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スウォンジーのニュース一覧
3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。
リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。
首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏
2025.05.03 23:28 Sat
スウォンジー・シティは2日、ウェールズ代表MFジョー・アレン(35)の現役引退を発表した。
スウォンジーの下部組織出身のジョー・アレンは、2007年7月にファーストチームに昇格。2008年10月にはレクサムへとレンタル移籍を経験すると、2012年8月にリバプールに完全移籍する。
ブレンダン・ロジャーズ監督の
2025.05.02 21:25 Fri
チャンピオンシップ(イングランド2部)のスウォンジー・シティは14日、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(39)がクラブの投資家兼共同オーナーとしてクラブに参加することを発表した。
スウォンジーのオーナーグループは、2024年11月に交代。ジェイソン・レヴィーン氏とスティーブ・カプラン氏が保有す
2025.04.15 07:20 Tue
レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(39)がイングランドのクラブのオーナーになるようだ。
2012年8月にトッテナムからマドリーに加入したモドリッチ。これまで公式戦583試合に出場し43ゴール93アシストを記録している。
チームとの契約延長も話に出ている中で、新たなキャリアをスタートさせる
2025.04.14 21:35 Mon
元アルゼンチン代表DFフェデリコ・フェルナンデス(35)が今シーズン限りでの現役引退を発表した。
現在、母国のエストゥディアンテス・デ・ラ・プラタでプレーする35歳は12日、自身のインスタグラムを通じて、今月21日に行われる今シーズン最終戦をもってスパイクを脱ぐことを明かした。
「21日にプロフットボールの
2024.12.13 11:10 Fri
スウォンジーの人気記事ランキング
1
サウサンプトンはマンチェスター・シティのアシスタントコーチを務めるエンツォ・マレスカ氏(43)に指揮官就任のオファーを断られたようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。
今季序盤戦から低迷が続き、昨年11月にラルフ・ハーゼンヒュットル監督を、今年2月にネイサン・ジョーンズ監督を解任しているサウサンプトン。現在はコーチのルベン・セジェス氏(39)が暫定的に指揮を執っているものの、来季のチャンピオンシップ(イングランド2部)降格が決まり、シーズン後の退任が決定している状況だ。
一方、マレスカ氏はシティでジョゼップ・グアルディオラ監督の副官を担う人物。かつてユベントスやフィオレンティーナ、セビージャ、ウェストブロムウィッチ・アルビオン(WBA)などでプレーしたイタリア人の元サッカー選手だ。
引退後は古巣セビージャやウェストハムなどでコーチを務めた後、2020年8月から1年間、シティのU-23チームを指揮。パルマの指揮官就任によってシティを離れるも昨年7月に復帰し、グアルディオラ監督率いるファーストチームの一員となった。
シティが今季のプレミアリーグを制したことで指導者キャリアにおけるトップリーグ初タイトルを獲得したマレスカ氏だが、その裏ではつい先日、サウサンプトンから届いた指揮官就任オファーを拒絶。これを受けたサウサンプトンはスウォンジー・シティを率いるラッセル・マーティン監督(37)の引き抜きにシフトし、こちらは大筋合意まで漕ぎ着けたという。
シティで事実上のナンバー2に君臨するマレスカ氏。コーチと監督という役割の違いはあれど、今季のトレブルにも可能性を残すチームから2部リーグのチームへという選択肢はなかったようだ。
2023.05.22 19:09 Mon
2
レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスのゴールセレブレーションがオートバイレースの世界まで浸透しているようだ。
フランス人オートバイレーサーのファビオ・クアルタラロは、9月に行われたカタルーニャGPで見事優勝を果たすと、ウイニングランの際に右手でダイヤルを回した後に電話機を耳に持ってくるパフォーマンスを披露。このパフォーマンスはラモスがゴールを決めた際にセレブレーションで用いるものだ。
<div id="cws_ad">◆ファビオ・クアルタラロがバイクの上でラモスのセレブレーションを再現!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJmSnplN1pTSCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div>
クアルタラロはこのセレブレーションについて、ラモスの再現だと明かしたうえで、ラモス本人にメッセージを送っている。
「セルヒオ、僕はカタルーニャのグランプリで君のセレブレーションをやったよ。フットボーラーとしての君が好きなんだ!日曜日の朝に君のインスタグラムの投稿を見て、それが僕にアイデアをくれたんだ」
スペイン代表の合宿中にこのメッセージを受け取ったラモスは、喜びの気持ちとともに、このパフォーマンスに込めた意味を明かしている。
「とても驚いたよ。他のスポーツ選手のモチベーションの助けになったようで嬉しいね。ファビオが僕のジェスチャーを再現するのを見て、喜びを感じたよ」
「ファビオ、僕のことを覚えてくれていてありがとう。僕にとっては名誉なことだ。君が残りのシーズンでベストを尽くせるよう祈っている。君がフランスでのレースに臨むと聞いた。カタルーニャGPのようなレースをしてくれるよう願っている」
「このセレブレーションは長いことやっている。息子のためのものだよ。いい試合の後は、いつも妻に電話するんだ。だから後で電話するという意味を込めているんだ」
スペイン代表は10日にUEFAネーションズリーグ2020-21でスイス代表と、13日にウクライナ代表と対戦する。ラモスのゴールセレブレーションを見ることは叶うだろうか。
2020.10.10 21:21 Sat
3
10年前のプレミアリーグで注目を集めたチャーリー・モーガンの今が話題だ。
サッカーファンでも中々聞き覚えのない名前だが、それもそのはず。モーガンは選手ではなく、ボールボーイを務めていた。
モーガンが一躍時の人となったのは、2013年の1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝、チェルシーvsスウォンジー・シティの2ndレグだった。
1stレグをスウォンジーが2-0で勝利し、2ndレグが0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、78分にスウォンジーのゴールキックを迎える。
ボールを拾いに行ったモーガンだが、ボールを戻さずにいるとチェルシーのMFエデン・アザール(現レアル・マドリー)がボールを貰おうと駆け寄る。それでもボールを離さず、ボールに覆いかぶさったモーガンを蹴った格好となると、アザールが一発退場となり、3試合の出場停止となっていた。
この時のボールボーイがモーガンだ。スウォンジーのクラブ幹部の息子でもあったため、大きな話題となっていた。
そんな問題児だが、今では立派な社長に。イギリス『デイリー・スター』によると今はウォッカの会社を経営しており、4000万ポンド(約64億円)の資産を持つ大富豪だという。
モーガンは2016年に学校の友人と「オー・ウォッカ」という会社を設立。会社の商品は元ブラジル代表のロナウジーニョ氏やボクシングのフロイド・メイウェザーなど、そうそうたる顔ぶれに愛用されているそうだ。
父から大きな援助を受けたとのことだが、しっかりと事業を成功させており、その狡猾さはビジネスでも生きているのかもしれない。
<span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span>
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<span class="paragraph-title">【写真】資産家となった現在のチャーリー・モーガン氏</span>
<span data-other-div="movie2"></span>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Charlie Morgan(@charliem0rgan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
2023.01.25 20:35 Wed
4
▽バーンリーは11日、スウォンジーの元U-21イングランド代表MFジャック・コーク(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年間、移籍金は非公表となっている。
▽コークは、チェルシーの下部組織出身で、9歳からプレー。リザープチームなどではキャプテンを務めていたものの、ボーンマスやスカンソープ、サウサンプトン、ワトフォード、コベントリー、バーンリーへのレンタル移籍を経験し、トップチームでの出場機会はなかった。その後、2011年7月にサウサンプトンへと完全移籍するとチームの中心として公式戦152試合に出場し3ゴールを記録。スウォンジーには2015年1月に加入していた。
▽スウォンジーでは、公式戦通算83試合に出場し2ゴール4アシストを記録。昨シーズンはプレミアリーグで30試合に出場していた。
2017.07.12 12:35 Wed
5
現在、フットボール界で最もセンセーショナルな若手の1人であるドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、子供の頃の憧れのプレーヤーにスウォンジーで一時代を築いたカルトヒーローの名前を挙げた。
今シーズン、前所属先のレッドブル・ザルツブルクで完全にブレイクを果たした19歳の怪物は、今冬にステップアップを果たしたドルトムントでも加入後の公式戦7試合で11ゴールとその勢いはとどまることを知らず。直近のチャンピオンズリーグ(CL)ではパリ・サンジェルマン(PSG)を相手にチームを勝利に導く2ゴールを挙げ、早くもスーパースターの風格を見せ始めている。
