カーディフ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
18 カーディフ 34 10 4 24 34 69 -35 38
基本データ

正式名称:カーディフ・シティFC

原語表記:Cardiff City Association Football Club

愛称:The Bluebirds

創立:1899年

ホームタウン:カーディフ

チームカラー:青

関連ニュース
thumb

カリアリ、選手らが4月分の給与返納 セリエAでは4クラブ目

カリアリは11日、トップチームの選手らと4月分の給与を返納することで合意に達したことを発表した。 新型コロナウイルス(COVID-19)によるサッカー活動の中止から2カ月。ブンデスリーガ再開など好転の兆しを見せる国もある一方で、イタリアでは先日に死者が3万人を突破。6月中のリーグ再開を目指しているものの、予断を許さない状況が続いている。 再開が長引く程、クラブや各協会への財政ダメージは大きくなる。カリアリもついに選手らの給与返納に頼らざるをえない状況となってしまったようだ。トンマーゾ・ジュリーニ会長は「特に複雑で将来の予測が困難なこの状況において、クラブを守るため具体的な貢献をしたいという選手たちの想いに本当に感謝している」と声明を発表している。 イタリアではユベントスやローマ、パルマに続く4つ目のクラブとなった。 2020.05.12 15:25 Tue
twitterfacebook
thumb

転倒で入院していたカーディフのレジェンド、ウィッティンガムが35歳で他界

カーディフは19日、元U-21イングランド代表MFピーター・ウィッティンガム(35)が亡くなったことを発表した。 ウィッティンガムは7日、バリーにあるパブで偶発的な転倒により頭部を打ち付け、病院に運ばれていた。その後、生命維持装置を付けて入院していたが、本日亡くなってしまったとのことだ。 なお、サウス・ウェールズ警察によれば、負傷は偶発的なもので犯罪行為の証拠などはないとのことだ。 ウィッティンガムはアストン・ビラの下部組織出身で、2002年7月にトップチーム昇格。バーンリーやダービーへのレンタル移籍を経験し、2007年1月にカーディフへと完全移籍した。カーディフでは10年半プレーし、公式戦で457試合に出場し96ゴール93アシストを記録。その後ブラックバーンへと移籍し、2018年7月に退団以降は無所属だった。 キャリア通算ではチャンピオンシップ(イングランド2部)で399試合82ゴール78アシスト、プレミアリーグでは88試合で4ゴール6アシストを記録していた。 カーディフファンにとって、レジェンドの悲劇は、昨年1月に加入決定後に飛行機墜落事故で命を落としたエミリアーノ・サラに次いでの悪いニュースとなっている。 2020.03.19 23:30 Thu
twitterfacebook
thumb

他界が報じられたカーディフのレジェンド、現在も生命維持装置を付け入院中

死去が報じられていた元U-21イングランド代表MFピーター・ウィッティンガムだが、現在も病院で治療中のようだ。 イギリス『BBC』によると、ウィッティンガムは頭部の外傷により入院しているとのこと。バリーにあるパブで偶発的な転倒により頭部を打ち付け、病院に運ばれたたようだ。 サウス・ウェールズ警察署は今回の件について、声明を発表している。 「3月7日の午後10時ごろ、サウス・ウェールズ警察は、バリーの営業許可された施設に呼び出された」 「ペンアルス(カーディフ市内のコミュニティ)の35歳の男性は、転倒し頭部に外傷を負い、カーディフのウェールズ大学病院に入院している」 「この段階では犯罪行為の証拠などはなく、負傷は偶発的な転倒によって起こったとされる」 「事件の状況については捜査が続いている」 一部報道ではすでに息を引き取ったと出ていたが、報道を受けて警察が声明を発表しており、ウィッティンガムは病院で闘っているとのこと。しかし、入院から11日が経過し、生命維持装置がつけられ、意識は戻っていないようだ。 ウィッティンガムはアストン・ビラの下部組織出身で、2002年7月にトップチーム昇格。バーンリーやダービーへのレンタル移籍を経験し、2007年1月にカーディフへと完全移籍した。カーディフでは10年半プレーし、公式戦で457試合に出場し96ゴール93アシストを記録。その後ブラックバーンへと移籍し、2018年7月に退団以降は無所属だった。 キャリア通算ではチャンピオンシップ(イングランド2部)で399試合82ゴール78アシスト、プレミアリーグでは88試合で4ゴール6アシストを記録していた。 カーディフファンにとっては、レジェンドの悲劇は、昨年1月に加入決定後に飛行機墜落事故で命を落としたエミリアーノ・サラに次いでの悪いニュースとなっている。 2020.03.18 21:53 Wed
twitterfacebook
thumb

飛行機墜落事故で命を落としたサラ、逮捕されていた男は不起訴に

移動中の小型飛行機墜落事故により命を落としたアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラ。この事故で逮捕された男は不起訴となったようだ。イギリス『BBC』が報じた。 サラは、2019年1月にナントからカーディフへ移籍。チームに合流しようと小型飛行機に搭乗したが、イギリス海峡のチャネル諸島付近で行方不明に。操縦士のデイビッド・アイボットソン氏とともに遺体で発見されていた。 この事件に関しては、2019年6月に64歳男性が過失致死の疑いで逮捕されていたが、不起訴となったとのこと。しかし、「殺人罪での正式な起訴は見送る」と発表されていた。 ドーセット警察のサイモン・ハクスター警部補は「サラ氏の死の状況について詳細な調査を実施した。これは、大量の証拠の調査を含む複雑な調査であり、様々な組織と連携している」とコメント。「飛行運用の調査は継続しており、これは民間航空局(CAA)が主導して調査している。現時点でこれ以上コメントすることは不適切だ」としている。 2020.03.12 18:35 Thu
twitterfacebook
thumb

サラ移籍金問題未だ決着付かず…カーディフが上訴し解決は来春以降に

今年1月に亡くなったアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラの移籍金問題が混迷を極めている。イギリス『スカイ・スポーツ』が最新の情報を伝えている。 サラは今冬の移籍市場でナントからカーディフへの移籍が決まっていた。ところが、フランスからイングランドに渡る際に乗っていた小型飛行機が墜落し、帰らぬ人となっていた。 この悲劇は多くのサッカーファンが悲しんだ一方で、移籍金を巡る問題が発生。カーディフ側が、サラの移籍にかかった1500万ポンドを一切支払わないと言い張った為だ。 その後、この移籍金を巡って両クラブが対立。その中でFIFA(国際サッカー連盟)は9月に、カーディフ側に600万ポンドの支払いを命じた。 しかし、カーディフはこれも拒否。移籍に関して最終的なサインがされていなかったこと、同選手の元代理人のウェリー・マッケイ氏に損害賠償責任があることを主張し、移籍金を一切支払わない方針であることを強調している。 スポーツ仲裁裁判所(CAS)の声明によると「CASは2019年10月30日に、カーディフが上訴したことを認めました。カーディフとナントの両弁護士は、2020年春に公聴会を開くことに合意しました。2020年6月まで最終的な裁定は下されません。現在、手続きは進行中であるため、これ以上のコメントは控えさせていただきます」とのこと。 サラの死からもうすぐ1年が経とうとしている中、本人の与り知らぬところで、両クラブのいがみ合いが続いている。 2019.12.06 15:37 Fri
twitterfacebook

順位表




得点ランキング