ウディネーゼ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
16 ウディネーゼ 28 7 7 14 23 41 -18 28
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020-07-02
28:45
セリエA
第29節
ローマ vs ウディネーゼ
2020-07-05
28:45
セリエA
第30節
ウディネーゼ vs ジェノア
2020-07-09
26:30
セリエA
第31節
SPAL vs ウディネーゼ
2020-07-12
26:30
セリエA
第32節
ウディネーゼ vs サンプドリア
2020-07-15
28:45
セリエA
第33節
ウディネーゼ vs ラツィオ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.06.28
26:30
セリエA
第28節
ウディネーゼ 2 - 3 アタランタ
2020.06.23
28:45
セリエA
第27節
トリノ 1 - 0 ウディネーゼ
2020.03.08
26:00
セリエA
第26節
ウディネーゼ 0 - 0 フィオレンティーナ
2020.02.22
23:00
セリエA
第25節
ボローニャ 1 - 1 ウディネーゼ
2020.02.16
20:30
セリエA
第24節
ウディネーゼ 0 - 0 ヴェローナ
基本データ

正式名称:ウディネーゼ・カルチョ

原語表記:Udinese Calcio SpA

愛称:ゼブレッテ(シマウマ)、ビアンコネリ(白と黒)

創立:1896年

ホームタウン:ウディネ

チームカラー:白、黒

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トリノ戦で負傷のマンドラゴラが右ヒザじん帯の損傷で今季絶望に…

ウディネーゼに所属するイタリア代表MFロランド・マンドラゴラが右ヒザのじん帯損傷で今季絶望となったようだ。イタリア『スカイ』が報じている。 マンドラゴラは、23日に行われたセリエA第27節のトリノ戦に先発出場したが、51分に負傷すると、54分にボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFマト・ヤヤロとの交代を余儀なくされた。交代時にはメディカルスタッフに両脇を支えられ、目に涙を浮かべていたことから重傷が想定されていた。 イタリア『スカイ』によれば、マンドラゴラは最初の検査で右ヒザのじん帯に損傷が見つかった模様。明確な離脱期間などは不明だが、同紙は今シーズン中の復帰は絶望的で、2020-21シーズンの序盤も欠場する可能性があると伝えている。 2018年夏にユベントスからウディネーゼに加入したマンドラゴラは、攻守両面で闘えるセントラルMFとして台頭。2018年にアズールデビューも飾った逸材は今シーズン、ここまで公式戦28試合に出場して3得点3アシストをマークしている。 マンドラゴラの負傷について公式発表はしていないウディネーゼだが、公式ツイッターで「君のようなサッカー選手は決して諦めない。君は本当の戦士であり、以前より強くなって戻ってくるだろう。フォルツァ、ロニー」と、激励のコメントを投稿している。 2020.06.25 00:45 Thu
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マンドラゴラ、今夏国内でステップアップか! 代理人「トップクラブが彼を追っている」

ウディネーゼに所属するイタリア代表MFロランド・マンドラゴラ(22)の代理人が、セリエA強豪クラブからの関心を認めている。『フットボール・イタリア』が伝えた。 2018年夏にユベントスからウディネーゼに加入したマンドラゴラは、攻守両面で闘えるセントラルMFとして台頭。2018年にアズールデビューも飾った逸材は今シーズン、ここまで公式戦27試合に出場して3得点3アシストをマークしている。 今年4月にテクニカル・ディレクターを務めるピエルパオロ・マリノ氏が、「幾つかのビッグクラブの間で人気がある」と語っていたマンドラゴラに関しては、以前から国内でのステップアップの可能性が指摘されていた。 とりわけ、ここ最近では2600万ユーロ(約32億円)の買い戻しオプションを有しているユベントスへの復帰の可能性が噂されている。そして、同選手の代理人を務めるルカ・デ・シモーネ氏は、イタリア『Teleradiostereo』で若きイタリア代表MFの去就について語っている。 「(ユベントスは)買い戻しオプションを有している。彼らがそれを行使するかどうかはわからないがね」 「その一方で、マンドラゴラはイタリア代表にとっても重要なプレーヤーだ。彼のようなプレーヤーをイタリアの市場で見つけるのは難しい」 「いくつかのイタリアのトップクラブが彼を追っていることは確かだよ」 また、マンドラゴラに関してローマのイタリア代表MFブライアン・クリスタンテ(25)の獲得を狙うユベントスが、同選手を買い戻した後、トレード要員として差し出す可能性が報じられていた。 しかし、デ・シモーネ氏は、クラブ間での交渉の可能性はあるとしながらも、自身のところに連絡は来ていないと主張している。 「直接的なものはない。我々とローマの間で接触はないよ」 「1月に両クラブのディレクター同士で話し合いが行われたかもしれないが、プレーヤーの価値が異なることもあり、複雑な交渉になったと思う。それをまとめるには数日間しかなかったしね」 「ただ、ローマでは(アマドゥ・)ディアワラが負傷したときに問い合わせがあったよ」 2020.06.10 22:12 Wed
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ウディネーゼ、今夏フリーのロングスタッフに週給400万円の5年契約を提示か

