京都サンガF.C.

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
5 京都サンガF.C. 33 9 6 4 27 18 9 19
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-06-29
19:00
明治安田生命J2リーグ
第20節
京都サンガF.C. vs 水戸ホーリーホック
2019-07-07
18:00
明治安田生命J2リーグ
第21節
京都サンガF.C. vs V・ファーレン長崎
2019-07-13
19:00
明治安田生命J2リーグ
第22節
モンテディオ山形 vs 京都サンガF.C.
2019-07-20
19:00
明治安田生命J2リーグ
第23節
京都サンガF.C. vs 大宮アルディージャ
2019-07-27
19:00
明治安田生命J2リーグ
第24節
京都サンガF.C. vs FC岐阜
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.06.22
19:00
明治安田生命J2リーグ
第19節
愛媛FC 0 - 2 京都サンガF.C.
2019.06.15
19:00
明治安田生命J2リーグ
第18節
京都サンガF.C. 2 - 2 FC琉球
2019.06.08
18:00
明治安田生命J2リーグ
第17節
大宮アルディージャ 3 - 1 京都サンガF.C.
2019.06.02
14:00
明治安田生命J2リーグ
第16節
東京ヴェルディ 1 - 4 京都サンガF.C.
2019.05.25
14:00
明治安田生命J2リーグ
第15節
京都サンガF.C. 2 - 0 レノファ山口FC
基本データ

正式名称:京都サンガF.C.

原語表記:Kyoto Sanga Football Club

ホームタウン:京都市、宇治市、城陽市、向日市、長岡京市、京田辺市、木津川市

チームカラー:パープル

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京都の元日本代表DF田中マルクス闘莉王が右眼外傷性黄斑円孔で手術

京都サンガF.C.は22日、元日本代表DF田中マルクス闘莉王(38)が右眼外傷性黄斑円孔(おうはんえんこう)で手術したことを発表した。 クラブの発表によると、田中は3月16日の練習中に受傷しており、20日に手術した模様。 田中は2017年に名古屋グランパスから京都に加入。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに16試合出場していた。 2019.06.22 18:15 Sat
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J1は浦和戦で劇的逆転ゴールの湘南DF山根視来! J2は京都FW小屋松、J3は熊本MF黒木が受賞《月間ベストゴール》

Jリーグは10日、5月度の「月間ベストゴール」として、J1では湘南ベルマーレのDF山根視来、J2では京都サンガF.C.のFW小屋松知哉、J3リーグではロアッソ熊本のMF黒木晃平のゴールを選出した。 同賞は各月のリーグ戦を対象に、最も優れたゴールを表彰する賞。各月のリーグ戦全ゴールから選考委員が選出する。なお、J1の「月間ベストゴール」は、12月に開催予定の2019Jリーグアウォーズで表彰される「年間最優秀ゴール賞」にノミネートされる。 山根のゴールは、5月17日に行われた明治安田生命J1リーグ第12節、浦和レッズ戦で決めた94分のゴール。明らかなゴールが取り消されるなど前半に2点のビハインドを背負った湘南は、このゴールで劇的な逆転勝利を収めた。山根のコメントと選考委員会による選出理由は次の通り。 ◆DF山根視来(湘南ベルマーレ) 「この度は5月度のベストゴールに選んでいただき、ありがとうございます」 「あのシチュエーションで決められたこと、みんなで作り出した雰囲気の中、サポーターも含めて全員が一丸となって戦い逆転できたことは本当に嬉しかったです。実はシュートコースは全くなかったんですけど、もうゴールしか見ていなかったし、絶対に最後まで自分で行き切るという気持ちでした」 「湘南がチームとして、普段の練習から積み重ねてきたことが発揮できた試合だったと思います。皆さんに感謝しています。ありがとうございます」 【Jリーグ選考委員会による選考理由】 ――総評 アディショナルタイムに生まれた迫力の決勝ゴール ――柱谷幸一委員 「劇的な決勝ゴールは歴史に残るゴールとして語り継がれる」 ――北條聡委員 「感動的決勝弾。独りで運び、ねじ込むド迫力。誤審に揺れた試合を大団円に」 小屋松のゴールは、5月25日に行われた明治安田生命J2リーグ第15節、レノファ山口FCで決めた85分のゴール。小屋松のコメントと選考委員会による選出理由は次の通り。 ◆小屋松知哉(京都サンガF.C.) 「5月のJ2月間ベストゴール賞をいただくことができ、とても嬉しく思います」 「チームとして調子をあげている中で、自分としてもしっかりと結果を残していきたいと思っていました。賞をいただけたことはチーム全体の力を結集した結果だと思いますので、これからもひとりひとりがチームの為にプレーして、みんなで笑顔になれるような結果が残せるように、これからも戦っていきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします」 【Jリーグ選考委員会による選考理由】 ――総評 冷静なプレーで敵陣に切り込んだ独走ドリブルシュート ――原博実委員 「自陣のペナルティエリア前からスピードに乗ったドリブルで相手DFを抜き去り、GKとの1対1も冷静に浮かせてゴールを決めた」 ――福西崇史委員 「長いドリブルからループシュートと落ち着いていた」 ――柱谷幸一委員 「50メートルの独走ドリブルからの落ち着いたシュートは素晴らしかった」 ――寺嶋朋也委員 「自陣から一人でゴールまで持っていった。相手DFに迫られても態勢を崩さず、落ち着いてゴールに流し込んだところに、いい意味での余裕を感じた」 黒木のゴールは、5月19日に行われた明治安田生命J3リーグ第9節、ガイナーレ鳥取戦で決めた57分ゴール。黒木のコメントと選考委員会による選出理由は次の通り。 ◆黒木晃平(ロアッソ熊本) 「この度は5月度の月間ベストゴール賞に選んでいただき、ありがとうございます。とても嬉しく思います!」 「選手、スタッフ、サポーター、そしてロアッソ熊本に関わってくださる皆さんの気持ちが乗って掴み取ったゴールだったと思います!」 「また今後もチームの勝利に少しでも貢献できるよう精進していきたいと思います」 ――総評 美麗弾道ロングシュートによる勝ちにつながる同点弾 ――柱谷幸一委員 「同点に追いつく貴重な超ロングシュートでのゴール。ダイレクトで振り抜いたシュートは弾丸ライナーでゴールに突き刺さった!」 ――寺嶋朋也委員 「1点ビハインドの状況で、ミドルシュートを選択した冷静な判断と思い切りの良さ、そしてなにより弾道の美しさが印象的だった」 2019.06.13 20:19 Thu
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3連勝の横浜FMポステコグルー監督が初受賞! J2は京都の中田監督、J3は熊本の渋谷監督《月間優秀監督賞》

