ニーム

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
19 ニーム 35 9 8 21 40 71 -31 38
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.05.23
28:00
リーグ・アン
第38節
スタッド・レンヌ 2 - 0 ニーム
2021.05.16
28:00
リーグ・アン
第37節
ニーム 2 - 5 リヨン
2021.05.09
22:00
リーグ・アン
第36節
メス 0 - 3 ニーム
2021.05.02
22:00
リーグ・アン
第35節
ニーム 2 - 2 スタッド・ランス
2021.04.25
22:00
リーグ・アン
第34節
RCランス 2 - 1 ニーム
基本データ

正式名称:ニーム・オリンピック

原語表記:Nimes Olympique

創立:1937年

ホームタウン:ニーム

チームカラー:赤/白

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レンヌがノルウェー代表の主力SBメリングを獲得

スタッド・レンヌは20日、ニームからノルウェー代表DFビルガー・メリング(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの3年となる。 母国のスターベクでプロキャリアをスタートしたメリングは母国屈指の強豪ローゼンボリを経て、昨夏にニームへ完全移籍で加入。昨シーズンはチームが2部降格となったものの、個人としては初挑戦のリーグ・アンで26試合2ゴール3アシストの数字を残しており、左サイドバックのレギュラーとして上々のデビューシーズンを送っていた。 19キャップを刻むノルウェー代表でも主力を担う実力派は新天地レンヌで更なる飛躍を目指す。 2021.07.21 13:16 Wed
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【2022年カタールへ期待の選手vol.75】欧州5大リーグ参戦で吉田・冨安鉄板コンビを崩す。セルビア戦でその布石を!/植田直通(ニーム/DF)