そのハーランドはPSG戦後に、自身の憧れのプレーヤーがユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドであることを明かし、フットボール界屈指のストイックな男として知られる同選手の栄養管理や生活習慣を参考にしていることを明かした。
多くのフットボーラーとしてC・ロナウドやFWリオネル・メッシに憧れることは至極当然なことだが、ハーランドはC・ロナウドを憧れのプレーヤーに挙げる以前に元スペイン代表FWミチュという意外な選手の名前を挙げていた。
ミチュの愛称で知られるミゲル・ペレス・クエスタは、2011-12シーズンに在籍したラージョでラ・リーガ37試合で15ゴールを挙げる活躍をみせ、一気に台頭。その翌年に加入したスウォンジーではプレミアリーグ初挑戦で35試合18ゴールを挙げる圧巻の活躍をみせ、2013年にスペイン代表デビューも飾った。
しかし、以降は度重なるケガの影響などもあって一気にパフォーマンスレベルを落とすと、その後はさしたる成績を残すことができず、2017年に31歳という若さで現役を引退していた。
いわゆる“記録よりも記憶に残る”、カルトヒーローだったミチュに対して、多くのスワンズファンやプレミアファンと同様に魅了された1人が、同じ左利きの大型ストライカーのハーランド。イギリス『SPORTbible』によると、ハーランドは過去に自身の公式『インスタグラム』で自身の画像にミチュの名前を文字ったタグ付けを行っていたという。
また、以前の囲み取材では、「キャリア初期の憧れのプレーヤーは誰だった?」との質問に対して、「ミチュだよ。スウォンジーで彼のプレーを観ることが大好きだった。彼は左利きで大柄であり、決定的なフィニッシャーだったからね」と、ミチュのファンだったことを公言している。
なお、ミチュが全盛期を過ごしたスウォンジーの公式『ツイッター』は前述の記事を引用するとともに、「ミチュに魅了されたのは君だけじゃないよ、アーリング!」と、まるで自分のことを褒められたかのような反応を見せていた。
2020.02.21 14:15 Fri
スウォンジーの選手一覧
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1
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GK
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フリーデル・ウッドマン
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1997年03月04日(28歳)
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0
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0
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13
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GK
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スティーブン・ベンダ
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1998年10月01日(27歳)
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192cm
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0
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0
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18
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GK
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ベン・ハマー
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1987年11月20日(38歳)
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193cm
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78kg
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0
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0
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42
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GK
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ルイス・ウェブ
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2001年09月12日(24歳)
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185cm
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0
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0
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2
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DF
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ライアン・ベネット
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1990年03月06日(35歳)
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0
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0
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3
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DF
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ライアン・マニング
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1996年06月14日(29歳)
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180cm
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0
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0
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5
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DF
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マーク・グエイ
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2000年07月13日(25歳)
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182cm
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0
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0
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22
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DF
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ジョエル・ラティビューディエール
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2000年01月06日(26歳)
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180cm
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0
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0
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23
|
DF
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コナー・ロバーツ
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1995年09月23日(30歳)
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175cm
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0
