川崎フロンターレ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
3 川崎フロンターレ 35 9 8 1 28 11 17 18
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-07-27
19:00
明治安田生命J1リーグ
第20節
川崎フロンターレ vs 大分トリニータ
2019-07-31
19:00
明治安田生命J1リーグ
第16節
サンフレッチェ広島 vs 川崎フロンターレ
2019-08-04
19:00
明治安田生命J1リーグ
第21節
川崎フロンターレ vs 松本山雅FC
2019-08-10
19:00
明治安田生命J1リーグ
第22節
名古屋グランパス vs 川崎フロンターレ
2019-08-17
19:00
明治安田生命J1リーグ
第23節
ベガルタ仙台 vs 川崎フロンターレ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.07.14
19:00
明治安田生命J1リーグ
第19節
FC東京 0 - 3 川崎フロンターレ
2019.07.07
19:00
明治安田生命J1リーグ
第18節
川崎フロンターレ 0 - 0 サガン鳥栖
2019.06.30
19:00
明治安田生命J1リーグ
第17節
ジュビロ磐田 1 - 3 川崎フロンターレ
2019.06.14
19:00
明治安田生命J1リーグ
第15節
川崎フロンターレ 1 - 1 北海道コンサドーレ札幌
2019.06.01
19:00
明治安田生命J1リーグ
第14節
川崎フロンターレ 1 - 1 浦和レッズ
基本データ

正式名称:川崎フロンターレ

原語表記:KAWASAKI Frontale

ホームタウン:川崎市

チームカラー:サックスブルー、ブラック、ホワイト

関連ニュース
thumb

就任3戦目のランパード監督、川崎Fとの対戦に「今の我々には重要な試合」 サッリ前監督にも言及

明治安田生命ワールドチャレンジ2019、川崎フロンターレvsチェルシーの試合前記者会見が16日に行われた。 クロアチア代表MFマテオ・コバチッチとともに壇上に上がったフランク・ランパード監督にとって、川崎F戦は今夏の就任から3試合目となる一戦。来日前にアイルランドで2試合戦い、1勝1分けという成績だ。その中でJ1王者の川崎Fとの対戦は「重要な試合」と位置付けた。プレミアリーグやチャンピオンズリーグ(CL)でライバルとなる相手を想定し、川崎Fのようなエネルギッシュでスピードのあるチームと戦うことは大切なことだと語った。 <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/OijGZ-VQBbU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> 「今の我々にとってコンペティティブな試合は極めて重要になる。ここで我々は質を上げていかなければならない。チームとして集まってまだ1週間だが、この段階で日本のリーグの王者、つまり質があり、エネルギーがあり、スピードがあるチームと一緒にプレーするということは重要なチャレンジだ」 「また、日本のトップのチームと対戦することにリスペクトもしている。我々が何をできるかテストすることができる。プレミアリーグでもチャンピオンズリーグでも様々なクラブがあり、異なったスタイルのクラブと試合をすることも含めて大事な試合だ」 ランパード監督は前任のマウリツィオ・サッリ監督にも言及。昨季の結果や受け継いだ選手たちに関して、今夏の補強禁止にも触れて考えを述べた。 「昨シーズンのサッリ監督のチェルシーの試合はたくさん見た。いいシーズンだったと思う。来季のCLも確保したし、ヨーロッパリーグでは優勝することができた。しかし、私は後ろは振り返らない。自分のやり方があり、クラブについても選手についてもチェルシーのことは非常によく知っている」 「この1週間には満足している。選手の質や態度は素晴らしい。私の求めるプレーはエネルギッシュでスピード感のあるプレーだ。それを目指して楽しくフットボールができるようにすることが私の使命だ。サッリ監督から受け継いだ選手たちは非常に良い選手たちだし、今年はこれ以上補強ができないことは分かっているので、今いるメンバーで戦いたいと思う」 2019.07.16 19:33 Tue
twitterfacebook
thumb

