レガネス

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
18 レガネス 36 8 12 18 30 51 -21 38
基本データ

正式名称:CDレガネス

原語表記:Club Deportivo Leganes

愛称:レガ、ペピネーロス

創立:1928年

ホームタウン:レガネス

チームカラー:青/白

関連ニュース
thumb

「力不足を痛感している」敗戦のMF柴崎岳、メキシコ代表を分析「見習うところが多い」

日本代表のMF柴崎岳(レガネス)が、メキシコ代表戦後にメディアの取材に応対。試合について振り返った。 17日、日本代表は国際親善試合でメキシコ代表と対戦。前半は良い形で連携を見せ決定機を作るも生かせず。後半メキシコがペースを上げるとラウール・ヒメネスが技ありゴール。さらにイルビング・ロサーノがショートカウンターからゴールを奪い、0-2でメキシコが勝利を収めた。 ボランチの一角としてパナマ代表戦に続いて先発出場した柴崎は試合を振り返り「簡単に言えば、自分たちが決めきれないという攻撃面の違いもあれば、一概に悪いとは言えない」とコメント。「客観的に見ないといけない試合かなと思います」と評価した。 その理由は「負けたとは言え、チャンスがないわけでもないですし、決め切れないと言われればそれまでですが、決定的なチャンスはいくつもありました。また、コンビネーションではいくつも良い場面がありました」とチャンスメイクできたことを評価。「相手のインテンシティも高まってきた中で、自分たちのビルドアップやコンビネーションにズレが出てきました」と徐々にミスが見られるようになったとした。 また「互角に戦えていた時間もあれば、後半も中盤から失点にかけての時間帯もありました。押し込まれていた部分も多かったですし、よくない奪われ方もありました」と守備面での後半の悪さを語り、「選手個々人の能力というか、メキシコの選手はテクニックもしっかりしていたので、そこで差が出てしまったと思います」と結果の差となった理由を分析した。 90分を通して試合巧者だったと言えるメキシコ。その差は「差というよりは、自分たちの実力はこんなものかなと捉えています」とコメント。「まだまだ力不足だと思いますし、メキシコのような相手とやった場合は力不足を痛感しています」とし、「チームとしての成熟度も高められると思いますし、選手個々人の能力もさらに上げていかなければいけないなというところはあります」とチームとしてのレベルアップがまだまだ必要だと語った。 メキシコに学んだ部分は「コンパクトにミスも少なくビルドアップしてきますし、ミスがあっても切り替えの早さ、守備の強度が高く、奪いに来るところは日本のコンセプトに近いところを感じました」とコメント。「ビルドアップに関してはチャンスもできている通り通用する部分もあると思いますが、インテンシティを上げてきたときの精度、奪われた時の攻撃から守備への切り替えた時の強度はメキシコは徹底してきたなと思います」と振り返り、「見習うところが多い相手だなと思います」とメキシコを称賛した。 2020.11.18 09:17 Wed
twitterfacebook
thumb

