退することを発表した。 母国のインテル・ザプレシッチでプロキャリアをスタートさせたミキッチは、ディナモ・ザグレブ、カイザースラウテルンなどを経て、2009年にサンフレッチェ広島に完全移籍。すぐさま主力に定着すると、鋭い仕掛けと相手の急所を突く高精度のクロスを武器に右サイドの支配者に君臨し、3度のJ1制覇(2012年、2013年、2015年)に貢献した。その後、2018年に9年在籍した広島から湘南へ。公式戦7試合に出場し、シーズン終了後に退団していた。 日本で10年間プレーしたミキッチは、J1通算227試合8得点、リーグカップ通算18試合、天皇杯通算12試合1得点、ACL通算7試合、クラブW杯通算5試合を記録。 現役を退く決断を下したミキッチは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、現役を引退する事を決意しましたので皆様に報告します。私自身はまだプレー出来ると思いオファーを待っていましたが、また日本でプレーをするという事は叶いませんでした」 「10年間日本でプレーしたことは、私にとって人生最大の喜びであり、誇りです。どんな時でも私に寄り添い、力を与えてくれたサポーターの皆さんには本当に感謝しています。そして、私と共に戦ったチームメイト、監督、スタッフのみなさん本当にありがとう!」 「サンフレッチェ広島では3回のリーグ優勝、現役最後のチーム、湘南ベルマーレでもルヴァンカップのタイトルを獲得する事ができました。私は私らしく勝者として現役生活の幕を下ろしたいと思います。また近い将来、日本の皆さんに会える事を楽しみにしてます!」 2019.04.18 16:25 Thu
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

順位表

@ultrasoccerjp

得点ランキング