吉田麻也(サンプドリア)と冨安健洋(ボローニャ)という森保ジャパンの鉄板センターバック(CB)コンビが揃ってU-24日本代表に回り、通常とは異なる編成を強いられている6月シリーズの日本代表守備陣。 6月3日のU-24日本代表戦では谷口彰悟(川崎フロンターレ)と植田直通(ニーム)、7日の2022年カタールワールドカップ(W杯)2次予選・タジキスタン戦(吹田)では昌子源(ガンバ大阪)と中谷進之介(名古屋グランパス)のコンビで戦ったが、4人の序列は混とんとした状態。U-24の方にも5月28日のミャンマー戦(千葉)で吉田とコンビを組んだ板倉滉(フローニンヘン)がいて、誰が最終予選に生き残るか分からない。 それだけに、今シリーズ最強の敵と目される11日のセルビア戦(神戸)は重要な試金石と言っていい。イングランド・プレミアリーグ活躍中のアレクサンダル・ミトロビッチ(フルアム)ら攻撃陣の主力は来日しなかったものの、ネマニャ・グデリ(セビージャ)らを擁する手強い相手なのは間違いない。彼らを完封できれば、確実に評価は上がる。 この一戦に闘志を燃やしているのが、2021年1月にフランス・リーグ・アン参戦を果たした植田直通だ。 「個の部分で勝つのは当たり前。局面では自分の個の強さだったり、1人1人の強さが重要になるので、そこでは絶対に負けたくない。それに加えて、日本のよさである組織で守るよさも必要になってくると思います」と対人守備に絶対的自信を持つ26歳の大型DFは目をぎらつかせていた。 ご存じの通り、植田は2018年ロシアW杯メンバーの1人だ。が、フィールドプレーヤーでは遠藤航(シュツットガルト)、大島僚太(川崎フロンターレ)とともに出番なし。ラウンド16・ベルギー戦で相手がパワープレーを仕掛けてきた際、「植田を出すべきだった」と主張する関係者も少なくなかったが、あの時点では西野朗監督(現タイ代表)の絶対的信頼を勝ち得ることができなかったのだろう。 この悔しさを糧にベルギー1部のセルクル・ブルージュへ移籍。熊本・大津高校から2013年に常勝軍団・鹿島アントラーズ入りして5年半は「強いチームでの守り方」を実践してきたが、新天地は下位争い常連チーム。植田自身も大きな環境の違いに苦しんだ。 「このチームをどう立て直すのかが、今の僕に求められること。『神様が与えた試練』だと思ってます。それに日本では身体的に必ず勝てた。普通に飛ぶだけで勝てた相手が沢山いました。だけどこっちでは2m超のFWも結構いるし、速くて強い選手もかなりいる。そういう相手にどう向き合っていくかというテーマに挑み続けています」と植田は2シーズン目を迎えた2019年秋、難しさを語っていた。 そこで大事になるのが、相手を自由に競らせないポジショニング。それで勝負が決まると植田は考え、細かい位置取りにこだわるようになった。相手の出足を遅らせ、バランスを崩せればゴールの確率も下がる。その駆け引きを覚えたことは大きな収穫だったという。 「もう1つ欧州で感じたのは、こっちのDFのスライディング第一という価値観。『マークを外されても最後にスライディングで当てればそれでいいや』くらいの気持ちがあるし、技術もある。僕はもともとスライディングをする選手じゃなかったけど、吸収できるものは全てした方がいいと思って貪欲に取り組んでいます」と植田は新たな自分になろうと躍起になっていた。 高みを追い求める貪欲さは、今年1月にフランスへ赴いてからより一層、強まった。欧州5大リーグの1つである同国で活躍するアタッカー陣はとにかく屈強でパワフルだ。ムバッペやネイマール(PSG)のような世界トップ選手もいて、彼らを止めるには自分自身をもう一段階二段階引き上げないといけないと気付いたからだ。 「フランスでは少しでも距離感を空けてしまえば、完全に失点してしまう。相手のゴールを決め切る力は相当レベルが上がったと思うので、少しでもポジショニングを間違えれば即失点につながる。そこへのこだわりはより強くなりましたね」 今回のセルビアは、欧州3年間の積み重ねを発揮する絶好の相手。目下、植田は昌子、板倉らと代表CB3番手争いをしている立場だが、ここで一気に差をつけ、吉田・冨安の牙城を崩すためにも、今ここで圧倒的存在感を見せつけることが必要だ。 「今回、麻也君たちがいないってことで、リーダーシップやゲームを読む力がより求められてくると思います。攻撃陣が前へ前へ行きたい気持ちも分かりますけど、後ろから見ていて気付いた部分を発信することも大切。『ここは1回落ち着かせよう』とか自分たちの声掛けでゲーム展開も違ってくる。チームの勝利のためにそういったアクションも起こしていきたいと思ってます」 そうやってチーム全体をコントロールできる「大きな器」と「安定感」を示せれば、森保一監督も植田を鉄板CBと同格に位置付ける可能性が高い。となれば、最終予選も主力の1人として戦えるだろうし、前回ピッチに立てなかったW杯の大舞台にも手が届く。 同じ2016年リオ・デ・ジャネイロ五輪組の遠藤航がドイツで飛躍的成長を遂げたのも、やはりロシアで味わった屈辱をエネルギーにしているから。今や日本代表の心臓となった同世代の盟友に植田も続くことができるはずだ。 いずれにせよ、まずはセルビア戦をしっかり戦うことが肝心。今回は日本代表における彼の立ち位置を左右する大きな分岐点になりそうだ。 <hr>【文・元川悦子】<br/><div id="cws_ad">長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。</div> 2021.06.11 17:55 Fri
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「個の強さが1番求められる」植田直通、セルビア戦のイメージは「局面では負けない」

