ローマ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
8 ローマ 7 2 1 1 8 7 1 4
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020-10-22
25:55
EL グループA
第1節
ヤング・ボーイズ vs ローマ
2020-10-26
28:45
セリエA
第5節
ミラン vs ローマ
2020-10-29
29:00
EL グループA
第2節
ローマ vs CSKAソフィア
2020-11-01
26:00
セリエA
第6節
ローマ vs フィオレンティーナ
2020-11-05
26:55
EL グループA
第3節
ローマ vs クルージュ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.10.18
27:45
セリエA
第4節
ローマ 5 - 2 ベネヴェント
2020.10.03
27:45
セリエA
第3節
ウディネーゼ 0 - 1 ローマ
2020.09.27
27:45
セリエA
第2節
ローマ 2 - 2 ユベントス
2020.09.19
27:45
セリエA
第1節
ヴェローナ 3 - 0 ローマ
基本データ

正式名称:ASローマ

原語表記:Associazione Sportiva Roma S.p.A.

愛称:ジャッロロッソ(黄色と赤)、ラ・マジカ(魔法)

創立:1927年

ホームタウン:ローマ

チームカラー:黄、赤

関連ニュース
thumb

ローマに敗れたベネヴェント、ピッポは判定に不満「なぜVARを使わない」

ローマに敗れたベネヴェントのフィリッポ・インザーギ監督が判定に不満を表している。 18日に行われたセリエA第4節のローマ戦。昇格組のベネヴェントは、ここまで3試合を消化し、2勝1敗と上々の成績を残してきた。この試合でも立ち上がり5分にFWジャンルカ・カプラーリのゴールで先制する幸先の良いスタートを切る。 前半のうちに逆転を許したものの、55分にPKを獲得し、FWジャンルカ・ラパドゥーラのゴールで同点に。しかし、66分に今度はGKロレンツォ・モンティポがPKを献上。再び勝ち越しを許すと、そこからさらに2失点し、アウェイで5-2で敗戦した。 試合後、インザーギ監督はPK判定に不満を露わ。モンティポのプレーはPKではなかったと主張し、自チームに与えられたPKを含めて、VARを使わなかったことに疑問を呈した。イタリア『メディアセット』がコメントを伝えている。 「なぜモニターで見直さなかったのか。モンティポはボールに触れたと言っていたが、それでもPKであるなら、彼はどうすれば良かったのだ? 私はPKだと思わないね」 一方で、昇格組ながらローマと互角に戦った選手たちを称賛。「良い試合だった」とパフォーマンスの継続を求めている。 「オリンピコに来て、10本の枠内シュートを放ち、少なくとも70分までは互角に戦った。良い試合だったよ。5-2という結果はフェアではないが、このパフォーマンスを続けていきたい」 「一部の選手はセリエA初挑戦のため、エラーがあるのは当たり前のこと。だが、アウェイでローマにリードしていたというのも評価すべきだ。2-2に追いつき、3-3にするチャンスもあった」 2020.10.19 15:37 Mon
twitterfacebook
thumb