「なかなかこういったマッチメイクはできない」強豪・メキシコとの対戦についてMF柴崎岳「非常にシビアな場面ができてくる」

日本代表は16日、17日に控えるメキシコ代表戦に向けて取材に応対した。 13日のパナマ代表戦では、南野拓実のPKを守り切って1-0で勝利した日本。一方のメキシコは、14日に韓国代表と親善試合を行い、先制を許したものの、一気に3ゴールを奪って3-2と逆転勝利を収めていた。 前日トレーニング前、MF柴崎岳(レガネス)がメディア取材に応対した。 パナマ戦ではダブルボランチで先発出場し82分までプレーした柴崎。前線でのコンビネーションについては「攻撃面の連携という部分では、前回3バックでやった時よりも、コンビネーションというポイントで言えば、時間が経つにつれてある程度全体でイメージを共有できた実感はあります」とポジティブに捉えているとのことだ。 17日に対戦するメキシコは、ワールドカップでも強豪相手に互角に戦う強豪国の1つだが、「凄く良い機会を与えてもらったなという気持ちでいますし、なかなかこういったマッチメイクはできないので、試合をチームとしてどう捉えていくかです」と、強豪との対戦は良いものだとコメント。「チームの指標となる試合だと思います」と日本の立ち位置を測れる試合だと語った。 メキシコ戦で意識することについては「日本代表はどういった相手でも自分たちのプレーに目線を置いて、自分たちがどうプレーするか」と、相手に合わせる前に自分たちのプレーを出すことを意識したいとのこと。「相手によってという部分もありますが、まずは自分たちがどうプレーしていくかを重きに置いてやってきたので、それはどんな相手にでもということも森保監督は毎回話しています」とし、しっかりとパフォーマンスを出す事が大事だとした。 メキシコについては「メキシコという強豪相手でも、ヨーロッパという中立地でも、これまでと同じベースで自分たちがプレーできるかが大きなテーマだと思います」と、強豪に臆する事なく戦う事が重要だとし、「チャレンジすることもそうですし、臆せずに自分たちが今まで積み上げてきたプレーをそういった相手にチャレンジしていくという部分は大きなテーマになると思います」といつも通りのプレーを出せるかが重要だとした。 メキシコと韓国の試合を観た柴崎は「簡単に自分たちのボールを手放さないというチームコンセプトからいうと、ビルドアップからチャレンジしていくことになると思います」と日本がチャレンジする部分はビルドアップだとコメント。韓国戦で見つけたポイントは「韓国戦に関して言えばかなりハイプレスできていましたが、1つ2つ剥がされると後ろに大きなスペースが生まれていた」とプレス回避が重要になるとのこと。「日本との試合でどうアクションしてくるかを見てみないとわかりませんが、そういった展開になった時はしっかりとボールを動かして相手を崩せるプレー、それは今まで積み上げてきたものにチャレンジするというテーマだと思います」と相手を崩すプレーを心掛けたいとした。 メキシコの強力な3トップについては「みんな言わずと知れたプレーヤーですし、そういったレベルの高い攻撃陣に対して、今日本代表としては結果としては守備面ではクリーンシートが続いていますが、守備の部分で積み上げている部分。攻撃だけじゃなく、守備面でもそういった相手にどれだけチャンスを作らせないかがキーポイントになると思います」とし、無失点を継続していくために、チャンスを作らせないことが大事だと語った。 中盤でのデュエルがかなり重要性を増すことになると思うが「中盤のデュエルというところは1つポイントになるのは間違いないかなと思いますし、流動的なポジションにどうオーガナイズして奪いに行くか。自分たちにとってネガティブなところは作りたくないので、中盤の選手がどれだけ連動して中央を締めるとか、ディフェンスラインと連携してハーフスペースの使い方への対応、ボックスの45度のスペースを誰がついて誰が埋めるとか、チームワークやパスワークのレベルも1つ上の相手だと思っているので、今まで以上に非常にシビアな場面ができてくると思います」とし、中盤での攻防が大きな試合のポイントになるとも語った。 本来であればカタール・ワールドカップ(W杯)のアジア2次予選を行うタイミングだが、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で延期に。その一方で、強豪国であるメキシコと対戦することが叶った。 このタイミングでの試合実現については「僕たちは色々な状況下でその場で対応しなくてはいけないですので、こういった機会をポジティブに捉えるということしかないです」と、試合ができることをプラスに考える必要があるとコメント。「アジア予選と世界の強豪国と戦うのはサッカーの質が変わってきます。アジアの戦い方、プレッシャーもあります」とアジア予選であれば別の展開もあったとコメント。しかし「違った側面ではヨーロッパで活躍している選手がいるメキシコ、国としても高いレベルを維持している国との対戦は、ワールドカップや自分たちがもっと先を見据えた上で、こういった相手と今やれるのは個人的には良いことだと思います」とし、強豪国との対戦は良い機会だと捉えているようだ。 2020.11.16 19:20 Mon
twitterfacebook
thumb

