鹿島アントラーズ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
6 鹿島アントラーズ 35 10 5 7 34 23 11 22
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-08-09
19:00
明治安田生命J1リーグ
第23節
湘南ベルマーレ vs 鹿島アントラーズ
2021-08-15
18:30
明治安田生命J1リーグ
第24節
鹿島アントラーズ vs 徳島ヴォルティス
2021-08-21
19:00
明治安田生命J1リーグ
第25節
ヴィッセル神戸 vs 鹿島アントラーズ
2021-08-25
19:00
明治安田生命J1リーグ
第26節
清水エスパルス vs 鹿島アントラーズ
2021-08-28
19:00
明治安田生命J1リーグ
第27節
横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.07.24
19:00
明治安田生命J1リーグ
第2節
ガンバ大阪 0 - 1 鹿島アントラーズ
2021.07.11
19:00
明治安田生命J1リーグ
第22節
柏レイソル 2 - 0 鹿島アントラーズ
2021.06.27
18:30
明治安田生命J1リーグ
第20節
鹿島アントラーズ 4 - 0 北海道コンサドーレ札幌
2021.06.23
19:00
明治安田生命J1リーグ
第19節
大分トリニータ 0 - 0 鹿島アントラーズ
2021.06.20
17:00
明治安田生命J1リーグ
第18節
鹿島アントラーズ 1 - 1 ベガルタ仙台
基本データ

正式名称:鹿島アントラーズ

原語表記:KASHIMA Antlers

創立:1947年

ホームタウン:鹿嶋市、神栖市、潮来市、鉾田市、行方市

チームカラー:ディープレッド

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鹿島がカイキのゴール守り切り10勝目! G大阪はホームで連敗【明治安田J1第2節】

24日、明治安田生命J1リーグ第2節のガンバ大阪vs鹿島アントラーズがパナソニック スタジアム吹田で行われ、0-1で鹿島が勝利を収めた。 ホームのG大阪は、リーグ戦で4試合負けなしの状態で挑んだ直近のヴィッセル神戸戦で今季初の逆転負けを喫した。それでも勝てば降格圏を脱出できる中、神戸戦から中3日ということもあり、スタメンを6人入れ替えて試合に臨む。 対する鹿島は、前節の柏レイソル戦からおよそ2週間ぶりとなる実戦。その柏戦は1-2で敗れ、公式戦7試合負けなしという好調の歩みが止まったため、今節でまた調子を取り戻したいところ。なお、今日の試合は相馬監督は体調不良のため、パシェココーチが代行として指揮を執る。 立ち上がりからロングボールを前線に送り続けた両チーム。だが、試合が落ち着くと鹿島がボールを握ってサイドから攻め込む展開になる。セントラルハーフ、サイドハーフ、そして2トップの1人がタッチライン際で細かくパスをつないでG大阪のゴールに迫っていった。 一方のG大阪は[5-4-1]のブロックを組んで守備を固め、カウンターから点を取りに行く狙いを見せる。ボール奪取時には2シャドーとペレイラに預け、ウィングバックの上がりを待って手数をかけずに素早く相手ゴールへ向かっていく。 すると12分、相手のパスをインターセプトした矢島が、ハーフラインより10mほど前のところからロングシュート。ボールは高い位置を取っていたGK沖の頭上を越えていったが、わずかに右へ。決まればスーパーゴールだったが先制点とはならなかった。 ボールを握り続けた鹿島にも前半終了間際に決定機が訪れる。44分、後方からのロングパスを収めたエヴェラウドをアラーノが追い越し、スルーパスを受けてペナルティエリア内に侵入。しかし、懸命に戻った黒川の足に当ててしまい上手くミートできず、勢いを失ったボールはGK東口にキャッチされてしまった。 両チームともに決定機らしいシーンは一度しかなく、ゴールレスのまま試合を折り返した。だが後半が始まってわずか14秒、鹿島にビッグチャンス。左サイドからのクロスをエヴェラウドがフリーで合わせたが、ゴール右に惜しくも外れてしまう。その3分後にはアラーノがペナルティエリア左からフリーでシュート。しかし、これはGK東口に防がれてしまう。 後半に入って押し込まれ続けるG大阪は、61分にペレイラを下げてパトリックを投入。神戸戦でも点を取っており、ディフェンスラインの裏を狙えるタイプのストライカーが前がかりになった鹿島の裏を狙うが、終始単発的なカウンターしかできなかった。 すると72分の鹿島、荒木の絶妙なスルーパスを受けたカイキがGK東口と1対1になり、落ち着いて決めて待望の先制点をゲット。途中出場の2人で点を取ることに成功した。 リードを得た鹿島はここまでとは一変して相手にボールを持たせるようになる。奪っては少ない手数で攻めて、あわよくば追加点を狙う戦い方に変更した。 92分にはエヴェラウドに代えて松村、アラーノに代えてシルバを投入して確実に試合を終わらせに行く。そのまま上手く時間を使った鹿島が1点のリードを守り切り、リーグ戦10勝目を挙げた。 ガンバ大阪 0-1 鹿島アントラーズ 【鹿島】 アルトゥール・カイキ(後27) 2021.07.24 21:55 Sat
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【J1注目プレビュー|第2節:G大阪vs鹿島】今度こそ降格圏脱出なるか、鹿島は2週間で“堅守”対策をどう講じたか