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0
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24
|
DF
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ジェイク・ビドウェル
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1993年03月21日(32歳)
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0
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0
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26
|
DF
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カイル・ノートン
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1988年11月11日(37歳)
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175cm
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73kg
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0
|
|
0
|
|
44
|
DF
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ベン・カバンゴ
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2020年05月30日(5歳)
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188cm
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81kg
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0
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0
|
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6
|
MF
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ジェイ・フルトン
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1994年04月04日(31歳)
|
178cm
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|
0
|
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0
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|
7
|
MF
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|
コリー・スミス
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|
1991年01月31日(34歳)
|
183cm
|
78kg
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0
|
|
0
|
|
8
|
MF
|
|
マット・グライムス
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|
1995年07月15日(30歳)
|
178cm
|
70kg
|
|
0
|
|
0
|
|
14
|
MF
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|
コナー・フーリハン
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1991年02月02日(34歳)
|
180cm
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|
0
|
|
0
|
|
15
|
MF
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|
ウェイン・ラウトリッジ
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1985年01月07日(41歳)
|
170cm
|
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|
0
|
|
0
|
|
21
|
MF
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|
ヤン・ダンダ
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1998年12月14日(27歳)
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|
|
0
|
|
0
|
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|
MF
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|
ジョージ・バイヤース
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1996年05月29日(29歳)
|
180cm
|
73kg
|
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0
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0
|
|
9
|
FW
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ジャマル・ロウ
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1994年07月21日(31歳)
|
183cm
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0
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0
|
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10
|
FW
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|
アンドレ・アイェウ
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1989年12月17日(36歳)
|
176cm
|
72kg
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0
|
|
0
|
|
11
|
FW
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|
ジョーダン・モリス
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1994年10月26日(31歳)
|
180cm
|
84kg
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0
|
|
0
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17
|
FW
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モーガン・ウィテカー
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2001年01月07日(25歳)
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0
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0
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19
|
FW
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|
ポール・アリオラ
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1995年02月05日(30歳)
|
168cm
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0
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0
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20
|
FW
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リアム・カレン
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1999年04月23日(26歳)
|
178cm
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0
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0
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