ボローニャ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
17 ボローニャ 34 8 10 15 34 47 -13 33
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-04-27
22:00
セリエA
第34節
ボローニャ vs エンポリ
2019-05-06
27:30
セリエA
第35節
ミラン vs ボローニャ
2019-05-13
26:00
セリエA
第36節
ボローニャ vs パルマ
2019-05-20
27:30
セリエA
第37節
ラツィオ vs ボローニャ
2019-05-26
セリエA
第38節
ボローニャ vs ナポリ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.04.20
22:00
セリエA
第33節
ボローニャ 3 - 0 サンプドリア
2019.04.14
22:00
セリエA
第32節
フィオレンティーナ 0 - 0 ボローニャ
2019.04.08
27:30
セリエA
第31節
ボローニャ 3 - 0 キエーボ
2019.04.04
28:00
セリエA
第30節
アタランタ 4 - 1 ボローニャ
2019.03.31
25:00
セリエA
第29節
ボローニャ 2 - 1 サッスオーロ
基本データ

正式名称:ボローニャFC

原語表記:Bologna Football Club s.p.a

愛称:ロッソブル(赤と青)

創立:1909年

ホームタウン:ボローニャ

チームカラー:赤、青

関連ニュース
thumb

ボローニャのコスタリカ代表DFがLAギャラクシーへ…MLSクラブと取引しての獲得

アメリカ、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーは11日、ボローニャのコスタリカ代表DFジャンカルロ・ゴンサレス(31)を獲得したことを発表した。 ゴンサレスはノルウェーのバレレンガやMLSのコロンバス・クルーでのプレーを経て、2014年8月にパレルモへと加入。2017年7月からボローニャでプレーしていた。 ボローニャでは、公式戦通算37試合に出場し1アシストを記録。今シーズンもセリエAで12試合に出場し1アシストを記録していた。 なお、セリエAでは通算118試合に出場し4ゴール1アシストを記録している。 また、コスタリカ代表としても2010年からプレーし、76試合に出場し2ゴールを記録。2014年のブラジル・ワールドカップ、2018年のロシア・ワールドカップに出場し通算8試合にフル出場していた。 なお、LAギャラクシーは、ゴンサレス獲得に際してトロントFCとオーランド・シティと取引をしたとのことだ。 オーランド・シティとは、2019年の分配ランキング2位をもらう代わりに、2019年と2020年の分配金の合計40万ドル(約4500万円)を提供。 トロントFCとは、オーランド・シティから獲得した2019年の分配ランキング2位とクラブが持つ2020年のスーパードラフトの指名権を差し出し、2019年の分配ランキング1位を獲得した。 2019.04.12 22:03 Fri
twitterfacebook
thumb

開始15分で4発のアタランタがボローニャに快勝!《セリエA》

セリエA第30節のアタランタvsボローニャが4日に行われ、4-1でアタランタが勝利した。 リーグ戦4試合負けなしの5位アタランタが、ホームに18位に沈むボローニャを迎えた一戦。直近のパルマ戦で逆転勝利したアタランタは、その一戦から先発を2人変更。パルマ戦で2ゴールのD・サパタやイリチッチ、アレハンドロ・ゴメスらが先発した。 試合は開始早々に動く。3分、敵陣右サイドでボールを奪ったG・マンチーニが素早く前線に送ると、これを受けたイリチッチがボックス右手前まで切り込み、コントロールショットをゴール左に突き刺した。 先制に成功したアタランタは、5分にも相手ボックス付近でスローインを受けたイリチッチがデ・ルーンとのパス交換でボックス右に侵入。ワンフェイントから右足を振り抜くと、左ポスト内側に当たったボールがゴールに吸い込まれた。 攻撃の手を緩めないアタランタは9分、右サイドを持ち上がったイリチッチのラストパスをボックス右で受けたハテボエルがゴール左隅にシュートを流し込み、追加点。さらに15分には、フロイラーのロングパスで左サイドを抜け出したD・サパタが、ボックス左深くまで持ち込み、右足でゴールネットを揺らした。 開始15分で4点を奪ったアタランタは、その後も危なげない試合運びで試合を支配する。42分には、中途半端なバックパスの処理に飛び出した相手GKのパスをデ・ルーンがカットすると、無人のゴールへロングシュートを狙ったが、これはわずかに左に逸れた。 迎えた後半、アタランタはあれハンドロ・ゴメスを下げてパシャリッチを投入。しかし、先にゴールネットを揺らしたのはボローニャ。54分、ボックス右付近でFKを獲得すると、オルソリーニの直接FKがGKゴッリーニの手を弾き、ゴールネットに突き刺さった。 1点を返されたアタランタだが、すぐに反撃。60分、イリチッチの右FKをゴール前のD・サパタがワントラップからシュートを流し込んだが、これはトラップの際に手に当たったと判断されノーゴールとなった。 その後は互いに選手交代を行っていく中で拮抗した展開が続く。結局、最後までスコアは動かず4-1でアタランタが勝利。前半の4ゴールでボローニャに快勝したアタランタが、7日に敵地で行われるインテルとの上位対決に弾みを付けた。 2019.04.05 06:00 Fri
twitterfacebook
thumb

