湘南ベルマーレ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
13 湘南ベルマーレ 21 4 9 6 18 20 -2 19
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-06-27
19:00
明治安田生命J1リーグ
第20節
湘南ベルマーレ vs 柏レイソル
2021-07-03
18:00
明治安田生命J1リーグ
第21節
ヴィッセル神戸 vs 湘南ベルマーレ
2021-07-11
19:00
明治安田生命J1リーグ
第22節
湘南ベルマーレ vs FC東京
2021-08-09
19:00
明治安田生命J1リーグ
第23節
湘南ベルマーレ vs 鹿島アントラーズ
2021-08-15
18:00
明治安田生命J1リーグ
第24節
名古屋グランパス vs 湘南ベルマーレ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.06.20
19:00
明治安田生命J1リーグ
第18節
浦和レッズ 2 - 3 湘南ベルマーレ
2021.06.13
17:00
YBCルヴァンカッププレーオフステージ
第2戦
湘南ベルマーレ 1 - 4 FC東京
2021.06.05
14:00
YBCルヴァンカッププレーオフステージ
第1戦
FC東京 0 - 1 湘南ベルマーレ
2021.06.02
19:00
明治安田生命J1リーグ
第19節
湘南ベルマーレ 0 - 0 ガンバ大阪
2021.05.30
15:00
明治安田生命J1リーグ
第17節
徳島ヴォルティス 1 - 1 湘南ベルマーレ
基本データ

正式名称:湘南ベルマーレ

原語表記:SHONAN Bellmare

創立:1968年

ホームタウン:厚木市、伊勢原市、小田原市、茅ヶ崎市、秦野市、平塚市、藤沢市、大磯町、寒川町、二宮町

チームカラー:ライトグリーン、ブルー、ホワイト

関連ニュース
thumb

湘南が逆転で6試合ぶりの白星! 浦和はユンカー2発も2度のリードを守り切れず【明治安田J1第18節】

明治安田生命J1リーグ第18節、浦和レッズvs湘南ベルマーレが20日に埼玉スタジアム2002で行われ、アウェイの湘南が3-2で勝利を収めた。 ルヴァンカップではヴィッセル神戸との接戦の末にプライムステージ進出を決めた浦和。古巣対戦の金子をリーグ戦12試合ぶりにスタメンで起用した。かたやFC東京に完敗を喫してルヴァンカップ敗退が決まった湘南は負傷明けのタリクがリーグ戦3試合ぶりに先発に名を連ねた。 セットプレーからゴールに迫る回数の多かった序盤の浦和は攻め残っていた槙野が点に絡む。小泉が左のハイサイドへスルーパスを送り、明本がダイレクトでクロスを入れる。ゴール前で混戦となるも槙野が倒れながらも粘ってキャスパー・ユンカーへわたすと、チームトップスコアラーは冷静に左隅を射抜いて見せた。 攻撃の形を作れない湘南は、浦和のビルドアップへ圧力をかけて決定機を作る。ゴールキックを受けた金子から岩波へのパスを、ウェリントンがボックス左でカット。田中聡へ戻してゴール前に送られると、池田がスルーして、最後は古巣対戦となった山田が右足で沈めた。 浦和は直後に縦一本のパスからユンカーが抜け出してシュート。さらにはボックス手前の左から伊藤敦樹がミドルで狙うが、いずれもGK谷がセーブする。35分にはユンカーが自陣で小泉とのパス交換を経てスルーパスを送ると、抜け出した田中達也が1人で長い距離を運ぶ。だが、ペナルティエリア手前で追い付いた高橋に対応されてしまう。 次第にボールを持つ時間が増えた湘南はシンプルにウェリントンへ当てるのでなく、中盤で揺さぶりながら機をうかがう。フィニッシュに至るシーンは作れないものの、押され気味だった展開に一つ間を入れた。 同点で迎えた後半もホームチームが先に試合を動かす。クリアボールを自陣中央でユンカーが落とし、小泉は高い最終ラインの裏へスルーパスを送る。ハーフウェイラインより少し高い位置でリターンを受けたユンカーはファーストタッチでDF2人を置き去りにし、飛び出してきたGK谷の動きを見て鮮やかなループシュート。美し過ぎるカウンターがさく裂し、53分に浦和が再びリードを奪った。 攻勢を強める浦和は64分、縦パスを受けたユンカーが左右のステップでマークをはがし、ボックス手前左から狙うも右のポストに嫌われてしまう。直後には大久保、ユンカーにゴール前で決定機が訪れるも、どちらもGK谷が立ちはだかり、ビッグセーブでチームを救った。 なかなかシュートまで持ち込めない湘南だったが、70分に高さが生きる。右サイドで作って田中聡、山田を経由して左へ展開すると、左サイドにポジションを移していた畑が相手をかわしてボックス左角付近からインスイングのクロス。対応にきたGK鈴木彩艶の前に入ったウェリントンが頭で合わせ、またしても試合を振り出しに戻した。 さらに87分、湘南は相手のビルドアップのミスを突いてマイボールにすると、名古が左に叩いて梅崎がクロスを送る。一度はDFにブロックされるが、自ら拾って再びファーへクロス。ボックス右でこぼれ球を拾った岡本は左足でニアを抜き、湘南がついに逆転に成功した。 残り時間は浦和の猛攻にさらされたものの、湘南が凌ぎ切って6試合ぶりの白星を手にした。一方の浦和は2度のリードを守り切れずに逆転負け。ユンカーがメンバー入り後、初の黒星を喫した。 浦和レッズ 2-3 湘南ベルマーレ 【浦和】 キャスパー・ユンカー(前9、後8) 【湘南】 山田直輝(前27) ウェリントン(後25) 岡本拓也(後42) 2021.06.20 21:57 Sun
twitterfacebook
thumb

