キルギス

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 キルギス 7 2 1 2 10 5 5 5
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ

カタール・ワールドカップ アジア2次予選
グループF第8節
ミャンマー vs キルギス

カタール・ワールドカップ アジア2次予選
グループF第9節
キルギス vs モンゴル

カタール・ワールドカップ アジア2次予選
グループF最終節
日本 vs キルギス
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.11.19
23:00
カタール・ワールドカップ アジア2次予選
グループF第6節
キルギス 1 - 1 タジキスタン
2019.11.14
20:15
カタール・ワールドカップ アジア2次予選
グループF第5節
キルギス 0 - 2 日本
2019.10.15
17:00
カタール・ワールドカップ アジア2次予選
グループF第4節
モンゴル 1 - 2 キルギス
2019.10.10
23:30
カタール・ワールドカップ アジア2次予選
グループF第3節
キルギス 7 - 0 ミャンマー
2019.09.05
23:00
カタール・ワールドカップ アジア2次予選
グループF第1節
タジキスタン 1 - 0 キルギス
基本データ

正式名称:キルギス代表

原語表記:Kyrgyzstan national football team

ホームタウン:ビシュケク

チームカラー:白

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2位を争うキルギスvsタジキスタンは互いに譲らずドロー決着《カタールW杯アジア2次予選》

カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選(兼AFCアジアカップ2023予選)・グループF第6節が18日に行われた。 日本代表と同グループに組み込まれているモンゴル代表、ミャンマー代表、タジキスタン代表、キルギス代表で行われた第6節。 キルギスのドレン・オムルザコフ・スタジアムで行われたキルギス代表vsタジキスタン代表は、17分にダフロンジョン・エルガシェフのゴールでアウェイのタジキスタンが先制。 しかし、ホームで負けられないキルギスも試合終盤の83分にコズバエフがゴールネットを揺らし、同点に追いつく。 結局、試合はそのまま1-1で終了。グループ2位を争う一戦は互いに譲らずドローで終了した。 また、ミャンマーのマンダラーティエリー競技場で行われミャンマー代表vsモンゴル代表は1-0で17分にライン・ボー・ボーの決めたゴールを守り抜いたミャンマーが勝利している。 ◆グループF順位表 [勝ち点/試合数/得失点] 1.日本[12/4/13] 2.キルギス[7/5/5] 3.タジキスタン[7/5/-2] 4.ミャンマー[6/5/-8] 5.モンゴル[3/5/-8] 2019.11.20 01:25 Wed
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日本が4試合連続完封でキルギスに快勝! 南野は史上初の予選4連続弾《カタールW杯アジア2次予選》

日本代表は14日、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)・アジア2次予選第5節でキルギス代表とアウェイで対戦し、0-2で勝利した。 ここまで3戦全勝で首位に付ける日本。スコアも11ゴール無失点と完璧な試合内容を披露している。2位のキルギスとの試合は、勝てばグループ突破に大きく前進する絶好のチャンス。その一戦に向けて、タジキスタン戦からスタメンを4人変更。中島や橋本、堂安、鎌田に代わって遠藤、原口、伊東、永井を起用した。 日本が優位に進めるかに思われたが、キルギスのフィジカルと劣悪なピッチに苦しめられることになる。5分、キシンの展開から右サイドに展開したキルギスは、右サイドバックのマイアーのお膳立てからシュート。しかしここは植田がスライディングタックルでカバー。事なきを得る。 その後もなかなかピッチに慣れない日本。9分にも危ういシュートを打たれたが、18分にビッグチャンスが訪れる。遠藤が繊細なタッチでピッチ中央を持ち上がり南野へ供給。やや浮いたパスを上手く収めボックス右に侵入しGKと一対一の場面を迎えたが、右足で狙ったシュートはGKカドゥルベコフに阻まれた。 主導権を握り切れないでいる日本。32分には左サイドをアリクロフに攻略され、マイナスの折り返しをサギュンバエフに合わせられるも、好セーブを見せるGK権田がビッグセーブ。 ここまでチャンスの数では劣る日本だが、42分に待望の瞬間が訪れる。敵陣中央の遠藤からのスルーパスでボックス右に抜け出した南野がGKに倒されPKを獲得。これを自ら決めて日本が先制。南野は歴代2位タイとなる代表5試合連続ゴールに。また、W杯予選4試合連続ゴールは史上初の快挙となった。 良い時間に先制した日本は後半もこの勢いのまま追加点を狙う。すると53分、遠藤がボックス手前でFKを獲得すると、これを原口が直接沈めて、2点目を奪った。 これで余裕が生まれた日本だが油断は命取りとなる。68分、長友の裏を取られ取り乱している隙にボックス中央でムルザエフをフリーにしてしまう。素早い反転からシュートを許すが、ここでもGK権田が躍動。シュートとは逆に飛んだものの、残した足で止めるスーパーセーブを見せた。 その後、68分に日本は伊東と遠藤を下げて中島と山口を投入する。87分には永井に代わり鈴木をピッチへ。 その後は大きなチャンスはなかったものの、失点もなく0-2で試合終了。4試合連続完封勝利で首位を堅守した。 2019.11.14 22:16 Thu
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4連勝を目指す日本代表、キルギス戦スタメンは前回から4人変更《カタールW杯アジア2次予選》

