ザルツブルク

基本データ

正式名称:レッドブル・ザルツブルク

原語表記:FC Red Bull Salzburg

ホームタウン:ザルツブルク

チームカラー:紫 白

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奥川雅也が逆転ゴール決めたザルツブルクが敵地で先勝!《CLプレーオフ》

2020-21シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフ・1stレグの3試合が22日に行われた。 CLグループステージ参戦を懸けたプレーオフは、国内リーグ王者同士が対戦するチャンピオンズパス、UEFAカントリーランキングで5位以下の各国リーグ上位チーム同士が対戦するリーグパスに分かれている。 チャンピオンズパスではMF奥川雅也が在籍するレッドブル・ザルツブルク(オーストリア)が、敵地でマッカビ・テルアビブ(イスラエル)と対戦。 試合は開始9分に裏へ抜け出したFWダン・ビトンの見事なミドルループが決まり、ホームのマッカビ・テルアビブが先制。しかし、ザルツブルクも後半立ち上がりの49分にFWパトソン・ダカの仕掛けから得たPKをMFドミニク・ショボスライが冷静に決めて同点に追いつく。 さらに、57分には先発出場の奥川が大仕事。ボックス左に抜け出したFWセク・コイタの丁寧な折り返しを、ゴール前に飛び込んでワンタッチで流し込み、貴重な逆転ゴールを挙げた。その後、殊勲の奥川は76分に交代でピッチを後にしたものの、チームはこのゴールを守り切り、敵地で先勝した。 また、スラビア・プラハ(チェコ)とミッティラン(デンマーク)の初戦はゴールレスドローに終わっている。 リーグパスでは3回戦で強豪ベンフィカ(ポルトガル)を破ったPAOK(ギリシャ)が、FCクラスノダール(ロシア)と対戦。試合はアウェイのPAOKが開始直後にPKを得るが、キッカーのMFディミトリオス・ペルカスが相手GKに止められてしまい、絶好の先制機を逸する。それでも、32分にペルカスは左サイドからの折り返しを冷静にワンタッチで流し込み、PK失敗を払しょくする先制点を奪った。 だが、ホームのクラスノダールは直後の39分にPKで同点に追いつくと、1-1で折り返した後半の70分にはMFレミ・カベラのゴールで試合を引っくり返す。そして、試合はこのまま2-1でタイムアップを迎え、逆転のクラスノダールが先勝した。 なお、プレーオフ1stレグの残り3試合は23日に行われ、29日と30日に2ndレグが開催される。CLプレーオフ1stレグの結果および日程は以下の通り。 ■CLプレーオフ1stレグ ◆チャンピオンズパス ▽9/22(火) スラビア・プラハ 0-0 ミッティラン マッカビ・テルアビブ 1-2 ザルツブルク ▽9/23(水) オリンピアコス vs オモニア モルデ vs フェレンツヴァーロシュ ◆リーグパス ▽9/22(火) FCクラスノダール 2-1 PAOK ▽9/23(水) ヘント vs ディナモ・キエフ 2020.09.23 14:03 Wed
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スパーズ、ザルツブルクの若き主砲ダカ獲得に動く! 交渉の秘密兵器に意外な名前?

