ローマ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
5 ローマ 70 21 7 10 77 51 26 38
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ

EL決勝トーナメント
ベスト16 1stレグ
セビージャ vs ローマ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.08.06
25:55
EL決勝トーナメント
ベスト16
セビージャ 2 - 0 ローマ
2020.08.01
27:45
セリエA
第38節
ユベントス 1 - 3 ローマ
2020.07.29
28:45
セリエA
第37節
トリノ 2 - 3 ローマ
2020.07.26
26:30
セリエA
第36節
ローマ 2 - 1 フィオレンティーナ
2020.07.22
28:45
セリエA
第35節
SPAL 1 - 6 ローマ
基本データ

正式名称:ASローマ

原語表記:Associazione Sportiva Roma S.p.A.

愛称:ジャッロロッソ(黄色と赤)、ラ・マジカ(魔法)

創立:1927年

ホームタウン:ローマ

チームカラー:黄、赤

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セビージャがローマとの一発勝負制してEL8強入り! ロペテギも満足感

セビージャのフレン・ロペテギ監督がヨーロッパリーグ(EL)準々決勝進出に満足感を示した。クラブ公式サイトが伝えている。 セビージャは6日に行われたラウンド16でローマと対戦。新型コロナウイルスの影響で1stレグを未実施の両者は従来のホーム&アウェイ制でなく、一発勝負でベスト8の座を争い、2-0で勝利したセビージャが見事に突破を決めた。 中立地ドイツでローマを破り、ウォルバーハンプトンと激突する準々決勝に勝ち上がった監督は試合後、チームの結果と内容を評価した。 「チームが偉大な相手に良いゲームをしてくれ、満足している。難しいゲームになるのは折り込み済みで、しっかりと準備もした。逞しさやキャラクター、メンタリティを示してくれた」 また、「冷静になり、回復に努めなければ。今日は次のラウンドに進む権利を手にしただけ」と述べ、チームとして大会最多優勝回数の更新となる6度の頂きを目指して、次戦に気を引き締めた。 2020.08.07 12:05 Fri
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ローマとの好調対決を制したセビージャがベスト8進出!《EL》

ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド16、セビージャvsローマが6日に中立地のドイツで行われ、2-0でセビージャが快勝した。 新型コロナウイルスの影響によって一発勝負となった一戦。ラウンド32でクルージュを下したセビージャと、ヘントを下したローマによる好カード。 セビージャは[4-3-3]を採用し3トップには右からスソ、エン=ネシリ、オカンポスと並べた。一方のローマは[3-4-3]を採用し、3トップには最前線にジェコ、2シャドーにザニオーロとムヒタリアンを並べた。 セビージャが押し込む入りとなった中、7分にCKの流れからオカンポスのミドルシュートでゴールに迫ると、12分にもCKの流れからクンデのヘディングシュートがバーを直撃した。 そして22分、セビージャが押し切る。左サイドでボールを受けたレギロンがドリブルでDF2人を置き去りにし、ボックス左へ侵入。GKパウ・ロペスの脇をすり抜けるシュートでネットを揺らした。 その後もセビージャがペースを握ると、44分に加点。オカンポスが右サイドを抜け出し、ボックスゴールライン際からクロス。これをエン=ネシリが押し込んだ。 セビージャが2点をリードして迎えた後半もローマに主導権を渡さずに時間を進める。 攻め手のないローマは57分に2枚替えを敢行。ザニオーロとディアワラに代えてペッレグリーニとカルレス・ペレスを投入した。 すると70分にはジェコがボックス内から際どいシュートを浴びせるも、これ以降は目立った決定機は作れず。 そのまま2-0で快勝したセビージャがローマとの好調対決を制し、ベスト8進出を決めている。 2020.08.07 03:57 Fri
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ローマ指揮官、最多優勝誇るセビージャ撃破に意気込む 「素晴らしいチームとのタフな一戦」

