ジローナ
Girona Futbol Club| 国名 |
スペイン
|
| 創立 | 1930年 |
| ホームタウン | ジローナ |
| スタジアム | エスタディ・モンティリビ |
今季の成績
| ラ・リーガ | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 12 |
|
レアル・ソシエダ | 43 | 12 | 7 | 17 | 32 | 42 | -10 | 36 |
| 13 |
|
ジローナ | 41 | 11 | 8 | 17 | 42 | 53 | -11 | 36 |
| 14 |
|
セビージャ | 41 | 10 | 11 | 15 | 40 | 49 | -9 | 36 |
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| UEFAチャンピオンズリーグ | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 32 |
|
RBライプツィヒ | 3 | 1 | 0 | 7 | 8 | 15 | -7 | 8 |
| 33 |
|
ジローナ | 3 | 1 | 0 | 7 | 5 | 13 | -8 | 8 |
| 34 |
|
ザルツブルク | 3 | 1 | 0 | 7 | 5 | 27 | -22 | 8 |
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1
3選手の連れ戻しをレアルが検討中…レンタル先で活躍のラファ・マリンら
レアル・マドリーが他クラブへ放出した選手の再加入を選択肢に考えているようだ。 現在ラ・リーガで首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出が見えているマドリー。新戦力ではドルトムントから大金をはたいて獲得したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが驚異的な活躍を見せている他、ミランからレンタルバックしたスペイン代表MFブラヒム・ディアスや、ラージョ・バジェカーノから買い戻したスペイン代表DFフラン・ガルシアなども戦力としてチームに貢献している。 周知の通り、マドリーは他クラブへ放出した選手でも手の届く範囲にとどめていることが多く、レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英もその1人。50%の保有権があることから、今夏の買い戻しがにわかに囁かれていたが、最近2029年までの契約延長にサインしたこともあり、可能性はかなり低くなると考えられている。 しかし、スペイン『マルカ』によると、マドリーが今夏の再加入を検討しているのは久保ではなく、カンテラ出身の3選手とのこと。アラベスにレンタル移籍中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)、ラツィオのU-21スペイン代表DFマリオ・ヒラ(23)、ジローナのU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)のようだ。 マリンは191cmのセンターバックで、昨夏アラベスへ武者修行。ここまで主力としてラ・リーガの21試合に出場し、来シーズンの復帰は確実とみられている。 同じくセンターバックのヒラは2022年夏にラツィオへ完全移籍したが、久保と同様にマドリーが保有権を50%残している形。昨年11月下旬あたりからレギュラーの座を勝ち取った今シーズンは、ここまでセリエAで11試合に出場している。 リーグ首位を争うジローナのグティエレスも2022年夏にマドリーから完全移籍。左サイドバックや左ウイングバックとしてチームの躍進を支えており、マドリーは安価での買い戻しが可能と言われている。 また、昨夏買い取りオプション付きのレンタルでミランへと移籍したスペイン人DFアレックス・ヒメネス(18)の動向も注視している模様。他にも多くの選手がマドリーの支配下にあり、さらなる成長が期待されている。 2024.02.18 23:00 Sun2
【2024-25 ラ・リーガ前半戦ベストイレブン】3つ巴の争いも3位のバルサから最多4選手を選出
2024-25シーズンのラ・リーガは第19節を消化。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定した。 ◆ラ・リーガ前半戦ベストイレブン GK:レミロ DF:ミンゲサ、ビビアン、リュディガー、ミゲル・グティエレス MF:ヤマル、バルベルデ、ペドリ、ハフィーニャ FW:レヴァンドフスキ、グリーズマン GK アレックス・レミロ(29歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:19(先発:19)/失点数:13 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 安定感際立つラ・レアル最後の砦。サモラ賞レースでは12失点のオブラクが首位に立っているが、アトレティコとソシエダの守備力を考慮してレミロを選出。比較的メンバーが入れ替わるディフェンスラインで新加入アゲルドとともに攻守に安定したパフォーマンスを披露。ここまでチーム総得点が17点と常にロースコアの戦いを強いられるなか、高い集中力を維持し、12度のクリーンシートを達成。試合の流れを変えるパラドンの数々も印象的だ。 DF オスカル・ミンゲサ(25歳/セルタ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルサ育ちがガリシアの地で完全覚醒。