「全て勝利するため」試合中の臨機応変な対応の重要性を語るMF柴崎岳「状況や時間帯によって変わっていくもの」

日本代表がオーストリアのグラーツへ集合。合宿2日目となった10日のトレーニング前にオンラインでのメディア取材に応じた。 10月に引き続いて招集を受けたMF柴崎岳(レガネス)は、今回の遠征についてコメント。10月の2試合で出た収穫や課題を確認したいと語った。 「前回のオランダ遠征で収穫と課題というところをある程度守備の連携、ディフェンス面での収穫と、試合中の戦い、戦術の変更で自分たちにメリットをもたらしていくということは、このシリーズでは確認したい部分です」 「ただ、チャンスクリエイトやゴールをもたらすという課題にちょっと着目して、質と精度、アイデアを全員で共有していくことが1つこの遠征ではあるかなと思います」 このコロナ禍での代表活動には、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が広がる中では否定的な意見も出ている。 柴崎はその中での代表活動について、「全くこういった状況下で何もしないという安全策を取ることというのは、もちろん間違っていないと思います。色々な事を心配だったり考慮した上で意見は出てくるものだと思うので、一理あると感じています」と一定の理解素示しながらも、「個人的にはこういった環境下でもできる限りの事はやっていかなければいけないと思っています」とコメント。「前回はオランダ遠征で、現在はヨーロッパの情勢やコロナかの環境は悪くなっていますが、できる限りのプロトコルに従った行動をとって、感染をしないように、最大限配慮して心掛けていくだけです」と、感染しないように注意しながら活動をすると語った。 チームとしての求めるやり方として、柴崎は相手や状況に合わせて変えて行くことが大事だと考えているとのこと。「まず、強豪国相手でもどんな国であっても、個人的にはボールを必ず保持していたい、その時間を長くしたいとは考えていないです。それは全て勝利するためであって、その時の状況や時間帯によって変わっていくものかなと思います」とコメントした。 全ては勝つための選択だと考える柴崎。「ボールを持っていなくても勝利への可能性が高くなる。試合全体を通してそうなるのであれば、ボールを放棄した方が得点する可能性が高くなることもあるので、個人的にそう考えています」とコメント。ポゼッションだけが全てではないとし、「ポゼッションを軽視したと捉えられるかもしれないですが、状況に応じて、力関係にもよりますが、スタイルを明確に持つことがあまり個人的にはしたくないかなと思います」とし、決まった形で戦うことは避けたいとした。 もちろんチームとしての目的は大事だとしながらも、「こういったサッカーをしていこうということは、個人としてはチームとしてはあるかもしれないですが、それはあくまでもアイデアであって、勝利するために何をするかだと思います」とあくまでも勝利を目指すために戦うと語った。 今回はボランチのポジションにMF橋本拳人(FCロストフ)が招集されている。10月は検疫の関係で招集されなかった、が橋本については「拳人は本当に久しぶりなので、彼自身も移籍して自分のプレーに対してある程度変化があると思いますし、一緒に組むコンビという意味では、(遠藤)航とはまた違ったお互いの引き出し方になると思います」とコメント。「多少大枠で言えば同じタイプですが、少しタイプが違うので、具体的にどうというのはこれから練習やって見て、彼のプレーを見てからだと思います」とし、久々の橋本とのコンビについて語った。 2020.11.10 20:15 Tue
twitterfacebook
thumb

移籍後初ゴールのレガネス柴崎岳がゴールと試合を振り返る「ハードワークを約束」

レガネスの日本代表MF柴崎岳が、加入後の初ゴールについて語った。 レガネスは25日、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)の第8節でレアル・オビエドと対戦。柴崎は0-0で迎えた61分にボックス内右を仕掛けたミチャエル・サントスからのマイナスのクロスを左足でコントロールし、右足でゴールを奪った。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJCcDlJZDlsdCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> チームもそのまま2-1で勝利。柴崎も勝利に貢献したが、試合後のインタビューではスペイン語でゴールの感想を語った。 「最初のゴールを決められて嬉しいです。僕は僕たちの仕事に満足していますし、僕たちはこの勝利に値した」 また、チームの勝利についてもコメント。アウェイでの勝率を上げることが重要だと語った。 「このような仕事を続ける必要があります。そしてうまくいけば、僕たちはより連勝できると思います」 「ホームで強いチームになることが重要です。しかし、より多くの勝利を得るためには、アウェイでもっと強くならなければなりません」 「僕はハードワークを約束します。チームとしても、個人としてもです。努力を続けて、今日の様なプレーをしなければなりません」 2020.10.27 13:40 Tue
twitterfacebook
thumb

柴崎岳がレガネス加入後初ゴール!チームも2-1で勝利《セグンダ・ディビシオン》

25日、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)の第8節レガネスvsレアル・オビエドが行われ、2-1でレガネスが勝利した。 この試合に先発出場した日本代表MF柴崎岳は76分までプレーし、61分に先制ゴールを記録。チームの勝利に貢献した。 ここまで7試合を終えて4勝3敗のレガネスが、1勝4分け2敗のオビエドをホームに迎えた一戦。立ち上がりから互いに攻め込む展開を見せる。 前半をゴールレスで終えて迎えた後半、柴崎が61分に魅せる。ボックス内右を後半から出場したミチャエル・サントスがドリブルで仕掛けると、深い位置からマイナスのクロス。これを後方から猛然と走り込んだ柴崎が左足で巧みなタッチでコントロールし相手DFをかわすと、豪快に右足で蹴り込み先制。柴崎はレガネス加入後初ゴールを記録した。 レガネスはその後もミチャエル・サントスを中心に攻勢をかけると、87分にはカウンターからミチャエル・バストスが抜け出してシュート。これはGKにセーブされるも、こぼれ球をボルハ・バストンが落ち着いてループシュートで沈めて追加点。後半アディショナルタイムにCKの流れから失点するも、2-1で勝利を収めた。 レガネス 2-1 レアル・オビエド 61分 1-0:柴崎岳(レガネス) 87分 2-0:ボルハ・バストン(レガネス) 90分+3 2-1:サミュエル・オベング(レアル・オビエド) 2020.10.26 10:10 Mon
twitterfacebook

順位表




得点ランキング