連覇目指すFC東京、逆転でベスト8! アウェイ湘南戦でブラジル人トライアングル躍動《ルヴァンカップ》

YBCルヴァンカップ プレーオフステージ第2戦の1試合が13日にレモンガススタジアム平塚で催され、アウェイのFC東京が4-1で湘南ベルマーレに勝利。2戦合計スコア4-2でFC東京のプライムステージ進出が決定した。 敵地での第1戦を1-0の勝利で飾り、アドバンテージを持って本拠地での第2戦に臨む湘南はアウェイゴールとなる一撃をマークしたウェリントンがベンチに回り、大橋と町野の2トップでスタート。一方、ミッドウィークの天皇杯2回戦で順天堂大学に敗れ、今回の一戦に挑むFC東京はディエゴ・オリヴェイラ、永井、レアンドロを前線に並べ、逆転突破を目指した。 湘南が1つのアウェイゴール差で優位に立ってのリターンレグだったが、連覇の夢を繋ぐためにも2点以上奪っての勝利が条件となるFC東京が先にスコアを動かして、トータルスコアでもイーブンに。11分、敵陣ハーフウェイライン付近の中央でFKのチャンスを獲得すると、キッカーの森重が前線に右足で出した浮き球パスをボックス中央のD・オリヴェイラが胸トラップで落とす。最後は左のレアンドロが右足ボレーをゴール左に突き刺した。 前半の早い段階で湘南のアドバンテージを打ち消したFC東京だが、永井の負傷で14分に切り札待機のアダイウトンを早々に使わざるを得なくなるアクシデント。それでも、トータルスコアで逆転する。35分、レアンドロが敵陣ハーフウェイライン付近から前線にスルーパスを出すと、呼応したD・オリヴェイラが巧みなランで相手最終ラインのスペースを突いて、GK富居と一対一の構図に。ボックス左から冷静に左足でネットを揺らした。 さらに、41分には敵陣左サイドからバングーナガンデ佳史扶が左足で折り返すと、ボックス中央のD・オリヴェイラが先制点に続きポストプレー。この落としに反応した急きょ出場のアダイウトンが豪快な右足ボレーをゴール左に叩き込み、FC東京がブラジル人トリオの活躍で大きくリードする。だが、湘南も44分、山田がバイタルエリア中央に横パスを出すと、中村駿が右足コントロールショット。これがゴール右上隅に決まり、食い下がる。 ブラジル人トリオの脅威に晒され、前半だけで3失点の湘南は突破に最低でもあと2ゴールが必要な状況に陥ってしまっての後半に向け、ハーフタイム明けからウェリントン、畑、池田を投入。その後半もブラジル人トリオが牽引するFC東京の攻撃を辛抱強く凌ぎつつ、反撃に転じていき、フィニッシュの形も作り出していくが、最後の精度を欠く。すると、残る交代枠で田中、オリベイラを投入するが、FC東京も集中を切らさない。 そんなFC東京は後半アディショナルタイム6分も守りの時間が続いたが、同2分にD・オリヴェイラのヒールパスからアダイウトンが強烈な右足シュートを決め切り、勝負あり。FC東京が見事に逆転突破を果たした。なお、準々決勝は9月1日に第1戦、同月5日に第2戦が行われる。 湘南ベルマーレ 1-4(AGG2-4) FC東京 【湘南】 中村駿(前44) 【FC東京】 レアンドロ(前11) ディエゴ・オリヴェイラ(前35) アダイウトン(前41、後45+2) 2021.06.13 19:10 Sun
twitterfacebook
thumb