ウディネーゼがニューカッスルに所属するU-20イングランド代表MFマシュー・ロングスタッフ(20)の獲得に動いているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ニューカッスルの下部組織出身のロングスタッフは、昨年8月に行われたEFLカップのレスター・シティ戦で兄のMFシーン・ロングスタッフに続きトップチームデビュー。さらに、同年10月に行われたプレミアリーグ第8節マンチェスター・ユナイテッド戦ではリーグデビュー戦でデビューゴールを記録し、大きな話題を集めていた。 ニューカッスルとの現行契約が今シーズンまでとなっているロングスタッフ。すでにクラブは契約延長に向けて動きを見せているが、今週初めに提示した週給1万5000ポンド(約200万円)のオファーも拒否されており、交渉が難航している。 そのロングスタッフに関しては、ミランやインテルなどの関心が報じられていたが、『スカイ・スポーツ』によれば最も強い関心を示しているのがウディネーゼだという。 また同メディアによれば、ウディネーゼは新型コロナウイルスによるロックダウン(都市封鎖)の前にイタリアでロングスタッフと会談を実施。すでにニューカッスルの提示した給与の倍となる週給3万ポンド(約400万円)、5年契約のオファーを提示しているとのことだ。 このままフリーでの移籍が決定すれば、ニューカッスルは市場価格3200万ポンド(約44億円)のロングスタッフをわずか40万ポンド(約5400万円)の育成費のみで放出することとなる。 2020.06.03 08:30 Wed
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今日は何の日!4月28日は、インテル時代のポドルスキが決めた唯一の豪快ゴール/2015年