トッテナムがレッドブル・ザルツブルクに所属するザンビア代表FWパトソン・ダカ(21)の獲得に動いているようだ。イギリス『フットボール・ロンドン』が報じている。 トッテナムはここ数年に渡ってFWハリー・ケインのバックアップ問題を抱えている。とりわけ、新シーズンに向けては元々の過密日程に加え、ヨーロッパリーグ(EL)予選からの参戦に伴い、更なる試合数の増加が見込まれており、エースストライカーのバックアップの確保が急務だ。 ここまでのリクルートに関しては、GKジョー・ハート、MFピエール=エミール・ホイビュルク、DFマット・ドハーティとジョゼ・モウリーニョ監督の希望に沿った補強が行われており、今後は新たなストライカー獲得を優先事項とする構えだ。 そういった中、ここまではFWカラム・ウィルソン(28)、FWオリー・ワトキンス(24)というイングランド産のタレントへの関心が噂されたが、前者に関しては過去の負傷歴を含む費用対効果、昨季のチャンピオンシップ(イングランド2部)で25ゴールを挙げた後者に関しては高額な移籍金をきらい、獲得を見送る決断を下し、それぞれニューカッスル、アストン・ビラへの移籍が決定した。 そして、『フットボール・ロンドン』が伝えるところによれば、現在トッテナムは以前から関心が伝えられるナポリのポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリク(26)、メスのセネガル代表FWハビブ・ディアロ(25)の2選手に加え、ダカのを有力なターゲットに定めているようだ。 2017年にザルツブルク入りを果たしたダカは、以前から圧倒的な身体能力と積極的なプレーを武器に評価を高めてきた。さらに、昨シーズンは公式戦45試合の出場で27ゴール12アシストと、課題の決定力やフィニッシュの局面での精度に磨きをかけている。 さらに、21歳という若さやプレースタイル、左右のウイングでもプレー可能なユーティリティー性は、ポルトガル人指揮官が求めるプロフィールに合致している。 ただ、近年多くの逸材を輩出するザルツブルクの新たなスター候補は、ヨーロッパのビッグクラブがこぞって関心を寄せており、争奪戦は避けられない状況だ。 そういった中、『フットボール・ロンドン』はスパーズがその争奪戦を制する上で秘密兵器となる意外な人物の名前を挙げている。 その秘密兵器こそ、元マリ代表FWのフレデリック・カヌーテだ。2003年から2005年までトッテナムに在籍していた屈強なストライカーは現在、アフリカの若手タレントを多く顧客に持つエージェンシー『12Management』の最高経営責任者(CEO)を務めており、ダカも同社の顧客の1人だ。 さらに、カヌーテはダカが母国のザンビアでプレーしていた際、同選手を発掘した恩人のような存在でもある。 そのため、未だにトッテナムと良好な関係を築くカヌーテのルートをうまく生かせれば、ダカを獲得できる可能性は十分にあるようだ。 2020.09.10 22:14 Thu
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奥川雅也も1G1A、ザルツブルクがシーズン初戦で10発大勝《オーストリア・カップ》

ザルツブルクは9日、オーストリア・カップ初戦でブレゲンツと対戦。0-10と大勝を収めた。 奥川雅也は先発出場し64分までプレー。50分にはチームの9点目を記録している。 シーズン開幕を13日に控えるザルツブルクは、開幕を前にカップ戦に登場。3部のブレゲンツと対戦した。 ザルツブルクは前半からゴールを量産。13分にスルーパスに抜け出したセク・コイタが先制ゴールを記録する。 PKで追加点を奪い0-2で迎えた23分には、ボックス手前で縦パスを受けた奥川がドリブルでボックス内に侵入。すると相手DFに倒されるも、こぼれ球をザンビア代表FWパトソン・ダカがそのままシュート。これが決まりリードを3点とする。 その後も得点を重ねると、前半だけで0-8とザルツブルクが大量リードを得て前半を終える。 すると迎えた50分、最終ラインでボールを持ったDFに奥川が強烈なプレス。相手がコントロールをミスすると、奥側は冷静にボールを奪い、そのままゴールへ流し込んだ。 さらに56分には、右サイドでFKを得ると、サインプレーから奥川がゴール前にクロス。GKとDFの間に送られた鋭いクロスを、マクシミリアン・ウーバーがダイレクトで合わせ10点目。ザルツブルクは大量10ゴールを奪い、2回戦に駒を進めた。 ブレゲンツ 0-10 ザルツブルク 0-1/13分:セク・コイタ(ザルツブルク) 0-2/17分:パトソン・ダカ(ザルツブルク) 0-3/23分:パトソン・ダカ(ザルツブルク) 0-4/28分:モハメド・カマラ(ザルツブルク) 0-5/34分:エノック・ムウェプ(ザルツブルク) 0-6/38分:パトソン・ダカ(ザルツブルク) 0-7/39分:パトソン・ダカ(ザルツブルク) 0-8/43分:ルカ・スチッチ(ザルツブルク) 0-9/50分:奥川雅也(ザルツブルク) 0-10/56分:マクシミリアン・ウーバー(ザルツブルク) 2020.09.10 11:05 Thu
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CL予選プレーオフの組み合わせ決定! 両者勝ち上がりなら北川航也と菅原由勢の日本人対決に!