ウェリントンのヘディングが炸裂!アウェイでFC東京を下した湘南が先勝《ルヴァンカップ》

YBCルヴァンカップのプレーオフステージ、FC東京vs湘南ベルマーレの第1戦が5日に駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、0-1で湘南が勝利した。 早々にプレーオフステージ進出を決めたBグループ首位の前回王者・FC東京と、混戦のCグループを2位で通過した2018年の覇者・湘南。グループステージではFC東京が3勝3分け、湘南が1勝5分けと、ルヴァンカップは互いに無敗でこの一戦を迎えた。 FC東京は前日に特別指定選手認定を受けたばかりの岡庭をスタメンに抜擢。育成組織出身で来季加入が内定している若武者を右サイドバックで起用した。一方の湘南は、2日にガンバ大阪とのリーグ戦を戦っており、そこからGK富居を除くフィールドプレイヤー全員を入れ替えて臨んだ。 自陣にブロックを敷いてカウンターを狙うFC東京は4分、中盤で高萩がボールを奪ってディエゴ・オリヴェイラに素早く預ける。左に展開してバングーナガンデがクロスを入れるも、ここは精度を欠いてフィニッシュには至らなかった。 20分にもルーズボールの奪い合いからディエゴ・オリヴェイラが抜け出すと、最後はアダイウトンがボックス内左から狙うも、GK富居の正面を突いてしまう。 ボールは持たせてもらえる湘南だが、ペナルティエリアへはなかなか効果的なパスを通せない。27分に茨田が大橋の落としからミドルシュートでゴールを脅かすも、GK波多野がしっかりとはじき出した。 前線のタレントを生かした攻撃を見せるFC東京は、37分に三田がカットインから左足のシュート。直後にも速攻からディエゴ・オリヴェイラを経由して岡庭が浮き球のクロスを入れるが、山本に対応されてアダイウトンには通らず。前半の終了間際にも高萩のつぶしからカウンターへと転じ、アダイウトンのパスを受けた安部がボックスに進入して右足で狙うも、グラウンダーのシュートは左へと流れていった。 ボールを持ちながらも攻め切るシーンの少なかった湘南は、ハーフタイムに2枚替えを決行。毛利、茨田を下げて岡本、平岡をピッチに送り出した。 後半の立ち上がりからアグレッシブに仕掛ける湘南は、クリアミスを拾った石原直樹がボックス内から狙うもGK波多野に、直後には名古がボックス内で仕掛けるも渡辺にそれぞれ阻まれてしまう。さらには52分、高い位置で奪い返した畑からボールを引き出した大橋がボックス内左から狙うも、左足のフィニッシュは大きく枠を外してしまった。 57分には両チームのベンチが動き、互いに強力なカードを切る。FC東京は高萩に代えてレアンドロを、湘南は大橋に代えてウェリントンを投入して1点を奪いにいく。 途中出場選手が先にチャンスに絡んだのはFC東京。67分、アダイウトンが自陣から長い距離を持ち上がり、ボックス内へ横パスを送る。駆け上がってきたレアンドロが落ち着いて狙うが、GK富居にはじき出された。 直後には湘南も交代選手が決定機を演出する。短いパス交換で機をうかがい、平岡のパスを受けた岡本が右サイドの深い位置から柔らかいクロス。ゴール前でウェリントンが渡辺に競り勝ってヘディングシュートを放つと、これがネットを揺らして71分に湘南が試合を動かした。 ビハインドとなったFC東京もすぐさま反撃に出る。74分、バングーナガンデが味方とのパス交換から左足のクロスを送ると、飛び込んできた東が頭で合わせるがわずかに左へ。続いてレアンドロ、ディエゴ・オリヴェイラと流れるようなパスワークから、最後は永井がボックス手前から狙うも、GK富居にセーブされた。 猛攻を続けるFC東京は87分、バングーナガンデから浮き球がディフェンスラインの背後に流れ、反応したディエゴ・オリヴェイラが左足。これもGK富居に阻まれると、さらには、高い位置でボールを奪ったレアンドロが自ら狙うが、こちらは枠を捉えられない。 後半のアディショナルタイムにもCKから放った森重のヘディングは強いシュートにはならず。試合終了間際にもアーリークロスに永井が合わせるが、どちらもGK富居が立ちはだかった。結局、このままタイムアップを迎え、虎の子の1点を守り切った湘南が敵地で先勝を挙げた。 第2戦は13日にレモンガススタジアム平塚で行われる。 FC東京 0-1 湘南ベルマーレ 【湘南】 ウェリントン(後26) 2021.06.05 15:59 Sat
twitterfacebook
thumb