世界中で休むことなく紡がれ続けてきたフットボールの歴史の中で今日何が起こったのか。本日4月28日の出来事を振り返ってみよう。 今回ピックアップするのは、2015年4月28日。ヴィッセル神戸でもプレーした元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、セリエA第33節のウディネーゼ戦で見せた、豪快なインテル初ゴールだ。 <span class="paragraph-title">◆不遇のシーズンを過ごしたポドルスキ</span> 2012年7月にケルンからアーセナルへ加入したポドルスキ。初シーズンこそ公式戦43試合に出場し16ゴール12アシストを記録したものの、アーセナルの戦術にあまりフィットしないことが次第に顕著になり、出場機会は徐々に減っていった。 ポドルスキにとってアーセナルでの最後のシーズンとなった2014-15シーズンは、前半戦のリーグ戦は出場わずか7試合、時間にして99分と不遇のシーズンに。 出場機会を求めてインテルへ6カ月のレンタル移籍で加入するも、なかなかインパクトを残せず。この試合の数週間前、当時のインテル指揮官、ロベルト・マンチーニ監督(現イタリア代表)からポドルスキはシーズン終了後にアーセナルへ戻ることが明かされていた。 <span class="paragraph-title">◆試合はレッドカード2枚が飛び交う荒れた展開に</span> 9位に低迷していたインテルが、14位ウディネーゼのホーム、ダチア・アレーナに乗り込んだこの一戦は、荒れた展開となった。 両チーム、決定的なチャンスを作れずに迎えた前半40分、審判への抗議で既に警告を受けていたDFマウリツィオ・ドミッツィが、裏に抜け出そうとしていたMFエルナネスへのレイトタックルで2枚目のイエローを受け退場。ウディネーゼは10人での戦いを強いられることとなった。 数的有利となったインテルは後半開始早々からウディネーゼを攻め立てると、エリア内でMFマテオ・コバチッチがDFダニーロに倒され、微妙な判定ながらPKを獲得。これをFWマウロ・イカルディが落ち着いて決め、インテルが先制した。 スコアでも人数でもビハインドとなったウディネーゼだったが、粘りを見せる。50分、MFアランのパスに抜け出したFWアントニオ・ディ・ナターレがボックスの際から右足を振り抜き見事なゴール。ウディネーゼが頼れるキャプテンが数少ないチャンスをものにし、すぐさま同点とした。 希望の光を得たウディネーゼだったが58分、MFエマニュエル・バドゥが審判の判定に不満が爆発してしまったのか、主審への執拗な抗議を行うと、一度警告を受けても抗議をやめず、すぐさま2枚目のイエローカードをもらい、退場となってしまった。 これで2人少ない9人となったウディネーゼ。しかしインテルも攻めあぐね、なかなかチャンスを作れないでいた。 <span class="paragraph-title">◆スーパーサブとして値千金の初ゴール</span> <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJxZUFPSnk0ZSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> そんな中65分、マンチーニ監督はMFフレディ・グアリンに代えてFWポドルスキを投入。試合を決めにかかった。 するとポドルスキは交代直後、味方のCKをボックスの外でフリーで受けるとそのままシュート。一度は相手DFに跳ね返されるも、こぼれ球を拾うと、相手をかわし、左足を一閃。ボールはGKの手を弾き右上の隅に突き刺さった。 これぞポドルスキというような豪快なゴールで2-1としたインテルがこのまま勝利。7位に順位を上げ、ヨーロッパリーグ(EL)出場権争いに残った。 また、インテル移籍後初ゴールを決めたポドルスキだったが、その後もパフォーマンスは奮わず、これがインテル在籍中の最初で最後のゴールとなっている。 ★2015年4月28日 《セリエA第33節》 ウディネーゼ 1-2 インテル 【ウディネーゼ】 アントニオ・ディ・ナターレ(後5) 【インテル】 マウロ・イカルディ(後3) ルーカス・ポドルスキ(後20) <span class="paragraph-title">◆出場選手</span> ◆ウディネーゼ[4-3-1-2] GK:オレスティス・カルネジス DF:シルヴァン・ヴィドメル、ダニーロ、マウリツィオ・ドミッツィ、イバン・ピリス MF:ジャンピエロ・ピンツィ、アラン、エマニュエル・バドゥ MF:ギリェルメ(→44 ジョバンニ・パスクアーレ(→86 スティぺ・ペリカ)) FW:アントニオ・ディ・ナターレ(→61 パナギオティス・コネ)、シリル・テロー 監督:アンドレア・ストラマッチョーニ ◆インテル[4-3-1-2] GK:サミル・ハンダノビッチ DF:ダニーロ・ダンブロージオ、ネマニャ・ヴィディッチ、フェリペ、ダビデ・サントン MF:マテオ・コバチッチ、ガリー・メデル、フレディ・グアリン(→65 ルーカス・ポドルスキ) MF:エルナネス(→90 アサネ・ニュクリ) FW:ロドリゴ・パラシオ、マウロ・イカルディ 監督:ロベルト・マンチーニ 2020.04.28 20:30 Tue
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注目株のデ・パウルやマンドラゴラは流出へ…ウディネTDが今夏の移籍市場に言及

ウディネーゼは今夏の移籍市場において中盤の主力を失うことになるようだ。 今シーズンのセリエAで降格圏と勝ち点3差の14位に位置するなど、近年はピッチ上のパフォーマンスが芳しくないウディネーゼ。 それでも、ジャンパオロ・ポッツォ氏を当主とするポッツォ家主導の下、国内外に独自のスカウト網を張っており、1990年代後半から現在に至るまで多くの逸材を発掘し、強豪クラブに売却して利益を稼ぐサイクルは健在だ。 そして、現在のチームにはアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウル(25)、イタリア代表MFロランド・マンドラゴラ(22)、コートジボワール代表MFセコ・フォファナ(24)と中盤のポジションに3人の有望株を抱えている。 とりわけ、背番号10を背負うデ・パウルはミラノ勢やナポリといった国内の強豪クラブ、さらに国外の有力クラブから注目を集めている。 その中でウディネーゼのテクニカル・ディレクターを務めるピエルパオロ・マリノ氏は、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで今夏の移籍市場について言及。現状においては中盤の主力3人を失う可能性が高いことを認めている。 「我々は中盤を完全に刷新する必要がある。それは確かなことだ」 「マンドラゴラは幾つかのビッグクラブの間で人気があり、デ・パウルはあらゆる部分で真のチャンピオンだ。そして、フォファナに関しても同様に移籍の可能性がある」 「現状、イタリアにいるプレーヤーのコストが高いため、我々は国外のプレーヤーに投資していくことになるはずだ」 今夏の中盤刷新を明言した一方、マンチェスター・ユナイテッドやインテルなどからの関心も伝えられる、守護神のアルゼンチン代表GKフアン・ムッソ(25)に関しては慰留に自信を示している。 「ムッソはより成熟したプレーヤーになるため、あと1年はここに残ることになるはずだ。彼に関しては大きな移籍金を見込めるが、我々は幾つかの主力の維持に努めるつもりだ」 2020.04.26 16:33 Sun
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