バルセロナDFクンデやソシエダDFアランブル、ラージョDFラティウ、エスパニョールDFエル・ヒラリと今季前半戦は右ラテラルの活躍が光ったが、セルタで攻守に躍動したミンゲサを選出。バルセロナ時代にはディフェンスラインの便利屋という印象にとどまったが、今季のセルタでは左右のサイドバックとウイングバックを主戦場に2ゴール5アシストを記録。ビルドアップへの貢献度を含め、攻撃面において完全に殻を破った。すでに国内外の強豪クラブが関心を示しており、その去就にも注目が集まる。 DF ダニ・ビビアン(25歳/アスレティック・ビルバオ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季も抜群の安定感誇るディフェンスリーダー。昨季に完全に一本立ちした25歳は、屈強なフィジカルを武器に対人守備で無類の強さ。加えて、昨季の経験によって攻守両面で判断の質、ポジショニング、プレーの安定感が増しており、味方へのコーチングを含めてますますリーダーらしい存在感を放った。マドリー戦ではムバッペを完璧に封じ込んだのも印象的だった。 DF アントニオ・リュディガー(31歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エル・ブランコの屋台骨支える。ディフェンスラインのマルチロールだったナチョの退団に加え、今季もミリトン、カルバハルが長期離脱となったマドリーのディフェンスラインでフル稼働。チュアメニやルーカス・バスケスとビッグマッチにおいて脆さを見せる相棒たちを見事にカバー。ムバッペの加入でより攻撃偏重なチームにおいて1試合平均1失点でとどまっている最大の要因は地対空で無類の強さをみせ、要所での気の利いたカバーリングを見せるドイツ代表の存在が非常に大きい。 DF ミゲル・グティエレス(23歳/ジローナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チーム苦戦の中で個人としては充実の前半戦。今季もミチェル監督仕込みの攻撃的なポジショナルプレーにおいて偽SB以上にフレキシブルな役割を担い、ピボーテやインテリオールとしてもプレー。昨季に比べて前線の質がやや低下し、1ゴール4アシストの数字にとどまったが、高精度のクロスやキーパスでその数字以上のチャンスを演出し続けている。 MF ラミン・ヤマル(17歳/バルセロナ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 17歳の怪物がトップ・オブ・トップの領域に。今季の前半戦では過密日程の疲労や細かいケガがありながらも、5ゴール10アシストを記録。レヴァンドフスキ、ハフィーニャとの最強ユニットでリーグダントツの51ゴールを挙げた攻撃陣を牽引。クンデの絶妙な後方からの支援を受けつつ、攻撃面では異次元の輝きを放っており、複数人にマークされながらも局面を打開。ときおり若さゆえのセルフィッシュな姿を見せる場面もあるが、視野や判断、オフ・ザ・ボールの向上によってコンプリートアタッカーに成長している。 MF フェデリコ・バルベルデ(26歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍動続けるエル・ブランコの新8番。クロースの背番号を継承し、気持ち新たに臨んだシーズンでより責任感を増したウルグアイ代表はピボーテにインテリオール、ときに右のラテラルでも起用され、チームのために献身。ベリンガムとともに前がかりなチームを守備で支えつつ、5ゴール2アシストを記録。“バルベルデ砲”と称される強烈なミドルシュートは、チームの窮地や勝負所で決まる場面が多く、勝負強さを含めてマドリーの前半戦ベストプレーヤーと言える活躍だった。 MF ペドリ(22歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 多くのケガを乗り越えて天才が完全復活。近年はピッチに出れば活躍を見せるものの、度重なるケガで稼働率の問題を抱えてきたが、今季は前半戦全試合に出場。試行錯誤のコンディション調整がようやく実を結び、離脱期間に集中して取り組んだウエイトトレーニングは主に守備面で力強さをもたらし、チーム事情で主戦場はインテリオールやトップ下からピボーテに変化。そのぶんボールに絡む機会が増えてゲームメイカー、リンクマンとして質の高い仕事を見せつつ、前半戦だけで4ゴールを記録。キャリアハイの6ゴール更新は確実か。 MF ハフィーニャ(28歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生バルサの象徴の一人に。昨季終了時点では換金対象の一人と目されたが、フリック監督の信頼を得て開幕から絶対的な主力に加え、テア・シュテーゲンら不在のなかで多くの試合でゲームキャプテンも務めた。左ウイングを主戦場に11ゴール8アシストとゴール関与数では前半戦リーグトップに輝くなど、圧巻の輝きを放った。さらに、元々定評がある運動量を武器に、守備面でもハイプレスに献身的なプレスバックとチームのために身を粉にして働く姿は、多くのクレから称賛を浴びている。 FW ロベルト・レヴァンドフスキ(36歳/バルセロナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 恩師との再タッグで完全復活。加入2年目となった昨季は19ゴールを挙げるも、シーズンを通して安定感を欠いたが、今季はバイエルン時代に指導を受けたドイツ人指揮官の下で完全復活。ヤマル、ハフィーニャの両翼に加えて、配球力に優れるセンターバックコンビなどチーム全体でビルドアップ、チャンスメークの質が上がったなかで、よりボックス付近での仕事に集中できる環境が整えられて本領を発揮。ここまで16ゴールと2位以下に5点以上の差を付けてピチーチレースを独走。ケガさえなければ、1年目の23ゴールを更新し、自身初のピチーチ獲得は濃厚だ。 FW アントワーヌ・グリーズマン(33歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。11ゴール3アシストを記録した昨季に比べて7ゴール4アシストと数字は劣るものの、前線と中盤で多くの役割をこなすなど、その数字以上のインパクトを残した。フランス代表引退によってコンディションも維持できており、セルロートやアルバレスとの連携も深まりつつある後半戦ではさらなる躍動で、アトレティコを優勝へ導けるか。 2025.01.18 18:31 Sat3