サッスオーロ戦で劇的弾のデストロが右足負傷で2~3週間の離脱

ボローニャは2日、元イタリア代表FWマッティア・デストロが右大腿部の負傷で2~3週間離脱することを発表した。 デストロは3月31日に行われたセリエA第29節のサッスオーロ戦に93分から出場すると、96分に勝ち越しゴールを記録しチームを劇的勝利に導いていた。 しかし、ボローニャによるとデストロはゴール後に右大腿部を負傷。2日に行われた検査の結果、右大腿部の半腱様筋に損傷が見つかり、離脱期間は2~3週間になるようだ。 これにより、デストロは4日に行われるセリエA第30節のアタランタ戦をはじめ、第31節のキエーボ戦、第32節のフィオレンティーナ戦、第33節のサンプドリア戦を欠場することが決定的とみられる。 2019.04.03 00:25 Wed
twitterfacebook
thumb

アトレティコ戦の敗戦引きずったユーベ、途中出場ディバラ弾で辛勝《セリエA》

ユベントスは23日、セリエA第25節でボローニャとのアウェイ戦に臨み、1-0で辛勝した。 前節フロジノーネ戦を3-0と快勝して2位ナポリとの勝ち点差を13に拡大させた首位ユベントス(勝ち点66)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦では0-2と完敗し、ベスト8進出が厳しい状況となった。心身ともに大きなダメージを負った中、アトレティコ戦のスタメンから4選手を変更。ディバラ、キエッリーニ、ピャニッチ、GKシュチェスニーに代えてベルナルデスキ、カンセロ、ルガーニ、GKペリンを起用した。 前節ローマに善戦した18位ボローニャ(勝ち点18)に対し、[4-3-3]を採用したユベントスは3トップに右からカンセロ、マンジュキッチ、C・ロナウド、中盤アンカーにベンタンクール、インサイドにベルナルデスキとマテュイディを配した。 そのユベントスに対し、アグレッシブな入りを見せたボローニャに11分、サンソーネのミドルシュートでゴールを脅かされる。 その後も圧力を受けるユベントスはペースを掴めない状況が続くと、24分にはエデラに際どいミドルシュートを打たれてしまう。続く29分にもサンタンデールに決定的なシュートを打たれたユベントスは、32分にようやく決定機。ボックス右からベルナルデスキの放ったコントロールシュートがわずかに枠の左上に外れた。 結局、劣勢を強いられたユベントスは前半2本のシュートに終わり、ゴールレスで後半へ折り返した。 迎えた後半も流れの悪いユベントスは55分、CKの流れからエムバイェに決定的なシュートを許すも、アレックス・サンドロがゴールライン前でブロック。 そこで59分、アレックス・サンドロに代えてディバラをトップ下に投入。[4-2-3-1]に変更し、カンセロを右サイドバックに下げ、デ・シリオが左サイドバックに回った。 すると67分、苦しむユベントスが先制した。ディバラのパスを受けた左サイドのマテュイディがクロスを上げると、DFがクリアし損なったルーズボールをボックス中央のディバラがゴール右へ蹴り込んだ。 ディバラのリーグ戦2試合連続ゴールで先手を取ったユベントスは終盤、キエッリーニを投入して逃げ切りを図る。そして追加タイム1分のサンソーネのミドルシュートが右ポストに直撃して助かり、1-0で逃げ切り。 アトレティコ戦の敗戦を引きずったユベントスだったが、何とか勝利を取り戻した。 2019.02.25 00:59 Mon
twitterfacebook
thumb

