川崎フロンターレ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
1 川崎フロンターレ 44 14 2 1 52 16 36 17
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020-09-20
19:00
明治安田生命J1リーグ
第17節
浦和レッズ vs 川崎フロンターレ
2020-09-23
19:00
明治安田生命J1リーグ
第18節
川崎フロンターレ vs 横浜FC
2020-09-27
19:00
明治安田生命J1リーグ
第19節
湘南ベルマーレ vs 川崎フロンターレ
2020-10-03
15:00
明治安田生命J1リーグ
第20節
セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ
2020-10-07
19:00
YBCルヴァンカップ プライムステージ
準決勝
川崎フロンターレ vs FC東京
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.09.13
18:30
明治安田生命J1リーグ
第16節
川崎フロンターレ 5 - 1 サンフレッチェ広島
2020.09.09
18:30
明治安田生命J1リーグ
第15節
川崎フロンターレ 3 - 2 ヴィッセル神戸
2020.09.05
18:00
明治安田生命J1リーグ
第14節
横浜F・マリノス 1 - 3 川崎フロンターレ
2020.09.02
19:00
YBCルヴァンカップ プライムステージ
準々決勝
ヴィッセル神戸 0 - 6 川崎フロンターレ
2020.08.29
19:00
明治安田生命J1リーグ
第13節
川崎フロンターレ 5 - 0 清水エスパルス
基本データ

正式名称:川崎フロンターレ

原語表記:KAWASAKI Frontale

ホームタウン:川崎市

チームカラー:サックスブルー、ブラック、ホワイト

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【J1注目プレビュー|第17節:浦和vs川崎F】上位への挑戦権を掴めるか、首位をしっかり固めるか

【明治安田生命J1リーグ第17節】 2020年9月20日(日) 19:00キックオフ 浦和レッズ(8位/27pt) vs 川崎フロンターレ(1位/44pt) [埼玉スタジアム2002] ◆上を目指せるかどうかの分岐点【浦和レッズ】 前節はアウェイで北海道コンサドーレ札幌と対戦し、打ち合いとなった末に3-4で勝利を収めた。 前半から相手のミスを突いた杉本健勇が20分までに2ゴールを記録。そのまま解消かと思われたが、前半のうちにジェイに2点を奪われる悪い流れに。さらにオウンゴールで逆転を許したが、槙野智章のゴールで追いつくと、後半アディショナルタイムに柴戸海が値千金のゴールを決めた。 2点をリードしながらも逆転を許すというお粗末な試合展開となってしまった浦和。札幌の狙いがピタリとハマるなど、試合運びを含めて不安定さはまだまだ払拭できていないことを感じさせた。 もちろん、そこから巻き返して最終的に逆転勝利を収めたことはプラス材料だが、今節はそんな戦い方を見せては勝てる相手ではない。 首位の川崎Fを迎えるにあたっては、やはり安定したプレーを見せることが大事になる。札幌戦は守勢に回ることが多かったが、これは川崎F戦に向けたデモンストレーションと捉えるべきか。そうであれば、失点をいかにしないか、1週間で反省点を見せてもらいたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:西川周作 DF:橋岡大樹、トーマス・デン、槙野智章、山中亮輔 MF:長澤和輝、エヴェルトン、柴戸海、関根貴大 FW:杉本健勇、レオナルド 監督:大槻毅 ◆2位を突き放すチャンス、首位固めへ【川崎フロンターレ】 前節はホームにサンフレッチェ広島を迎え、5-1と圧勝。首位の強さを見せつける形となった。 これで4連勝となった川崎Fは、ハーフシーズンを終えてわずか1敗。圧倒的な強さを見せている中、今節から後半戦に臨んでいく。 今節の相手である浦和は川崎Fをよく研究してくるはず。しかし、相手の分析にも動じないのが今年の川崎Fだ。選手が入れ替わろうとも変わらないパフォーマンスを発揮。特に途中出場の選手の得点率も高く、簡単に攻略されることはないだろう。 前節は田中碧をインサイドハーフに置くと言う形も試し、3トップだけでなく様々な攻撃のバリエーションを備えることに。捉えどころがない事に加え、連戦が続く中でメンバーも読めないだけに、浦和としても一筋縄ではいかないはずだ。 今節はセレッソ大阪が鹿島アントラーズに敗れたため、川崎Fとしては2位を突き放すチャンス。10月には直接対決もあるだけに、勝ち点差を広げて迎えたい。今日のヒーローは誰になるのか。首位固めに期待だ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:チョン・ソンリョン DF:山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟、登里享平 MF:守田英正 MF:田中碧、大島僚太 FW:家長昭博、小林悠、三笘薫 監督:鬼木達 2020.09.20 12:40 Sun
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もうこの際優勝チームが決まったらそこでリーグ戦は終わりってことにしてもいいんじゃね?! の巻/倉井史也のJリーグ