ジローナがMFヘイニエルをレンタル! マドリー下部出身のSBエルナンデスも加入
ジローナは19日、レアル・マドリーからブラジル人MFヘイニエル(20)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ヘイニエルは2020年1月にフラメンゴから鳴り物入りでレアル・マドリーへ加入。2020年8月には2年間のレンタル移籍でドルトムントへと武者修行に出ていた。 若手育成に長けたブンデスリーガの名門で更なるスケールアップを図ることが期待されたヘイニエルだったが、2シーズンで出場した試合は39試合。1ゴール1アシストという結果に終わり、両クラブにとっても、選手自身にとっても良いオペレーションとはならず。 そして、ドルトムントから今夏にレンタルバックしたものの、マドリーは新シーズンもEU圏外枠の3枠は、ヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ・ゴエス、エデル・ミリトンの同胞3人で埋まっている状況。 そのため、再びレンタルに出されることが既定路線となっていたが、ベンフィカやその他のクラブとの交渉は難航。所属先が見つからない中、新シーズンを迎える形となっていた。 しかし、バジャドリーと共に有力な新天地候補に挙がっていた昇格組ジローナへのレンタル移籍が決定。昨年の東京オリンピックでU-23ブラジル代表の主力に一人として金メダル獲得に貢献し、過去には同胞のレジェンドであるカカとも比較された逸材は、カタルーニャの地でその真価を発揮することを目指す。 また、ジローナは同日、レガネスからスペイン人DFハビ・エルナンデス(24)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 マドリーのカンテラ出身でレアル・マドリー・カスティージャでもプレー経験のある185cmの左サイドバックは、昨シーズンのセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で39試合3ゴール1アシストの数字を残していた。 2022.08.19 22:20 Fri4
ウルブスがジローナのウルグアイ代表CBブエノを獲得! 5年契約
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攻守両面でハイパフォーマンスを維持。バルセロナDFカンセロの攻撃面での活躍も印象的だったが、攻守両面で最も安定したパフォーマンスを見せた首位チームのラテラルを選出。負傷によって数試合を欠場したが、ここまで14試合に出場し2ゴール2アシストを記録。システム変更によって攻撃では若干役割が変わったものの、効果的な絡みが多くセビージャ戦、バレンシア戦でゴラッソも記録。また、重要な試合になればなるほどパフォーマンスレベルを上げる、さすがのプレーぶりだった。 DF ダニ・ビビアン(24歳/アスレティック・ビルバオ) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240110_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> アスレティックの堅守支えるディフェンスリーダー。ミランデスでの武者修業を経て昨季に本格ブレイクを果たした24歳は、イニゴ・マルティネスのバルセロナ移籍によって今季は経験豊富なジェライのバックアップを受けながらディフェンスラインの主軸として活躍。184cmとセンターバックとしてサイズに恵まれてはいないが、バスク人らしい屈強なフィジカルを武器に対人守備で無類の強さを見せる。開幕戦では0-2で敗れたものの、マドリーのエースFWヴィニシウスを完封する出色のパフォーマンスを披露。攻守両面でまだまだ粗削りな部分も見受けられるが、近いうちのラ・ロハ入りも期待される。 DF アントニオ・リュディガー(30歳/レアル・マドリー) 出場試合数:18(先発:17)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240110_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> リーグ最少失点の立役者。元々の選手層の問題に加え、ミリトン、アラバの長期離脱で本職中盤のチュアメニをスポット起用するなどスクランブルが続くセンターバックでフル稼働。GK起用も流動的な中でリーグ最少11失点の堅守を支えた最大の功労者だ。加入1年目はイージーミスも散見されたが、今季ここまではより堅実にプレー。地対空の対人戦で無類の強さをみせ、無理の利く守備で再三のピンチの芽を積み続けた。さらに、ミリトン不在の状況において攻守両面でのセットプレーの存在感は抜群で、前半戦最終戦のマジョルカ戦での値千金の決勝点が首位ターンに繋がった。 