【明治安田生命J1リーグ第2節】 2021年7月24日(土) 19:00キックオフ ガンバ大阪(17位/17pt) vs 鹿島アントラーズ(8位/32pt) [パナソニック スタジアム 吹田] ◆降格圏脱出へ再トライ【ガンバ大阪】 前節はホームにヴィッセル神戸を迎えての一戦。上位チーム相手にパトリックのゴールで先制するが、ドウグラス、田中順也と前半で連続失点。そのまま1-2で敗れた。 逆転の敗戦となったが、チームとしては落ち込む暇はない。他クラブがしばしの休暇をもらいコンディションやチームを立て直す中、G大阪は開幕直後の休みのツケが回ってくる。 新型コロナウイルスがチーム内でクラスターとなり、1カ月活動停止。その間中止になった試合が、この中断期間に一気にやってくる。 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)から続く移動と過密日程の連戦を乗り越えなければ、残留へ厳しさを増すこととなる。 神戸戦でもターンオーバーを見せたように、選手をやりくりしながらコンディションを整ええて連戦に挑む必要がある。攻撃の形はできつつある中で、手薄なポジションに誰を起用するのか。松波正信監督の采配にも注目が集まる。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:東口順昭 DF:三浦弦太、昌子源、キム・ヨングォン MF:小野瀬康介、奥野耕平、倉田秋、黒川圭介 MF:矢島慎也、宇佐美貴史 FW:レアンドロ・ペレイラ 監督:松波正信 ◆堅守に脆い攻撃をどう対策する【鹿島アントラーズ】 2週間ぶりの試合をとなる鹿島。前節はアウェイで柏レイソルと対戦し、2-1で敗戦を喫した。 苦しむ下位チーム相手に敗戦を喫した鹿島。止められたバスを動かす力は今の鹿島に備わっておらず、当面の課題となりそうだ。 柏戦も中央を固められた結果、エヴェラウドを生かせずに逆襲を食らう展開に。北海道コンサドーレ札幌戦は、相手が前からくる形のために4-0と結果を残したが、その前の大分トリニータ、ベガルタ仙台と下位チーム相手でも守備を固められると何もできない状況は変わっていない。 2週間の準備期間で明確なウィークポイントをどう改善したのか。改善されたものを少しでも見せてもらいたいものだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK沖悠哉 DF:常本佳吾、林尚輝、犬飼智也、杉岡大暉 MF:レオ・シルバ、ディエゴ・ピトゥカ MF:ファン・アラーノ、荒木遼太郎、土居聖真 FW:エヴェラウド 監督:相馬直樹 東京五輪出場選手:町田浩樹、上田綺世 2021.07.24 16:20 Sat
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鹿島が復帰ブエノの入国を報告…Jリーグバブル経ての合流に