Jリーグは13日、5月度の「月間優秀監督賞」として、J1では横浜F・マリノスのアンジェ・ポステコグルー監督、J2では京都サンガF.C.の中田一三監督、J3リーグではロアッソ熊本の渋谷洋樹監督を選出した。 同賞は各月のリーグ戦を対象に最も優れた指揮をした監督を表彰する賞。Jリーグの成績などをもとに選考委員が選出する。なお、「月間優秀監督賞」を受賞した監督は12月に開催予定の2019Jリーグアウォーズで表彰される「優秀監督賞」にノミネートされる。 ポステコグルー監督は、5月の5試合で4勝1分けという好記録を残し、チームを3位に浮上させた。ポステコグルー監督のコメントと選考委員会による選出理由は次の通り。 ◆アンジェ・ポステコグルー監督(横浜F・マリノス) 「このような名誉ある賞をいただけて光栄に思います。この賞は、私自身だけではなく選手、クラブスタッフ、そしてサポーターの皆さま全体でいただけたものだと思っています。クラブに関わるすべての方に感謝したいと思います」 「光栄な賞をいただけましたが、シーズンはまだ途中です。大切なのはシーズンの最後にトップにいることだと思いますので、これからもベストを尽くしていきたいと思います」 ――原博実委員 「攻撃サッカーを貫きながら、守備とのバランスもうまく取って安定した成績を残した。怪我人が出ても上手くやりくりしている。中盤のバランスも選手起用も当たっている」 ――福西崇史委員 「チームがパランスよく戦えていた」 ――柱谷幸一委員 「4勝1敗。マンチェスターシティーのようなポジッショナルプレーで11ゴール。ハイラインハイプレスで攻撃的守備も評価できる」 中田監督は5月の4試合で無敗と上位進出に導いた。中田監督のコメントと選考委員会による選出理由は次の通り。 ◆中田一三監督(サンガF.C.) 「チームの成績を評価いただいたこと、5月のJ2リーグ月間優秀監督賞に選出いただいたこと、大変光栄に思います」 「この受賞は“TEAM京都”によるこれまでの奮闘の歴史、今季、伊藤社長を中心に推し進めている創造と挑戦による賜物だと思います」 「今後も継続して“TEAM京都”で取り組んでまいりますので、引き続き、京都サンガF.C.の応援をよろしくお願いします」 ――原博実委員 「昨年まで不安定だった京都をバランスの良いチームにしている。選手達の良さを上手く引き出している」 ――福西崇史委員 「5戦負けなしで得点を多く獲得」 ――柱谷幸一委員 「勝ち点13と、5月で最も多くの勝ち点を稼いだ。ボールを保持し主導権を握るゲーム内容も評価できる」 ――北條聡委員 「迷走京都を再建。自分たちを “主語”にして戦う方針を形にして快進撃へ」 ――寺嶋朋也委員 「京都の監督に就任して1年目。丁寧なビルドアップを表看板としたチームの土台が早くも見えてきた。チームを確実に進歩させている」 渋谷監督は、5月の3試合全勝を記録。首位に浮上している。渋谷監督のコメントと選考委員会による選出理由は次の通り。 ◆渋谷洋樹監督(ロアッソ熊本) 「今回、5月度のJ3月間優秀監督賞に選出していただき、大変光栄です。選手・スタッフが良い準備をして、成績を収めてくれたおかげなので、チーム全体での賞として、大変嬉しく思います」 「また、いつも応援していただいているファン、サポーターの皆様にも感謝いたします」 「この受賞を励みに、これからもチーム一丸となって、目標である1年でのJ2復帰に向けて、厳しいリーグ戦を戦い抜いていきたいと思います。本当にありがとうございました」 ――原博実委員 「3連勝。接戦に強い、粘り強いチームになりつつある」 ――福西崇史委員 「しっかり勝ちきったことを評価」 ――柱谷幸一委員 「3連勝でチームをトップに押し上げたチームマネージメントは素晴らしい」 ――北條聡委員 「勝てる集団構築。交代策の妙、左肩上がりで攻める戦術的細工も見事だった」 2019.06.13 19:38 Thu
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山形が鹿児島に辛勝で首位返り咲き! 京都は東京V に4発快勝で4位浮上《J2》