DF ミゲル・グティエレス(22歳/ジローナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240110_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マドリー育ちの多才なラテラルが躍動。昨季、レアル・マドリーからの完全移籍で加入しブレイクの兆しを見せたU-21スペイン代表は今季に入って完全に開花。ミチェル監督仕込みの攻撃的なポジショナルプレーにおいて偽SB以上にフレキシブルな役割を担い、攻撃ではインテリオールとして組み立てに参加しながらドリブラーのサヴィオを適切な立ち位置でサポートし、崩しの局面に参加。傑出した運動量とアスリート能力、戦術理解度を併せ持つ万能型ラテラルは戦術上のキーマンの一人となっている。また、バルセロナ相手の歴史的な勝利では圧巻のゴラッソを叩き込んだ。 MF イスコ(31歳/レアル・ベティス) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240110_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 恩師の下で完全復活。レアル・マドリー晩年の停滞、セビージャでの苦戦によって“終わった”選手の印象も否めなかったが、マラガ時代に指導を受けたペジェグリーニ監督のラブコールを受けて加入したベティスで完全復活を遂げた。ここまで2ゴール3アシストと数字面のインパクトはそこまで目立つものではないが、チャンスクリエイトやキーパスといったスタッツはリーグ上位に位置し、出場18試合のうち10試合でMOMを獲得する傑出したパフォーマンスを披露した。 MF アレイシ・ガルシア(26歳/ジローナ) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:3 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240110_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦の準MVP。異次元のパフォーマンスを見せたベリンガムにMVPの座を譲ったが、前半戦のパフォーマンスは勝るとも劣らないものだった。過去にマンチェスター・シティに青田買いされたこともあり、10代から将来を嘱望された大器は紆余曲折を経て2021年に2度目の加入となったジローナでその才能を開花。今季はミラクル・ジローナの“心臓”として中盤に君臨し、卓越した戦術眼、パスセンスを武器にオーガナイザーとして攻撃のテンポ、リズムを司る。さらに、高精度の右足のキックを武器に3ゴール4アシストと決定的な仕事にも絡んだ。 MF ジュード・ベリンガム(20歳/レアル・マドリー) 出場試合数:17(先発:17)/得点数:13 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240110_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。1億ユーロ超えの高額な移籍金によって鳴り物入りでの加入となったなか、開幕4試合連続ゴールで見事に重圧を撥ね返すと共に目の肥えたマドリディスタのハートをわしづかみにした。以降は名将アンチェロッティの巧みな用兵もあり、攻守両面で持ち味を遺憾なく発揮し、自身初のエル・クラシコでは圧巻のドブレーテで劇的逆転勝利に導く衝撃のデビューを飾るなど前半戦で常に主役の座を譲らなかった。 FW 久保建英(22歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:6 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240110_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラ・レアルの攻撃の全権担う。加入2年目で完全にワールドクラスに到達した日本人アタッカーは、贔屓目なしに前半戦で最も優れたパフォーマンスを見せた右ウイングだった。昨季の活躍によって対戦相手のラフプレーを辞さない徹底マークに遭いながらも、ここまで6ゴール3アシストを記録。自身初のCLとの二足の草鞋によって勤続疲労からパフォーマンスを落とした試合も見受けられたが、文句なしでラ・レアルのベストプレーヤーだった。ゴール、アシストといった数字面の伸び悩みに関しては振るわないセンターフォワード陣や指揮官の戦術面という外的な部分が多く、チームとして戦い方を改善できれば、自ずとその数字は伸びてくるはずだ。 FW アルテム・ドヴビク(26歳/ジローナ) 出場試合数:18(先発:14)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240110_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初挑戦のラ・リーガで鮮烈な活躍。ウクライナ代表での活躍によって一部では知られた存在ではあったものの、加入時点ではほぼ無名の存在だったが、ここまで11ゴール5アシストの圧巻の活躍でジローナ躍進に貢献した。サラ賞レースでトップタイの12ゴールを挙げるアトレティコFWモラタ、ヘタフェFWマジョラルの2人の活躍も見事だったが、初挑戦での活躍を評価して選出した。189cmの恵まれた体躯もあり純然たるターゲットマンという印象だが、空中戦とポストワークを特長としながらもオフ・ザ・ボールの動き出しの巧さ、個での打開力、中盤的な資質も持つ万能型だ。もちろん、パワフル且つ精度の高い左足のフィニッシュが最大の持ち味だ。 