守護神オルセンが低調ローマを救う! セットプレー2発でボローニャに競り勝ち公式戦3連勝《セリエA》

セリエA第24節、ローマvsボローニャが18日にスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのローマが2-1で勝利した。 熾烈なトップ4争い、残留争いに身を置く6位のローマと、18位のボローニャによるマンデーナイト開催の一戦。 前節、キエーボ相手に3試合ぶりの勝利を手にしたローマは、ミッドウィークに行われたホーム開催のチャンピオンズリーグ(CL)ポルト戦も2-1で先勝。公式戦3連勝を目指す一戦に向けては先発3人を変更。負傷明けのGKオルセンが復帰した他、デ・ロッシ、エル・シャーラウィに代わってエンゾンジ、クライファートが起用された。 前回対戦で敗戦を喫したボローニャ相手にリベンジを目指すローマは、立ち上がりからハイプレスを仕掛けて主導権を奪いにかかる。良い形でショートカウンターを繰り出すも、8分にはロベルト・ソリアーノに強力なミドルシュートでゴールを脅かされる。 ボール保持率を高めて再度を起点に相手を崩しかける場面を増やすも決定機まで持ち込めないローマは、22分に再びピンチ。自分たちのCKの場面でクライファートがボールを失い数的不利でロングカウンターを許すと、ボックス内でソリアーノに2度のシュートを打たれる。 さらに36分にはサンタンデールの頭の落としに反応したソリアーノにゴール前に抜け出されるが、ここはGKオルセンのビッグセーブで凌ぐ。流れが悪いローマは43分にもポーリのクロスに対してDFファシオの緩慢な対応でGKオルセンが無理な体勢でクリアを強いられると、ゴール右で拾ったエデラにフリーでシュートを許すが、これもオルセンがファインセーブ。そして、前半ラストプレーではサンタンデールの落としからソリアーノにこの試合3度目のビッグチャンスも今度はクロスバーを叩き、守護神と相手の決定力に助けられたホームチームは辛くも無失点で前半を終えた。 流れを変えたいローマは精彩を欠き警告ももらっていたクリスタンテを下げてハーフタイム明けにエル・シャーラウィを投入。この交代で[4-2-3-1に並びを変えて2列目は右からクライファート、ザニオーロ、エル・シャーラウィとなった。 すると、この選手交代がローマに先制点をもたらす。55分、ボックス内でジェコと短いパス交換を試みたエル・シャーラウィがDFヘランデルに倒されてPKを獲得。これをキッカーのコラロフが冷静に流し込んだ。 このゴールをキッカケに試合は一気に開かれた展開に。57分にはボックス手前でポーリが放った強烈なボレーシュートがDFにディフレクトして枠の右隅を捉えるが、ここはGKオルセンがビッグセーブ。直後にはボローニャのCKからロングカウンターに転じたローマがボックス左角度のないところからザニオーロが左足のシュートを枠に飛ばすが、古巣対戦のGKスコルプスキが見事なワンハンドセーブではじき出した。 行ったり来たりの展開を落ち着けたいローマは67分、クライファートを下げて頼れるカピターノを投入。すると、またしてもこの選手交代がゴールをもたらす。73分、左CKの場面でキッカーのコラロフがアウトスウィングのボールを入れると、ニアで競り勝ったデ・ロッシが頭でフリック。ファーでフリーのファシオが抑えの利いたダイレクトボレーで流し込んだ。 この2点目で大きく勝利に近づいたローマだが、攻撃的なカードを切ってゴールを目指すボローニャの反撃を受ける。82分にはゴール左に抜け出したファルチネッリに決定機を許すが、GKオルセンが一対一のピンチを凌ぐ。しかし、直後の84分には左サイドから強引に中央へ切れ込んだサンソーネにゴール前の密集を抜ける見事なシュートを決められて点差を縮められる。 それでも、デ・ロッシ、オルセンを中心とする守備陣がこれ以上の失点を許すことなく試合をクローズ。守護神オルセンの圧巻のセービングとセットプレー2発で勝ち切ったローマが辛くもボローニャを退けて公式戦3連勝を飾った。 2019.02.19 06:32 Tue
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

順位表

@ultrasoccerjp

得点ランキング