鹿島アントラーズは24日、DFブエノ(25)の日本入国を報告した。 ブエノは昨年6月に母国クラブのアトレチコ・ミネイロに期限付き移籍。今月1日にレンタル契約満了に伴う復帰が発表され、23日に無事入国した。 今後は新型コロナウイルス対策の追加的防疫措置として、Jリーグが一括管理する14日間の待機期間(Jリーグバブル)を経て、チームに合流する。 2021.07.24 10:40 Sat
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内田篤人から「お前がつけろ」、鹿島伝統の背番号「2」を背負うDF安西幸輝が移籍を決断した「いつでも待っている」という言葉

1年半ぶりに鹿島アントラーズへの復帰が発表されたDF安西幸輝が、メディアのオンライン取材で移籍の経緯や意気込みを語った。 安西は19日、ポルティモネンセからの完全移籍加入が発表。1年半ぶりに鹿島のユニフォームに袖を通した。 チームに合流して2日目を迎えた安西。久々に鹿島に戻っての心境は「2年ぶりに帰ってきてエンブレムを見たときに、また鹿島に帰ってきたんだなという実感と、鹿島独特の雰囲気があるので、早くチームに慣れたいと思います」とコメント。この1年半での変化については「僕が居た時に居た選手も何人かいますし、新しい選手もいます。練習からしっかり厳しいのは鹿島アントラーズというチームなので、そういう雰囲気は(三竿)健斗だったり、(土居)聖真くんだったりが作っているので、僕も身が引き締まる思いで練習をやっています」と、鹿島らしさをすでに感じていると語った。 今回の移籍の経緯については「今年26歳になって、ポルトガルでサッカーをするか、日本に戻ってやるかを考えたときに、アントラーズのために戦いたいと僕は思っていました」とコメント。「もうちょっと頑張ってステップアップして鹿島に帰ってくるイメージでしたが、少し早くなってしましましたが、あと1年後にワールドカップがありますし、Jリーグでしっかり活躍して、アントラーズで活躍して、ワールドカップにも行きたいですし、アントラーズの力にもなりたいので帰ってきました」と語り、来年に控えるカタール・ワールドカップを目指しての復帰になると語った。 ポルトガルで2シーズンを過ごしポルティモネンセでは60試合に出場し1ゴール2アシスト。試合にも出場しポルトガルのサッカーを経験してきた安西は、ヨーロッパでのステップアップをしたかったと語った。 「5大リーグにステップアップしたかったですけど、やっぱりポルトガルの4チームがすごく魅力的だったので、そのチームに行ければ一番良かったです」 「なかなかそういう下位のヨーロッパは厳しい環境なので、すごく自分としても情けない気持ちもありますが、鹿島アントラーズに入団が決まったので、全部鹿島に捧げたいと思います」 鹿島からの話は「ポルトガルのシーズンが終わってからどうするのかと話をもらった」と語った安西。「2年間ポルトガルでやって、今年ステップアップができなければ、僕の中では考えようかなという年でした」と自身の身の振りを考えるところだったという。 「その時に連絡が来て、正直な話を伝えました。ポルトガルでもう一回やりたいという気持ちもあるし、2年でステップアップできなかったから潔く日本に戻ることも考えていますと伝えました」と素直な気持ちをクラブに伝えたところ「クラブから『俺たちはいつでも待っているから、納得できる答えが出るまで考えて、返事を頂戴』と言われました。その言葉が凄くありがたかったです」と語り、クラブが待ってくれたということを明かした。 鹿島でプレーしたのは1年半。そのなかで鹿島のためにプレーしたいと思われたものについては「1年半しか最初居ませんでしたが、色々な経験をさせてもらったし、大きく成長させてもらいました。クラブ・ワールドカップやACL優勝とか、自分が日本代表になれたのも鹿島アントラーズのおかげだったので、そういう成長させてもらった分、これからしっかり恩返ししないといけないと思っているので、自分が持っているものを鹿島に全部捧げたいなと思います」とコメント。キャリアにおいて鹿島での1年半が大きかったと語った。 その鹿島では背番号「2」を背負う。鹿島の2番はこれまでジョルジーニョ、名良橋晃、内田篤人とそれぞれ代表チームでもサイドバックを務めた選手たちが着用。鹿島のサイドバックとしての大きな重圧もある番号だ。 その背番号2については、内田から連絡があったことを明かした安西。「鹿島の2番は安西として、お前が2番という背番号を背負って、次託したいと思う選手が出て来るまでつけろ」と言われたとのこと。最初は嫌だと断ったそうだが「篤人くんの次に誰がつけるとなったら他の人には譲りたくなかったです」と、他の選手につけられるのは嫌だったと語った。 その中で改めて2番をつけることに決めた安西。「自分なりに帰って来る覚悟がこの背番号だと思いますし、この2番という思いが込められた番号はアントラーズファンもサッカー関係者もみんな知っていると思うので、僕なりの覚悟で2番をつけることにしました」と語り、決意を表す番号でもあるとした。 安西は全てを鹿島に捧げると語ったが、その先にあるのは来年のワールドカップだ。昨年10月の欧州組のみの代表活動には呼ばれたものの、今年3月、6月の活動には招集されていない。 「ポルトガルでも試合に出てなかったわけではなく、ずっと試合には出ていたので、そこは悔しい部分がありましたけど、鹿島のサイドバックで2番をつけたら注目度が高いのもわかっています。そこで活躍することが代表への1番の近道だと思いますし、鹿島のためになると思っているので、まずは2番という数字は覚悟の現れだと思うので、それを見てもらえればと思います」 そのためにはまずはポジション争いが待つ安西。「みんなサイドバックの選手は良い選手が多いので、僕も色んなところを吸収して学びながら、みんなで切磋琢磨してポジション争いしたいですし、負ける気は無いので、そこはしっかり僕も結果を出して頑張りたいです」と、しっかりとポジションを奪いたいと語った。 最後に鹿島サポーターへ「コンディションをしっかり上げて、またみなさんの前で戦えるようにまずコンディション作りからして、ピッチで躍動感を持ってやりたいと思います。応援よろしくお願いいたします」と意気込んだ。 2021.07.21 21:45 Wed
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鹿島がDF安西幸輝を完全移籍で獲得、2年ぶりの復帰で背番号は内田篤人がつけていたSB伝統の「2」