本日14日の20時15分にキックオフを迎える2022年カタール・ワールドカップ(W杯)・アジア2次予選第5節キルギス代表戦に向けた日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで3戦全勝、11ゴール無失点と完璧な成績を残す日本代表。第3戦ではタジキスタン代表と対戦し、3-0で勝利を収めた。 日本としては4戦目となるキルギス戦。スタメンはタジキスタン戦から4人変更。予想フォーメーションは[4-2-3-1]で、GKとDFの守備陣は変化なし。中盤では中島や橋本、堂安に代わって遠藤、原口、伊東を起用。ワントップは永井となった。 新ユニフォームが発表されて初めての試合。舞台は初上陸となるキルギスだが、『日本晴れ』というコンセプトのもとに快勝を目指す。 ◆vsキルギス 日本代表スタメン GK 権田修一 DF 植田直通 長友佑都 酒井宏樹 吉田麻也 MF 遠藤航 柴崎岳 原口元気 南野拓実 伊東純也 FW 永井謙佑 2019.11.14 19:15 Thu
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【徹底解剖】現地記者に聞いた! キルギス代表の警戒すべき選手は?

日本代表は14日、アウェイのキルギスでカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のキルギス代表戦を行う。 日本にとって、初めてキルギスで行う試合。対戦自体は2018年11月20日に日本の豊田スタジアムで行っており、4-0で日本が勝利を収めていた。しかし、この時が初対戦であり、まだまだ未知数の国と言えるだろう。 そんな未知のキルギス代表について、現地メディアに逆取材を敢行。キルギス語のラジオ、テレビ、SNSを運営している『Azattyk』で7年間にわたってスポーツジャーナリス兼フォトグラファーとして働いているグルチャン・タルドゥバエワさんにお話を伺った。 <div id="cws_ad" style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/aLdIsieX-v8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆日本代表で有名なのはあの2人</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191114_22_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> まずお聞きしたのがサッカー熱だ。日本代表が初めて自国にやってくることについて、現地のサッカーファンは「日本代表チームはとても強くて、アジアで有名なチームなので、キルギスのサッカーファンは大喜びしています」と盛り上がっているとのこと。 また「日本戦はとても良い試合になると思いますし、ファンは試合を観るのをとても楽しみにしています」と明かし、その理由については「日本人選手を見たいというだけでなく、ヨーロッパの舞台で活躍するスター選手たちをファンはみたいと思っているからです」と語り、世界最高峰の舞台で活躍する選手たちを一目見たいということを教えてくれた。 キルギスでもサッカー人気は高く、ヨーロッパのサッカーを視聴している人も多いとのこと。「キルギスのサッカーファンはサウサンプトン、ガラタサライ、ポルトなどの試合を観ていますし、日本人がプレーしているクラブを知っているんです」と、日頃観ている選手が母国に訪れることを楽しみにしているようだ。 その中でも有名な選手については「以前インテルでプレーして、今はガラタサライでプレーする長友ですね」と、長友佑都(ガラタサライ)が一番人気がある様子。また、「プレミアリーグで活躍する吉田、この2人がキルギスのサッカーファンの間では有名だと思います」と語り、キルギス戦で日本代表としての節目を迎える2選手が人気であることが分かった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆アジアカップのおかげでサッカー熱が上昇</div> キルギスは近年、国を挙げてサッカーの強化を進め、その結果が出始めている。 2012年には199位だったFIFAランキングも、最新のランキング(2019年10月)では94位に浮上。FIFAランキングを7年で100位も挙げているだけでなく、2019年のアジアカップでは初出場ながらベスト16の成績を収めていた。 そんなキルギス代表については「7年前まで、代表の試合でもスタジアムには人があまり集まらず、空席も目立ちました」と強化が進む前は不人気であったとのこと。そして、人気が出たのはごく最近だと教えてくれた。 