日本代表のDF植田直通(ニーム)が8日、メディアのオンライン取材に応対した。 日本代表は7日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でタジキスタン代表と対戦。4-1で勝利を収めた。 主力組の大半が起用されず、控え組のJリーガーが多く出場した試合。今予選初失点を喫するなどしたが、しっかりと勝利を収めた。 植田はタジキスタン戦には出場しなかったが「なかなか難しい試合になったのかなとは外から見て思っていて、前回アウェイでやった時もそう簡単にいかない試合ではありました」とタジキスタンとのアウェイゲームに出場した経験を振り返った。また、「今回はホームということもありましたけど、なかなか初めて会った選手がたくさんいましたし、コミュニケーションの部分だったり、まだまだこれから必要な物たくさんあるなとは思いつつ、自分も国内組の選手たちとはコミュニケーションもまだ取れていないので、そういったところは必要になるかなと思います」と語り、コミュニケーションがまだ足りていないとした。 引いた相手の戦い方に対しては「今回の予選などは、基本的に自分たちが押し込む時間帯というのが基本的には多いです。そういった中で引いた相手に対して自分たちがどうやって崩すかというのは、今までもずっとあった課題であると思います」と語り、ディフェンスラインからも攻撃を組み立てる必要はあるとコメント。「ああいった中でCBとしても自分が出ていた時にはボールの運び方であったり、ボールの捨て方、そういったところは昨日も外から見ててもっともっと意識しないといけないなという風には思っています」と語り、積極的にボールを動かさないといけないとした。 かつては鹿島アントラーズでコンビを組んでいたDF昌子源がフル出場を果たしたが「久しぶりに会って、久しぶりに源くんのプレー見たなーって感じしますし、やっぱりうまい選手だなと。自分も学ぶ部分もたくさんあるし、学ばせてもらう部分もたくさんあるのでそういうところは吸収しながら、自分にもつなげていけたら良いなと思ってます」と語り、改めて学んだと語った。昌子とのコンビについては「CBは他にもいるので誰とやるか分からないですけども、その時その時でコンビを組んだ選手とのコミュニケーションを取って、お互いが得意としている部分をもっと出していければ良いなと思います」とし、コンビを組んだ相手とストロングポイントを出し合えればと語った。 この先CBとして成長するためには「その中でもやはりCBには個の強さが1番求められると思いますし、個でどれだけ対応できるかというのが大切だと思います」と語り、「そこで自分か勝つことによってチームに勢いをもたらすことができるのがCBというポジションだとも思っているので、そういったところはまだまだ自分自身上げていかなければいけない部分だと思います」と成長しなければと語った。また攻撃面についても「攻撃の部分も、もっともっと自分を上げていかなきゃいけないし、チームとしても自分が今自チームでやっている部分でも、その部分はかなり求められる部分がかなりたくさんあるので、そこがもっともっと自分が上げていかなきゃいけないなとは思っています」とし、まだまだ成長する部分が多いと感じていると語った。 次はセルビア代表戦となるが、主軸の選手たちは来日していない。「個の部分で勝つってのは当たり前に必要だとは思いますけど、日本の良さは組織で守れることが必要だと思いますし、そういったところをたくさん出していければ良いなと思います」とコメント。「局面では自分の個の強さであったり、1人1人の個の強さが重要になってくる部分もあるので、そういったところがすごく大事になると思います。そういった局面では負けないことを意識したいなと思います」とし、個々の勝負で負けないことが大事だと語った。 2021.06.09 10:40 Wed
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「攻撃のクオリティアップを」後半からピッチに立ったDF植田直通、フランス移籍は「今の環境のままでは成長できない」と危機感を明かす