ローマが今季初の連勝! 昇格組相手に内容拮抗もジェコのドッピエッタなど大量5ゴール奪う《セリエA》

セリエA第4節、ローマvsベネヴェントが18日にスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのローマが5-2で勝利した。 インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節、ウディネーゼ相手にペドロの加入後初ゴールで辛勝したローマは、今季初の連勝を目指して昇格組ベネヴェントをホームで迎え撃った。 この試合、ジェコの下に右からペドロ、ペッレグリーニ、ムヒタリアンを並べる[4-2-3-1]に布陣を変更して臨んだローマだが、いきなり出ばなを挫かれる。5分、左サイドからカットインしたカプラーリが強引に放ったシュートがDFイバニェスにディフレクトして大きくコースが変わると、これがGKミランテの頭上を越えてネットに吸い込まれた。 ホームで先制を許す厳しい入りとなったローマはすぐさま反撃。左ウイングに入ったムヒタリアンがサイドを深くえぐって際どいクロスを供給。さらに、24分にはダイレクトパスが繋がり、ボックス左に抜け出したペドロのクロスにムヒタリアンが頭で合わせるが、相手DFに当たって勢いが弱まったシュートはGKの守備範囲。 押し込みながらも攻めあぐねる状況が続くホームチームだが、前節のウディネーゼ戦に続きペドロが決定的な仕事を果たす。31分、中盤でのボール奪取からショートカウンターに転じ、ボックス左に抜け出したスピナッツォーラのマイナスの折り返しをペッレグリーニがシュート。これは相手にブロックされるも、こぼれ球に反応したペッレグリーニがすかさず右でフリーのペドロに落とすと、元スペイン代表FWの左足のシュートがGKの手を弾いてネットを揺らした。 さらに、畳みかけるローマは圧巻の高速カウンターから悩めるカピターノに今季最初のゴールが生まれる。 35分、相手セットプレーの流れからボールを確保したGKミランテが絶妙なパントキックで前線に走り込むムヒタリアンへボールを繋ぐ。そして、ムヒタリアンは左を並走するジェコへ斜めのラストパスを送ると、ボックス左へ抜け出したジェコが冷静にファーポストへ右足のシュートを流し込んだ。なお、これでローマ通算107ゴール目のボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWはクラブ歴代得点ランキングで単独4位に浮上した。 その後、前半終了間際には波状攻撃からクリスタンテの高速クロスをゴール前のムヒタリアンがワンタッチで流し込み、3点目奪取かに思われたが、VARによるレビューの結果、数プレー前のオフサイドを取られてこのゴールは認められず。それでも、前半のうちに試合を引っくり返したローマが良い形で試合を折り返した。 しかし、ローマは後半も試合の入りに失敗。自陣ボックス内でトラップが大きくなったヴェレトゥが慌ててボールリカバリーを試みた際に、ヨニツァの足を踏んでしまい、痛恨のPK献上。キッカーのラパドゥーラのシュートはGKミランテが見事な反応で一度は止めるも、こぼれ球を流し込まれて55分の同点ゴールとなった。 ミスから追いつかれて嫌な空気が漂うローマは、61分にもロベルト・インシーニェのラストパスに抜け出したラパドゥーラに決定機を許すが、ここはGKミランテが勇敢な飛び出しで阻止。すると、66分にはスルーパスに抜け出したペドロがボックス内でGKに倒されてPKを獲得。これを先ほどPKを献上したヴェレトゥがきっちり決めて勝ち越しに成功した。 このまま逃げ切りたいローマは、直後にいずれもカードをもらっていたサントン、ヴェレトゥに代えてブルーノ・ペレス、ビジャールを同時投入。すると、この交代が4点目をもたらす。 77分、自陣ボックス手前でボールを持ったビジャールが複数の味方を引き連れて中央をドリブルで持ち上がる。そして、絶妙なタメから左サイドでオンサイドのムヒタリアンへスルーパスを通すと、ボックス内まで運んだアルメニア代表MFからのプレゼントパスをジェコが難なく流し込み、ドッピエッタを達成した。 この4点目で勝利を大きく手繰り寄せたローマは、ジェコに代えて新戦力のマジョラルをデビューさせるなど、試合を締めにかかる。89分には途中出場のカルレス・ペレスが見事な右サイドからのカットインで左足のシュートを突き刺し、トドメの5点目とした。 内容面では拮抗も最後は昇格組相手に地力の差を見せつけたローマが、カピターノのドッピエッタの活躍などで5-2の勝利。今季初の連勝を飾っている。 2020.10.19 05:54 Mon
twitterfacebook
thumb

ローマ帰還のスモーリングにリーダーの覚悟 「ピッチ内外でお手本に」

ローマに再加入した元イングランド代表DFクリス・スモーリング(30)が、リーダーの1人としてクラブに成功をもたらすことを誓っている。クラブ公式サイトが会見コメントを伝えている。 今夏の移籍市場最終日となった5日にマンチェスター・ユナイテッドから完全移籍でローマに再加入したスモーリング。 2023年までの3年契約にサインし、正式にジャッロロッシの一員となった元イングランド代表DFは、14日に行われたメディア向けのお披露目会見の場で新天地での意気込みを口にしている。 「何よりもまず僕はフットボーラーだから、昨シーズンに経験した喜びや出来事を、ここに戻ってきて再び経験したいと思っていたんだ。同時にチームメイトや、監督とまた一緒にプレーしたいと思ったことも、戻ってきた理由のひとつさ」 「この旅を続けることができたことに感謝しているし、もっと多くの成功を願っているよ」 「間違いなく、チームは今シーズンより強くなったと言えると思うよ。ここまで良いポジションにいるし、今シーズンは素晴らしいことを成し遂げたいと思っている」 「空港での歓迎は今までに経験したことのないものだったし、昨シーズンも復帰してからも、ファンのみんなから受けた愛と愛情が、僕を駆り立てているんだ。今は、彼らのために何か恩返ししたいと思っているし、トロフィーを獲得したいと思っているよ」 また、現在ローマではボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ、イタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニがカピターノを担っているが、ディフェンスリーダーであるスモーリングにも、これまで以上にリーダーシップが求められるところだ。 スモーリングは前述の2選手など既存のリーダーへの配慮を口にしながらも、今後イタリア語の習得を進めながら、チームをけん引する覚悟を示している。 「僕らには世界のほとんどのチームが求めるであろう最高のキャプテンの一人である、エディン(・ジェコ)がいる」 「ただ、良いチームにはピッチ上のリーダーたちが必要だと思うし、昨シーズンのように自分の行動を通じて、僕自身その一人になれると思っているよ。そして、最終的にはピッチの外でもチームを助けたいと思っているんだ」 「これから数週間、数カ月かけて、(通訳の)クラウディオ(・ビスケグリア)と一緒にイタリア語を磨き、ピッチ上だけでなくピッチ外でもお手本となるようにしたいね」 2020.10.15 19:11 Thu
twitterfacebook
thumb