「ですが、チームが素晴らしいサッカーを見せ、2019年のアジアカップ本戦の出場を決めて以来、チームの人気や知名度は上がり、色々な世代の人たちが興味を持ち始めました」と、今年のアジアカップでの躍進が大きな人気を得ることに繋がったと話してくれた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆“セックスシンボル”でもあるドイツ系FWに注目</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191114_22_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> そんなキルギス代表の注目選手について尋ねると「今の代表チームには、キルギスのセックスシンボルになっているビタリー・ルクス(30)などスター選手がいます」と教えてくれた。 ルクスは、キルギスのカラバルタ出身。ドイツ系の選手であり、ポジションはセンターフォワードだ。キルギス国内でのプレー経験はなく、所属クラブは全てドイツの下部リーグのクラブとなっている。 2015年1月から2016年1月まではニュルンベルクのセカンドチームに所属していた経験もある。 ルクスについては「優れたストライカーで、ドイツ4部リーグのSSVウルムでプレーしています。スピードはそこまでありませんが、184cmと身長が高く、フィジカルも強いパワーのある選手です」と特徴を教えてくれた。 キルギス代表としてはここまで22キャップを記録。今年のアジアカップでは、グループステージ第3節のフィリピン代表戦でハットトリックの活躍を見せていた。 しかし、現在は負傷中とのこと。11日に行われたウズベキスタン代表との親善試合には出場しておらず、「現在負傷して日本戦の出場が危ぶまれていますが、出場はあるんじゃないかと思います」と状態を教えてくれた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆五輪世代18歳の新鋭も注目</div> そして、グルチャンさんが推したい選手がもう1人いるという。それは「もう1人、若手のスター選手なのが、グルシジット・アリクロフです」。 アリクロフは、現在18歳の若手選手。「オリンピックチームで活躍し、今はA代表でプレーしています」と日本代表のMF久保建英(18)と同じ世代であり、代表を兼任している状況も同じだ。 「ベラルーシリーグでプレーしていて、スピードとスタミナが持ち味のサイドハーフの選手です」と紹介してくれたアリクロフは、トルコのアンタルヤシュポルのユースに所属したことがあり、今年2月からベラルーシのネマン・フロドナに所属している。 ベラルーシ国内では中位から下位に位置しているクラブだが、2010-11、2013-14シーズンには国内カップ戦で準優勝の成績を残しているクラブだ。 アリクロフはベラルーシ・プレミアリーグで今季は21試合に出場し4ゴール4アシストを記録している。主に左ウイングでプレーしキルギス代表にはこのアジア2次予選でデビュー。ミャンマー戦、モンゴル戦で2試合連続ゴールを決めており、日本としては気を付けるべき選手の1人となるだろう。 奇しくも、キルギスは2020年1月に行われる東京オリンピック予選を兼ねたAFC U-23選手権には出場しないため、オリンピックでは見れないものの、日本代表とも今後対戦する可能性はありそうだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆日本戦には自信も</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191114_22_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> キルギスは3試合を戦いグループ2位につけている。首位の日本とは勝ち点3であり、このホームゲームで勝利すれば、並ぶことが可能だ。 キルギスの日本戦での戦い方について尋ねると、「攻撃的なサッカーをするか、守備的になるかは、試合になるまで分かりません」とコメント。日本を相手に、普段とは違う戦い方を見せる可能性もあるようだ。 グルチャンさんの予想では「個人的な予想フォーメーションは[4-3-3]ですね」と語るも、「日本はとても強いチームであることは分かっていますし、グループFの大本名ですので、キルギスは守備的な戦いを強いられると思います」と、まずは守備的に戦う可能性があると予想しているようだ。 それでもホームゲームだけに、勝負をしに行くことだろう。グルチャンさんも「こちらのホームでの試合ですので、良い勝負を見せることができると思います」と、好勝負を見せられると自信をうかがわせた。 キルギス在住の日本人も多く、ルーツがあるとも言われる国だが、グルチャンさんは「日本代表チームのアジアカップやワールドカップでの活躍をいつも見ています。日本のファンも素晴らしいと思いますし、私は好きです」と好意的な印象を持っていると教えてくれた。 未知の国であり、未知のチームであるキルギス。現地でサッカーを見続けてきたグルチャンさんからの情報で、少しはキルギス代表のことがお分かりいただけただろう。 最後に、現地に来た日本人サポーターやメディア陣に対し「日本のみなさんキルギスへようこそ。そして楽しんでください!」と温かさを最後まで見せてくれた。 2019.11.14 17:00 Thu
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日本と同グループの一戦はキルギスがミャンマーに7発圧勝!《カタールW杯アジア2次予選》