湘南、主導権握るも決定力不足を露呈…G大阪は勝ち点1で降格圏を脱出【明治安田J1第19節】

明治安田生命J1リーグ第19節の湘南ベルマーレvsガンバ大阪が2日にレモンガススタジアム平塚で行われ、0-0のゴールレスドローに終わった。 湘南は直近に行われた第17節で徳島ヴォルティスとアウェイで対戦し、先制されたのちに追い付いてのドロー。今節はU-24日本代表に招集されたGK谷に代わってGK富居が今季初めてリーグ戦でゴールマウスを守る。 一方のG大阪は、直近の横浜FC戦を2-0で勝利し、今季初の連勝を達成した。こちらも昌子、キム・ヨングォンがそれぞれの代表に呼ばれ、三浦が2試合ぶり、佐藤が6試合ぶりにスタメンに名を連ねた。 序盤はシンプルな攻撃で相手ゴールに迫る両チーム。湘南は8分、右からのCKを得ると、中村のクロスからウェリントンが頭で合わせるも枠を捉えられず。対するG大阪は9分、GK東口のロングキックのこぼれを、パトリックが拾ってスルーパス。宇佐美がボックス左から狙うが、寄せてきたDFが気になったか、わずかに枠の左へ外れた。 次第にホームチームが主導権を握り始めると、17分に後方からの長いパスを岡本が高い位置で収めて池田へ戻す。持ち上がって右サイドの深い位置からクロスを送り、ウェリントンがジャンピングボレーで狙うも枠の左へそれてしまう。 さらに28分には、右サイドの深い位置から町野がロングスローを入れると、大野が中央でフリック。ファーで待ち構えていた山田がコントロールし、反転から左足で狙ったが、左のポストに嫌われた。 G大阪は左サイドの佐藤、塚元がボールを持った際に狙われることが多く、湘南のアプローチに引っかかる場面が散見。ハーフタイムに塚元に代わって高尾を投入し、小野瀬を左のウイングバックを回してテコ入れを図った。 だが、後半も湘南が多くのチャンスを作る。51分に高橋のクロスからウェリントンが菅沼に競り勝ってヘディングシュート。直後には、最終ラインからのロングボールをウェリントンが落とし、走り込んできた町野がボックス手前の右からダイレクトで狙ったが、いずれも枠を捉えられない。 さらに59分、右CKを得て中村がクロスを入れると、ニアでパトリックにクリアされるも、ゴール前に流れたボールを大野が頭で合わせるもバーの上へ外れた。 思うように攻撃の形を作り出せないG大阪は、60分にパトリックを下げて横浜FC戦で2ゴールの活躍を見せたレアンドロ・ペレイラを送り出す。2019年に松本山雅FCでともに戦った高橋と笑顔で握手を交わした。 対する湘南ベンチも67分に動き、岡本から畑へスイッチ。投入されてすぐのCKから畑がこぼれ球を拾ってボックスの手前から右足のボレーを放つも、クロスバーの上へ外してしまった。 74分にはG大阪が2枚替えを決行。倉田、宇佐美を下げて奥野、一美を送り出す。湘南も山田、池田に代えて田中、名古を投入して中盤をさらに活性化させる。 流れの中から決定機を生み出せないG大阪は、82分にセットプレーからチャンスを作る。右CKの流れから井手口がボックスの右角付近から狙うも、GK富居の正面を突いた。 88分の湘南は、石原広教が長い対角線のボールを蹴り込み、畑が受けて右のハイサイドからクロスを入れる。ゴール前の町野には合わないが、流れたボールを高橋がシュート。さらに、後半アディショナルタイムには、畑のクロスから名古が頭で狙うも、いずれもGK東口のファインセーブの前にゴールを割れず。 そして、試合はこのまま終了。湘南は終始攻め込みながらもフィニッシュの精度を欠いてゴールレスでゲームを終えた。一方、我慢の時間が続いたG大阪は3連勝とはいかなかったものの、勝ち点1を積み上げて暫定ながら降格圏を脱出した。 湘南ベルマーレ 0-0 ガンバ大阪 2021.06.02 20:57 Wed
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第19節:湘南vsG大阪】復調したG大阪、攻撃陣を粘りを見せる湘南がどう抑えるか