シルバーウィークって言われちゃうと、なんか老人会が出かけてるからみんなよろしく!! って感じに思われるんじゃないかなんて余計な心配しないで、やっと5000人シバリがなくなったスタジアムに出かけましょうよ。もちろん感染防止対策バッチリで。 ところで気付いたんですよ。今回の緩和策、ガイドラインでは「当面11月末まで」って書いてあるでしょう。ところがACLが11月15日から12月19日にやるってことになったってことは、Jリーグってもしかして11月15日前に終わる感じ? ってことは今回が今年最後の緩和? でね、いろいろ考えたんです。収容人数の50パーセントしか入ってないスタジアムで、どうやって選手を盛り上げるか。いい案ありますよ。みんなで腹話術の人形を連れていくんです。これでぱっと見は人数が倍だから、「スタジアム、満員じゃね?」みたいになるでしょ。しかも腹話術って口をほぼ開けないで話をするじゃないですか。だから人形がしゃべっていても感染確率は少ないはず!! とか訳のわからんことを言ってても、ちっともコロナウイルスは収まる気配がないのでもう現実的に考えましょう。11月15日のACLに3チーム出場させようと思ったら、11月14日以降の8節を前倒ししなきゃいけないわけです。10月から11月半ばまでのだいたい6週間で。ってことはもう週3試合とかダブルヘッダーとかいろいろ考えなきゃ行けなくなっちゃうわけですよ。 だったらさ、もう今年は優勝チームが決定したら、その時点で順位を凍結して終わりじゃダメ? だって川崎メッチャクチャ強いから、優勝争いが混沌としそうにないでしょ? となると、今のペースならいつ川崎の優勝が決まるか考えてみました。 川崎勝点 1〜5試合目 6〜10試合目 11〜15試合目、16・17試合目 13 → 15 → 10 → 6 C大阪勝点 1〜5試合目 6〜10試合目 11〜15試合目、16・17試合目 12 → 9 → 12 → 6 FC東京勝点 1〜5試合目 6〜10試合目 11〜15試合目、16〜18試合目 12 → 6 → 10 → 4 名古屋勝点 1〜5試合目 6〜10試合目 11〜15試合目、16・17試合目未消化 11→ 9 → 7 → - おっと、11試合目から15試合目までの勝点ではC大阪の方が川崎より上。現在の首位川崎と2位C大阪の勝点差が「5」ってことは、このペースで行けばあと13試合でC大阪が川崎を逆転するってこと? で、現在が17試合消化中だからもしかしたら32試合消化したら首位が入れ代わるかも? いや、21試合目で直接対決があるからそこで勝ち点で並んじゃうかも?……ってことで、やっぱり今年もJ1は34節全て消化しないとダメっぽい感じですね(汗)。 <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2020.09.19 12:00 Sat
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川崎F、田中の2Gなどで広島を粉砕! 13連戦最後を白星で飾る《J1》

