ザルツブルク

日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ

UEFAヨーロッパリーグ 決勝トーナメント
ラウンド32・1stレグ
ザルツブルク vs ビジャレアル

UEFAヨーロッパリーグ 決勝トーナメント
ラウンド32・2ndレグ
ビジャレアル vs ザルツブルク
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.12.09
29:00
UEFAチャンピオンズリーグ グループA
第6節
ザルツブルク 0 - 2 アトレティコ・マドリー
2020.12.01
26:55
UEFAチャンピオンズリーグ グループA
第5節
ロコモティフ・モスクワ 1 - 3 ザルツブルク
2020.11.25
29:00
UEFAチャンピオンズリーグ グループA
第4節
バイエルン 3 - 1 ザルツブルク
2020.11.03
29:00
UEFAチャンピオンズリーグ グループA
第3節
ザルツブルク 2 - 6 バイエルン
2020.10.27
29:00
UEFAチャンピオンズリーグ グループA
第2節
アトレティコ・マドリー 3 - 2 ザルツブルク
基本データ

正式名称:レッドブル・ザルツブルク

原語表記:FC Red Bull Salzburg

ホームタウン:ザルツブルク

チームカラー:紫 白

関連ニュース
thumb

ジェノア、若手CBオンゲネをザルツブルクからレンタル!

レッドブル・ザルツブルクは15日、カメルーン代表DFジェローム・オンゲネ(23)が今シーズン終了までジェノアにレンタル移籍することを発表した。 ソショーでプロキャリアをスタートしたオンゲネはシュツットガルトを経て2017年夏にザルツブルクへ完全移籍。ここまで公式戦93試合に出場するなど、屈強なフィジカルを売りとするセンターバックとして主力を担っている。 一方、今シーズンもセリエAで残留争いに身を置く17位のジェノアは、残留に向けた新戦力としてオンゲネの獲得直前に、オランダ代表MFケビン・ストロートマンをマルセイユからレンタルしている。 2021.01.16 01:48 Sat
twitterfacebook
thumb

奥川在籍のザルツブルク、マリ代表2選手にドーピング検査陽性…高山病対策で投与の薬が原因か?

MF奥川雅也が在籍するレッドブル・ザルツブルクは22日、FWセク・コイタとMFモハメド・カマラのマリ代表2選手が先日のドーピング検査で陽性判定が出たことを明らかにした。 ザルツブルクの発表によると、コイタ(写真左)とカマラ(写真右)の両選手は先月22日に欧州サッカー連盟(UEFA)が実施したドーピング検査において陽性判定が出たという。 検出された禁止物質の詳細は明かされていないが、先月のインターナショナルマッチウィークでマリ代表に招集された際、標高1700メートルの高地で開催されたナミビア代表とのアウェイゲームを前に代表チームのメディカルスタッフによって投与された高山病予防の薬に含まれていた成分である可能性が高いという。 そのため、ザルツブルクのゼネラル・マネージャーを務めるステファン・ライター氏はクラブ公式サイトの声明を通じて、マリ代表のメディカルチームへの怒りを口にしている。 「我々のプレーヤーが代表チームに招集されることを非常に誇りに思っている。だが、インターナショナルマッチを戦うことにおいて、その医療行為が国際基準に準拠し、ルールを熟知した医師によって行われなければならない」 また、現時点で両選手に出場停止などの明確な処分は科されていないが、ザルツブルクは「マリで起こった出来事に関する完全な解明」のため、UEFAと責任当局と協力していくとしている。 2020.12.22 23:37 Tue
twitterfacebook
thumb

ライプツィヒがビッグクラブ関心の逸材MFショボスライの獲得を発表! 4年半契約を締結

RBライプツィヒは17日、レッドブル・ザルツブルクに所属するハンガリー代表MFドミニク・ショボスライ(20)を完全移籍で獲得した。 契約期間は2025年6月30日までで、背番号は「17」を着用する。ドイツ『キッカー』によれば移籍金は2000万ユーロ(約25億円)とのことだ。 母国のMTKブダペストからザルツブルクの下部組織に加入したショボスライは、2017-18シーズンにザルツブルク傘下でオーストリア2部に所属するリーフェリングでプロデビュー。その後、ステップアップを果たしたザルツブルクでは攻守両面でハイインテンシティーが求められるチームスタイルの中で、186cmという恵まれた体躯と高精度の右足のキックを生かしたミドルレンジのパスやシュートで抜群の存在感を発揮。 今シーズンはここまでの公式戦20試合では8ゴール10アシストと、キャリアハイを更新する勢いをみせ、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージでも2ゴールを挙げる印象的なパフォーマンスを披露。 この活躍を受けて、アーセナルやリバプール、レアル・マドリーといった強豪クラブがこぞって獲得に動いていたが、逸材MFは系列クラブであるライプツィヒへの移籍を決断した。 ライプツィヒへの加入の決まったショボスライは、公式サイトで以下のように喜びを語っている。 「ライプツィヒへの移籍が上手くいったことをとても嬉しく思っているよ。クラブは素晴らしい発展を遂げ、今ではブンデスリーガでトップクラスのチームであり、チャンピオンズリーグでも旋風を巻き起こしている」 「ライプツィヒへの移籍は僕の成長のためには最適な選択だと思っている。僕はここでさらに成長することが出来るだろう。もちろん、2021年もクラブが成功を収められるように手助けしたいと思っているよ」 2020.12.18 01:30 Fri
twitterfacebook
thumb