チェルシーがついに来日! 川崎Fvsチェルシー、両クラブの監督・選手が意気込み語る

明治安田生命ワールドチャレンジ2019、川崎フロンターレvsチェルシーの試合前記者会見が16日に行われた。 2年ぶりの開催となる同大会。J1王者川崎Fと、昨季のプレミアリーグ3位でヨーロッパリーグ王者のチェルシーが対戦する。 会見には川崎Fから鬼木達監督と日本代表FW小林悠が登場。チェルシーからは今夏に新たに就任したフランク・ランパード監督と、同じく今夏にレアル・マドリーから完全移籍加入したクロアチア代表MFマテオ・コバチッチが出席した。 試合は19日に日産スタジアムで19時にキックオフする。 以下、両チームの選手・監督の試合に向けたコメント。 ◆鬼木達監督 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190716_30_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「チェルシーという素晴らしいチームと対戦できることを本当に楽しみにしていました。まず、自分も選手も楽しいゲームができるようにしたいと思いますし、また、多くの両クラブのサポーターの方々が来てくれると思いますので、魅せられるゲームをしたいと思います」 ◆FW小林悠 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190716_30_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「チェルシーという素晴らしいクラブとの対戦をすごく楽しみにしていますし、今僕たちの力がどれだけ通用するのかというのをぶつけていきたい。しっかり勝ちを狙ってチーム一丸となった戦いたいと思います」 ◆フランク・ランパード監督 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190716_30_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「また日本に来ることができてとても嬉しいよ。以前にも選手として来たことがある。金曜日の試合を楽しみにしているよ。競争力のある素晴らしい試合になると思う。新シーズンの準備に向けて重要な試合となる」 ◆MFマテオ・コバチッチ <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190716_30_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「こんにちは。監督が僕の言いたいことを全て言ってくれたんだけど、僕も楽しみにしているよ。今回の試合は僕たちの次のシーズンに向けた準備に非常に重要だ。日本のファンの皆の前で良い試合をしたい」 2019.07.16 18:46 Tue
twitterfacebook
thumb

“川崎Fの逸材”U-20日本代表FW宮代大聖が武者修行! 山口にレンタル

レノファ山口FCは16日、川崎フロンターレに所属するU-20日本代表FW宮代大聖(19)の期限付き移籍加入を発表した。背番号は「38」に決定。移籍期間は2020年1月31日までとなり、同期間中、川崎Fとの全公式戦に出場できない。 川崎F下部組織出身の宮代は、2018年にトップチームとプロ契約を結び、クラブ史上初の高校生Jリーガーに。今年5月にポーランドで行われたU-20ワールドカップ(W杯)の代表に呼ばれ、2得点を挙げる活躍を見せたが、川崎Fで出場機会に恵まれず、ここまで公式戦で出番がなかった。 本日16日から新チームに合流する宮代は移籍決定を受け、両クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 ◆レノファ山口FC 「こんにちは。はじめまして。川崎フロンターレからきました宮代大聖です。J1昇格に向けてチームの勝利に少しでも貢献できように頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆川崎フロンターレ 「この度、レノファ山口に期限付き移籍することになりました。再び戻ってきた時、等々力のピッチで成長した姿を見せれるように全力で頑張ってきます‼引き続き応援よろしくお願いします」 山口は現在、7勝5分け10敗の15位。20日に行われる次節、12位のアルビレックス新潟をホームに迎え撃つ。 2019.07.16 09:35 Tue
twitterfacebook
thumb