カタールW杯アジア2次予選(兼AFCアジアカップ2023予選)・グループF第3節のキルギス代表vsミャンマー代表が10日に行われ、7-0でキルギスが大勝した。 先月5日に行われた初戦のタジキスタン代表戦を0-1で敗れたキルギスが、初戦のモンゴル代表戦を0-1で敗れたミャンマーを迎えた一戦。 キルギスの首都ビシュケクにあるドレン・オムルザコフ・スタジアムで行われた試合は、5分にバイタルエリアでパスを受けたベルンハルトがペナルティアークからゴール左にミドルシュートを突き刺し、キルギスが先制に成功する。 このゴールで勢いづいたキルギスは、そこから怒涛のゴールラッシュを見せる。10分、右サイドを抜け出したジルガルベクのクロスをゴール前に走り込んだベルンハルトがヘディングで叩き込むと、20分にシュクロフ、26分にはアリクロフが立て続けにゴールネットを揺らした。 さらに前半終了間際の45分には、中盤でボールを受けた最終ラインのキシンがバイタルエリア手前から左足を振り抜くと、鋭い弾道のシュートがゴール右隅に突き刺さり、キルギスが5点のリードで前半を終えた。 後半に入っても攻撃の手を緩めないキルギスは、76分にビクトル・マイヤーのワンタッチパスをボックス手前でシュクロフが受けると、そのままボックスに侵入しゴール右隅にシュートを流し込んだ。 さらにキルギスは、86分にもサイドチェンジを受けたV・マイヤーがボックス左でライン・ボー・ボーに倒されPKを獲得。これをゴール右にベルンハルトが決め、ハットトリックを達成。 結局、試合はそのまま7-0でキルギスが圧勝した。ホームで2次予選初勝利を飾ったキルギスは、15日にモンゴル代表と対戦する。 ◆グループF順位表 [勝ち点/試合数/得失点] 1.日本[6/2/8] 2.タジキスタン[6/2/2] 3.キルギス[3/2/6] 4.モンゴル[3/3/-6] 5.ミャンマー[0/3/-10] 2019.10.11 01:35 Fri
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