アトレティコが真骨頂発揮で2位通過! 奥川途中出場のザルツブルクは敗戦も3位でELへ《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)のグループA最終節、レッドブル・ザルツブルクvsアトレティコ・マドリーが9日に行われ、0-2で勝利したアトレティコがグループ2位通過を決めた。なお、ザルツブルクMF奥川雅也は89分から途中出場した。 前節、ロコモティフ・モスクワを3-1で破り、今グループステージ初白星を手にした3位のザルツブルクは、最終節での逆転突破に望みを繫いだ。勝ち点2差で追う強豪との運命の一戦では奥川はベンチスタートとなり、前線はコイタ、ダカ、ベリシャが並んだ。 一方、主力温存のバイエルン相手の前節をドローで終え、前節での決勝トーナメント進出を逃した2位のアトレティコ。今週末にレアル・マドリーとのダービーを控える中、引き分け以上で突破が決まるこの一戦では負傷のヒメネスを除く現状のベストメンバーを起用。[5-3-2]の2トップにスアレスとフェリックスが起用された。 ホームでアグレッシブな入りを見せたザルツブルクは2分、ボックス内でコイタの頭での落としに反応したベリシャが右足のシュートを放つが、これは惜しくも右ポストの外側を叩く。 この試合最初の決定機を逃したものの、前から激しい圧力をかけて相手を押し込むホームチームは15分過ぎにコイタ、ショボスライとGKオブラクにセーブを強いる。 相手を自陣に引き込むというよりも意図せず押し込まれる状況が続くアトレティコだが、徐々にカウンターから相手を引っくり返す場面を作り出す。24分にはボックス手前でのスアレスのポストプレーからマルコス・ジョレンテが強烈な左足のシュートを放つが、これは惜しくも枠を外れる。 それでも、徐々に試合のペースを掴み始めたアウェイチームは39分、得意のセットプレーからゴールをこじ開ける。相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーのカラスコが右足インスウィングの鋭いボールを入れると、ボックス左に飛び込んだエルモソがうまく頭を右に振って合わせたヘディングシュートがゴール右隅へ決まった。 前半良い形での攻めが続いたものの、1点ビハインドで試合を折り返したザルツブルクは後半も立ち上がりにいきなり決定機。49分、ベリシャとのパス交換でゴール前に抜け出したショボスライがGKと一対一になるが、世界屈指の守護神に気圧されたか、うまく詰められた結果、右足のシュートを枠の左に外す。 その後も逆転突破に向けて勇敢な戦いを見せるザルツブルクは幾度も相手のボックス内に侵入するが、最後の場面で相手の守備を上回れず、再三のシュートをなかなか枠に飛ばせない。 一方、後半の立ち上がりのフェリックスのミドルシュート以降、なかなかカウンターまで持ち込めないアトレティコは64分にサウール、スアレスを下げてエレーラ、コレアを投入した。 拮抗した展開が続く中、81分にはジョレンテのパスをボックス付近で受けたフェリックスが枠の左を狙った強烈なシュートを放つが、これは相手GKのビッグセーブに遭う。それでも、試合巧者のアトレティコは86分、カウンターから右サイドに流れたコレアの絶妙なクロスをボックス左に走り込んできたカラスコが見事なダイレクトボレーで合わせ、勝利を決定づける2点目を奪い切った。 その後、試合終了間際に奥川ら3枚の交代カードを切ったザルツブルクだったが、最後までアトレティコの堅守を破ることはできず。ここ最近の攻撃的なスタイルとは打って変わって真骨頂の堅守速攻で完勝のアトレティコが2位通過を決め、マドリード・ダービーも大きな弾みを付けた。 また、同日行われたグループAのもう1試合、バイエルンvsロコモティフ・モスクワは、ホームのバイエルンが2-0で勝利した。 すでに首位通過を決めているバイエルンと、逆転での3位フィニッシュを目指す最下位ロコモティフ・モスクワの一戦はゴールレスで試合を折り返す。それでも、比較的主力を起用したホームチームは63分にジューレ、80分にチュポ=モティングがゴールを挙げて2-0の完勝を収めた。 この結果、辛くも3位をキープしたザルツブルクがヨーロッパリーグ決勝トーナメントに進むことになった。 ザルツブルク 0-2 アトレティコ・マドリー 【アトレティコ・マドリー】 エルモソ(前39) カラスコ(後41) バイエルン 2-0 ロコモティフ・モスクワ 【バイエルン】 ジューレ(後18) チュポ=モティング(後35) 2020.12.10 07:08 Thu
twitterfacebook
thumb

シメオネ、GS突破を争うザルツブルクについて「素晴らしい指揮官を持つ勇敢なチーム」

アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督がチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント進出に意欲を燃やしている。スペイン『マルカ』が伝えた。 1日に行われたCLグループA第5節で決勝トーナメント進出を決めているバイエルンを相手に1-1で引き分けたアトレティコ。ここまで1勝3分け1敗の勝ち点6で2位に位置するなか、9日に敵地で行われる最終節のザルツブルク(3位/勝ち点4)戦に臨む。 シメオネ監督は引き分け以上で突破が決まるザルツブルク戦で「我々は可能な限り上位を目指して戦う。毎シーズン、我々自身を越えていかなければならない。それがシーズン当初の目標だ」と昨季のベスト8以上を改めて誓うと、対戦相手に言及した。 「素晴らしい指揮官を持つ勇敢なチームだ。トランジションの部分で優位性を保ち、スピードあるサッカーを求めている。ロコモティフ・モスクワ戦で勝利に近づいていたし、バイエルン戦でも80分過ぎまで勝ちが見えていた。監督は非常に素晴らしい仕事をしている。誰もが目の当たりにしている」 2020.12.09 16:40 Wed
twitterfacebook

順位表



得点ランキング