ローマを率いるパウロ・フォンセカ監督は、大会最多優勝を誇るセビージャ撃破に向けた強いモチベーションを持っている。クラブ公式サイトが前日会見コメントを伝えている。 今シーズンのセリエAを5位でフィニッシュし、リーグ戦でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を逃したローマは、ヨーロッパリーグ(EL)初優勝でCL出場権獲得を目指す。 そして、今回のラウンド16で対峙するのは、大会最多5度の優勝を誇る今季ラ・リーガ4位のセビージャだ。 なお、今年3月に予定された1stレグは新型コロナウイルスの影響で延期となっており、このカードは準々決勝以降を一斉開催で行う、中立地ドイツでのシングルマッチ形式に変更されている。 そして、6日にデュイスブルクで行われる一発勝負に向けた前日会見に臨んだフォンセカ監督は、難敵撃破に向けてチーム全体が高いモチベーションを抱いていると主張している。 「チームは本当にやる気を持ってここに来ている。我々は今、非常に良いフォームにある。そして、素晴らしい相手とのタフな試合になることはわかっている。ただ、プレーヤーは良い結果を残すため、気持ちを昂らせているよ」 「非常に変わった形の試合だ。我々は2試合を戦うことがないため、勝てなければ、その時点で家に戻ることになる。私にとってはすべてが重要な試合であり、どの試合でも勝ちたいと思っている。明日の試合に関してもその考えは変わらないよ」 また、ポルトガル人指揮官は最新のチームニュースについても言及。マンチェスター・ユナイテッドとのレンタル契約終了に伴い、登録メンバー外となった元イングランド代表DFクリス・スモーリングの不在を嘆きながらも、代役を担うブラジル人DFロベルト・イバニェスへの期待を口に。さらに、イタリア代表MFニコロ・ザニオーロの先発起用も明言している。 「クリスは我々にとって非常に重要なプレーヤーだったが、今はここにはいない。我々はここにいるプレーヤーたちに集中する必要がある。明日の試合に向けて、ここにいるすべてのプレーヤーに完全な自信を持っている。イバニェスがスモーリングの代わりに先発するのは明らかだし、彼はケガをする前から良いプレーをしていた。彼を完全に信頼している」 「ザニオーロは明日の試合で先発出場すると言わざるを得ない。(鼻骨の手術を行った)ペッレグリーニについてはまだ決めていない」 [3-4-2-1]へのシステム変更をキッカケに絶好調のローマは、7勝1分けの素晴らしい戦績でセリエAの戦いを終えていた。 2020.08.06 20:24 Thu
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ローマ、米『フリードキン』へのクラブ売却が合意! パロッタ体制終焉でロマニスタに朗報!

ローマは5日、アメリカの『フリードキン・グループ』とのクラブ売却交渉が合意に達したと発表した。 なお、正式契約は6日夜に予定されており、8月末までにすべての取引を完了させる見通しとのことだ。 ローマの過半数株主である『AS Roma SPV, LLC』が、イタリアの証券市場を規制する政府機関『CONSOB』に提出した財務報告書によると、『AS Roma SPV, LLC』は、『フリードキン』に対してクラブ経営権を含む関連資産を売却し、『フリードキン』は関連負債を引き取ることになるという。 株式売却に関してはチームに関連する3.3%、『AS Roma SPV, LLC』の関連会社である『NEEP Roma Holding S.p.A』が保有する83.3%を合わせた86.6%が『フリードキン』に売却されるという。 また、すべての取引が完了した場合、『フリードキン』はチームの発行済株式(約13.4%)を対象とした強制的な公開買付けを開始する義務を負うことになる。 今回のクラブ売却合意を受け、ジェームズ・パロッタ会長、『フリードキン・グループ』の代表を務めるダン・フリードキン氏は、以下のようなコメントを残している。 ◆ジェームズ・パロッタ会長 「ASローマの売却に関して、フリードキン・グループとの合意を確認できたことを嬉しく思う。我々は今夜契約書にサインし、今後数日のうちに、クラブの売却に繋がる正式な法的手続きを完了させるために協力していくことになる。この1カ月間、ダンとライアン・フリードキンは、この契約を完成させ、クラブを前向きに前進させることに全力で取り組んでくれた。彼らがASローマの将来の偉大なオーナーになることを確信している」 ◆ダン・フリードキン氏 「フリードキン・グループのスタッフ全員が、この象徴的な街とクラブの一員になるための一歩を踏み出せたことをとても嬉しく思っている。一日も早く交渉を完了させ、ASローマのファミリーに浸れることを楽しみにしている」 今回の合意によってローマの新オーナーになることが決定的となったダン・フリードキン氏は、アメリカにおける『トヨタ自動車』のメジャーディーラーの1つ、『Gulf States Toyota Distributors』のチェアマンを務める実業家だ。 両者は昨年からクラブ売却に向けた交渉を行っており、今年2月末には7億ユーロ(約877億円)の金額で大筋合意に至っていた模様だが、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックによって両者は一時交渉をストップ。その間にコロナ禍による経済への深刻な打撃もあり、『フリードキン』サイドが大幅な減額での再オファーを掲示すると、5月末に一時交渉が決裂していた。 しかし、パロッタ会長自身が深刻な財政問題を抱えていたこともあり、最終的には5億~6億ユーロ(約626億~751億円)という条件での合意となった模様だ。 2011年にアメリカ系投資グループによって買収されたローマは、2012年8月にパロッタ氏が会長職に就任。この間に財政状況を好転させ、2017-18シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出の快挙も成し遂げた。 その一方で、遅々として進まぬ新スタジアム建設、フランチェスコ・トッティ、ダニエレ・デ・ロッシと2人のバンディエラの退団というネガティブな話題も目立ち、近年ほとんどローマを訪問しないパロッタ会長への不満は高まっていた。 さらに、今年に入って巨額の負債が明らかになっており、今夏の移籍市場に向けては多くの主力の放出を余儀なくされると見られていた。だが、『フリードキン』へのクラブ売却が合意に至ったことで、今後に向けて少しずつ光明を見いだせそうだ。 なお、今季のセリエAを5位フィニッシュしたローマは、6日に中立地ドイツで行われるヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16でセビージャと対戦する。 2020.08.06 16:27 Thu
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