日本代表は29日、ミャンマー代表戦から一夜明けオンラインでのメディア対応を行った。 28日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のミャンマー代表戦では、大量10ゴールを奪い見事に勝利。この結果、最終予選進出を決めることとなった。 カタールW杯出場に向けて一歩進んだ日本。試合から一夜明け、後半から出場したDF植田直通(ニーム)が取材に応じた。 植田は後半開始からDF吉田麻也(サンプドリア)に代わり途中出場。DF板倉滉(フローニンヘン)とのコンビで危なげない守備を見せて45分間プレーし、クリーンシートに貢献した。 試合を振り返った植田は「僕があの段階で出たので、後ろはゼロでやることはもちろんでしたけど、攻撃参加をやらなければいけないと思っていました」とコメント。「(板倉)滉とも話してリスクマネジメントはしっかりできたと思います」と語り、しっかりと連携してプレーできたと語った。 今シーズンはセルクル・ブルージュからシーズン途中にニームへとレンタル移籍を果たした植田。移籍については「後半に行くにあたって僕も馴染んだ部分もありましたし、チームは良い結果を出せなかったですが、パフォーマンスは良くなってきているんじゃないかと思います」とコメント。シーズン終盤に出場機会を得たことからも、パフォーマンスは上がって来ていると語った。 その植田がフランスへ渡った理由は「ずっと移籍したい思いはあって、このチャンスが良いタイミングで来たのもありましたが、自分自身、ベルギーで2年半ほどやっていて、違う環境に身を置きたいとずっと思っていました」と語り、新たな環境に身を置きたいと考えていたとのこと。「この環境のままでは成長できないという危機感もあって、良いタイミングで移籍できました」とし、ちょうど良いタイミングでオファーが来たと明かした。 フランスとベルギーの差については「ベルギーと違う部分もたくさんあって、クオリティが高い選手もたくさんいますし、そういう相手とやる中で、少しの差でもちょっとした隙を見せるだけでも得点につながると感じる部分もありました」と、リーグとしてのレベルの違いを痛感したと語った。 その植田はニームに再レンタルされることが発表された。リーグ・ドゥ(フランス2部)でのプレーとなるが「僕が一番感じたのは、距離を少しでも開けると簡単に失点するし、決め切る力は相当上がっていると感じました」と、リーグの差をコメント。「少しでもポジショニングを間違えると失点する危機感はありましたし、修正する力が必要だなと感じました」と、移籍によってさらに成長できたと実感しているようだ。 久々の代表活動となり、公式戦では2019年11月のキルギス戦以来の出場となった植田。「前回の代表活動に来れなかったこともあって、今回出場して、久々に日本に帰ってきましたし、こういうアジアの予選を戦ってみて、絶対に勝たなければいけない試合でも難しいと感じました」とコメント。「自分たちが示さないといけない部分はあるので、攻撃のクオリティなどは僕自身上げなければいけないということもあります」と、守備面も去ることながらビルドアップなど攻撃面での改善も必要だと語った。 植田の特徴は一対一の守備の強さ。その点については「自分は対人のところは絶対に負けないと思っていますし、そこで負けたら良さは無くなります」と実感しているとのこと。一方で「チームでも攻撃を求められているので、代表活動でもそこを出せていければと思います」と、攻撃面での貢献を伸ばしたいと語った。 特徴であるロングフィードは回数こそ少なかったが、質の高いものを供給。また、縦パスのタイミングやスピードも以前より成長が見られた。 その点については「代表チームでも縦パスなんかも求められている部分でもありますし、昨日のような試合は押し込んでいてCBがボールを持つことも多かったので、FWに縦パスが入ればチャンスになると思って、パススピードも大事だと思っていました」と語り、前線にズレを生むためにも早い強いパスを出す必要があっきと語った。 コンビを組んだ板倉は、後半はドリブルで持ち上がるプレーを何度も見せていたが「僕も昨日は前半ベンチから見ていても、CBがもっと持ち出しても良いと思っていましたし、後ろでパスを回しているだけでは相手を崩すことはできないと思っていたので、持ち出して相手が来た時に味方を使うのは効果的だなと思っていました」と板倉のプレーは効果的だったと語った。 今回の勝利で最終予選に進出することが決まり、W杯に一歩近づいた。W杯に向けては「昨日で最終予選に行くことは決まりましたけど、本当に厳しい戦いは続きますし、W杯に出るまでかなり厳しい戦いになると思っています」とコメント。「自分ももっともっと成長しなければいけません」と気を引き締め、「4試合あるので課題を見つけて、もっと成長していければと思います」と6月の4試合でさらに成長することを誓った。 2021.05.29 13:45 Sat
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ニームが植田直通の買取オプションを行使、2023年まで契約延長

リーグ・ドゥに降格したニームは28日、セルクル・ブルージュから日本代表DF植田直通(26)の買い取りオプションを行使したことを発表した。植田はニームと2023年6月までの契約を結んでいる。 今年1月、セルクル・ブルージュからレンタルでニームに加入していた植田。シーズン後半からの加入でリーグ戦9試合に出場したがチームは19位に終わり、2部に降格していた。それでもチームは植田を評価し、1年での1部復帰を目指すことになった。 2021.05.29 06:30 Sat
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得点ランキング