明治安田生命J1リーグ第16節、川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島が13日に等々力陸上競技場で行われ、5-1で川崎Fが勝利した。 3連勝中で首位を快走する川崎F(勝ち点41)と、2連勝で調子を上げてきた広島(勝ち点21)による一戦。川崎Fは、前節はルヴァンカップを含めるとここ2週間で3度目のヴィッセル神戸戦だったが、宮代のJ1リーグ初得点などで逆転勝利を収めた。一方の広島も前節の清水エスパルス戦は新加入のエゼキエウが初ゴールを挙げる活躍で、今季最多の4得点を奪って快勝した。 開始13秒で旗手が初シュートを記録した川崎Fは、齋藤、車屋と序盤からシュートを重ねていく。すると迎えた14分、ジェジエウの縦パスをスイッチに旗手がワンタッチではたくと、山根との2度のパス交換でボックス右に抜け出した田中がニアサイドを打ち抜き、華麗なパスワークから先制に成功した。 一方、ボールを相手に握られ全く攻撃に出ることが出来ない広島は、パスワークも封じられ一向にシュートシーンを作れない。そのまま飲水タイムを挟んで迎えた31分、青山のパスでバイタルエリアに侵入すると、一度相手に渡ったボールを奪い返した柏がボックス右からクロスを供給。これをレアンドロ・ペレイラが頭で合わせるが、カバーに入った車屋にゴール直前にブロックされてしまった。 川崎Fは後半から脇坂と旗手を下げて大島と三笘を投入。すると47分、三笘が古巣対決のハイネルをドリブルで抜き去り、ボックス左からマイナスへ折り返す。これをレアンドロ・ダミアンが合わせ、リードを2点に広げる。 さらに50分には山村のミドルシュートで追加点。これで広島は集中が切れてしまったか、その1分後には右ハーフスペースの齋藤が入れたクロスから、巧みなトラップでゴール前に飛び出した田中が4点目をゲット。広島の守備が成す術なく崩壊した。 その後は川崎Fが攻撃の手を緩めるも、一方でクオリティの上がらない広島も得点のチャンスを作れないまま時間は流れていく。終盤には佐々木のハンドでPKを献上した広島は5失点。その後、途中出場の浅野が1点を返すが暖簾に腕押し。 結局、完璧な試合運びを披露した川崎Fが広島に完勝。8月から続いた公式戦13連戦の最終戦を白星で飾った。 川崎フロンターレ 5-1 サンフレッチェ広島 【川崎F】 田中碧(前14) レアンドロ・ダミアン(後2) 山村和也(後5) 田中碧(後6) 小林悠(後43) 【広島】 浅野雄也(後45) 2020.09.13 20:26 Sun
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【J1注目プレビュー|第16節:川崎Fvs広島】13連戦を勝利で終わりたい川崎Fか、今季初の3連勝狙う広島か

【明治安田生命J1リーグ第16節】 2020年9月13日(日) 18:30キックオフ 川崎フロンターレ(1位/41pt) vs サンフレッチェ広島(9位/21pt) [等々力陸上競技場] ◆ほぼ死角なし【川崎フロンターレ】 力強い歩みで他の追随を許さず、首位をひた走る川崎フロンターレは前節もヴィッセル神戸を破り、3連勝を達成。ルヴァンカップを含めると、今季3度目の神戸戦だったが、宮代大聖のJ1リーグ初得点となる決勝弾で3-2の打ち合いを制した。 これまで出番の乏しかった選手も結果を出すなど、チーム全体でほぼ死角なしの戦いを続けての今節は直近8試合で6勝(2敗)と好相性のサンフレッチェ広島が相手。8月から続く公式戦13連戦の最終戦だけに、勝利で締めくくりたいところだ。 前節の神戸戦も最終的に地力の差で勝ち切ったが、盤石ぶりをより突き詰めるのあれば、2失点の守りに修正の余地がありそうだ。ただ、誰が出ても、内容が良くなくても、勝機をみいだせるのが今の川崎F。良い状態で今節を迎えるのは間違いない。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:チョン・ソンリョン DF:山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟、登里享平 MF:田中碧 MF:脇坂泰斗、下田北斗 FW:家長昭博、レアンドロ・ダミアン、三笘薫 監督:鬼木達 ◆3戦無敗の良い流れ【サンフレッチェ広島】 7月に続いて、8月のJ1リーグ6試合も2勝(2分け2敗)に終わり、一向に状態が上がらなかった広島だが、9月に入り、2戦2勝と復調気配。前節の清水エスパルス戦は低空飛行が続く相手との一戦だったにせよ、今季最多4得点で3度目の2連勝を達成した。 順位を9位に上げての今節は3戦無敗の良い流れをもって、今のJ1リーグで最も強いと言っても良い川崎Fとのアウェイゲーム。一部主力は清水戦でターンオーバーの対象となり、わずかながら休息をとれ、リフレッシュな状態で強敵との今節に挑めそうだ。 しかし、大勝した清水戦も守護神の大迫敬介ら個々の踏ん張りで救われた場面もあり、チームとしてのストロングである堅守の乱れは修正し切ったとは言い難い。今節の相手は総得点でダントツの「47」を誇る首位。より完成度の高い戦いが求められる。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:大迫敬介 DF:野上結貴、荒木隼人、佐々木翔 MF:ハイネル、青山敏弘、川辺駿、柏好文 MF:ドウグラス・ヴィエイラ、森島司 FW:レアンドロ・ペレイラ 監督:城福浩 2020.09.13 12:35 Sun
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宮代のJ1初弾にPK2発! 川崎Fが神戸に逆転勝利で公式戦3連勝《J1》