FW アントワーヌ・グリーズマン(32歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240110_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のベストアタッカー。昨季後半戦からの良い流れを今季も継続し、11ゴール3アシストを記録。2トップの一角での配置ながら実質前線と中盤を繋ぐフリーマンとして振る舞い、卓越したテクニックと戦術眼を武器にコルチョネロスの攻撃を牽引。好調を維持する相棒モラタの存在もあり、昨季以上に自由度の高い形で自身の特長を遺憾なく発揮している。また、11ゴールの内の7ゴールが決勝点とエースとしての勝負強さも評価したい。なお、直近のスーペル・コパでルイス・アラゴネスを抜くクラブ最多174ゴールに到達し、名実ともにアトレティコのレジェンドとなった。 2024.01.11 20:05 Thuジローナの選手一覧
| 1 | GK |
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フアン・カルロス | |||||||
|
1988年01月20日(38歳) | 187cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 13 | GK |
|
パウロ・ガッサニーガ | |||||||
|
1992年01月02日(34歳) | 196cm |
|
42 |
|
0 | ||||
| 25 | GK |
|
ヴラディスラフ・クラピフツォフ | |||||||
|
2005年06月25日(20歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 40 | GK |
|
ジョルディ・ダンソ | |||||||
|
2007年04月23日(18歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 41 | GK |
|
パウ・ガルシア | |||||||
|
2007年06月15日(18歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 42 | GK |
|
ルーカス・ガルシア | |||||||
|
2004年01月01日(22歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 43 | GK |
|
アレクサンダル・アンドレーエフ | |||||||
|
2006年03月25日(19歳) | 190cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| GK |
|
セルジ・プッチ | ||||||||
|
1998年11月19日(27歳) | 187cm | ||||||||
| 3 | DF |
|
ミゲル・グティエレス | |||||||
|
2001年07月27日(24歳) | 180cm | 68kg |
|
35 |
|
2 | |||
| 4 | DF |
|
アルナウ・マルティネス | |||||||
|
2003年04月25日(22歳) | 181cm |
|
36 |
|
2 | ||||
| 5 | DF |
|
ダビド・ロペス | |||||||
|
1989年10月09日(36歳) | 185cm | 80kg |
|
34 |
|
2 | |||
| 15 | DF |
|
フアンペ | |||||||
|
1991年04月30日(34歳) | 190cm |
|
15 |
|
1 | ||||
| 16 | DF |
|
アレハンドロ・フランセス | |||||||
|
2002年01月01日(24歳) |
|
20 |
|
0 | |||||
| 17 | DF |
|
デイリー・ブリント | |||||||
|
1990年03月09日(35歳) | 180cm | 72kg |
|
36 |
|
0 | |||
| 18 | DF |
|
ラディスラフ・クレイチ | |||||||
|
1999年04月20日(26歳) | 191cm |
|
33 |
|
2 | ||||
| 26 | DF |
|
オリオル・コマス | |||||||
|
2003年08月26日(22歳) | 190cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 35 | DF |
|
アンタル・ヤコビシュヴィリ | |||||||
|
2004年07月12日(21歳) | 193cm |
|
1 |
|
0 | ||||
| 37 | DF |
|
ラウール・マルティネス | |||||||
|
2002年02月23日(23歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 45 | DF |
|
フェラン・ルイス | |||||||
|
2003年04月26日(22歳) | 172cm |
|
1 |
|
0 | ||||
| 6 | MF |
|
ドニー・ファン・デ・ベーク | |||||||
|
1997年04月18日(28歳) | 184cm |
|
33 |
|
3 | ||||
| 8 | MF |
|
ヴィクトール・ツィガンコフ | |||||||
|
1997年11月15日(28歳) | 177cm |
|
30 |
|
2 | ||||
| 10 | MF |
|
ヤセル・アスプリージャ | |||||||
|
2003年11月19日(22歳) | 186cm |
|
31 |
|
3 | ||||
| 12 | MF |
|
アルトゥール・メロ | |||||||