2020-21シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフの組み合わせ抽選会が1日にスイスのニヨンで行われ、全6カードが決定した。 CLグループステージ参戦を懸けたプレーオフは、国内リーグ王者同士が対戦するチャンピオンズパス、UEFAカントリーランキングで5位以下の各国リーグ上位チーム同士が対戦するリーグパスに分かれている。 チャンピオンズパスではMF奥川雅也が在籍するレッドブル・ザルツブルク(オーストリア)が今ラウンドからの参戦となり、対戦相手は予備予選3回戦で対戦するマッカビ・テルアビブ(イスラエル)とディナモ・ブレスト(ベラルーシ)の勝者となる。 また、ギリシャ王者のオリンピアコスは、ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)とオモニア(キプロス)の勝者との対戦となるが、ツルヴェナ・ズヴェズダが勝ち上がった場合、昨シーズンのグループステージ以来の対戦に。 リーグパスではラピド・ウィーン(オーストリア)のFW北川航也と、AZ(オランダ)のDF菅原由勢による日本人対決の可能性が浮上。両者はそれぞれヘント(ベルギー)、ディナモ・キエフ(ウクライナ)を3回戦で撃破した場合、グループステージ出場を懸けて激突することになる。 さらに、今夏の移籍市場でDFヤン・ヴェルトンゲンやMFエヴェルトン、FWルカ・ワルドシュミットらを補強したベンフィカ(ポルトガル)は、PAOK(ギリシャ)を破った場合、FCクラスノダール(ロシア)と対戦する。 なお、新型コロナウイルスの影響によってシングルマッチ方式となる3回戦は今月15日と16日に行われ、通常通りのホーム&アウェイ方式となるプレーオフは同月22日と23日に1stレグ、同月29日と30日に2ndレグが開催される。今回決定したプレーオフ対戦カードは以下の通り。 ◆チャンピオンズパス スラビア・プラハ vs ヤング・ボーイズorミッティラン マッカビ・テルアビブorディナモ・ブレスト vs ザルツブルク オリンピアコス vs ツルヴェナ・ズヴェズダorオモニア カラバフorモルデ vs ディナモ・ザグレブorフェレンツヴァーロシュ ◆リーグパス FCクラスノダール vs ベンフィカorPAOK ヘントorラピド・ウィーン vs ディナモ・キエフorAZ 2020.09.01 22:08 Tue
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ミランやナポリ関心のザルツブルクMFショボスライが残留明言 「ここでまたCLでの別の旅をしたい」

レッドブル・ザルツブルクに所属するハンガリー代表MFドミニク・ショボスライ(19)が来シーズンのクラブ残留を明言した。クラブ公式SNSが伝えている。 今夏の移籍市場でミランやナポリといったセリエA勢、アーセナルからの関心を集めていたショボスライ。しかし、19歳の万能型MFは25日に行われたリバプールとのプレシーズンマッチ後の公式会見の場で、新シーズンもザルツブルクに残留する意向であることを明らかにした。 「家族やアドバイザーとも話し合って、ザルツブルクに残ることを決めた。ここでまたチャンピオンズリーグでの別の旅をしたいんだ」 母国のMTKブダペストからザルツブルクの下部組織に加入したショボスライは、2017-18シーズンにザルツブルク傘下でオーストリア2部に所属するリーフェリングでプロデビュー。 その後、ステップアップを果たしたザルツブルクでは攻守両面でハイインテンシティーが求められるチームスタイルの中で、186cmという恵まれた体躯と高精度の右足のキックを生かしたミドルレンジのパスやシュートで抜群の存在感を発揮。昨シーズンは左サイドハーフを主戦場に公式戦12試合18ゴールの数字を挙げていた。 2020.08.26 16:09 Wed
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