明治安田生命J1リーグ第15節の川崎フロンターレvsヴィッセル神戸が9日に等々力陸上競技場で行われ、3-2でホームの川崎F勝利した。 首位を快走する川崎Fは3-1で快勝した前節の横浜F・マリノス戦から5名変更。YBCルヴァンカップ準々決勝で神戸相手に6-0で完勝を収めたメンバーを送り出した。一方、リーグ戦4試合負けなしの神戸は3名変更。菊地、西、安井をチョイスしている。 2週間で3度目となる同カード。1勝1分けと勝ち越している川崎Fは7分、ボックス中央手前でルーズボールを拾った守田が左足シュートを放つと、ブロックに入った渡部の手に当たりPKを獲得する。このチャンスを小林がGKが飛んだ逆のゴール左に蹴り込んで先制に成功する。 失点以降2度のピンチを招いた神戸だったが22分、バイタルエリア右で藤本が反転しながらボールを受けるとボックス右へパス。これに反応した古橋がボックス中央からゴールへ流し込み、同点に追いつく。 前半半ばにかけて神戸がボールを保持するも決定的なチャンスを作ることはできず。対して川崎Fは37分にカウンター攻撃から旗手がフィニッシュまで持ち込んだが、僅かにゴール左に外れた。 川崎Fは左CKを獲得した後半立ち上がりの47分に決定機。ショートコーナーからボールを繋ぎ、守田がバイタルエリア左から右足カーブシュートを放つも、GK飯倉の好守に遭い、勝ち越すことはできない。 旗手の負傷により絶好調の三笘を投入した川崎Fに対して、神戸が59分に勝ち越す。サンペールのパスを右サイドの西がダイレクトで縦に送る。走り込んできた山口がボックス右からグラウンダーのクロスを送ると、ニアサイドの藤本がワンタッチでゴールへ流し込んだ。 再びリードを許した川崎Fは65分にボックス中央手前で三笘がDFを引き連れてフリーの小林へパス。ボールを受けた小林がGK飯倉と一対一の局面を迎えるも、シュートはクロスバーを越えてしまう。決定機逸が続いたが80分にレアンドロ・ダミアンが菊地に倒されてPKを獲得すると、自らキッカーを務め冷静にゴール右へ蹴り込んだ。 さらにその2分後には敵陣ハーフライン付近から途中出場の脇坂が持ち運んでボックス中央手前から右前方にパス。並走してきたこちらも途中出場の宮代がJ1初ゴールとなるシュートを流し込んで、逆転に成功する。 その後、サンペールの直接FKなど神戸の猛攻を耐えきり、川崎Fが3-2で勝利。公式戦3連勝を達成した。一方、神戸はリーグ戦4戦未勝利となっている。 川崎フロンターレ 3-2 ヴィッセル神戸 【川崎F】 小林悠(前8) レアンドロ・ダミアン(後38) 宮代大聖(後40) 【神戸】 古橋亨梧(前23) 藤本憲明(後14) 2020.09.09 20:55 Wed
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