マジョラルが新天地ローマで意気込み! 移籍の経緯も説明「ジダンは僕を引き留めたかった」

ローマに加入したスペイン人FWボルハ・マジョラル(23)が新天地での意気込みを語っている。クラブ公式サイトが会見コメントを伝えている。 レアル・マドリーの下部組織出身のマジョラルは、ヴォルフスブルクやレバンテでの武者修行を経て今夏にマドリーに復帰。しかし、出場機会を求めて今月2日に買い取りオプション付きのレンタルでローマに新天地を求めた。 14日にメディア向けのお披露目会見に出席した23歳のスペイン人FWは、まず移籍の経緯について改めて説明している。 「僕は本当にローマに入りたかったんだ。移籍が遅れてしまったのは事実だけど、重要なのは僕がここにいるということさ」 「この夏の間、代理人はローマや他の多くのクラブが僕に興味を持っていると言っていたけど、個人的にはローマに興味を持っていたんだ。レアルは僕の残留を望んでいたけど、最終的には移籍させてくれた。望んでいたクラブへの加入を許してくれたレアル・マドリーに感謝したいよ」 「個人的に疑うことなく、ローマを自分の目的地と見ているよ。ここに来てまだ10日しか経っていないけど、自分が選んだ選択に満足しているんだ。クラブにもチームメイトにもね。今の僕はレアル・マドリーのプレーヤーというよりも、間違いなくローマのプレーヤーだよ」 ローマ加入が移籍市場閉幕直前までずれ込んだのは、マドリー側がマジョラルとセルビア代表FWルカ・ヨビッチ(22)のいずれを放出するか迷っていたことが理由のひとつに挙げられる。マドリー生え抜きのストライカーは、ジネディーヌ・ジダン監督との会話を含め、その詳細を明かしている。 「プレシーズンの時期に、できるだけ早く退団したいとクラブに伝えたんだ。その後、ジダンとの話し合いがあり、ジダンは僕を引き留めたいと言っていたんだ。だから、結果的に長く残ることになったんだ」 「クラブはジダンの要求に耳を傾け、僕を引き留めようとしていたと思う。たぶん、彼らはヨビッチを僕の代わりに去らせるつもりだったけど、最終的に僕にとって良い結果になった」 「ジダンのオフィスで彼と話をして、このオファーを受け入れることが自分にとっていかに重要であるか、列車に乗り遅れないことがいかに重要であるかを説明したんだ」 最後に、マジョラルは自身の強み、ポジションを争うボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコについても言及している。 「僕は若いストライカーで、成功したいという強い願望を持っている。同時にすでにトップリーグでかなりの経験を積んでいると思っているよ。ゴールを決めることもできるし、ボックス内では鋭く、ボックスの外では他のプレーヤーをプレーに引き込むために適切な動きをするのも得意だ。アシストもできるし、周りのプレーヤーを助けることもできる。それらすべてはモダンプレーヤーにとって必要な典型的な資質だと思うよ」 「(ジェコとの共存は可能か?)もちろんさ。ジェコがどんなフットボーラーかを知っているし、彼は僕とは別のプレーヤーだ。なぜ僕らが前線で共存できないって思うんだい? それに異なるスキルを持つ2人のストライカーがいることはチームにとって有用さ。僕らは互いを補完し合えると思うよ」 「自分自身を彼の後釜やバックアップだと思っていない。もちろん、偉大なプレーヤーであるジェコから多くのことを学びたいと思っているよ」 2020.10.15 17:39 Thu
twitterfacebook
thumb

右ヒザに続き左ヒザに重傷を負った不運のザニオーロ、母親が復帰時期を明かす「3月か4月」

9月に行われたイタリア代表の活動で左ヒザ前十字じん帯を断裂したローマのイタリア代表MFニコロ・ザニオーロに関して、母親が状況を語った。 ザニオーロは、イタリア代表として参加した7日のUEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ1の第2節のオランダ戦(1-0で勝利)に先発出場。しかし、前半終了間際の41分にMFドニー・ファン・デ・ベークと軽い接触をした際に左ヒザを痛めて前十字じん帯を断裂していた。 今年1月に右ヒザの半月板損傷と前十字じん帯断裂の重傷を負っていたザニオーロは7月に復帰。しかし、2カ月で逆のヒザに重傷を負う不運に見舞われていた。 手術も無事に終えていたザニオーロは、現在は復帰に向けてリハビリを行なっている最中。母親であるフランチェスカ・コスタさんが、イタリアのラジオ『Radio Kiss Kiss』でザニオーロの状態を語り、復帰は3月か4月だと明かした。 「ニコロはとても上手くやっていて、モチベーションも高いわ。彼は毎日理学療法を受け、自宅でダブルトレーニングを行なっているわ」 「彼は精神的に充実していて、上手く回復することを願っている」 「昨夜彼はテレビでイタリア代表の試合を観て、チームメイトを応援していたの。彼は父に「僕も一緒に居たかったよ」と言っていたわ」 「ニコロは3月か4月に復帰できると思うわ。早過ぎないし、遅過ぎない。良い時期かもしれないわ」 2020.10.13 09:56 Tue
twitterfacebook

順位表




得点ランキング