明治安田生命J2リーグ第16節の7試合が6月2日に各地で行われた。 NDソフトスタジアム山形で行われた3位・モンテディオ山形(勝ち点29)vs21位・鹿児島ユナイテッド(勝ち点14)は、1-0で山形が勝利した。 勝てば首位浮上となる山形は6分、ボックス右外でFKを獲得。中村のクロスをボックス中央のジェフェルソン・バイアーノが頭で合わせて先制に成功した。 1点リードで試合を折り返した山形だったが、後半は防戦一方に。85分にはボックス内でパスを回されると最後は砂森にシュートを許したが、GK櫛引が好セーブ。直後にも砂森のクロスから牛之濱にヘディングシュートを放たれる、GK櫛引が冷静に対処して失点を許さない。 山形は、88分にも田中に決定的なシュートを許したが、鹿児島の攻撃をシャットアウト。虎の子の1点を守り切った山形が3試合ぶりの勝利で首位に返り咲いた。 味の素スタジアムでは11位・東京ヴェルディ(勝ち点21)と6位・京都サンガF.C.(勝ち点26)が激突。試合は京都ペースで進んでいくと13分、仙頭のパスを受けた一美がボックス右へ侵攻し右足を振り抜く。すると、ボールはDFに当たってゴール左に吸い込まれた。 勢いに乗る京都は18分、左サイドから仙頭のパスを受けた福岡がボックス中央手前から右足を一閃。弾道の低いシュートがゴール右に突き刺さり、リードを2点に広げる。 京都はさらに畳みかける。27分、敵陣中央左サイドでボールを受けた小屋松が一気にボックス内に侵攻すると、ボックス右でフリーの宮吉へパス。宮吉のリターンパスを受けた小屋松が右足を振り抜くと、ディフレクトしたボールがゴールネットを揺らした。 井上のクロスから小池に決められ1点を返された京都だったが、試合終了間際の89分には、石櫃の右CKから安藤が合わせて勝負あり。7戦無敗で4位に浮上した。 レベルファイブスタジアムで行われた20位・アビスパ福岡(勝ち点15)vs4位・大宮アルディージャ(勝ち点27)は1-1で引き分けた。 試合は34分に大宮がスコアを動かす。バブンスキーのショートコーナーからバイタルエリア左でボールを受けた小島が左足でインスイングのクロスを送る。ファーサイトの畑尾がヘディングで折り返すとゴール前の菊池が頭で押し込み、大宮が先制に成功する。 後半に入り福岡がイニシアチブを握る展開になると78分、敵陣左サイド深くまで持ち上がった石原がクロスを供給。ゴール前に走り込んだヤン・ドンヒョンがDFに囲まれながらも強烈なヘディングシュートをゴールに突き刺した。結局試合は1-1で終了。12試合負けなしの大宮だが、4試合連続のドローで5位に転落している。 また、フクダ電子アリーナで対峙した14位・ジェフユナイテッド千葉(勝ち点)と7位・Vファーレン長崎(勝ち点24)は、呉屋の4試合連続ゴールなどで長崎が4-1と大勝。4連勝でプレーオフ圏内の6位に浮上した。 ◆明治安田生命J2リーグ第16節 ▽6/2(日) アビスパ福岡 1-1 大宮アルディージャ 東京ヴェルディ 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4 京都サンガF.C.</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">横浜FC 2</span>-1 FC琉球 ツエーゲン金沢 0-0 徳島ヴォルティス ジェフユナイテッド千葉 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4 V・ファーレン長崎</span> FC町田ゼルビア 2-2 栃木SC ▽6/1日(土) アルビレックス新潟 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ヴァンフォーレ甲府</span> FC岐阜 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1 柏レイソル</span> 水戸ホーリーホック 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1 レノファ山口FC</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ファジアーノ岡山 1</span>-0 愛媛FC 2019.06.02 18:35 Sun
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京都の大卒ルーキー上夷克典が左ヒザ外側半月板損傷…21日に手術

京都サンガF.C.は25日、DF上夷克典の戦線離脱を発表した。 大卒ルーキーの上夷は16日の練習中に左ヒザ外側半月板を損傷。21日に京都市内の病院にて手術を受けたという。ここまで明治安田生命J2リーグ9試合に出場している状況だった。 京都は現在、J2リーグ7勝5分け3敗の暫定4位。6月2日に行われる次節、東京ヴェルディとのアウェイゲームに臨む。 2019.05.26 11:20 Sun
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