【超WS選定週間ベストイレブン/J1第19節】首位チームを機能不全に陥れた4人! 多摩川クラシコ完勝の重要人物に

明治安田生命J1リーグ第19節の9試合が13日から14日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK東口順昭(ガンバ大阪/3回目) 適切なポジショニングで安心感を与えるシュートストップ。落ち着いたビルドアップで攻撃面でもひと役買った。 DF鈴木義宜(大分トリニータ/2回目) クレバーな対応で相手の決定機を幾度も阻止。鈴木武蔵との同姓対決にも勝利。 DFジェジエウ(川崎フロンターレ/初) 谷口彰悟と共にイケイケ2トップを封殺。ディエゴ・オリヴェイラのフィジカル、永井謙佑のスピード両方に見事な対応。 DF大井健太郎(ジュビロ磐田/初) 69分にはゴールラインギリギリで気迫のクリア。ベテランとしての経験値を生かした守備も光り、最下位脱出に貢献。 MF矢島慎也(ガンバ大阪/初) 待望のG大阪加入後初ゴール。効果的な縦パスで攻撃のスイッチ役として大いに存在感を示した。 MF田中碧(川崎フロンターレ/2回目) 奪っては捌きの連続でFC東京を機能不全に陥れる重要な存在に。日に日に逞しさが増している。 MF下田北斗(川崎フロンターレ/初) 大一番での抜擢に応える大活躍。2アシスト含む全3得点に絡んだ他、バランスを意識した位置取りと縦パスでリズムを作った。 MF阿部浩之(川崎フロンターレ/2回目) 味方を助け、相手を嫌がらせる潤滑油に。チームの素早い攻守の切り替えを蘇らせ、ゴールへのパスで自らトドメを刺した。 MF土居聖真(鹿島アントラーズ/初) 急所を突くポジショニングと巧みなキープで仙台を混乱させた。2得点に絡み、自身もしっかりと1ゴール。 FWオナイウ阿道(大分トリニータ/2回目) 身体能力を生かした滞空時間の長いヘディングシュートと強烈なミドルで圧巻の2ゴール。逆転勝利の立役者に。 FWセルジーニョ(鹿島アントラーズ/初) ボックス内での仕事を淡々と遂行し、海外移籍を決断した守護神相手に2ゴール1アシスト。全得点に絡み文句なしの選出。 2019.07.15 13:00 Mon
twitterfacebook
thumb

川崎FがFC東京との多摩川クラシコを3発快勝! 小林悠J1通算100ゴール《J1》

明治安田生命J1リーグ第19節のFC東京vs川崎フロンターレが14日に味の素スタジアムで行われ、3-0で川崎Fが勝利した。 2連勝中の首位・FC東京(勝ち点39)。2位以下を突き放したい今節は、3-1で勝利したガンバ大阪戦のスタメンから変更なく、同じ11人が名を連ねた。 勝ち切れない試合こそ目立つものの、13戦無敗の暫定4位・川崎F(勝ち点32)。勝利すれば2位浮上となる今節に向けて、0-0で引き分けたサガン鳥栖戦からスタメン4名を入れ替え、中村を6試合ぶりに起用した。 通算34度目の多摩川クラシコは、ホームのFC東京が9分、ボックス左外を打開したディエゴ・オリヴェイラがクロスを供給。DFのクリアボールを拾った永井がシュートの形まで持ち込んだが、GKチョン・ソンリョンに阻まれた。 FC東京に得意のサイド攻撃を許さない川崎Fは左CKのチャンスを獲得した20分、セットプレーから均衡を破る。下田がアウトスイングのクロスを供給。ゴール前で東との駆け引きを制した小林がドンピシャのヘディングシュートを叩き込み、川崎Fが先制する。 小林のJ1通算100ゴール目となるメモリアル弾でリードした川崎F。ボールポゼッションを高めて押し込む展開に持ち込む。FC東京のカウンターをケアしながら、前半終了間際に見事なパスワークから中村にチャンスが巡ってくるが、GK林の牙城を崩せない。 勢いに乗る川崎Fは54分に追加点。ボックス中央手前から中村がボックス右にスルーパスを出すと、小林がダイレクトで折り返す。ゴール前にフリーランする齋藤が右足で合わせて、FC東京の突き放しに成功してみせる。 攻撃の手を緩めない川崎Fは69分、ルーズボールを拾った阿部が齋藤にパス。下田を経由して再びボールの受け手に回った阿部がボックス中央手前から左足コントロールショット。これがゴール左に吸い込まれ、試合を決定づける3点目を奪った。 3点ビハインドのFC東京は大森や矢島、内田をピッチに送り出して反撃に出るが、なかなか川崎Fの守備ブロック攻略の糸口を見いだせない。結局、昨年王者として貫禄の戦いぶりを披露し続けた川崎Fが敵地でFC東京に快勝。1試合未消化分を残す状況で、首位・FC東京との勝ち点差を「4」に縮め、優勝戦線に踏みとどまっている。 2019.07.14 21:30 Sun
twitterfacebook




順位表

@ultrasoccerjp

得点ランキング