インテル

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
6 インテル 7 2 1 1 11 8 3 4
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020-10-24
25:00
セリエA
第5節
ジェノア vs インテル
2020-10-27
26:55
CL グループB
第2節
シャフタール vs インテル
2020-10-31
26:00
セリエA
第6節
インテル vs パルマ
2020-11-03
29:00
CL グループB
第3節
レアル・マドリー vs インテル
2020-11-08
23:00
セリエA
第7節
アタランタ vs インテル
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.10.21
28:00
CL グループB
第1節
インテル 2 - 2 ボルシアMG
2020.10.17
25:00
セリエA
第4節
インテル 1 - 2 ミラン
2020.10.04
22:00
セリエA
第3節
ラツィオ 1 - 1 インテル
2020.09.30
25:00
セリエA
第1節
ベネヴェント 2 - 5 インテル
2020.09.26
27:45
セリエA
第2節
インテル 4 - 3 フィオレンティーナ
基本データ

正式名称:FCインテルナツィオナーレ・ミラノ

原語表記:Football Club Internazionale Milano

愛称:ネッラズーリ(黒と青)、ビッショーネ(ビッグ・グラススネイク)

創立:1908年

ホームタウン:ミラノ

チームカラー:青、黒

関連ニュース
thumb

インテル、2日前にコロナ陽性判定を受けたハキミの陰性を報告

インテルは23日、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミが新型コロナウイルスの検査で陰性となったことを発表した。 ハキミは21日に行われたコロナ検査で陽性となり、チャンピオンズリーグ(CL)開幕節のボルシアMG戦を欠場していた。 わずか2日で陰性に変わったハキミはインテルによれば無症状が続いているとのことだ。ただ、自己隔離期間が必要なため、24日のセリエA第5節ジェノア戦は欠場するものと思われる。 インテルではDFアシュリー・ヤングのコロナ陰性が報じられる一方、MFロベルト・ガリアルディーニ、DFミラン・シュクリニアルは未だに陽性反応が出ているとのことだ。 2020.10.24 00:05 Sat
twitterfacebook
thumb

インテル、サンチェスが右内転筋負傷…今後2試合は休養か

インテルは22日、チリ代表FWアレクシス・サンチェスが右内転筋を負傷したことを報告した。 21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第1節ボルシアMG戦。サンチェスは先発出場し、FWロメル・ルカクの決定期を演出する働きを見せたが、ハーフタイムで交代していた。 ルカクの終了間際のゴールでなんとか引き分けに持ち込んだ試合後、インテルは公式ツイッターでハーフタイムの交代は右内転筋に問題があったためと説明。詳細は明らかにされていない。 イタリアメディアによると、少なくとも2試合は欠場する見込みで、24日のセリエA第5節ジェノア戦、27日のCL第2節シャフタール・ドネツク戦は欠場すると見られている。 2020.10.22 18:11 Thu
twitterfacebook
thumb

“サッカー界の二世タレント”もサン・シーロを顔パスできず…グーグルがボルシアMGテュラムを救う?

先日開幕し、早くも数々の名勝負が生まれているチャンピオンズリーグ(CL)だが、その中で21日に行われたインテルvsボルシアMGの前にも"迷”勝負が起きていたようだ。 5シーズンぶりのCL参戦となるボルシアMGがインテルの本拠地サン・シーロに乗り込んだ一戦。フランス人FWマルクス・テュラムは、試合前会見に出席するために、他の選手たちよりも一足先に会場を訪れていた。 一人サン・シーロに到着し、中に入ろうとするテュラム。しかし、ここで警備員に呼び止められてしまう。その時おそらく「ボルシアMGのマルクス・テュラムだ」とでも名乗ったのだろうか。だが、コロナ対策としてマスクをしていた同選手は警備員に信じてもらえず、マスクを取って顔を見せるも通過許可が下りなかった。 仕方なくテュラムはiPhoneを取り出し、グーグルで自分の名前を検索。そこでようやく警備員の中で顔と名前が一致したようだ。 思いがけず本番を前に一戦交えることになってしまったが、これまでソショーやギャンガンでプレーし、昨夏にボルシアMGに加入した23歳はこれがCL初出場。世界的に有名な選手だった元フランス代表DFリリアン・テュラムを父に持っていても、世間の知名度はまだまだということなのかもしれない。 なお、試合では先発出場した同選手のPK奪取の活躍などで、強豪インテルを相手に2-2のドロー。イタリアのサッカーファンの印象に少なからずインパクトを与えたはずだ。 <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Gladbach&#39;s French attacker Marcus Thuram had to pull out Google to prove to officials that he should be allowed into the San Siro today ahead of the Champions&#39; League game vs Inter Milan. <a href="https://t.co/bgGcP3VSe0">pic.twitter.com/bgGcP3VSe0</a></p>&mdash; Get French Football News (@GFFN) <a href="https://twitter.com/GFFN/status/1319041709934845952?ref_src=twsrc%5Etfw">October 21, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.10.22 14:15 Thu
twitterfacebook
thumb