|
1996年08月12日(29歳) | 172cm |
|
13 |
|
0 | ||||
| 14 | MF |
|
オリオル・ロメウ | |||||||
|
1991年09月24日(34歳) | 183cm |
|
29 |
|
0 | ||||
| 21 | MF |
|
ヤンヘル・エレーラ | |||||||
|
1998年01月07日(28歳) | 184cm |
|
32 |
|
4 | ||||
| 22 | MF |
|
ジョン・ソリス | |||||||
|
2004年10月03日(21歳) | 186cm |
|
22 |
|
1 | ||||
| 23 | MF |
|
イバン・マルティン | |||||||
|
1999年02月14日(26歳) | 178cm |
|
37 |
|
1 | ||||
| 24 | MF |
|
ポルトゥ | |||||||
|
1992年05月21日(33歳) | 174cm | 68kg |
|
30 |
|
0 | |||
| 28 | MF |
|
セルビ・クルア | |||||||
|
2005年01月29日(20歳) |
|
5 |
|
0 | |||||
| 30 | MF |
|
エンリク・ガルシア | |||||||
|
2006年01月01日(20歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 31 | MF |
|
ジャスティン・ガルシア | |||||||
|
2004年01月15日(22歳) | 180cm |
|
1 |
|
0 | ||||
| 36 | MF |
|
リカルド・アルテロ | |||||||
|
2003年02月05日(22歳) |
|
1 |
|
0 | |||||
| 44 | MF |
|
パパ・バ | |||||||
|
2004年09月12日(21歳) | 175cm |
|
1 |
|
0 | ||||
| 7 | FW |
|
クリスティアン・ストゥアーニ | |||||||
|
1986年10月12日(39歳) | 185cm | 77kg |
|
37 |
|
10 | |||
| 9 | FW |
|
アベル・ルイス | |||||||
|
2000年01月28日(25歳) | 180cm |
|
24 |
|
4 | ||||
| 11 | FW |
|
アルノー・ダンジュマ | |||||||
|
1997年01月31日(28歳) | 178cm |
|
34 |
|
5 | ||||
| 19 | FW |
|
ボヤン・ミオフスキ | |||||||
|
1999年06月24日(26歳) | 189cm |
|
21 |
|
2 | ||||
| 20 | FW |
|
ブライアン・ヒル | |||||||
|
2001年02月11日(24歳) | 175cm |
|
31 |
|
3 | ||||
| 27 | FW |
|
ガブリエル・ミセホウイ | |||||||
|
2005年07月18日(20歳) | 173cm |
|
10 |
|
1 | ||||
| 29 | FW |
|
キム・ミンス | |||||||
|
2006年01月19日(20歳) | 177cm |
|
4 |
|
0 | ||||
| 34 | FW |
|
フアン・アランゴ | |||||||
|
2006年06月27日(19歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 46 | FW |
|
ダウダ・カマラ | |||||||
|
2002年11月04日(23歳) | 190cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 監督 |
|
ミチェル | ||||||||
|
1975年10月30日(50歳) | |||||||||
| 監督 |
|
サルバ・フネス | ||||||||
|
1981年06月02日(44歳) | |||||||||
ジローナの試合日程
ラ・リーガ
| 第1節 | 2024年8月15日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
レアル・ベティス |
| 第2節 | 2024年8月25日 | A |
|
3 | - | 0 | vs |
|
アトレティコ・マドリー |
| 第3節 | 2024年8月29日 | H |
|
4 | - | 0 | vs |
|
オサスナ |
| 第4節 | 2024年9月1日 | A |
|
0 | - | 2 | vs |
|
セビージャ |
| 第5節 | 2024年9月15日 | H |
|
1 | - | 4 | vs |
|
バルセロナ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月18日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
パリ・サンジェルマン |
ラ・リーガ
| 第6節 | 2024年9月21日 | A |
|
2 | - | 0 | vs |
|
バレンシア |
| 第7節 | 2024年9月25日 | H |
|
0 | - | 0 | vs |
|
ラージョ・バジェカーノ |
| 第8節 | 2024年9月29日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
セルタ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月2日 | H |
|
2 | - | 3 | vs |
