ジローナ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
18 ジローナ 37 9 10 19 37 53 -16 38
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.05.18
27:45
リーガエスパニョーラ
第38節
アラベス 2 - 1 ジローナ
2019.05.12
25:30
リーガエスパニョーラ
第37節
ジローナ 1 - 2 レバンテ
2019.05.05
19:00
リーガエスパニョーラ
第36節
ヘタフェ 2 - 0 ジローナ
2019.04.28
21:00
リーガエスパニョーラ
第35節
ジローナ 1 - 0 セビージャ
2019.04.23
27:30
リーガエスパニョーラ
第34節
バジャドリー 1 - 0 ジローナ
基本データ

正式名称:ジローナFC

原語表記:Girona Futbol Club

創立:1930年

ホームタウン:ジローナ

チームカラー:赤

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アラベスに敗戦のジローナ、ウエスカとラージョに続いて降格決定《リーガエスパニョーラ》

リーガエスパニョーラ最終節、アラベスvsジローナが18日に行われ、2-1でアラベスが勝利した。 降格圏の18位に沈むジローナ(勝ち点37)が11位のアラベスのホームの乗り込んだ一戦。17位のセルタとは勝ち点差が「3」離れており、得失点差も「6」あるため、勝っても降格がほぼ決定的となっているジローナ。7分にボックス左からポルトゥが狙いにいくが枠を大きく越える。 一方、乾をベンチ外としたアラベスは9分、ジョニーが左足でGK強襲のシュートを放つ。その後も互いに順調にシュートを重ねていくが、試合は動かない。 34分、ジローナはカウンターから右サイドを侵攻。ポルトゥのクロスにポンスが頭で合わせたが、枠を捉えることはできなかった。その3分後にジローナはロサーノがケガをするアクシデント。ドゥンビアとの交代を余儀なくされた。 その直後からアラベスが攻勢を強める。まずはカジェリが左サイドを抉ってボックス左に侵入。そのまま角度のないところからシュートを打つも、GKイライソスに防がれる。そのCKでは、ファーサイドで味方が頭で落としたボールをロランがバイシクル気味のシュートを枠に飛ばす。だが、ここもイライソスが立ちはだかった。 それでも40分、右サイドからのクロスが跳ね返されると、ボールの落ち際をワカソがボックス手前左からハーフボレー。インサイドステップで丁寧に合わせたシュートはイライソスの手をはじいてネットに突き刺さった。 後半立ち上がちに決定機を迎える両チーム。48分にアラベスはカジェリがクロスに飛び込んでヘディングシュートを見舞う。対するジローナは51分にポルトゥがボックス左からシュートを流し込みにかかる。どちらのシュートも両守護神のファインセーブに阻まれた。 しかし、その後はこう着状態に。大量得点での勝利が必要なジローナに残された時間は刻一刻と過ぎていく。そんな中78分に、グラネルのクロスをドゥンビアがヘディングシュート。フリーで完璧なタイミングでの一発だったが、左ポストに嫌われてしまった。 1点が遠いジローナ。83分にアラベスに2点目を奪われ万事休す。それでも86分、ポンスの浮き球スルーパスに抜け出したポルトゥが意地の一発を決めて1点を返した。 しかし、逆転には及ばず1-2で敗戦。この結果、ジローナはウエスカとラージョに続いて2部降格が決定した。 2019.05.19 05:50 Sun
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低調セビージャ、6連敗中のジローナに痛恨敗戦… 4位ヘタフェにプレッシャーかけられず《リーガエスパニョーラ》

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トディボ&ムサ・ワゲの2選手デビューのバルサが連覇逃す…ジローナが初出場で初優勝!《スーペル・コパ・カタルーニャ》

スーペル・コパ・カタルーニャ2019のバルセロナvsジローナが6日に行われ、1-0で勝利したジローナが初出場で大会初優勝を飾った。 カタルーニャサッカー連盟が2014年に創設したカタルーニャ王者を決める今大会。リーガエスパニョーラのプリメーラ所属の上位2チームが出場するレギュレーション上過去3大会はバルセロナとエスパニョールのカードとなっていたが、今回の大会では昨季のプリメーラ順位でエスパニョールを上回ったジローナが初出場を果たした。 大会連覇を目指すバルセロナはGKにシレッセン、最終ラインに右からムサ・ワゲ、ムリージョ、ユムティティ、ミランダを起用。中盤は今冬トゥールーズから加入のトディボがアンカーに入り、インサイドにリキ・プッチとアレーニャ。3トップはマウコム、ボアテング、コジャードが起用された。 対して初出場で初優勝を目指すジローナはGKイライソス、古巣対戦のムニエサ、グラネル、ポンス、ポッロ、かつてJリーグでもプレーしたドゥンビアなど準主力クラスを起用してきた。 ムサ・ワゲとトディボをトップチームデビューさせたバルセロナだが、序盤からジローナの縦に速い攻撃に苦戦。ドゥンビアやアレイクス・ガルシアに幾度もフィニッシュの場面を作られる。 それでも、相手のフィニッシュの精度にも助けられて均衡を保っていくと、時間の経過と共にボールを保持して反撃に転じる。最前線のボアテングになかなかボールが収まらないものの、マウコムのドリブル突破やアレーニャ、リキ・プッチの繰り出すスペースへのスルーパスで攻撃の形を作り出す。39分にはボアテングのキープからリキ・プッチのスルーパスに反応したマウコムがボックス左から強烈なシュートを枠に飛ばすが、これは相手GKイライソスにはじき出される。さらに、こぼれ球にボアテングが詰めるも体勢を立て直したイライソスに再びかき出された。 ゴールレスで迎えた後半、ユムティティに代えてオリオル・ブスケッツをハーフタイム明けに投入したバルセロナは、この交代でトディボを最終ライン、O・ブスケッツをアンカーで起用。立ち上がりから70パーセントを超えるボールポゼッションで相手を押し込み、リキ・プッチ、マウコムと惜しいシーンを作り出す。64分には中央突破したアレーニャがペナルティアーク付近でミドルシュートもここは大きくふかしてしまう。 その後互いに交代カードを切っていく中、ジローナがゴールをこじ開ける。69分、ボックス内で仕掛けたヴァレリをコジャードが倒してしまい、ジローナがPKを獲得。これを直前に投入されていたストゥアーニが冷静に流し込んだ。 先制を許したバルセロナはコジャードに代えてアベル・ルイスを投入し、攻勢を強めていく。79分には右サイドのマウコムからの絶妙なクロスに反応したアレーニャに絶好機もヘディングシュートをクロスバーに当ててしまう。さらに、試合終盤にかけては猛攻を仕掛けるが、セットプレーの流れからボックス内でムリージョが放ったボレーシュートはミートし切れず、試合はこのままタイムアップ。 ストゥアーニのPK弾に沈んだバルセロナは大会2連覇を逃した。一方、ジローナは大会初出場で初優勝を果たした。 バルセロナ 0-1 ジローナ 【ジローナ】 ストゥアーニ(69[PK]) 2019.03.07 04:44 Thu
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