昨年に続きドロー発進のコンテ監督「ミスを修正するために改善できる」

インテルのアントニオ・コンテ監督が、2-2の引き分けに終わったボルシアMG戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ初戦でボルシアMGと対戦したインテルは、後半立ち上がりの49分にFWロメル・ルカクのゴールで先制。PKとセットプレーのリスタートから逆転を許したが、試合終了間際にルカクが同点ゴールを決めて、2-2の引き分けに持ち込んだ。 昨年のCLに続いてドロー発進となったコンテ監督。失点シーン以外に決定機を作られていないことに言及し、改善の余地があると言及した。 「今日の試合は昨年の(初戦)スラビア・プラハ戦と比較はできないと思う。その試合で我々は良いパフォーマンスができなかったけど、今日の試合はパフォーマンスが良かったし、非常に優れたチームと対戦した」 「我々は試合の中で多くのチャンスを作っていたから、(失点シーン以外)サミール(・ハンダノビッチ)のセーブを覚えていない。私は選手を責めることはないが、ミスを修正するために改善できるのは明白だ」 また、インテルに加入以降、本来のパフォーマンスを披露できていないMFクリスティアン・エリクセンについて言及。他の選手と同様に一定の評価を与えた。 「チーム全体と同じようにクリスティアンは素晴らしいプレーを試合で見せた。良い責任と義務を果たした。私は彼にボールを保持するときにもっと決定的なプレーに絡むように要求した。彼のパフォーマンスはチームメイトと同様にポジティブだった」 2020.10.22 12:10 Thu
twitterfacebook
thumb

ルカク2発もインテル、ホームでボルシアMGにドロー《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)グループB開幕節、インテルvsボルシアMGが21日に行われ、2-2で引き分けた。 直前の試合でレアル・マドリーがシャフタールに2-3で敗れる波乱が起こったグループB。 グループ突破を懸けた直接対決と言える初戦となった中、インテルは4日前に行われたミラノ・ダービーを惜敗し、セリエAでは2勝1分け1敗となった。そのインテルはコロナ陽性者が続出している中、新たに試合当日ハキミが陽性となって欠場となり、新戦力のダルミアンがスタメンとなった。 対するボルシアMGは5季ぶりのCL出場となる中、ブンデスリーガでは1勝2分け1敗スタート。テュラムやプレア、ノイハウスらが先発となった。 ルカクとサンチェスの2トップで臨んだインテルは、トップ下にエリクセン、中盤センターにビダルとバレッラを据え、右にダルミアン、左にペリシッチと並べた。 2トップにプレアとエンボロ、右にJ・ホフマン、左にテュラムと据えるフラットな[4-4-2]で臨んだボルシアMGが高い位置からプレスをかけたことで、インテルは思うように2トップにボールを入れられない状況を強いられた。 なかなかシュートに持ち込めず苦戦が続いていた中、前半終盤の41分に最初の決定機。ボックス右でサンチェスのパスを受けたルカクが右足でシュートに持ち込んだが枠の右に外れ、互角の攻防で推移した前半はゴールレスで終えた。 迎えた後半、サンチェスに代えてL・マルティネスを投入したインテルは、開始4分に先制する。L・マルティネスのヘディングシュートは枠を外れるも、ルーズボールを右サイドゴールライン際のダンブロージオが折り返し、ダルミアンがシュート。最後はこぼれ球をルカクが押し込んだ。 先制後はインテルが流れを引き寄せていたが、ボルシアMGが60分にPKを獲得する。テュラムがボックス左で仕掛けたところでビダルに倒され、このPKをベンセバイニが決めた。 追いつかれたインテルが押し込む時間が続く中、82分にダルミアンの右クロスからL・マルティネスがボレーで合わせたシュートは右ポストに直撃。 すると85分、ボルシアMGが逆転に成功する。ノイハウスの絶妙なロングスルーパスに抜け出したJ・ホフマンがボックス右に侵入してGKとの一対一を制した。 ホームで負けられないインテルは89分、ダルミアンのヘディングシュートでゴールに迫るも、GKソンマーのファインセーブに阻まれてしまう。それでも直後の右CKから同点とする。ニアサイドのバストーニがクロスボールをヘッドで逸らし、ファーサイドのルカクが押し込んだ。 しかし勝ち越しゴールを奪うには至らず、インテルは敗戦こそ避けられたもののホームで引き分けに終わっている。 インテル 2-2 ボルシアMG 【インテル】 ルカク(後4) ルカク(後45) 【ボルシアMG】 ベンセバイニ(後18)【PK】 J・ホフマン(後40) 2020.10.22 06:14 Thu
twitterfacebook

順位表




得点ランキング