鹿島アントラーズは19日、ポルティモネンセのDF安西幸輝(26)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は内田篤人がつけていた「2」となる。 兵庫県出身の安西は東京ヴェルディの下部組織で育ち、2014年のトップチーム昇格を経て、2018年に鹿島へ完全移籍した。 左右のサイドバックとサイドハーフをこなして、加入初年度にクラブの悲願だったAFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇に貢献。2年目の2019年7月にポルティモネンセへと完全移籍した。 鹿島では明治安田生命J1リーグで通算43試合6得点、YBCルヴァンカップで4試合に出場していた。 ポルティモネンセでは、加入初年度からリーグ戦20試合に出場すると、レギュラーに定着した2020-21シーズンは、左サイドバックを主戦場にリーグ戦31試合に出場していた。 安西はクラブを通じてコメントしている。 「鹿島アントラーズに復帰することになりました。2018年に移籍し、ACL優勝、クラブワールドカップ出場、そして、日本代表と色々な経験をして、1年半の中で大きく成長することができました」 「自分にとって鹿島は大切なクラブであり、自分を必要としてくれたさまざまな方々の協力でまた帰ってくることができ、本当に感謝しています。鹿島のために戦います。すべては勝利のために、持っている力をピッチで出し切ります!応援、よろしくお願いします!」 なお、背番号「2」は前述の内田の他、元ブラジル代表DFジョルジーニョ、元日本代表DF名良橋晃と鹿島の歴代サイドバックが着用していた番号となる。 2021.07.19 17:40 Mon
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順位表

得点ランキング