|
フェイエノールト |
ラ・リーガ
| 第9節 | 2024年10月6日 | H |
|
2 | - | 1 | vs |
|
アスレティック・ビルバオ |
| 第10節 | 2024年10月19日 | H |
|
0 | - | 1 | vs |
|
レアル・ソシエダ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月22日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
スロバン・ブラチスラヴァ |
ラ・リーガ
| 第11節 | 2024年10月26日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
ラス・パルマス |
| 第12節 | 2024年11月2日 | H |
|
4 | - | 3 | vs |
|
レガネス |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月5日 | A |
|
4 | - | 0 | vs |
|
PSV |
ラ・リーガ
| 第13節 | 2024年11月10日 | A |
|
0 | - | 1 | vs |
|
ヘタフェ |
| 第14節 | 2024年11月23日 | H |
|
4 | - | 1 | vs |
|
エスパニョール |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月27日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
シュトゥルム・グラーツ |
ラ・リーガ
| 第15節 | 2024年12月1日 | A |
|
2 | - | 2 | vs |
|
ビジャレアル |
| 第16節 | 2024年12月7日 | H |
|
0 | - | 3 | vs |
|
レアル・マドリー |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月10日 | H |
|
0 | - | 1 | vs |
|
リバプール |
ラ・リーガ
| 第17節 | 2024年12月14日 | A |
|
2 | - | 1 | vs |
|
マジョルカ |
| 第18節 | 2024年12月20日 | H |
|
3 | - | 0 | vs |
|
レアル・バジャドリー |
| 第19節 | 2025年1月11日 | A |
|
0 | - | 1 | vs |
|
アラベス |
| 第20節 | 2025年1月18日 | H |
|
1 | - | 2 | vs |
|
セビージャ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月22日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
ミラン |
ラ・リーガ
| 第21節 | 2025年1月26日 | A |
|
2 | - | 1 | vs |
|
ラージョ・バジェカーノ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 | H |
|
1 | - | 2 | vs |
|
アーセナル |
ラ・リーガ
| 第22節 | 2025年2月3日 | H |
|
2 | - | 1 | vs |
|
ラス・パルマス |
| 第23節 | 2025年2月8日 | A |
|
3 | - | 0 | vs |
|
アスレティック・ビルバオ |
| 第24節 | 2025年2月14日 | H |
|
1 | - | 2 | vs |
|
ヘタフェ |
| 第25節 | 2025年2月23日 | A |
|
2 | - | 0 | vs |
|
レアル・マドリー |
| 第26節 | 2025年3月1日 | H |
|
2 | - | 2 | vs |
|
セルタ |
| 第27節 | 2025年3月10日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
エスパニョール |
| 第28節 | 2025年3月15日 | H |
|
1 | - | 1 | vs |
|
バレンシア |
| 第29節 | 2025年3月30日 | A |
|
4 | - | 1 | vs |
|
バルセロナ |
| 第30節 | 2025年4月5日 | H |
|
0 | - | 1 | vs |
|
アラベス |
| 第31節 | 2025年4月13日 | A |
|
2 | - | 1 | vs |
|
オサスナ |
| 第32節 | 2025年4月21日 | H |
|
1 | - | 3 | vs |
|
レアル・ベティス |
| 第33節 | 2025年4月24日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
レガネス |
| 第34節 | 2025年5月5日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
マジョルカ |
| 第35節 | 2025年5月10日 | H |
|
0 | - | 1 | vs |
|
ビジャレアル |
| 第36節 | 2025年5月13日 | A |
|
0 | - | 1 | vs |
|
レアル・バジャドリー |
| 第37節 | 2025年5月18日 | A | vs |
|
レアル・ソシエダ |
| 第38節 | 2025年5月25日 | H | vs |
|
アトレティコ・マドリー |

スペイン