【明治安田生命J1リーグ第19節】 2021年6月2日(水) 19:00キックオフ 湘南ベルマーレ(14位/17pt) vs ガンバ大阪(18位/13pt) [レモンガススタジアム平塚] 前節はアウェイで徳島ヴォルティスと引き分けた湘南とホームで横浜FCに勝利したG大阪の一戦。 互いに下位から抜け出したい中で、勝ち点3を掴みたい一戦。 ◆2連続ドロー、次は勝利を【湘南ベルマーレ】 前節はアウェイで徳島ヴォルティスと戦い、追いついてのドロー。湘南らしさを見せた試合運びで、勝ち点1を持ち帰った。 ここ4試合勝利から遠ざかっているが、前々節は王者の川崎フロンターレをあと一歩まで追い詰めるサッカーを見せ、1-1の引き分け。ここに来て連戦の苦しさもある中で、走る湘南のサッカーを見せている。 今節でしばらくリーグ戦は中断。良い状態で次に向かうためにも、そろそろ引き分けではなく勝利が見たいところだ。 しかし、正守護神のGK谷晃生がU-24日本代表の活動に参加しているために不在。もともと契約の関係上出場はできなかったが、それでもここまで全17試合でゴールを守って来ただけに、不在の影響はあるだろう。 相手は下位にいるチームだが、勢いがある状況。しっかりと抑えて、勝ち点3を積み上げられるかに注目だ。 ★予想スタメン[3-3-2-2] GK:富居大樹 DF:舘幸希、石原広教、田中聡 MF:岡本拓也、中村駿、高橋諒 MF:名古新太郎、山田直輝 FW:町野修斗、ウェリントン 監督:浮嶋敏 ◆松波政権続投、一気に3連勝へ【ガンバ大阪】 前節はホームに横浜FCを迎えると、2-0で勝利。PKがありながらも、しっかりと勝利を収めることに成功。今季初の連勝を収めた。 攻撃陣も2戦連続2ゴールを記録。システムを[3-4-2-1]に変更した結果、ゴールへの推進力が生まれ、チャンスメイクの回数も増えていった。 そのため、1日に松波正信監督の続投をクラブは発表。この勢いを持ったまま、上昇気流に乗っていきたいところだ。 突っ走りたいG大阪だが、代表活動のためにDF昌子源とDFキム・ヨングォンが不在。ディフェンスラインから2人が居なくなるが、攻撃力で勝るというガンバらしさを出して一気に3連勝を収めたいところだ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:東口順昭 DF:高尾瑠、三浦弦太、菅沼駿哉 MF:小野瀬康介、井手口陽介、矢島慎也、黒川圭介 MF:倉田秋、宇佐美貴史 FW:パトリック 監督:松波正信 2021.06.02 16:15 Wed
twitterfacebook

順位表

得点ランキング